2017年03月26日

行きもよいよい帰りもよいよい (鵜戸神社から宮崎駅までの『車窓』)

バスの車窓.jpg行きの景色は曇りながらも綺麗な景色を車窓から拝み、鵜戸神社から戻ってくるバスは少し経由が違いましたので、ちょっと違う景色を見ることができました。
行きは混んでいたバスも、帰りはすいています。最後部座席を陣取りプチはしゃぎ。ほとんど貸し切り状態ですね。
バスの中で飲食はしないですが、朝、宮崎駅のミスドで買ったドーナツを昼代わりに食べ夜に備えました。昨年は昼食べすぎて美味しい夕飯がいまいちに終わってしまったので、今年は美味しく食べるぞと軽くね、軽く(笑)。
しばらく海岸沿いの景色を楽しんだあと内陸側にはいるのですが、高い建物がないので空が大きく広いです。海と空の境目がわからないくらいです。
青島駅付近に近づいてくると、昨年青島神社へ行ったとき荷物を預かってくださったお店が、なんとも懐かしい気持ちになりました。
バス停まで走ったなぁ、もう一年たったんだなぁと、あらためてびっくり。
橋を渡り、右手に巨人軍のドーム白いダンゴムシが見えてきます。空港近くにはフェニックスが生えていて、ハニワ同様宮崎だなぁと思える風景が楽しめます。
朝来るときに、バス1日乗り放題券を買っていてよかった。バス代往復で3000円ちょいですから、懐痛いお値段(笑)。普段200円の都内バスに乗り慣れていると、驚きの価格です。この乗り放題券のおかげで1800円で移動することができました。
一度ホテルに戻ってから、せっかくだからと〇〇神社へ行った帰りもチケットが使え本当によかったです。皆さんも宮崎県内をバス移動するときは、ぜひ購入してくださいね(笑)。
空港と宮崎駅バスセンターで買えますよ〜(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

85分のバスの旅 (宮崎バスの『車窓からの眺め』)

バスの旅.jpg朝食をすませたわたしたち、昨年行けなかった鵜戸神社へ行くために数少ないバスに乗り込みます。長距離なのでバス率高く、ご年配の方や観光の方やら沢山乗ってきます。
電車だと油津までの6時48分に乗らないといけないうえ、下車した無人駅でタクシー呼んだり路線バスを探したりするのが大変なので、宮崎駅から85分のバスの旅です。
宮崎交通全線で使える「一日乗り放題乗車券」というバス券(1800円)があり、片道1510円ですから断然お得なわけです。宮崎県万歳(笑)。
ホテルの下にあるバスセンターでお買い上げ、空港でも購入できるらしいですが宮崎駅で買えるのは近くて便利です。お天気は良さそうですが、風が強い朝でした。
宮崎らしい車窓をご紹介。バスは電車と並行して海岸寄りに走ります。宮崎市内を抜け、川を渡り南宮崎の市街地を過ぎてしばらく行くと宮崎空港です。
宮崎といえばフェニックス、空港周辺やジャイアンツのキャンプ地付近には沢山生えてますね。フェニックスを見ると、暖かくなくても南国にきたなぁという気分になります。
空港近くのハニワ君「ようこそ宮崎へ」。「やぁ! ハニワ君、今年も来たよ」心の中でつぶやきます。空港の近くにはハニーちゃんやハニオくんや埴輪が道路の脇に飾られています。確か油津駅前にも2体のハニーがいましたね。
しばらくすると、昨年行った青島が見え隠れします。青島を過ぎると、左側にジャイアンツのキャンプ地があり、大きな球場とドームが望めます。離れて見ると、なんだか白い大きなダンゴムシみたい(笑)。
キャンプ地を通りぽつぽつと建つ住宅をすぎ山沿いを走りぬけると、景色のいい海岸線を並行して走ります。水平線から陽が昇り海に反射してきれいなこと。風が強いので白波がたっていました。
宮崎海岸特有の鬼の洗濯岩があちこちに見えてきます。下の方を見てみると遊歩道があるのですね〜。バスで無ければ降りてみると良いかもしれません。なんせバスの本数が少なすぎるので降りたら最後自力で歩くしかありませんから(笑)。一歩間違えたら遭難です。
ステキな海岸線を見るには、バスの左側の座席に座りましょう。眺めが最高です。
そうこうしているうちに、目的地鵜戸神社に到着です(ま)
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2015年02月10日

ぷちローカル線一人旅 (総武本線&銚子電鉄)

総武本線&銚子電鉄.jpgくもり空の中、総武本線干潟駅より乗車。驚異的な1時間に1本という本数。
なんてったって車両数は4両位、単線。雨が降るといっていたのですが、ちょっと回復の兆しがあったので銚子まででて銚子電鉄に乗ってみようと電車を待ちました。晴れ晴れ女のわたくしですが結局大雨に、でもなかなか楽しいぷち旅でした。乗った干潟駅は、昔懐かしい駅舎でタイムトリップしたよう。
まずは、駅前にある和菓子店坂本で噂の桜餅をゲト。ちょうど今日から発売なんですよ〜と聞き、幸先良いスタートでした。電車が来るまで駅長さんとお話、「行ってきます」と声をかけ電車に乗り込みました。
干潟から銚子まで、先頭車両対面式座席に座り旅行気分。枯れススキとキャベツ畑の中を走ります。ぼ〜っと景色を見ていると、ぽつっ! ぽつっ! と窓に当たるしずくが…。うぉ〜、雨が降り出してしまいました。
銚子につく頃にはかなりの大雨。雨降ると言っていたけれどここまで降らんでも…。大きめ傘あってよかった。長靴履いて来ればよかったなどと思いながらも、銚子駅で銚子鉄道の到着を待ちます。
総武本線と銚子電鉄、もっと仲良くしてよ〜と言いたくなるほど、乗り継ぎが悪いです。どちらも1時間に1本しか走らないんだから、もっと乗り継ぎをよくすれば乗る人もふえるんじゃないかな〜。とにかく待ち時間が40分から1時間はあります。
雨の中銚子電鉄ホームで待っていると、やはり一人で旅行に来たおばさまと地元の方と話がはずみ、寒いホームでの待ち時間もそれほど気になりませんでした。
銚子電鉄は、切符は車内で買う昔懐かしい切符売り。とても古い電車で2両編成です。がたがたの揺れも心地よい。
千葉には2社の醤油工場があり、銚子に着く手前にヒゲタ醤油工場、銚子電鉄に乗ってからヤマサ醤油工場、どちらも大手醤油工場の大きさに驚かされました。
天気がよければ、あちこち下車したりもできるのでしょうが、なんせ雨と走ってる本数。各駅の可愛らしい昔ながらの無人駅や駅舎の写真など撮りたかったな。
終点外川の一駅手前犬吠駅で下車し、乗車手形についている銚子電鉄ぬれ煎餅1枚プレゼント券で煎餅をゲト。甘口・辛口・堅焼きが選べます。
犬吠埼には行ったことがあったので、雨だし寒いし風強いしで、駅から見えている万願寺へ。御朱印帳持ってきててよかった。お参りした後、駅手前にある煎餅屋さんにお立ち寄り、地元の方おすすめの煎餅なんぞをお買い上げ。煎餅はぱぱたまの大好物です。
駅に戻りさらに40分待ち。都内だと40分も待たされたらイライラしちゃうとこですが、時間の流れが違うのか全く気にならなかったのが不思議です。ざざぶりの中、銚子に戻り、1時間待ち。大雨すぎて駅から出ることもできず、駅にあるコンビニで地元おやつをゲトいたしました。これはゆかたまにお土産。結局食べ物買って、待ってばかりの旅でしたが、気分がせかせかせず、ゆったりと気をつかうことなくすごすことができ楽しかったです。こういう旅もいいですね〜。銚子駅にある観光案内所で色々パンフを貰って歩き回るといいですね。
帰り、行きに知り合ったおばさまと途中までご一緒させていただきましたが、お話が楽しく面白かったです。こういう人との出会いも醍醐味ですね〜。干潟駅で下車し駅長さんに「ただいま帰りました」と少しお話しして、プチな旅が終わりました。
今度来ることあったら、途中下車の旅楽しんでみたいです。
今回お買い上げした素敵な食べ物たちは、後日順番にご紹介したいと思います♪(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月26日

宴会は22時まで (井の頭公園の桜)

宴会は22時まで.jpg昨日の雨で散らなきゃいいなと思っていたけれど、すばらしい満開の桜に出会えました。
風は冷たかったけれど日差しが穏やかで、最高にすがすがしいお花見日和。きれいな桜を堪能しつつ、写真を撮ってきました。
天気に恵まれ、ボートもたくさん浮かんでいて、みんな楽しそう。宴会というより、ピクニックみたいな雰囲気。桜がぱっと咲いているだけで波動が上がるそうですが、ほんとにワクワク気分で楽しかったです。
笑えるのが、デカデカと書かれた「宴会は22時まで」というメッセージ。桜よりも先に迎えてくれました(笑)。






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2012年12月24日

光の中で (ABC MARTの『甲州・河口湖を巡る旅3』)

河口湖オルゴールの森。.jpg河口湖オルゴールの森に到着したころは、もぅ陽が暮れかけ冷え込み始めた頃でした。ひゅぅ〜風ちべたい。
箱根のオルゴールの森と同系列のようで、よく似ておりました。
中に入ると、館内の入り口にはサンタさんがおでむかえ。ふぅ、中はあったか。エントランスホールに入ると、正面に壁いっぱいの自動オルガンが。空気を送り込んで鳴るので、とても大きく響き、パイプオルガンのよう。人形たちがチャカポコと太鼓をたたいたり、ラッパを吹いたり、動き出す。サイドの人形は今だけのクリスマスバージョン。あぁ、むりやり着せられちゃったね(笑)。
中庭をはさみ、メインホールでは箪笥よりもでかいものやグランドピアノ型のオルゴールやら、タイタニックモデルまで立派で高価なオルゴールが並び、声の綺麗なおねいさんの説明を聞きながら20分演奏を聴くことができます。当時の価格を現在価格に換算すると1曲聴くのに5〜6千円もかかる高価なものだったそう。どひゃっ。驚きだね。コンサートより高いね(笑)。
出発まで、庭園やショップを楽しみながらイルミネーションがつくまで待ちます。ショップでは、オリジナルのオルゴールを作ることができ、楽しそうだった〜。時間があるかたはぜひ♪ いろんなパーツが売っていて可愛いよ。
暮れゆく景色と富士山、イルミネーションを愛でながら、園内にあるルーリバージュでティータイム。空気が澄んで冷え込んでいたにもかかわらず、喉が渇いていたのでついついパフェに目が(笑)。
ローズパフェ、美味しそう♪ でも量がなぁ、これだけ食べたら凍えちゃうと悩んでいたら、お店の方が「プチもありますよ」とのこと。即プチ(300円)注文しちゃいました。
シャンパングラスの底に淡いピンク色をしたローズジャムが沈んで、うにょにょにょ〜っとミルクたっぷり濃厚なソフトクリームが。白い山の上にはピンク色のバラの花びらがヒラヒラとのっかっている。花びらも頂けるんですって♪ 特別香りはなかったけれど、なんだか優雅な気分。量もちょうどよく、美味しゅうござりました。
少し早めにお店を出てイルミを見ながらバスに。長い一日だったけれど、帰りも特別渋滞もなく、予定より早く新宿に着いたのでした。名前も知らない皆様、とても充実した楽しい一日でした。ありがとぉ〜♪(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月23日

美味なるものは三つ目でさがせ (ABC MARTの『甲州・河口湖を巡る旅2』)

バスツアー2.jpgてんこもりもりの昼食を食べ終わると、出発まで自由行動。腹ごなしに、近くにある岩波農園さんへ。時期的に出荷後で見れないと思っていた“ころ柿干し”を見ることができるなんて、もぅ感動。なんてラッキー。
1階と2階の軒下にぶらぶらとぶらさがり、庭の笊にずらずらと並び、畑にも干され、本当にみごとでした。それに、柿色の綺麗なこと。太陽に照らされて、甘くなってゆくのだね。手むきでこれだけの量をさばくなんて、すごいなぁ。さすがだなぁ。4人で1週間かけてむくって話してたっけ。手がつりそう(笑)。
柿見学のあとは、すぐそばの信玄公の菩提寺「恵林寺」へ。山門には有名なお言葉「心頭を滅却すれば日もまた涼し」が刻まれておりました。コロンコロンとろがる花梨の実が冬の淋しげなお寺に彩を添え、風情あり。
本堂の見学はパスして、うろうろ。参道に一休庵というお休み処があって、店頭にいた白いチワワが可愛かった〜。なでれなでれとグルグル喉を鳴らして、ついつい話しこんでしまいました(笑)。
そのお店で面白い○○○○を発見。即買いですよ。かさばるけれど軽いもの。これも後日ご紹介しますね。可愛いわんこがいなかったら、こんな面白いブツにであえなかったよ。ありがとう、わんころりん。それから、三重の塔をあとにし、バスに戻りました。
次ゆくところは、ハーブ庭園。無料なんですって。いつのまにか河口湖にもいろんな観光地ができたのですね〜。希少価値の洋ランや新種のシクラメンが並んでいました。毎年東京ドームで行われる世界蘭展の一部みたい。ハーブもいろいろ植わっていて、ローズゼラニュウムは、かゆみやアトピーに効くそうで、葉っぱを直にスリスリするとよく効くそうです。今度やってみよぅ。
1万坪もある庭園は、季節によって色とりどりの花を咲かせるそうで、今は何もないなぁと思ったら、チューリップの球根が眠っているそうです。春にきたら、富士山にチューリップ畑、綺麗だろうね。水道蛇口のぷっくら小鳥が可愛く、パチリ。
1グループにひとり、説明してくれるお兄さんがつくのですが、まぁ、口がうまい。物売り上手なんだもん。みんな口車にのって色々買ってたな〜(笑)。って、私も買ったけどさ。ふふふ。プチプレゼントのハーブ石けんを頂いて、次なる場所へ移動しますた。
ほんと、バスって楽だね〜。太陽のあるうちは、暖かく12月とは思えなかったよ。

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2012年12月22日

はじまりはABC (ABC MARTの『甲州・河口湖を巡る旅1』)

甲州・河口湖を巡る旅.jpgちょっと前ABC MARTで靴を買った時、旅行が当たる応募をしたのですが、トラベル賞が当たって山梨へ行ってきました。初めての一人旅。といっても、日帰りバス旅行なので、他にも参加者は多々。総勢29名。2〜3組ペアでしたが、ほとんど一人参加。追加料金が高いモンね(笑)。
他に沖縄や北海道・全国温泉旅館宿泊券・などありましたが、最後の賞とはいえ、なかなか楽しめた旅でござりました。集合は、なんと早朝6時。ひょえぇ〜早っ。まっ、集合は新宿ですから遠くはなく、この冬一番の寒さといわれた早朝ダウンをはおり、完全防備ででかけてきました。
先日山梨へ行く途中のトンネルが落盤して通行止めになっていたので、早い集合だったのかも。渋滞に巻き込まれることもなく、順調に到着。予定と違う道だったので、巡る順番の違いがあったり、時間の関係で通常組み込まれていないワイン工場もお立ち寄り。お天気も最高で、朝から晩まで富士山が美しくみえていて、太陽の陽射しもありがたかった。添乗の方も一緒に参加された方々も面白く、各場所でプチな“ちょっぴりプレゼント”もあり、楽しくてラッキーづくしの一日でした。
前半は、真珠工場見学・菓子舗「金多”留満(きんだるま)」・わさび漬けセンター・モンテ酒造、そしてお昼処信玄館。真珠工場では販売目的なので、高級真珠様をみて早々に出ました。外で富士山見学〜。ほぉ〜、こんなに近くでこんなに綺麗な富士山をみたのは、始めてかも。寒いので真っ青の空、雪をかぶった富士山がとても映えました。
金多”留満さんでは、美味しそうな○○○○お買い上げ。わさび漬けセンターは、するするする〜と店内通りぬけ。モンテ酒造では、ワインも美味だったけれど、抹茶やチェリーのリキュールが美味しくて、ついつい、へへへと飲んでしまいました。昼食前のワイン試飲、すきっ腹に酒(笑)みなさんバスの中でうとうと。眠りに着く前に昼食場所に到着。信玄像の前で集合写真。まさか集合写真を撮るとは! うひゃひゃ。
信玄館の2階へあがると、広い部屋にずらららら〜っと食事が並ぶ。おぉ〜、いったい何百人入るんだろう?ってくらい広かった。名物ほうとうとワインビーフしゃぶしゃぶ、炊き込みご飯に刺身こんにゃく・車麩と野菜の煮物。ワインビーフ、グツグツしても柔らか〜うまっ♪ しゃぶしゃぶにもほうとうにもお野菜いっぱいで、お腹もいっぱいぐるぢがっだでづ。話も満腹、この続きは後半につづきます。

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2012年11月21日

大判小判がざっくざく (武蔵野八幡宮の『酉の市』)

酉の市.jpgお正月にはじまり、節分、夏祭り、酉の市…いろんな行事に楽しい露店が並ぶのは、地元武蔵野八幡宮。車で通るたび、あっ今こんなのやっているんだと思いながらも、なかなか足を運べず。毎年節分には、豆まきに来たいな〜と思いつつ、いつも忘れてしまう(笑)。
今年の酉の市は8日と20日。一昨日から八幡様には堤燈が飾られ、露店準備がされていた。うっそうとした木々からの木漏れ日と冬の太陽の暖かさ、気持ちいいねぇ。特に神社仏閣は気がいいんだ。鳥居をくぐると空気が澄んでる。
今回は買い物ついでにお立ち寄り。お店はひそやかで、夏祭りの半分もないけれど、鯛焼き・りんご飴・おでん・風変わりなチョコバナナ、楽しいね。だけど、きらびやかな色とりどりの大小さまざまな熊手が飾られていて雰囲気ばっちり。お多福さん、招き猫、七福神、鯛、鶴、小判、松、梅とにかく縁起のいいものがざっくざっくと刺さっている。後ろから見ると面白いけどね(笑)。
お買い上げの人には「お手を拝借〜♪」と昔ながらの手締めの音と声が響く。お手頃価格から破格まで。見ているだけでも楽しい〜。そんな季節を感じさせる風景を横目にお宮さんをあとにしました。今年は逝ってしまった人が多かったけれど、みなさん今年も一年の無事を感謝して、新しい一年の幸を願いましょう。
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2012年09月20日

夢の楽園ラクテンチ (別府の『ラクテンチ』)

ラクテンチ.jpg高台にそびえる不思議な建物は、フラワー観覧車。とてもとても古臭い…いぇいぇ、廃墟…いぇいぇ、なんつーか面白い…みたいな雰囲気の遊園地は、別府にあるラクテンチ。いまどきぢゃない雰囲気を、ぶわ〜っとかもしだしている。
メインゲートから可愛くない犬(ドリーム号)と猫(メモリー号)のケーブルカーで、日本一の急勾配を登ってゆく。昭和4年開通で、長さ260メートル、勾配30度なんですって〜。ひょえぇ〜。見るからにすごいよ。実際登ったら首痛くなりそう。
開園時間があわず、これまた行けずじまいだったけれど、次回は遊びにきたいな。ラクテンチは、遊園地・動物園・植物園、入湯無料の温泉まで楽しみどころがいっぱい。動物園ってっても、ロバ・やぎ・イノシシ・ひよこ・ポニー・うさぎ・かも・にわとり…なんてなんて素朴すぎぢゃ〜。はたして動物園って言っていいものか…(笑)。のりものなんて、どれも300円と都内ぢゃ考えられない安さ。
フラワー観覧車は、すごい怖そうな作りで面白い。これまた日本でひとつしかない二重式観覧車で、標高240メートルの高さから別府湾を見下ろすことができるから天気のいい日は最高だろうね。園内の食も気になるところで、地鶏地獄蒸しセットとか、ラクテンチ饅頭やら地獄カレー・地獄プリンなんぞ地獄だけに面白い。気になるわ〜、ラクテンチ(ま)
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2012年09月18日

海中に広がる宇宙空間 (別府の『うみたまご』)

うみたまご.jpg青い蒼い海の底には、色々な生物や魚たちがすぃすぃ〜と泳いでいる。水族館は臭いはともかく(笑)、魚たちが泳いでいる姿を見るのは好きだ。自然界で泳いでいる魚たちからみると、幸せなのかそうでないかは魚しだい。
小さな容器で毎日限られた空間で泳ぐのは、どうなんだろう? なんて思ってしまうけれど、やっぱり水族館は好き。別府にある旧マリーンパレスは、うみたまごとして復活。バースデー割引でほとんど子供料金で入館(笑)。
ここまで来るのに、昭和の町・宇佐神宮・別府サービスエリアとハードスケジュールをこなして歩いてきたので、けっこう足が棒。水族館は歩くよね。はぁ〜、よく歩くこと。だけど魚たちを見ていると、なんだかワクワクしてくる。足がだるいのも忘れ、大きな水槽をいくつも見て歩いた。小魚のショーも可愛かったな。ショーの時間が限られているので、セイウチ君ショーは見れなくて残念。
クラゲがふかふか浮かんでいるのも綺麗だったし、エイがひらひらと舞う姿も雄大だったし、おとなしそうな顔の獰猛なピラニアもいたし、カラフルな熱帯魚、ワクワクしどうし。
一番の魅力は、水深8メートル周囲66メートルといろんな角度から見ることができる大回遊水槽。岩場もリアルで、ガラス越しにもかかわらず、自分が海の底から眺めているような錯覚におそわれる。海の底から眺める上空の光は神秘的で、ゆらゆらと揺れる光が屈折して、なんともいえない美しさを魅せてくれる。
ちょっと、見ずに通り過ぎてしまったところもあったけれど、久しぶりの水族館はやっぱり楽しかった。うみたまごをあとにして、ホテルに直行。ホテルのお風呂に入ったときは、もぅ体が魚のように軽くなったよ(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 20:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする