2014年10月15日

天国につづく真っ赤な絨毯  (巾着田曼珠沙華公園@埼玉県日高市)

巾着田曼珠沙華公園.jpgお久しぶりでございます。相棒のまりたまが出稼ぎ中なので(笑)、料理が苦手な私はそれに追われておりまする。
といいつつ、しっかりいろんなところに遊びには行っておりました。ごはん作らなくていいのが嬉しい限り。というわけで、ちょっとは慣れてきたのですこしずつたまってしまった写真をアップしていきますね。
秋の行楽シリーズ(笑)、始めたいと思います。9月の後半、この素敵な曼珠沙華の群生を見てきました。
九月になるといつも、ニュースで報じられるどこまでもつづく曼珠沙華の真っ赤な花を、一度は見てみたいと思いつつ、なかなか行けなかったのですが、埼玉に来たおかげで行くことができました。
曼珠沙華公園の周りは田んぼや畑、山にかこまれた牧歌的な雰囲気。でも、季節限定の花なので道路がありえないほど込んでいて、田舎なのに大渋滞。なんとかたどりつきました。
それにしても、曼珠沙華って仏教的な雰囲気の名前。私は曼珠沙華というより彼岸花って言うほうが多いです。どっちもあの世にいざなうような不思議な雰囲気の花ですよね。すっと天に向かうような、まったく葉っぱのない茎だけなのもなんだか不思議。どこまでもつづいていたら、そのまま天国に行っちゃいそうでした。
三枚目の写真は下から撮ったのですが、コロボックル目線だとこうなるんだなぁと(笑)。きれいなだけでなく、不思議な気持ちになる曼珠沙華でした。
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2014年07月02日

花園に巨大UFO着陸 (アッハの森 ところざわのゆり園)

ところざわのゆり園.jpgあこがれのゆり園を、テレビでちらりと見たことがありました。それは静岡のゆり園だったのですが、色とりどりのゆりに一瞬に魅せられてしまいました。いつか絶対に行きたいと思いながらチャンスがなくて、埼玉にもゆり園あったことに最近気づき、何年かごしの夢が叶ったのでありました。
予想外に上り下りのある丘にびっくり。ちょっとしたハイキングみたい。でもって、色とりどりのゆりの花、花、花。なんてきれい! こんなに色とりどりのゆりを一度に見たのは、ほんとに初めてで、なんだか夢のようで、天国にでも来たみたいにぼうっとなってしまいました。
色わけされたエリアや、淡いオレンジと白の組み合わせとか、すごくお派手でキッチュな色がいっぱいのとか、歩きながらいろんなゆりワールドを堪能しました。
そんななか、突然ふうわりと、花園に降り立った巨大な円盤。はい、毎度おなじみの西武ドームでございますが、ゆり園の丘から眺めると、まるで未知との遭遇みたいなのでした。ゆりとUFO、なんかすごくシュールな光景でした(笑)。
ゆりの見ごろは7月の初旬までだそうなので、ご覧になりたい方はぜひお早目に♪(ゆ)

※写真は6月27日のものです。花の状況はゆり園のページでご確認くださいませ(ゆ)
posted by まりたま&ゆかたま at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊園地・動物園・植物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

神様の住むところ (上野動物園)


不忍池上野動物園の西園に渡っていくと、眼下に不忍池が広がる。この時期は、大きな蓮の花が池いっぱいに伸びている。おぉ〜、枯れた池しか見たことがなかったので、すごいの一言。高さは1mほどあるでしょうか?
両手で蕾の形をつくったほどある桃色の大きな蕾は、それはみごと。不忍池にたどり着いたのが、すでに時遅し3時頃だったので、花はしぼんだ状態でした。蓮の花を見るなら、開花が始まる早朝だそうです。それでも、きゅっとしまった蕾や、一度開いてまた閉じた蕾も美しく、大きなまあるい葉っぱの中心には雫がたまり、風に揺れくるんくるんくるんと行ったり来たり。まるで、ぷるぷる葛のデザートみたい。
不忍池は、周囲2kmあるなか上野水上動物園とボート池と蓮池に分かれているらしいけど、どのあたりが区切りかよく分からなかった。動物園を抜けると、谷中七福神のひとつ弁財天が祀られている“弁天堂”がある。そこには、融通守銭(100円)というのが売っていて、これを持っているとお金にこまらないというお守りなんですよ〜。いいでしょ〜(笑)? 一年に一度交換したほうがいいそうなのですが、なかなかそうもいかないので、行ったときに必ず交換するようにしています。いつもお財布に入れているので、今回も無事交換終了。また一年宜しくお願いします。
と、ここは弁財天さまが祀れていますが、水の神様であり芸術と技芸の神様でもあり商売繁盛の神様でもあります。よ〜く拝んでこなくっちゃと、念入りに拝んでいたら、後ろの人に「ながっ!」っと言われてしまいました。ふんが〜っ! いいのよいいのよ長くたって(笑)。
なぜだか、弁天堂には碑が多い。私のお気に入りは、ふぐ供養碑。でぶっちょふぐりんが青い空を仰いでいるようなのがなんともいい。魚や鳥やすっぽんの碑があるかと思えば、日本舞踊や琴や三味線の碑もある。せまい敷地の中にいろいろあり、細かくチェックするといがいに楽しいかも。
梅の季節には、本堂の左にある梅が綺麗ですじょ。道路側から、弁天堂に渡る橋の両側には、いつも楽しげに露店がでているのが楽しい。カキ氷シロップかけ放題とかあって、かけすぎてすごい色になっている人がいた(笑)。美味しい香りが漂って、混ざってましたよ〜。上野動物園入り口にある桜木亭が、ここにもあってびっくりしました。今はもぅパンダはおりませぬが、可愛美味しいパンダ焼きがここで買えるとは。買い忘れたときは、ここで買うのもいいかもね。
拝んだあとは、道々楽しめる骨董市が行われていて、キョロキョロ楽しみながら公園を抜け、御徒町駅から帰宅いたしました。気分は1泊2日の長い一日でござりました。次の日しっかり足が筋肉痛になったのは言うまでもありません。ぷぎゃ〜。
posted by まりたま&ゆかたま at 17:49| Comment(6) | TrackBack(0) | 遊園地・動物園・植物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

摩訶不思議ちゃんの見つめる先は… (ハシビロコウ@上野動物園)


ハシビロコウ上野動物園一番のヒット。テレビでは見たことあったのですが、ご本人を実際見るのは初めてで「かわえぇ〜」と思わず言ってしまう可愛さ。動かない鳥で有名な、ハシビロコウちゃんですな。ハシビロコウの詳しい情報は、こちら千葉市動物公園のサイトをご覧あさぁせ。名前の由来や餌の捕り方など載っていて、なるほろほろ〜っと納得できますぜ。
幾重にもふっさふっさと重なった葉っぱのような羽が綺麗で、寝癖がついたような後ろ頭がまた愛らしく、顔の大きさから比べて超どでかいピーナッツみたいな嘴がついていて、ん? もしかして頭でっかち? と思ってみたりして。すべてをひっくるめて可愛い。
ラブリーラブリーと思っていたら、あるカップルの男性の方が、しきりに「可愛い! 可愛い! こんな可愛い鳥はいない! ほんっと可愛いですよね!」写真撮りながら絶賛(笑)。ほんと可愛いですよね〜っと話がはずんで、その方のお顔を拝見したら…あれ? ハシビロコウにソツクリ! 思わずツーショットで写真を撮らせてもらいたかったくらい、よく似ておいででした。そのときご本人に言うのも失礼? いやきっとそんなに好きならが大喜びで写真を撮らせてくれたかもしれないけれど、初対面の方にそんなことを言うのもなんだからスルーしてしまったんだよね〜。おしかったかな(笑)。
あとからゆかたまに「今の人そっくりぢゃなかった?」と聞いたところ「やっぱり!?」と返事が(笑)。やっぱりねぇ…ははははは。
posted by まりたま&ゆかたま at 20:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 遊園地・動物園・植物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

おちびラッシュ (上野動物園)


フラミンゴ&コビトカバ行った時期がよかったのか、上野動物園は赤ちゃんラッシュ。お母さんにぴったり寄り添い、後を追う。お猿さんでは、ニホンザル・ワオキツネザル・シッポが筆のように立派なアビシニアコロブス。その他、カリフォルニアアシカ・ヒガシクロサイ・コビトカバ・フラミンゴ。もしかしたら、気づいてないだけでまだまだオチビさんはいたかもしれない。
どれも可愛かったけれど、一番ラブリーだったのは、初めて見るフラミンゴの赤ちゃん。これだけたくさんいて、今年卵を産んで孵ったのはひとつだけ。飼育係の人の話では、生まれて2日目とか。まだ、ふさふさふんわりしていて、風が吹いたら毛玉みたいに飛んでいってしまいそう。他のフラミンゴがオチビにちょっかいを出そうとしたら、嘴でさえぎるお母さん。オチビを、嘴でちょいちょいっと優しくなでる。愛を感じるなぁ(笑)。短いおぼつかない足でふんばって、よたよたしながらも一生懸命立っていた。もぅ可愛くて可愛くて、写真を撮っている人がいっぱいで、それを見るのも面白かった。フラミンゴって、もっと鮮やかな色かと思ったんだけど、いがいに淡いグラデーションのきいた綺麗な朱色で、羽の中は黒いのね。知らなかった〜。
2番目にラブリーだったのは、コビトカバの赤ちゃん。国内では3箇所の動物園でしか、飼育されていない貴重なカバちんなんだって。コビトカバっておとなでも普通のカバから比べると小さいんだけど、オチビはさらにオチビ(笑)。体の表面がぬらぬらしていて、常にぬれているような感じ。顔を見るとやっぱりお子ちゃま顔で、顔がほころんでしまった。今度行ったら成長して、どの子か分からなくなってるね。人間同様、大人になるのは早いっす。
posted by まりたま&ゆかたま at 19:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊園地・動物園・植物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

暑さしらず (上野動物園)


ペンギン&あしか毛皮ぼうぼう付の動物たちと違い、ペソギンちゃんたちは少し元気なようです。自然界から比べると水溜りのような小さなプールだけど、気持ちよさそうにドポポ〜ンと泳いでる。短い手をパタパタさせペタペタ歩く姿、その足元は短い黒の長靴を履いたようで、なんとも愛らし〜の♪ ラブリーぢゃ〜。
東園には王様ペンギン・マカロニペンギン・ケープペンギン、西園にはケープペンギンがいるのですが、私が気づかなかったのか、ゆかたまも気づかなかったのか、ケープペンギンしか写真に写ってないし、見た記憶がないし、本当にいたのかいなかったのか分からないのが困ったちゃん(笑)。あれれ? 疲れていたのかな。ケープちゃんが多かったので、気づかなかっただけかもしれないけれど、私たちが大好きなシロップさんのブログ「Syrup’s Nest」に可愛いペソギンちゃんたちのお姿が出ているので、見てみてくださいね〜。
東園のペソギンちゃんの横のプールには、カリフォルニアアシカさんたちが、ペソギンちゃん同様気持ちよさそうにフカフカ浮かんだり、ぐるぐるプール中を泳ぎまくったり、涼しげ〜。赤ちゃんアシカは、2頭岩の上で転がっていました。
園内では、あちこち赤ちゃんラッシュで、いい時に来ちゃった。ラッキー♪ 時々お母さんアシカが、赤ちゃんアシカに声をかけてるふうで「いやいや、ここがいい〜」と、だだこねしているのも可愛かった。スイスイ泳いでいるアシカの写真を撮ろうとしたら、邪魔する奴が現れた(笑)。ずっと、柵に「ここ私の場所だから、邪魔しちゃる〜」と写真を撮ろうとすると、羽ばたいたり移動したりして、むむっ! 最後には端っこから撮るぞ〜っと移動したら、端っこの岩の上から見下ろされてしまった。犯人は、にくめないカモメのジョナサンでした(笑)。水の中の動物たちは、暑さ知らずで泳いでいたけれど、やっぱり、大動物毛物(獣)はつらいね〜。明日は、赤ちゃんラッシュの可愛いオチビさんたちをご紹介したいと思います。

もっとペンギン⇒わくわくペンギン本市場
posted by まりたま&ゆかたま at 20:34| Comment(6) | TrackBack(0) | 遊園地・動物園・植物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

動物園も夏ばて中 (上野動物園)


上野動物園1トリノ・エジプト展とペルー・シカン展をみたあと、上野動物園内で軽くにぎり飯を3個ほど食らい体力をつけ「ぐる〜り上野動物園一周制覇」へ行ってきました。入園料は大人600円。チケットは、園内の動物たちの写真が載っています。
ゆかたまはペンギン、私はゾウでした。行くたびに違うチケットだと嬉しいし楽しいね。もとパンダ舎の中には、レッサーパンダが。こんなぬいぐるみみたいな動物見たことない。
な〜んてラブリーなふかふかなお顔なんでひょ。意外に動きが早く、写真を撮るのが難しい。ぶれぶれ。デジカメだと、一眼レフみたいには撮れないよね〜。
8月1日朝は曇っていたのですが、むほ〜のはのはのは〜っと、時折夏の陽射しが暑さとともに忍びよってきました。足音たてず、忍び寄るとは! 許せんっ(笑)。人間も暑いですが、毛皮を着た動物たちはもっと暑いはず。檻の中をのぞいてみると…、やはしバテバテ。
月の輪熊ちゃんは、上を見上げれば木の上に腰掛けて「ふぅ…」と、ため息が聞こえそう。
下を見れば、冷たい? 岩の上で大の字になっている。地図を貰い忘れたので、同じとこをぐるぐる迷路のようで遭難するかと思っちゃった。
クマ舎で楽しんだあと、ぐるぐるたどり着いたのはゴリラ舎。これまた日陰で大きな身体をひっくりかえしてゴロンゴロンと転がって、サービス精神も何もなく、なげやりで「どうでもいいやぁ〜あっちぃんだよぉ」と言っているようでした。とにかく、危険がないので無防備な姿で皆さん寝ておりましたよ(笑)。
壁が水と氷を表現してブルー仕立てで、滝がざ〜っと流れているだけで涼しそうにみえてしまったけれどシロクマ舎、きっとホッキョクグマのユキオくんとレイコさんは、夢の中で氷をしゃぶってたかもしれないね。2回目に通ったときは、プールでジャブジャブ泳いでいたよ。気持ちいぃ〜。
地元井の頭動物園には大動物や猛獣がいないので、上野動物園は楽しい♪ 本日は、クマさんゴリさんをご紹介しましたが、しばらく可愛い動物園シリーズ続きます。お付き合いのほど、よろしくお願いいたしまふ〜。
posted by まりたま&ゆかたま at 21:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊園地・動物園・植物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

カメラ目線 (井の頭自然文化園@東京)


井の頭自然文化園井の頭自然文化園の中にある動物園の動物たちにカメラをむけると、しっかりカメラ目線。
「これで、いいですかい?」と言っているよう。撮らせてもらったら一言「ありがとう」、すると目で微笑みかえしてくれる。逆に「タダぢゃ、写真は撮らせないよ!」と、カメラを向けるとやたらに走り回る奴ら(笑)。ほんっと面白いね。
猫鍋みたいに団子状態になって寝ているフェネック(大きな耳をもった小さなキツネ)、カメラ目線しっかりとらえたフクロウ、人参食べるのに夢中になっているリス、ふりふりダンスのはな子さん。一番可愛い微笑み賞は、白やぎさんに決まり。大サービスの笑顔だった。やっぱり、ストレスの少ない動物たちは、表情が柔らかだよね。ほんわかした雰囲気が伝わってくる。
地味地味動物園だけど、わたしゃ好きだな。緑が多いので、空気もいい。檻の中で幸せか?っといわれたら何とも言えないけれど、ほのぼのした気が流れていたよ。また、お散歩がてら行っちゃおうかな。

もっと動物園を知ろう⇒わくわく動物園の本市場

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2008年05月17日

はな子さんとの再会 (井の頭自然文化園@東京)


はな子さん “ぞうのはな子さん”がいるのは、吉祥寺“井の頭自然文化園”の一角にある都立動物園。本日は66周年記念の催しがあり、通常入園料400円が、誰でもどなたでも入園無料。はな子さんに会うのも久しぶりだ。
ぞうのはな子さんは1947年にタイで生まれ、1949年に上野動物園にやってきた。その後1954年に上野から井の頭動物園にきて今にいたる。今年61歳になる。日本で3番目という長寿なぞうさん。大きな体をゆら〜りゆらり、おもちゃ用のホースを鼻でつまみ、ゆら〜りゆらりと観客にお尻をむけて(笑)何かを考えている。
はな子さんは、動物園の中で一番日当たりがよく風通しもよく木もしげり、大きなおうちにすんでいる。はな子さん、居候させてください。自然文化園の大型動物は、ぞうのはな子さんだけ。
アライグマ・サル山・カモシカ・ヤギ・リス・モルモット・フェネック・マーラ・フクロウ・水鳥・野鳥など、地味〜な動物園だ。大型な目玉動物はいないけれど、ゆったりとした時間を過ごせるくつろぐ動物園。動物たちを観察していると、一日があっというま。文化園の中は、動物園と彫刻園、熱帯鳥温室、水生物館、野鳥園と分かれている。野鳥温室は、廃墟ジャングルみたい。
一瞬どこに鳥がいるのか分からないんだけど、よ〜く見ていると羽音で気づく。「あそこにも!」「そっちにも!」と、赤い鳥・緑の鳥・青い鳥・黒い鳥…見ていて面白い。フルーツ・木の実など彩きれいで美味しそうなごはんが、トレーにのせてある。ただちょっと木のお手入れがもちっとしたほうがいいかな? なんて思ったりして(笑)。
野鳥温室を出ると、小さい遊園地がある。遊園地なんて言ったら笑われるかもしれないけれど、本当に小さい子供しか乗れない乗り物が、ちんまりと奥にあるのだ。乗っている家族連れは、貸切状態で楽しそう。こどもの大喜びしている声が、くるくる回る。お弁当とお茶を持っていけば、一日すごせる。今日お弁当を持っていかなかったこと、後悔したね(笑)。次回は忘れないぞう〜。つづく。

動物園を知ろう⇒わくわく動物園本市場
posted by まりたま&ゆかたま at 20:49| Comment(2) | TrackBack(2) | 遊園地・動物園・植物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

水中散歩 (東京ディズニーシー@千葉)


クックオフ久々にディズニーシーへ遊びに行ってきたよ。オープンした次の年に行ったときは、2〜3時間待ちなんてざらだったし、とにかく並んで疲れた記憶しか残っていなかった。なのにチケットブースでもぜんぜん並ばず、ゲートでもそんなにいうほど人がいなく、中へ入ったら色んな入り口からどどっと入園したけれど、広い園内バラバラに散ると考えられないほどすいていて「これでいいのか?」と疑問におもうほど。
アトラクションは長くて5分待ち、どっひゃぁ〜(笑)。もぅゆっくりと回れましたわよ。うふふ、おほほ。あちこちに綺麗なお花が植えてあって、これを見るだけでも楽しめそうだった。天気もなんとか2時半頃まで雨も降らず見て回れたし、なかなかいい巡り方でござりました。ディズニーランド ぢゃ考えられないスキスキ感。
シーのお気に入りは、マーメイドラグーン。海底王国なんだけど、中は暗くて巻貝や水母・魚などのライトがステキに光っていて幻想的。キャラクターも可愛いんだけど、ここで行われるショーが綺麗で、ひらひらと海を舞う魚たち、仕掛けも面白くって、まだ見たことのない人はぜひ見てもらいたいショー。人魚の腹筋もすごくてびっくりするよ(笑)。
そのあと、ゆったりと眺めながら、するするっとアトラクションに乗って、そろそろお腹がすいてきた〜っとケープコッドのクックオフでランチ。またウロウロしたら何か食べるだろうから、軽めにしっかり食べようって。ハンバーガー・チーズバーガー・ハーブチキンバーガー・フィッシュバーガーから1種類選べて、ドリンクとフレンチポテトがついて750円前後。お安いほうだよね、レストランに入ったら2500円前後の豪華ランチになっちゃうからさ。
そのセットに、おいらはアップルパイをつけました。このときお腹がペコペコで(笑)。フィッシュバーガーは、スパイシーで衣がカラッとサクサクで美味しかった〜。バーガーなんて、久しぶりに食べたのでハグハグとあっちうまに食べてしまったよ。ホット珈琲に、大きいカップに山盛りポテト、美味しかった〜。疲れて歩いたときは、やっぱり塩分だよね(笑)。クックオフは、ミッキーやドナルド・チップとディルのショーを見ながら食べれるんだよ。すっごい声でびっくりするけれど、こんなところでミッキーに会えるとは思わなかったのでラッキーだったかな? ふふふ。つづく。

もっとアップルパイ⇒さくさくアップルパイ市場
posted by まりたま&ゆかたま at 21:38| Comment(2) | TrackBack(1) | 遊園地・動物園・植物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする