2017年02月11日

はじめての遭遇 (まりたま亭の『わさび菜サラダとナポリタン』)

山葵菜のサラダとナポリタン.jpgわさび菜、わたしにはお初のお野菜です。見た目は春菊みたいだけれど、わさび菜はごわっとした葉っぱで、サラダで食べるとどうなるのかな? と思ったら、見た目どおりにわしゃわしゃとした食感でした。
口当たりがちょっとと思ったけど、食べてみるとわさびの風味と葉っぱがちょうどいい感じ。スパイシーなハムとチーズのサンドイッチとかにも合いそう。
でも、名前どおりにわさびっぽいピリっとした味と風味。大人の味。クレージーソルトとキューピーのマスカルポーネドレッシングを合わせるとすごくオシャレなお味。かなり気に入りました。
使いなれない野菜なので、ついからし菜と言ってしまい、わさび菜だよと訂正してもらうわたしであります。
まりたまが作ったナポリタンとも、すっごく合います。飲み物はルイボスティー。ささっと作ってくれたランチはとっても美味でありました。
夜にはわさび菜と油揚げの煮びたしにしてくれました。葉がしんなりとなり、サラダとは全然ちがう食感。ぴりっとした味は残ったまま。素朴な和食のおかずって感じで、わたしはいっぱい食べちゃいました。
まだ食べたことのない方はぜひお試しあれ♪(ゆ)
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2017年02月04日

捨てる神ありゃ拾う神あり (まりたま亭の『ほっとキウイジャム』)

キウイジャムjpg.jpg昨年、お家で実ったと不揃いながらも綺麗なキウイを頂きました。
寒くない時期は、りんごと一緒に袋に入れて追熟して食べていたのですが、さすがに1月2月と寒くなってくると、キウイから遠ざかっていました。
なんせビタミンCはすごく摂れるものの、身体を冷やしてしまうので箱に入れたままになっていました。すまねぇ。
久しぶりに箱を開けたら…、うむむ、キウイ様がしわしわになってきているじゃないですか! こら、早く食べんと! と一気にジャムにすることに。
ベルクに行って、国産レモンを半額で2個購入。やたっ! 2個入りより安いぞ。新しいレモンより、少しやわくなったレモンの方がジュースが沢山搾れるからね。
一番大変だったのは、キウイを切るとこかな? 手が冷える冷える。さぶい。あとは、鍋に入れて三温糖で煮るだけ。少し甘みを足したくて、蜂蜜を大匙2杯ほど入れました。いろんな食感を楽しみたかったので、固いものは小さめに少し熟したものは大きめに切って煮てみました。美味しくできました。
今朝もう一度火をいれたジャムをヨーグルトに入れてまぜまぜ。ほどよい人肌ヨーグルトのできあがり。それをバターをぬったパンにつけていただく。美味しいです。そのままパンにのせても美味しゅうございました。
捨てようと思っていたキウイ様も、すべてむいてジャムに。良かった、良かった(ま)
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2016年08月15日

胡桃をくるんだ不細工パン (ゆかたま亭の『ヘルシーくるみパン』)

手作りくるみパン.jpg久しぶりに新作パンを作りました。大き目の食パンをいつも焼いていたのだけれど、夏になると添加物のないパンはカビやすく、冷蔵庫に入れなくてはいけません。となると、やっぱり固くなりがち。
というわけで、いつもの生地の半分の分量のパンを作ることにいたします。
でも、小型のパウンドケーキ型だとなんだかちんまりしすぎたので、型を使わず、こんな形にしてみました。
材料は小麦粉(はるゆたかブレンド)と、北海道産の全粒粉を半々に。ほかには水と天然酵母と黒糖(マスコバド糖)と岩塩。あとは、成型できた生地に入れたオーガニックのむきくるみ(生)を入れるだけ。添加物いっさいなしでございます。
日々ほとんど食パンばかり焼いていたので、たまには違う風情のパンを焼いてみるのも楽しいものです。
でも、胡桃の香ばしさはとってもおいしゅうございました。全粒粉が半分なので、がっつりしてます。もうちょっとふんわりのほうがよかったかなぁ……と思ったのですが、よく噛んで食べると味わい深いでございます(ゆ)
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2016年03月30日

新しいレシピはいつもドキドキ (ゆたかたま亭の『リンゴのケーキ』)

りんごのケーキ.jpgケーキ作りが上手な叔母のY子さんが、待ってましたの手作りケーキを焼いてきてくれました。前回はチーズケーキ、今回はリンゴのケーキです。お初のおやつです。
写真のホールになっているのがY子さんが作ってくれた、バラの花が咲いたみたいなケーキです。リンゴがずらずらと並んでいて、ずっりしりしっとりです。甘味が少なくてとってもおいしい! レモンの皮が入っているので、まるでチーズケーキのような風味です。
晩ご飯は外食をしたのだけれど、Y子さんと叔父のTさんが帰ったあとも、リンゴのケーキがおいしくて、また食べてしまいました。さらに、翌朝にも食べちゃったという……。甘々じゃないので、朝食にもぴったりなケーキです。
こんどはいつケーキが来るかなと思ったのですが、ぱぱたまがまた食べたいというので、Y子さんにレシピを送ってもらいましたのです。お初〜のケーキですが、レシピがあればなんとかなるかな。
材料はリンゴ(450g)、薄力粉(100g)、砂糖(100g)、有塩バター(100g)、卵(2個)、ベーキングパウダー(小さじ半)、レモンの皮(一個ぶん)。覚えやすいレシピです♪
というわけで、まりたまが広島レモンを買ってきてくれたので、朝ごはんのあと、さっそく作ることにしましたよ。せっかく教えてもらったのだから、作ってみなくてはですね。
丸いケーキの型が見つからなかったので、とりあえずパウンド型でやってみることに。リンゴは紅玉が欲しかったのだけれど、なかったのでレモンをしぼってマスコバド糖をまぶしたものを、りんごに漬けておきました。お砂糖は三温糖とマスコバド糖を半々にしました。分量は初めてなのでレシピどおりにやりました。
ケーキ生地の上にりんごをどんどん並べます。こういうの、初めてなので出来上がりがどきどき。リンゴがカラカラになるかなと思ったのですが、レモン汁に漬けていたのと、教えてもらった後半にメープルシロップをかけるといいよと書いてあったので、軽く焼き目がついてしっとりなリンゴになっていました。
初めてのお菓子を、オーブンから取り出すのはいつもどきどき。ぱぱたまとまりたまにもさっそく味見をしてもらいました。私は焼け目が多い端っこを食べてみたのですが、しっかりした生地が焼けていてとってもおいしい! Y子さんのほうがしっとりだけど、材料通りにしたので同じ味! 甘すぎないから、つぎつぎ食べたくなってしまう。これなら軽食にもいいですね。
素敵なレシピを教えてもらって、よかったです。Y子さん、ほんとにありがとうございました。また新作ができたら、教えてくださいね。期待してます♪(ゆ)
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2016年01月12日

おやつは早めに忘れずに (Y子さんの手作り『ベイクドチーズケーキ』)

Y子さんのチーズケーキ.jpgいやいやいやいや……いっぱい載せなくちゃいけなかったおいしいものがあったのに、ブログをさぼっていたのでこんなことに。
去年の九月八日、大泉の叔父と叔母が遊びに来てくれたのでした。偶然にも、この日はまりたまの誕生日でありまして、こんな素敵なケーキを焼いてくれたのです。しかも、まりたまが大好きなベイクドチーズケーキなのでした。
アテスウェイのクリスマスケーキのロウソクをとっておいたので(火をつけると生クリームが溶けそうだから)、チーズケーキなら大丈夫とばかり並べてみました。おお、やっぱりバースデーケーキにはロウソクがいいですねぇ。
ほんとに久しぶり。子供の頃は当たり前みたいに、ロウソク並べてもらったものです。なんだかとっても懐かしい気持ちになりました。しかも手作り。ほんわかと幸せなひとときを味わいました。
しっとりどっしり、甘すぎないチーズケーキ。とってもとってもおいしかったです。こんどはリンゴのケーキ焼いてくるねと言ってましたが、いつ来るのかしら〜リンゴのケーキ♪ 楽しみにしているので、近いうちにまた遊びに来てくださりませ。
それにしてもおいしい写真がいっぱい溜まってしまっているのが、ほんとに難儀です。できるだけ食べたときの味や気持ち、忘れないようにしないとヤバイです。最近タンレントの名前とか、いつも使ってる道具の名前を忘れちゃうんですよね。こないだ大好きなブラマヨがぜんぜん出てこなくて焦りましたよ。でも、不思議なことに、顔やモノの形はありありと覚えてるんですよね。言葉よりもビジュアルのほうが頭に残りやすのでしょうかね。あ、でも例外的におやつの名前はなかなか忘れません!(ゆ)
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2016年01月04日

ミッション:インポッシブル (ゆかたま亭の『モンキー・クッキー』)

モンキークッキー.jpgせっかくの干支のおさるなので、クッキーを焼いてみよう! きっとなにかいいことがあるはず♪ なんて能天気に始めたのですが、オーブンの中で少しずつ焼けてくるのを見ていると、クッキーのはずなのになんだかとっても3Dな感じが、生々しくてこわいんですけど……。
平べったく作ったはずなのに、ぷく〜っと膨らんでおさるの顔の部分がふくふくと盛り上がってくるじゃないですか。こ、こわいよ〜。
でも、すでに焼かれているクッキーを今さらどうすることもできず、おさるじゃないものが出来上がったらどうしようと、ドキドキしてしまいますた。ひ〜。
でも、オーブンから出してみると、思ったほど不気味ではありませんでした。すごく不細工な子もいますが、可愛い子もいます。なんとなく、どちらにも愛着を感じてきました。
レシピはいつもと同じで、四つ葉バターも使ったので、味は普通においしいですが、キャロブパウダーの生地と、パンプキンパウダーの生地の分配に失敗したようで、顔の部分のパンプキン生地のほうが余ってしまいました。なので、ナッツやキャロブチップスを適当に混ぜて、まんまるにまるめて焼きました。おさるの好きなバナナにしようと思ったのだけれど、こっちは配分的にやややわらかめの生地なので、うまく成型できませんでしたの。
さて、よーく冷ましてから、ぱぱたまに珈琲と一緒に出したところ……とくにいつもどおりで、なにも言わないのです。初めて作ったのに、去年のハロウィンのカボチャクッキーと同じようなものだと思ったのですか?
「これなんだと思う?」と一応(悔しいので)訊いてみたら、「ナッツ?」だって。ナッツはナッツだけど、全体をよく見てよ〜! てかおさるに見えないのか!? 「これ、今年の干支だよ」と言ったら、はっとしたように「ああ、猿だ。これは間違いなく猿だ」みたいに慌てて言っておりました。
でも、オーブンの中で膨らんでいく様を見ながら、これっておさるじゃなくて、絶対にコアラになるに違いないと私も思ってたので、まぁいいか(笑)。
どれもきれいに統一されて、だれが見てもかわいいクッキー──みたいなのを、一度でも作ってみたいものですが、いざやってみると、イメージ通りにはならないのでありますよ。簡単そうで難しい、だからチャレンジしたくなるのがお菓子作りでございますね(ゆ)
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2016年01月01日

とても大切な、あるいはどうでもいい、お節に関する考察 (まりたま亭の『四段お節』)

image.jpg明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくご贔屓にお願いいたします。
さて、今年もまた元旦にお節を食べることができました。まりたまが年末からせっせと作っていた大作です。
お料理上手な方や、何年も作っておられる方には、いつもの通りあたりまえのようにお節を作っておられるかと思います。が、私のように母にずっと作ってもらっていた……いや、もともと料理があんまり好きじゃない私にとっては、お節を作るなどエベレストに上るほど難しいと思われます。
でも、ままたまがいた頃には、ちらしずしとかお節とか野菜を剥いたり、片貫きをしたりしていたものですが、まりたまは私がそばにいると邪魔らしく、絶対に手伝わせてくれません。中の悪い嫁と姑みたいに、やり方が食い違うからだと思われます(笑)。
で、最後のお節を詰める段階、それだけは私がやっていいことになっております。昨日も紅白を見ながら、がんばって並べていたのですが、だんだんめんどうになってきて、もう来年はやりたくない……なんて内心メソメソしながらやっていたという。
食べるのは好きだし、作ってもらうのも好きだけれど、料理はやっぱり苦手です。カレーとかチャーハンとか中華丼とかパスタとか……そういうのならいいのだけれど、一度に何品も同時に温かいものを出さなくてはいけない晩ご飯とかは、ほんとに難儀でございます。料理で唯一楽しめるのが、お菓子とパン作りであります。そんな私ですから、お節など自分で全部作るなど死ぬまでないと思われます。
ままたまが大切にしていたNHKの『きょうの料理』、もう何年もそのやり方を大切に持っていて、まりたまもそれをそのまま受け継いでおります。素材をすべて使い切って、出汁を使ったあとにまたつぎの素材を使ってみたいに、それはそれは合理的な作り方なのだそう。とくに鶏団子は絶品。つやつやの黒豆やだし巻き玉子もおいしいけれど、このお団子が最高なのです。
手放せない、幻の『きょうの料理』を年末に開いてみると、亡くなったままたまを思い出してしまいます。何度も使っていたので、魔法のようにごはんやおやつを作ってくれいてたので、年末になるといつもセンチメンタルな気持ちになってしまいます。ままたまの味を今でも食べられる幸せに感謝しつつ、今夜の『大食い世界一決定戦』を楽しみにしているわたしです。五年ぶりに魔女菅原が復活ですから〜。
ごはんは作ってもらうのがいい、そして、人がおいしそうにたくさん食べている映像を見るのが大好き。そんなわたくしですが、今年も『ココロにおやつ』をどうぞよろしくお願いいたいます(ゆ)
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2015年10月28日

なんとなく違うものを作りたくて (ゆかたま亭の『ジャック・オ・ランタンのクッキー』)

ジャク・オ・ランタンのクッキー.jpg私も家族も大好きなキャロブのクッキー。こればっかり作っていたのだけど、それだとブログにも載せられないので(笑)、ハロウィンでもあるので、こんなの作ってみましたよ。
カボチャのおばけだから、カボチャパウダーで半分、いつものキャロブパウダーのを半分で作りました。黄色いカボチャのほうがハロウィンぽいのだけど、やっぱりキャロブのも食べたくて茶色いカボチャになっちゃいました。
カボチャパウダーのほうには甘味がなかったので、ちょっとパンみたいな味に。キャロブにはチョコのような甘味があるので、いつものレシピでオッケーなのだけど、カボチャパウダーで作るときはもうすこしお砂糖をいれたほうがよかったかも。
完全版のキャロブクッキーのレシピに到達したので、ついほかの素材を入れたことを忘れてました。うっかりものの私、お菓子の失敗は数知れず。
どっちも微妙に不細工なのだけど、自分で作るとなんだか可愛く感じます。ちょっと違う感じにするだけでも、楽しかったりいたします。カボチャの頭のところはカボチャの種、目と鼻はキャロブチップス、口はスライスアーモンド、いつものようにでっかいです。ドテカボチャクッキーってとこでしょうか。
そうそう、お菓子のシーズンで、ハロウィンがバレンタインのお菓子の売り上げを超えたそうです。バレンタインはチョコがメインだけれど、ハロウィンはお菓子ならなんでもいいからなんでしょうかね。ハロウィンはカボチャ色のオレンジが象徴的なのも人気なのかなぁ。ディスプレイもすごく楽しいしね。
そんなわけで、私もついつい、ハロウィンのパッケージにつられて、大好きなお菓子を買っちゃいました。のちほど載せますね。ではでは、楽しいハロウィンを♪(ゆ)
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2015年10月12日

真っ黒バナナのおいしい効能 (ゆかたま亭の『シュガースポットケーキ』)

シュガースポットケーキ.jpg久しぶりに作ったシフォンケーキ。冷蔵庫に入れっぱなしにしていた真っ黒バナナ。昔は真っ黒過ぎるのはいたんでいると思っていたのだけど、じつはシフォンケーキに混ぜてバナナシフォンにするにはこの真っ黒けのバナナが最適なのですね。
バナナがどんどん黒くなっていく過程で、黒いほくろみたいなのがいっぱい出てきますが、それの名前がシュガースポット。甘くなってる印のことなんだとか。
黄色いバナナのほうがきれいだけれど、ケーキに使うなら黒くなっていくのを待つのです。そう、とっても大切な黒いバナナなんでございます。
黄色いのを買ってもすぐにはケーキには使えない。たまに、すごくスポットがいっぱいのバナナがあると、やった〜と思うわたくし。
フォークの背中でよくつぶしてケーキ生地に入れますの。バナナの甘い香りがふわ〜ん。とろ〜ん。しかも、生地の分量を変えることなく入れちゃってオッケーなんですよ。
さて、バナナシフォンは何度か作ってますが、今回は生地にお気に入りのキャロブパウダーを入れました。
チョコバナナ風味になるかなぁと思いながら焼きました。
できあがったのは、見た目は完全にチョコシフォン。だけど、ほわ〜んとバナナの風味が立ってます。バナナのぶんだけしっとりでしたが、それがまた美味。冷蔵庫でしっかり冷やすとさらにおいしかったです。
そうそう、バナナが黒いポツポツが多くなればなるほど、免疫力を高める成分が増えていくのだそうですよ。なので、黒くなったから捨てちゃえなんてもったいないことはしないでくださいね。
バナナは真っ黄色のほうがかわいいし新鮮でよさそうですが、ぜひぜひ、スポットが多くなるのを待ってから召し上がれ〜♪(ゆ) 
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2015年07月09日

雨の降る日はお菓子を焼こう2 (ゆかたま亭のどでかクッキー計画)

どでかクッキー計画.jpgこちらは、丸めて押さえて焼くタイプ。ちと手間はかかるけど、丸いのってやっぱり可愛い。
というわけで、丸いクッキーを手際よく作るには、そう! 一個の分量を大きくするのであります。でもって、単純に大きなクッキーって嬉しいじゃないですか。小さなクッキーもかわいいけれど、大きなクッキーを出すと家族に喜ばれるので、だんだんデカくなってきました。
クリスマスのジンジャーマンクッキーみたいに、大きなクッキーは食べ応えもあるし、なんかうれしい♪ 一枚にいろんなナッツとかキャロブチップスとか入れられて、ごちそう感があるのもいいですね。
いちばん最近焼いたクッキーのサイズが、直径10センチほど(※写真は下に行くほどデカいです)。切り分けタイプのみたいに、あまりにデカイと食べきれないし、可愛くなくなるかもなので、10センチくらいがベストかも。
でも、大きいぶん枚数が少なくなったので、家族からは分量を二倍にしてと言われ、結局、時間が二倍かかるようになっちゃいました。
ちなみに、黄色いクッキーはカボチャパウダーを使ってます。パンに入れてもとってもおいしいですよ(ゆ)
posted by まりたま&ゆかたま at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする