2017年07月20日

さよなら三角、またきてね😢 (南海堂の『鹿児島名物げたんは』)

げたんは.jpg黒くておしゃれじゃないけれど、食べるととってもおいしい駄菓子。でも、よくある黒棒と比べると、なんと三角形なんですよ。珍しいですよね。
どうして三角形にしたのかな? と思ったら、パッケージの絵を見てな〜るほど。「げたんは」という名前が面白いのは、下駄の歯だからなんですね。
ずらずらきっちり並んでいるのもいいですね。わたしが知っている黒糖の黒棒とは、ぜんぜん違う形で、さくっというより、食感がしっとりしているんです。黒糖のお菓子って、一枚、また一枚とついつい食べてしまうんですよね。
ところで、「げたんは」は鹿児島のおやつですが、お土産とかじゃなく、まりたまがCO.OP(生協)さんで買ったようです。
CO.OPさんは色んな地方のおやつもパンフレットに載せており、いろいろ楽しめるのです。が、いつでも買えるわけじゃなく、気まぐれに載せているのでちょっと困ります。
また次回に頼みたいのですが、二度と買えないこともあるんですよね。それが、CO.OPさんでございます。
どうしても食べたくなったときは、鹿児島の南海堂さんに注文するしか・・・いやいや、身近なスーパーの駄菓子売り場に「げたんは」が並んでいるかもしれまんからね。
黒糖おやつはもれなく大好きですが、この素敵な三角形に妙に執着してしまました。見つけた方は、三時のおやつにぜひぜひ!(ゆ)
posted by まりたま&ゆかたま at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 黒糖・砂糖菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月08日

軽くてさくさく、そんでもってヘルシー♪ (菓寮花小路の『油で揚げてないかりんとう お芋』)

油で揚げてないかりんとう.jpgさてさて、ココロにおやつ@seesaaブログのおやつ初投稿はこちら。かりんとうでございます。てなわけで、さっそく張り切ってまいりましょう♪
かりんとうといえば、がっつりしてて、濃厚な黒蜜がてりてりと塗りこめてある、そんなイメージ。だけど、このかりんとうはスナックっぽい軽やかさ。
しっかりタイプのまっ黒なかりんとうがガリボリならば、さくふわみたいな感じです。中は自然なさつまいもの色、外はおしゃれに紫芋のパウダーまぶしているそうな。なるほどなるほど。
これをくださった方は、「私は固いのじゃないとかりんとうっぽくない」と言ってましたが、たまには軽めのかりんとうもおいしいです。問題は止まらなくなって、さくさくさくさくさくさく……いっぱい食べてしまうことでございます。ちうことで、またお隣が焼かりんとうをいただいたら、横流ししてくれますように♪ ぶひぶひ。
posted by まりたま&ゆかたま at 13:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 黒糖・砂糖菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

十人十色 (麻布かりんとの『かりんと7種』)


麻布かりんと暮れに従兄弟のMくんから届いた洒落たかりんとう。包み紙・箱・ひとつひとつの包装まで凝った作りになっている。食べ終わった後もぽち袋として活用できそう。栞を見てみると、なんと50種類もあるらしく、こりゃ選ぶの困っちゃうね〜。私だったら、どれ選ぶかな〜。味にかたよりがでちゃいそうだし、決断力ないからそうとう迷いそう(笑)。形・味・種類もいろいろで楽しいね〜。
麻布十番のお店では、あつあつ揚げたての“かりんとまん”も購入できるんですってよ♪ 素敵ですのぉ。機会があったらぜひとも食べてみたいもんです。
今回頂いたのは、お店の名前にもなっているオーソドックスな基本の“麻布かりんと”、艶やかに上白糖で包んだ“べっこうかりんと”、色の綺麗な“紫芋かりんと”、形の可愛い“渦巻きかりんと”に“梅ばちかりんと”、そして珍しい“カレーかりんと”と“シナモンかりんと”の7種類。はじめに食べたのは、黒胡麻たっぷり入った黒糖かりんと。基本中の基本、かりんとの美味さを感じとれる一品ですね〜。うまいうまいと、ぱぱたまがほとんど一人で食べてしまいました(笑)。
あんままのお気に入りは梅ばちかりんとで、抹茶・いちご・胡麻の3種類のお砂糖でできたわっかに、小さな丸いかりんとうをギュッと詰め固めたもの。中のカリカリ感とお砂糖のショリショリ感、食感と風味楽しめる一品でした。私も梅ばちかりんと、好きだな〜。だけんども、あんままがほとんど一人で食べてしまいました。弱肉強食、早いモン勝ちの家ですから(笑)。残りの5種類、頂くのが楽しみでござります。

もっとかりんとう⇒まったりかりんとう市場 

posted by まりたま&ゆかたま at 19:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 黒糖・砂糖菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

黒蜜はおうちで作りましょ♪ 


黒蜜豆乳ゼリー最近ハマっている豆乳ゼリーに、どうしても黒蜜をかけて食べたい! と思った私は、まりたまに仕事帰りに阿佐ヶ谷のF屋で黒蜜を買ってきてと頼んだのでありました。んが、黒蜜だけを別売りはしてもらえなかったということで、ゲットならず。がっかり……。
というわけで、黒蜜を作ることにいたしました。大好きな漫画の中で、主人公がミルク寒天に手作りの黒蜜をかけて食べていたシーンを思い出し、コミックスを開いてレシピどおりに作ってみました。
黒糖を80gを100ccの水で煮立て、とろみをつけるためにはちみつを大さじ2加え、冷ませばできあがり! F屋のおいしい黒蜜にはかなわないだろうと思ってたら、これが意外にもおいしかったのでした。ひえ〜、ありがたや〜。
ちなみに、レシピの載っていた漫画はよしながふみさんの『きのう何食べた?』でした。毎回おいしくてお手軽な料理がいっぱい出てくるので、新刊が出るのが楽しみでございます。早く4巻出ないかな〜。

もっと黒蜜⇒とろ〜り黒蜜市場
posted by まりたま&ゆかたま at 19:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 黒糖・砂糖菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

どでかばーですか〜〜〜!? (晴富堂の『黒大王』) 


晴富堂の黒大王従姉妹のMちゃんとご主人のKさんから、素敵な和スイーツをいただきました。京都のかりんとう専門店、晴富堂の黒大王。かりんとうといえば、庶民のおやつ。素朴でお手軽なお菓子でござります。でも、これはちょっと違いますた。大王というだけあって、上品できれいな籠の中に個装せれたかりんとうひとつずつ納まっておりました。さらに、ひとつずつがお、おおきいっ! さすが大王……。
さらに、食べてみるとすっごくおいしいっ。香ばしくてほどよく甘く、香ばしい! がっつり系なのも嬉しい。かりんとう大好きでいろいろ食べてきたけど、これはグレード高いでありました。止まらない系のお味なんだけど、しっかり硬くでデカいので、おやつにはお茶にひとつ添えていただくというのがよろしいかと。
おいしくて存在感があるかりんとうはほかにもありますが、こんなふうに高級感あふれるかりんとうは初めてでございました。このナイスなチョイス、スイーツ男子のKさんかな?

もっとかりんとう⇒まったりかりんとう市場  
posted by まりたま&ゆかたま at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 黒糖・砂糖菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

神様のおやつ (來間屋生姜糖本舗の『生姜糖』)


生姜糖東京駅グランスタにあるDEAN&DELUCAで一目惚れしてしまった、歴史を感じる上品な砂糖菓子“生姜糖”。ほっと一息つきたい時、水晶をなめるようにゆっくりと溶かしていきたい。
パッケージは薬の箱を思わせ、味わい深い。この猛暑の中どこに行ってもクーラーがきいていて、身体が冷えてしまう。そんな冷えた身体を温めるには、やっぱり生姜がいいよね。
この生姜糖は山陰名産で、創業300年という記憶が遠のきそうなほど歴史のある來間屋生姜糖本舗のもの。江戸時代からずっと手作りなんて、すごいね。箱を開けると、ひとつずつ紙に包まれた生姜糖がぎっしりと並んでいる。板状の生姜糖を一口サイズ(約2cm角・厚み約4mm)にカットして包んであるらしい。生姜糖・生姜糖(紅)・抹茶糖の3種類が入っていて、中の色が透けて見えどこか懐かしい。セロファンで包まれたキャラメルとか、思い出しちゃう(笑)。
天然の出雲特産の出西(しゅっさい)生姜と上白糖を炭火で煮立てた、昔ながらの職人技で作った生姜糖は、とても上品な甘さとほどよい辛味でじわわっと口の中に歴史が広がるよう。抹茶糖には生姜は入っていないけれど、臼挽きの抹茶をふんだんに使っているので、お茶の香りがほわっと広がりコクがあってニヒャっとほころんでしまう。渋くて美味しい。残念なのは、1箱に何故か3個しか入っていないんだよね。ちぇっ。
とても上品だから、出雲の神様がお茶をすすりながら食べている姿を想像してしまった。出雲大社に行きた〜〜い♪

もっと生姜糖⇒まろやか生姜糖市場
posted by まりたま&ゆかたま at 11:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 黒糖・砂糖菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

昔ながらじゃないけれど (菓寮花小道の焼かりんとう)


焼かりんとう偶然にも黒糖ネタが続いております。本日のおやつは、油で揚げてないかりんとう。おお、ありそうでなかった、あったらいいけどなかったかりんとう! ついに現る! と喜んだわたくし。
かりんどう大好きなのですが、やっぱり油で揚げているというのが多少ネックになって、欲望のままにぼりぼり食べるわけにはいかなかったのでありました。
なので、これは嬉しい新感覚かりんとう。というわけで、わくわくしながら手にとってみると……ん!? か、軽い!? そして、色味がうすい。これはほんとにかりんとうなのか? と思いつつ食べてみると、さくっとかる〜い食感。かりんとうといえば、かためでボリボリが普通なのに、これはサクサク。こ、これはまるでキャラメルコーンの食感ではないでつか……わなわな。
揚げてないだけの従来のかりんとう的なものを想像していたので、ち、ちがーう! と思ってしまいました。んが、かりんとうだという先入観をかなぐりすてれば、かなりおいしい黒糖スナック! そう、駄菓子のかりんとうというより、スナック菓子感覚。大好きなキャラメルコーンを太らせて黒糖がけにした感じ。そりゃ、おいしいでしょうとも。しかもヘルシー。当然、止まりませぬわいな。
というわけで、最初は「ん!?」と思ったものの、すっかりハマってしまいましたとさ。ぶひ♪

もっとかりんとう⇒ポリポリかりんとう市場 
posted by まりたま&ゆかたま at 20:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 黒糖・砂糖菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

正義の味方“琉神マブヤー” (黒糖本舗垣乃花の『魂・琉神マブヤー*ザ・黒糖』)


マブヤーいかにも子供が好きそうな戦隊系パッケージに入ったお菓子。飴ちゃんかい? と思いいつつも裏を見ると黒糖菓子と書かれている。中には、5人のキャラクターの写真入の個装されたキャンディらしきものが。触ってみると、えらく大きさや形が違う。もしや規格外? もしや手作り?こういうのが許される世界なのかな? アタリハズレのあるおやつだなぁ(笑)。
包みから出すと…、うひゃひゃひゃ。これっていわゆる黒砂糖ぢゃんすか。確かに原材料が粗糖・糖蜜・黒糖、全て沖縄産と書かれている。そっか、大人が食べるものだと勝手に思い込んでいるから不思議に感じるけれど、沖縄では子供も食べるのかな。まさかこういう戦闘キャラの袋の中に黒糖が入っていたとは。ギャップにわらかされたよ。
んで、この袋の中にキャラのカードが入っていたんだけど、どうも5人いるらしいのでご紹介いたしましょう。笑えます(笑)。善は、琉神マブヤーと龍神ガナシー。悪は、ハブクラーゲン・オニヒトデービル・マングーチュ。ゲラゲラゲラ!マングーチュって…わははは。おかしすぎ。他にもキャラクター的に、クーバー1号2号にハブデービルっちゅうのがいるらしいです。
ちゃんとPC公式サイトがあったり、マブヤー公式ブログまであったりで、地元の子供たちには人気なんだろうなぁ。公式サイトのキャラ説明文おかしすぎるから、ぜひ皆さんも読んでみてちょ。

もっと黒糖⇒まったり黒糖市場



posted by まりたま&ゆかたま at 17:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 黒糖・砂糖菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

真冬の氷小豆 (御菓子処花月の『松林』)


花月の松林氷に閉じ込められた大粒の大納言小豆。に見えません? この氷、じつは冷たくありません。寒天とお砂糖でできてます。
ちょっと見は、お砂糖ががっつり小豆を取り囲んでいて、甘そう! と思ったのですが……食べてみると、驚くほどあっさりと上品なお味!
さすが加賀の御菓子! 苦〜いお茶でちょっぴりという風情ですが、ぼりぼりいけちゃうおいしさでした。そういう食べ方をする御菓子じゃないんですけどね。てへ。
posted by まりたま&ゆかたま at 18:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 黒糖・砂糖菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

懐かしの味“フーン” (遠州屋の『黒糖コーン』)


黒糖コーンころんころんころんっと楽しそうに、たんまり入った黒いコロコロ。パッケージには、ちょっと震えたオカルトチックな字で「なつかしの味黒糖コーン」と書かれている。コーンがフーンに見えてしまい、なんともおかしくて、むひょひょっと口のはたで笑ってしまった。
それによ〜〜く見ると、コーンの照り具合が、蕎麦屋さんの店頭に置かれている狸の置物色なんだよね。つやつやと黒光りした茶色は、宮古島の黒糖を使っているんだって。
ルピシアで見つけた「日本のご当地お茶請け」にあった黒糖コーン。ルピシアオリジナルではなくて、名古屋にある遠州屋さんのおやつ。250g入りってあったので、期待はしていなかった。小さい袋に入っているんだろうなぁと思っていたらドバ〜ッと袋に入っていてびっくり。食べても食べてもなくならない錯覚に襲われる。考えてみればポップコーン、黒糖がけしてあるけれど軽いんだよね(笑)。ちょいと得した気分になっちゃった。
昔なつかしい味を想像していたら、どっちかっていうと今風。キャラメルっぽい甘さがあって、お茶もいいけどストレート紅茶にもミルクティにもあいそう。あたりまえだけど、一粒一粒が、ちゃんととうもろこしの粒の形になっていて可愛いく、大きいの小さいのヘンな形なの、食べていても楽しい。軽くてひょりひょり食べてしまえる。こういうのは、美味しいだけに食べ過ぎに注意だね♪(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 21:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 黒糖・砂糖菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする