2013年08月15日

かわいくて涼しい和スイーツ♪ (梅園の『あんみつ』と『豆寒』)

梅園のあんみつと豆寒.jpgお久しぶりの梅園の寒天おやつ。まりたまが、吉祥寺アトレで買ってきてくれますた♪
暑いときにはひんやりデザート、いいですよね〜。求肥のピンクやあんず、みかんのオレンジが可愛いですよね。これにバニラか抹茶のアイスを添えればパーフェクトだったのですが、なんと冷蔵庫にあったのはヨーグルト味のアイスだった。ぶひ〜、残念! いやいや、もしかしたら案外おいしかったかもしれまへん。などと思いつつ、涼しげなおやついただきました♪ まりたまはんは甘すぎなのがいいと、豆寒でさっぱりと。梅園はとくにおいしいですのう。
日が暮れて少し風が爽やかになったので、夕食のあとはクーラーを切ってスイカを食べちゃいました。種が少なくて甘〜い♪ 暑いのは難儀だけど、ひんやりデザートやフルーツがおいしいので夏も悪くないでございますね(ゆ)
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2013年07月14日

涼を求めて三千里 (船橋屋本店の『宇治金時とクリームあんみつ』)

船橋屋本店.jpg猛暑の中、まりたまといっしょに両国の江戸東京博物館に行ってきました。こちらもなかなか面白かったのですが、なんといってもこの暑さ。まずは、おいしいお話からということで、先に訪れた博物館を飛び越して、おいしい画像をアップしました。
というわけで、何度も行っているまりたまに案内されて、すごい日差しの下、日傘を差しながら天神さまを後回しにして、憧れの船橋屋本店にまっしぐらに向かいました。
影になるような街路樹などがない大きな道路沿いの歩道を、てくてくてくてく歩いていくと、店先に涼しげな緑に包まれたお店を発見! やっと座れる〜。やっと涼める〜。
ということで、ちょっとばかし迷ったあと、私はクリームあんみつ、まりたまは抹茶のかき氷を選びました。
あまりの暑さのせいか、平日だったからか、店内は二組ほどの先客がいるだけで、すぐに座れました。店先は大きく開いたままで、ほどほどの冷房が心地よく、ほっとしました。まりたまが今まで来たときはいつも、すごく混んでいて待たされるそうです。暑い中はるばる歩いてきた甲斐がありました♪
というわけで、先にやってきたクリームあんみつをさっそくいただきま〜す。寒天が冷えすぎず、しゃくっとしたミルクアイスがひんやりしていて、寒くならないほどよいあんみつ♪ 冷たすぎないのが好きな私にはぴったり。しかも、ボリュームたっぷり。小さな求肥と船橋屋の名物の葛餅も入っていおりました。
ほどなくまりたまの目の前に、大きなかき氷が。で、でかいっ。ふわふわの入道雲みたい。濃い抹茶のシロップとたっぷりのあんこ。色味も涼しげで、味見させてもらったら、素敵なしゃくしゃく氷に抹茶のほろ苦さと甘いあんこが素敵なハーモニー。見てるだけで涼しげ。また、レトロなたたずまいがゆったりと時間が過ぎていく感じ。
疲れたときはひんやり甘いものが、いちばんの癒しでございますね〜。ひとときの極楽浄土でござりました(ゆ)
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2010年12月08日

夢の花園 (花園饅頭本店の『抹茶クリームあんみつ』)


花園神社美味しいお寿司やさんをあとにして、向かった先は一度行ってみたかった花園神社と花園饅頭本店。花園神社はビルの谷間にあって、両側に彩り美しいイチョウ並木が。鳥居をくぐり、イチョウの葉っぱをふかふか踏みながらすすんでいくと、左手に本堂が。
まずは、お参り。そのあと御朱印を書いてもらいにゆく。書いていただいている間にお守りなんぞを見ていると、だるま御籤(300円)なるものを発見。赤と木の素材のままに達磨が描かれている。けっこう可愛い。よく見ると手書きなのかそれぞれ表情が違う。目つきのいいの、可愛いの、悪いのまで(笑)。せっかくだから、ひいてみよう〜とひとつずつ選ぶ。ちーさんは小吉、私は末吉。末吉だけど、なかなか良いことが書いてあったのでお持ち帰り。
神田明神同様気のいい神社で、ここだけ新宿だと言うことを忘れさせてくれる。空気も澄んでいて、肩の力がすっと抜けるように気持ちのいい場所でした。
神社を後にどこかでお茶を…と思っていたら、花園神社正面に行ってみたかったあの高級饅頭(笑)の花園饅頭本店があるぢゃないですか! こら、ここでお茶せねばと足を運びました。時間が中途半端だったせいか、しばらく次のお客さんが来なかったので、奥の落ち着いた席できゃいきゃい話しておりました。ふぅちゃん・ぶーちゃんの話で盛り上がり、お肌の悩みなんぞで盛り上がり、楽しい時間をすごしました。
ここで注文したのは、クリームあんみつと抹茶クリームあんみつ(各1050円)。こんもりとしたガラスの器に入ったあんみつは、元祖あんみつだ! という感じで、2種の寒天、赤えんどう、白とピンクのもちもち求肥、黄桃にパイナップル・みかん・干し杏・さくらんぼ、なめらかな漉し餡、そして抹茶アイス。ボリューム満点。珍しいのが、米粉を寒天で固まらせた不思議食感の寒天。色もオレンジ色で綺麗。器にもった芸術品。黒蜜と白蜜と選べるのも嬉しいね。はしやすめに、普通は塩昆布とか塩辛い系のものがついているんだけど、ここのは甘納豆。甘さひかえめで、甘い×甘いなのにぜんぜんくどくない。ちょっと、高級あんみつだけど、なかなかいけました(笑)。
今回は黒蜜で頂きましたが、いつか白蜜も挑戦してみたいです。ちーさん、楽しい時間ありがと〜。また遊ぼうね♪(ま)
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2010年05月23日

木漏れ日デザート (韻松亭の『クリームあんみつ』)


クリームあんみつ上野国立西洋美術館に“フランク・ブラングィン展”を見に、ゆかたまと行ってきました。
企画展で写真は撮れないのはあたりまえだけど、常設展(松方コレクション)は個人で所有するのであれば撮り放題と聞き色々ここぞとばかりに撮っちゃいました。おほほ。日本の美術館で写真が撮れるのって、本当に珍しいことだから。絵画・彫刻、時間はかかったけれど、なかなか良かったです。フランク・ブラングィン展は、木版画の光と影の調和がすごく綺麗で、何度も見てしまった。
9時半に入って、出てきたのは11時半頃。小腹がすいたので、上野公園内の小川がちょろちょろ流れている丁度いい小道をみつけ、強い陽射しをよける木々の下で、持っていったおむすびを雀っこと一緒に2個たいらげ、千手観音のある東叡山清水堂を参拝し、第2の目的“韻松亭”のデザートを食べてきたよ〜。ぱふぱふぱふ〜。ちょっと前テレビで放映されたらしく、ここのあんみつが絶品だと聞いたままたまが薦めてくれたお店(笑)。
韻松亭ってどこにあるんだ〜? と思っていたら、何度も通ったことのある花園神社の手前にあった。そういえば、ここっていつも外まで人が並んでいたっけ。人気店なんだね。会席料理の食事処は予約制だけど、お店の隣にある喫茶部は予約なしでも入れるし、お安い会席コース(1680円・1890円)はこちらでも食べれるとのこと。お店の雰囲気もよくて、足が伸ばして据われるカウンター席はいいね。1階で食べたんだけど、2階もあったよ。もしかしたら眺めがいいのかも。
クーラーがきいていなくて、窓が全開になっていて、心地よい風が店内を吹きぬけてゆく。寒天もキンキンに冷えてなくて、熱いお茶がでていてほっと一息つける。落ち着いた雰囲気で、一人でも入りやすいから、こりゃいいや♪
今回は、甘味目的で行ったので、クリームあんみつ(700円)を注文。このクリームあんみつが曲者で(笑)、うまぁ〜〜〜〜〜〜い。
普通の寒天・ほうじ茶寒天・抹茶寒天の3種類の寒天がふるふると美しく、木漏れ日のようにキラキラして、餡に豆乳アイスと抹茶アイスが豪華に2段重ね。ぐおぉ〜! はんぱない。頭のてっぺんには、ポツリと真っ赤なクコの実がアクセントに飾られている。寒天のまわりには、黒胡麻・抹茶・粟・紅ばな生麩と白玉が彩りよく飾られているんだけど、これがまたクニクニとして美味いっ! くぅ〜たまらんちん。生麩好きとしては、にまにま笑いがとまりませんことよ。黒蜜をかけていただきま〜〜す。
まず、驚いたのが寒天。普通の寒天ぢゃないっ! ちょっとクニっとしてぶにっとしてくりんとしてる。寒天なんだけど寒天ぢゃない、なめらかな舌触りと、面白い食感。昔台湾の屋台で食べた愛玉に似ている。くにょん、ぱるんっ、くにんっ、ぷりょんっ♪ 口の中でいろんな食感が楽しめる。
さっぱりとした3種の寒天を味わいながら、黒蜜と2種のアイスの甘さを豆の塩味がグッとひきたて、最後のひとかけらまで美味しくいただく。アイスがまた美味しくて、豆乳はとっても豆豆っぽいし、抹茶は苦味渋みがたまらない。少し溶けてきて混ざり合ったとこも美味しい。くぅ、うまいうまい。かなりの量が入っているので、ご飯を食べてあんみつはきびしい。一食分の満腹感があって、これはかなりオススメ。また行ったらきっと食べちゃうな。そぅそぅ、クリームあんみつには、昆布と山椒の実の佃煮がついていました(ま)
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2008年09月23日

去りゆく夏のひととき (キース・マンハッタンの『黒糖あんみつ』)


黒糖フルーツ餡蜜ほぉ〜ろろ、ひゅ〜ろろ、ふぅ〜るる。夏が去りつつありますなぁ。陽射しも風も秋らしくなって参りました。そんな夏の最後に頂きたいデザートと帰宅いたしましたよ。
東京大丸がリニューアルされてはや10ヶ月がたとうとしているけれど、まだ2回目の訪問。まずびっくりしたのが、普通百貨店って1階が化粧品売り場でむふむふしてるのに対し、大丸ってば〜いきなりスィーツづくめで、よひかほりが漂っているんだも〜。北口に移動したことによって、新幹線口と近くなり店内はぎゅむぎゅむっと人・人・人。店舗がいっぱい入っていて楽しい分、通路が狭い。キョロキョロしてみると、お仕事帰りのサラリーマンの多いこと。んで年齢層が高い。自分のおやつか? それともお土産か? やっぱり1階にスィーツ店舗をおくのって賢いかも。
んで、お連れしたのは、大きな美しいケーキがケースに並ぶ“キース・マンハッタン”の名前ははっきり覚えていないんだけど、人気商品No1のデザート(577円)。容器の周りには籐で編んだカップカバーがかかっていて、なんとも落ち着いた雰囲気をかもしだし涼しげ。風鈴が似合いそう。
並んだときには私の前に7人ほどいて、めざすデザートは最後の5個。あぁ、あぁ、あぁ〜っと思いつつも念じておりましたよ。これは、おいらが4個買うぞ〜って(笑)。念が通じたのか、よせつけないパワーが出たのか、ちゃ〜んと最後の4個をお買い上げすることができました。うひゃひゃ。とにかく、目に美しくキラキラと輝くデザートは、もぅニヤリもの。4個なのに、ずっしり重い。斜めにならないようしっかり持って帰宅。
カップの半分から下には、豆乳ムース。そのうえには、黒糖で作った寒天、そのうえには杏・苺・さくらんぼ・白玉2個・餡子がかかっている洋風餡みつ。なめらかな生クリームがたっぷりと入った感じの豆乳ムースは、まったりとしてムースとババロアの間くらいの食感で、豆乳で作ったとは思えないほどの美味しさ。豆腐と黒蜜のパターンは美味しいから、これはぜったいいけると思ったんだよね。すっごい、当たり、激美味いっ♪全体的にボリュームがあるので、味が濃かったりするとバランスが悪くなるんだけど、アッサリとしてフルーツでさらに口さっぱりで幸せになったなぁ。
大満足のデザートだったな。奮発してお連れしたかいがあったもんだ。
大丸よいとこ、一度はおいでぇ〜♪(ま)
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2008年06月27日

黒派? 白派? どっちら派〜? (中村屋のフルーツみつまめ)


フルーツみつまめ6月下旬なのに気温が低くすごく寒かったり、ぐぅわ〜あぢぃ〜ってくらい暑かったり、今年の気候は不安定。それでも暑い日には、ちべたいものが食べたくなる。んだらねぇ、ひんやり冷やして美味しいデザートがやってきたよ(笑)。
とことこ、歩いてやってきたのは、中村屋のフルーツみつまめ。豆寒は、よく食べるんだけど、フルーツみつまめは初めてかも。というのも、缶詰のフルーツが苦手だから(笑)。今回も申し訳ないとおもいつつ、フルーツだけよけていただきました。
もちろん、普通に食べるんぢゃつまらない。ちょうど冷凍庫にハーゲンダッツの抹茶があったのを思い出し、ままたま特製手作り餡子をのせて豪華バージョンで。やっぱりアイスと餡子をたすと、美味しさ倍増だね。
んでね蜜は、白蜜と黒蜜の2種類。私はどっちかっつ〜と黒蜜派。蜜がかかってるぞぉ〜っ、寒天なんぞに負けないぞ〜って雰囲気のコクがあって好きなんだけど、皆様はどっち派?
白蜜はガラスの器で、黒蜜はお気に入りの和風の器で写真撮ってみたよ(ま)
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2007年10月21日

黒い宝石 (梅園の黒まめかん)


黒まめかん久々のお休みだったので、ちょっとゆっくりと歩いてこようと吉祥寺に。家から駅までの住宅地の中を歩くのは、気持ちいい。
吉祥寺に着くと、うぎゃ〜! 人がいっぱいで、ぶも〜ですな。あれとあれとあれとそれとこれを買って、大荷物になりながら、ぽくぽく歩く。当初の散歩ってのは頭からぬけ、久々の街中で買い物三昧(笑)。荷物も重くなってきて、暑さに負けそうになり、さっぱりとしたものが食べたくなった。美味しいプリンないかなぁ〜、と思っていたら目に入ったのが梅園の豆かん。おぉ〜、これならゆかたまも食べれるなぁ。ほぉ! いつもの豆かんに混ざって、黒豆のまめかんが売っているぢゃないですか。こりゃ、食べてみにゃぁ〜いかんぞぇ、と普通の豆かんと2個ずつお連れした。
梅むらの豆かんも、確か黒豆。黒豆の豆かんって、美味しいんだぁ。普通の豆かんは黒蜜で食べるけれど、黒豆かんは白蜜で頂く。器にざざっと盛って黒豆をポロポロ入れる。この黒豆かなり大きい〜。しっとり甘く煮てある黒豆には、繊細で上品な白蜜がよく似合う。ぷりっぷりの寒天に、大粒黒豆。おいしいねぇ。涼しくなったねぇ。ちょっと高めだけど、美味しかった〜(ま)
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2006年09月19日

この夏最後の? (梅園の豆かん@吉祥寺アトレ)


梅園&アイス今日は熱帯性低気圧のせいで、久しぶりの暑さ。まったく聞こえなくなっていたセミの声もしました。なんだか急に涼しくなって、嬉しいような淋しいような……。そんな気持ちでいたので、一瞬戻ってきた夏温度に嬉しくなったり。もう今年は食べられないと思っていたひんやりデザート。ここぞとばかりに食べてしまいました。梅園の豆かんを、せっかくなのでリッチにアレンジ。自家製あんこと白玉、それにハーゲンダッツのアイスクリームを添えて。蒸し暑い日のひんやり甘味はやっぱりたまらなくおいしいですね。
でも、夕方を過ぎると風がまたひんやりとしてきて、やっぱりこれがこの夏最後のひんやりデザートかな……。皆さまの、今年最後の冷たいデザートはなんでしたか? え? まだまだイケますか? そりは失礼いたしました。ぶひ♪(ゆ)
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2006年08月02日

ふるるん、ぷるるるんっ♪ (新宿高島屋 梅園の『抹茶クリームあんみつ』と『涼風抹茶ゼリー』)


梅園暑い中、一度行ってみたかった新宿御苑の温室へゆかたまと行ってきた。このゆだる暑さの中の温室は、とってもサウナ〜(笑)。外に出たときは、きっと涼しいに違いないと…思っていた、ら、やっぱり暑かった。ぶひ。でも、植物の「気」を貰って少し元気になったかも。
新宿御苑は、広々芝生。いいなぁ〜、久々の開放感に大満足。芝生の上でゴロゴロゴロ…、あぁ気持ちいい。
裸足で歩くと、芝のチクチクが心地よい。視界が低く、猫の気分になりやした。ウロウロ2時間芝生の上を歩く。木が大きいので木陰を歩くと、落ちた葉っぱで地面がふかふか気持ちいい。
高い木の向こうには新宿の高層ビルがそびえるのに、公園内は中心地とは思えない静かさ。小鳥の鳴き声、風の音…、くぅ〜たまらんちん。日陰を探して歩いていても、やはり暑い時間帯、そろそろ身体がばててきた。何かちべたく甘い美味しいものを〜「くでくで〜」と脳が言うので、高島屋へ行ってきた。梅園へ、吸い込まれた二人。冷房がききすぎずいい感じの涼しさ。ふぅ〜と一息。席に着くとおてふきと熱いお茶が出てきた。いいねぇ、いいねぇ、やっぱり熱いお茶だよね♪
ゆかたまは抹茶クリームあんみつ、私は店長オススメの涼風抹茶ゼリーを注文。ワイングラスに入った抹茶ゼリーに抹茶アイスと水で溶いたような昔懐かしいクリームがにょろりと入っている。京都で食べた生茶ぜりぃとは食感がちがったけれど、なかなか美味しい抹茶ゼリー。やっぱり夏はふるるんぷるるん系のデザートですな、ふむ。
ゆかたまの白玉と小豆と寒天を少しもらい、とっても豪華なゼリーが完成。やはりお互い違うものを頼むとえぇですのぉ。うけけ。
一番人気の抹茶ババロアパフェもそそられたけれど、すごいボリュームで今回はパス。抹茶アイスの下に抹茶ババロア・生クリーム・粒餡・抹茶白玉・抹茶寒天(ゼリーだったかな?)が入っている豪華なパフェだったんだけどね〜。マンゴーシロップのかかったマンゴーみつ豆もあったよ〜。今度行ったら、食べてみたいな。
食べてすっきり体温も下がり、新宿をあとにした二人だった〜(ま)
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2005年04月07日

豆かんでクリームあんみつ (梅園の『豆かん』@吉祥寺ロンロン)


豆かんあんみつママやんがあんこトーストのために作ったあんこが、あまりにこってりと美味しかったので、あんみつが食べたくなってしまいました。とはいうものの、なにやらあれこれ忙しく、のんびりと甘味屋さんに食べにゆく気分的な余裕がありませんでした。
そんな私のココロの叫び(食いしん坊電波とも言います)が通じたのでしょうか、まりたまが梅園(吉祥寺ロンロン店)の豆かんを差し入れてくれました。あいや、ありがたや。ぺこぺこ、ぺこり〜。
でも、あまりにも頭の中でくっきりとあんみつの画像を思い描いていたので、豆かんのまま食べずにアレンジメントを施してしまいましたとさ。
ぷりっぷりのしっかりした寒天と、塩味の効いた赤エンドウ、黒砂糖の風味がとろりとおいしい黒蜜。そのまま食べてもとっても美味な豆かんですが、そこにママあんとハーゲンダッツの抹茶アイス、そして白玉の代わりにマシュマロをあしらって、豆かんクリームあんみつを作ってしまいました♪  うーん、寒天と蜜、塩豆が美味しい上に、ほろ苦い抹茶アイスと小豆の風味たっぷりのこってりあんこの味が加わって、家にいながらにして甘味屋さんに来たような幸せを味わえてしまいました。
マシュマロぜんざいの場合は、溶けてバニラアイスみたいでおいしかったのですが、冷たい甘味だったので、マシュマロはあくまでもマシュマロで、ちょっと浮いてたかも。でも、見た目が可愛いくなったのでオッケー♪
ずーっと仕事モードに入っていると、途中でなにをやっているかわからなくなってくることがあるんですが、ひんやりつるりなあんみつを食べたおかげで、砂漠でオアシスを見つけてご休憩、みたいなひとときを過ごせましたです。
というわけで、すっかりリフレッシュしたので、ひきつづきお仕事がんばろうと思いまふ。
やっぱり、疲れ頭(笑)には甘いものがいちばんですね〜。ぶひ♪(ゆ)
posted by まりたま&ゆかたま at 14:42| Comment(18) | TrackBack(1) | あんみつ・みつ豆・豆かん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする