2017年04月06日

弁天さまよりご利益のある小さな・・・ (井の頭恩賜公園の『井之頭辨財天尊』)

小さなお地蔵さま.jpg吉祥寺のつづきです。
東急裏から井之頭弁財天さんに行くルートで、ゆっくりと坂道から降りてゆきました。
いつもの真っ赤な幟がたくさん立っていて、中に入るとご利益のお線香のいい香りがしてました。わたしも頭がよくなるように(笑)、煙をいっぱいかぶりましたよ。お賽銭をして、家族(猫含む)のぶんもお願いたしました。
でも、わたしの目当ては小さな小さな可愛らしいお地蔵さまです。いつもきれいなお花が飾ってあって、池の噴水が出ているときはとてもきれいで、清々しいのです。
なにか迷ったときとか、うまくいかなかったときとかも、なにもないときも、かならずこの小さなお地蔵さまにお願いしていました。
そう、30年以上吉祥寺に住んでいたので、なによりもパワースポットになっていました。困ったことがあっても、なぜか「あ、そういえば解決してたなぁ」みたいに、そっと助けてくれているようでした。
赤いお社をあとに、丸井方面の吉祥寺駅に向かいました。いつもよりも開花が遅かったのか、残念ながらまだ七分咲きのようでした。でも、春休みだったのか人人人で、井之頭橋は写真を撮る方たちで渋滞中でした。
ボート乗り場も混雑していました。池の中には普段よりずっと、たくさんのスワンが浮かんでいました。
日差しも暖かく、ほのぼのとした風景にわたしも写真を撮りました。
ちょっと早いけれど桜も見られたし、なによりお地蔵さまに会えたのでよかったです。おいしいランチもいただけたし、とっても楽しい一日でした(ゆ)
posted by まりたま&ゆかたま at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

目の御利益パワースポット (宮崎県の『生目神社』)

なまめ.jpgいったんホテルに戻り次の神社へ行くにはけっこう神社仏閣タイムにぎりぎりな感じで、時間が間にあうかなどうかな? と思いながらも宮崎駅構内にある観光案内所で生目(いきめ)神社行のバスを聞いたところ、やはりもうバスはないとのこと。はやっ!
それなら、タクシーで行こうよってことになり行ってきました。
車で15分と書かれていましたが、ちょうどラッシュ時間? か道が混んでいて20分ちょい。
けっこう急な坂の上にあるようで、くねくね山道を登ります。すると道の両側に露店が。
行ったのが2月10日、聞くところによると生目神社大祭が11・12日とあるのでその準備だったそうです。ちょっと惜しいですね〜。
神社が坂の上山の上にあるため、上の入口まで行ってくださったので、帰りに狛様を拝見することとなりました。明日からはきっと混雑するんだろうけど、この日はし〜んと静まり返っていて、私たちの他誰もいません。気配もありません。
生目神社は日本一社で、目の御利益があるので遠くは北海道からも足を運ばれる方がいらっしゃるようです。
平景清が自分の目玉をくりぬき空に放り投げ、その目がおちた場所という伝説があり、本殿の裏にはその目がひっかかったと言われる「目かけの松」があります。昔から「日向の生目様」と呼ばれ、眼病の神様として有名。目を洗うとよいという神水は、小瓶に入って2本300円でした。
お参りを済ませ、気配のない授与所のブザーを鳴らすと中から人が出ていらして、なんとか御朱印を頂くことができました。本殿をあとにして山道をくだります。
真新しい狛様がいらっしゃり、さらに道をくだると本当の昔からの狛様が二体いらっしゃいました。やっぱり、昔に作られた狛様は可愛いですのぉ。
角ばってなくて(笑)、やわらかで表情がよいです。狛ファンとしては、苔むした狛様が好きですね。
山を下り大きな道沿いに出ましたが、バスが1時間後? 何もないこんなところで待てないわということで一つ先のバス停まで歩くことに。
考えてみれば、こういうとこのバス停って1停留所が遠いんじゃない? と急に不安になり、道路沿いのおうちの方に聞いてみました。
先に行くと行き先の違うバスが合流する地点があるようで、そこまで歩きバスを待ちました。それほど待たずにバスが来て、なんだかんだラッキーな私たちでした。
あの一日バス券が使えたし、駅まで行かず宮崎市内商店街で下車し、少し早い夕食にありついた三人でした(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 06:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

たまには道をそれてみよう (鵜戸神宮内の『鵜戸稲荷神社』)

鵜戸神宮内の『鵜戸稲荷神社』.jpgおたまじゃくし池を渡り、木々が生い茂った苔むしたつるつるすべる小さな階段を上がると真っ赤なお稲荷さんが現れます。
古くなったので、鳥居は色の塗り替えをしていたのですね。
参道からそれた山の中にある小さなお稲荷神社をお参り。
よ〜く見ると、あれれ? なんか違和感あるよね(笑)。両端にいらっしゃるお狐様、変じゃない?
左はちょっと太り気味のお狐様、右は…んん〜? 狐? ですか? コブタですか? タヌキですか? お顔もなんか変じゃ…。どうも、片側だけ寄贈なようです。お名前が書かれていました。
良かったね、一人じゃなくて(笑)。
敷地内には恵比寿神社もありました。さらに奥に続く山道の入り口に赤くない鳥居があり、五平山御陵、波切神社へと行けるようでしたが、参道入口にあった地図では相当歩くような感じでしたので断念しました(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 14:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

不思議な樹と不思議な狛様(鵜戸神宮内の『鵜戸の古狛犬』)

鵜戸の古狛犬.jpg楼門と神門の間に社務所があるのですが、その向こうにMちゃんが不思議な樹を発見。
一本ず〜んと生えていて、葉っぱはボウボウにはえた松の木みたい。なんの木なのかはわからずじまいだったけど、ちょっと面白い宮崎ならではの樹なんでしょうね。
その傍らに、一体の狛様がいらっしゃった。スゴク古そう。立札を読んでみると「鵜戸の古狛犬」で、文政八年(1828年)に土砂崩れにより海中に没していたものを引き上げ修復したものとありました。
長い間海中に埋もれ、狛様は何を考えてらしたのでしょうか。狛犬はニ体で対、もう一体はまだどこかに埋もれているのでしょうか。狛様の表情がどことなく哀しげで、寂しくないのかちょっと心配になってしまいました。
その右手では、鳥居の修復作業をされている方がいらっしゃり、左奥に続く道がありましたので登ってみることに。
お稲荷さんがあるようで、小さな池を渡るのですが池の中に沢山のソテツの実が加工用? に浸けてあり、小さな黒いぶつぶつがいっぱい浮かんでいて、よくよく見たら久しぶりに見るおたまじゃくしでした(笑)。
すごい量でこれだけ蛙に育ったらすごいだろうなぁと想像してしまいました(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 19:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

運玉だけに(鵜戸神社の『いろいろ』)

運玉だけに.jpgしぶきをあげて岩にぶつかる波を十分に楽しんだ私たち。御本殿をあとに、景色を見ながら来た道を戻ります。
先ほど投げた運玉のでっかいバージョンを発見! 運の文字の中にお金をねじ込んであって、運がつくのか悪いのか…運だけに、う〜んという感じでした(笑)。
神門を抜ける前に鵜戸稲荷があるのですが、これは次回載せますね。
お洒落なカフェのところまで戻ってくると海側に神犬石なるものが。八丁坂から御本殿を守護するかのように見えるところから神犬石(いぬいし)とよばれているのだそう。確かにわんこの横顔に見える見える。その手前には山幸彦のハニワの像が。
そして最初でもあり最後の授与所がありました。奥で買い忘れた方が買うのかな?
その授与所の前にあるカフェの隣にあるお土産屋さんで、なんだかんだと味見をしてあれもこれもと買い物をして大荷物になった私たちでした。
そういえば、参道の入り口のお店でも何か買おうとしてたっけ(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 10:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

さぁ! 運試し (鵜戸神宮の『運玉投げ』)

運試し.jpg5玉で100円の運玉を買い、本堂の右手へ行くとエメラルドグリーンの海と奇岩が広がっています。
強い波にぶつかられて奇妙な岩の怪礁になっているのでしょうか。不思議な空間です。
奇岩の中に豊玉姫が竜宮から乗っていたという霊石があり、そのへこみに「運玉」を投げ入れ見事に入ると願いが叶うとされています。
男性は左手、女性は右手で投げ入れます。隣で投げていた男性は、ぴょ〜〜〜いと投げぽっちゃん、ううう上手すぎる! 思わず拍手。
5玉もあるんだから、1玉くらいは入るだろうと高をくくっていましたら、とんでもありませんでした。意外と距離もあるし、コントロールがよくないと絶対入らない。風が吹けばあおられるし、難しいです。
えいやっ! と言いながら、運玉は良からぬ方向へ飛んでゆきます。はぁっ! なんで手前で落ちちゃうんだよ…。弱いと手前で落下、頑張って力いっぱい投げると強すぎて、一度くぼみに入ったのに跳ね返ってはみでちゃう…うぅ〜! 注連縄の中には入ってくれただけでも救いか。
でも入らないといけないのは、くぼみなんだよね。結局1玉も入らず。逆にぽいぽい入ってしまったら、ありがたみがないか(笑)。
高校の修学旅行の時も入らず今回も入らず残念でした。いつか入るのか! 「ライオンズ優勝! せめてAクラス!」と願ったのですが…、3人とも入りませんでした(笑)。なんということでしょう。
願えなかったけれど、ライオンズには神に頼らず頑張って欲しいです。ふふふ(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 09:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

カラフルでずっしりなご利益 (鵜戸神宮の『幸の玉御守』)

鵜戸神宮の幸の玉御守.jpgまりたまが買ってきてくれた、きれいなお守りをお土産にもらいました。
カラフルでどれを選ぶか迷って、ピンクや黄色も縁起がよさそうで可愛かったのだけど、わたしには珍しい黒を選びました。表が日南の海の波で、裏が金色の龍になっていて、とても素敵です。
まりたまは岩に巻いた注連縄にまで入れたのに、もうちょっとのところで真ん中の穴に入れられなかったのだそうです。でも、みごと入れた人たちの石を取り出しては、お守りの中に入れてくれるのだそう。
ほかの人たちにも、入れられなかった人にもちゃんとご利益を回してくださるというのは、とてもいいことですよね。
ただ、お願いごとはひとつだけなので、家族(もちろん猫も)のために念じました。
まるで陸の竜宮城のような不思議な神さま、ありがとうございました(ゆ)
posted by まりたま&ゆかたま at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海の守護神「鵜戸さん」 (宮崎県の『鵜戸神宮』)

海の守護神.jpg鵜戸神宮は、海に面した断崖の洞窟の中に御本殿がある珍しい神社です。
本殿の中では、なにやら沢山人がいてお坊さんの声が響いておりました。
御本殿を囲うように、左手奥に「撫でうさぎ」があります。撫で大黒様や撫で牛や撫で地蔵などと同じ役割ですね。またまたなでなでしてきました。
陽のささない奥に入っていくと、豊玉姫が子育てのため乳房を岩にくっつけたとされるおちち岩があり、岩をつたって水が落ちてきます。ぽっちゃんぽっちゃん♪
その滴り落ちる水で作るおちち飴を母乳代わりにしたと言われています。おちち飴もあちこちで売られていましたが、参道入り口階段上にあるお店が一番安かったです(笑)。
とても懐かしい味のおちちな味で、オブラートに包まれていますが、すっごく食べにくく歯にくっついたら離れない系のあぶない飴ちゃんです。でも美味しいです。
一緒に買ったMちゃんは「もっと買って来れば良かった!」とプチ後悔してました(笑)。なんせどの駅からも遠いからね。
お参りをすませ御朱印をいただこうかと思っていたら、とっても可愛いうさぎの御朱印帳が売っていて思わず買ってしまいました。そういえば、昨年のキャンプの時も青島で買ったんだっけ。
でも、御朱印帳はそこでしか買えないオリジナルのものが多いのでコレ! と思ったら買わなくっちゃね。うんうん。さすが洞窟の中にある神宮だけあって、御朱印帳が湿気臭、陽の当たらない匂ひがしました。こういうのは保管に気をつけましょう(笑)。
授与所には、カラフルな守袋に入った運玉の一願成就お守りがあり、お土産に購入いたしました。袋の中には、あの岩のくぼみに入った運のいい運玉ちゃんが一つ入っているので、お守りにしては重いです。
あのくぼみの中に入った石を取りに行くのも至難の業ですね。すっごい崖っぷちだから命がけ? 崖だけに(笑)。
御朱印を頂き、まちに待った運玉投げに挑戦です(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 11:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

お清めは楽しくなでなで (鵜戸神宮の『福注連縄』)

image2.jpgうさぎエリアを通り抜け、千鳥橋を渡り玉橋を渡る前に身を清める福注連縄(ふくしめなわ)が置いてあります。
玉橋より先は、古来より清浄とされ、手足を洗い、福注連縄で身を清めてから橋を渡り、参拝するようになっていたのだそうです。
福注連縄で自分の身体を撫で、心身を清め、開運招福・身体健全の御神威を頂いてくださいとのこと。なるほどなんでもきっちり意味があるのですね。
一瞬お持ち帰り? かと思いましたが、ちゃんとお返しする台が隣に置いてありました。お持ち帰りに100円は安いと思ったら、違いましたね〜(笑)。
お清めなのに、なぜか楽しくきゃっきゃきゃっきゃと全身なでなでしてきましたよ。
下界の悪いものがすべて落ちるような気持ちでスッキリ。
最後の玉橋を渡ると、本殿までくだる階段がありましたが、かなり急でこれまた八丁坂よりくだりにくい(笑)。真ん中に手すりがついているので少しは安心ですが、ちょっとドキドキでした。
手すりにたよりながら、やっと本殿前に到着です。下から見上げると、けっこうな迫力です。
日本人だけでなく、外国の方もかなり多かったですよ〜(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 09:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

神の使いはうさぎさん (宮崎県の『鵜戸神宮』)

image1.jpg近いようで遠い鵜戸神宮、バスをおりてから八丁坂参道を上って下ってジャリ道に到着したら、真っ赤な神門が現れる。
門の両側に鯉のぼりが。子供の日が先になるから?かな?
写真では垂れてますが、数か所に設置された鯉のぼりは海風にのって気持ちよさそうに空を泳いでおりました。
昨年行った青島神社もかなり良かったけれど、やっぱり鵜戸神宮はすごいところに建っているだけあって、迫力のある神社です。
来るときはうっすらと黒い雲が浮かんでいて、雨がふるかなぁと心配していましたが、最強晴れ女の私たち、御本殿に近づくにつれ青空が広がってきました。さすがです。
右手に広がる日南の海を眺めつつ楼門をぬけると、あちこちに真新しい兎が祀られている。稲荷神社のキツネ、天満宮の牛と神様の御使いですね。それが、鵜戸神宮は兎(鵜が卯、卯が兎になったと考えられている)になるわけです。
絵馬も手水の作法のイラストも兎さんでした。
ファンシーな兎の絵馬には、母の愛安産のお願いごとが書かれていました。
本殿までけっこう歩くので途中休憩処があり、お守り類が売られていたり、有料ですがおちちアメ湯が飲めます。
おちちアメ湯は、おちち岩より滴り落ちる水と鵜戸神宮ゆかりのおちちアメに生姜を加えて作ったアメ湯だそうで、古来より安産授乳無病息災など霊験あらたかな授与品として信仰があるそうです。
おちち的には関係ありませんが、お試しで飲んでみるのも良かったかも・笑(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 19:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする