2017年03月13日

シンプルイズピーナッツ! (房の駅『千葉産落花生かりんとう』)

千葉産落花生かりんとう.jpgいいね、いいねぇ。袋をあけたらすぐに取り出せて食べられる。しかも、とってもおいしいかりんとう。
ただのかりんとうじゃなく、白蜜をたっぷり塗って、細かく刻んだ落花生をまぶしている。そんなの絶対においしいに決まってる!
だって、かりんとうそのものも後を引くおやつなのに、さらにもっと止まらなくなるピーナッツがいっぱいくっついている。シンプルだけど、ものすごく美味!
ああ、駄菓子ってやっぱり素晴らしい! とくに千葉県産の落花生はほんとにおいしい。ピーナッツ最中とかピーナッツ羊羹とかピーナッツクッキーとか、ほんとに重宝なおやつだよね。
ああ、またまたまりたまの千葉のお友達から、絶品のおやつをいただいちゃったよ。
ああ、幸せ。かりんとう&ピーナッツ、このコラボは最強すぎる~。ただ問題は、食べ過ぎないことってことだよね(ゆ)
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2017年02月16日

温泉の成分が入っているボーロですか!? (日向ほがやの『温泉銘菓たまごぼうろ』)

温泉たまごぼうろ.jpg引きつづき、まりたまの宮崎土産。第二弾でございます。
わたしは大人になってもボーロが大好きなのですが、こんな大きなのは初めてみましたよ。駄菓子のプラスチックの入れ物に、みっしり入った「たまごぼうろ」でございます。
なんといっても、このボーロの素敵なところは、ごろんとした大きさと、やや堅めでガリゴリという感じ。あとからほろほろ崩れる感じ。普通のボーロより、大きく堅めなので、口の中に入れるにはひとつがちょうどいい(笑)。
そしてそして、期待していた温泉の成分! なのですが・・・普通のでんぷん粉や卵、脱脂粉乳など。ほんのり甘味のある、懐かしいお味です。ボーロの原材料には温泉は関係なかったようです。
炭酸煎餅みたいに、生地に温泉の天然水を入れてるのかと思っていたのであります。だって入れ物に貼ったシールに、湯沸産地名産と書いてあったので、絶対に温泉の成分が入ってるんだと期待しておりました。またまたわたしの勘違いか〜。
小さいボーロもカワイイけど、大きなボーロってやっぱりいいですね。ネットで調べたら、ほかの地方にもお土産として同じ商品を販売しているようです。どこかの温泉地に行ったら、大きいボーロに会えるかもね(ゆ)
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2015年11月01日

神様のおやつ 幻のラムネ (石切神社の『石切みやげレインボーラムネ』)

石切名物レインボーラムネ.jpgラムネといえば、駄菓子のカテゴリ。けれど、こちらのラムネは簡単には手に入らないのだそう。たしかテレビで見たことがあったけど、ひとつぶが大きくて、とても美味で大人気なのだとか。なので一度は食べてみたかった幻のラムネ、その名もレインボーラムネ。おやつ仲間のマロンさんにいただいちゃいました。
パッケージはむさし屋となっていますが、製造元はイコマ製菓なのだそう。一部の商店にしかないので、希少なラムネです。そして、テレビでみたより実物デカいです。大好きなクッピーラムネと比べると、爆弾みたいです。
口に含むとカリッ、ほはっ! 堅いようでやわらかな食感。そしてそして、フルーティーな酸味がすんごくおいしいのであります。色によって味が微妙に違う気がするのですが、調べてみるとピーチ味なのだとか。言われてみると、飲み物のラムネに桃の果汁を混ぜたような味かも。
とにかく、こんなおいしいラムネは初めて。石切さん(石切神社)の御利益もあり、思いがけず棚からボタもちでございました。
希少なだけでなく、おいしすぎる、可愛いおやつ。真ん丸の形はたこ焼きを模したものなのだそう。なるほど……さすが大阪♪ 珍しいおやつ、ごちそうさまでした。(ゆ)
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2013年08月16日

乙女心くすぐるおやつ (京都・伊藤軒の『遊び菓』)

伊藤軒の『遊び菓』.jpg以前から気になっていた、京都の遊び菓。吉祥寺東急のB1に、全国銘菓がずららら〜と並ぶ。箱入りもあるけれど、ここのいいところは一個からでも購入できるものがあるところ。京都らしい、繊細で可愛くて、遊び心満載のどこか懐かしい大人なおやつ。
甘いの、辛いの、カリカリしたの、口の中ではじけるもの。食感も見た目も楽しめる袋の中には、ビスケット・姫鯛・わっかのボンボン・ラムネ・金平糖×2・鶯ボール×2・かりんとう2種・ヨーチ・ふっくらおかきの10種類が入っている。いやぁ、1袋に色々入っているおやつは大好き。
ヨーチとボンボンは、袋によって形や色違いが入っている。金沢へ行くと、こういう系の可愛いおやつが多いんだよね。近場でラブリーおやつをゲトできると、ほんとワクワクする。
お茶を飲み、ひとつひとつを楽しみながら食べる。いいよね。ショワワァ〜と口の中で消えるラムネが美味しくて、ラムネだけ大人買いしたい♪ どれも美味だったけれど、私はラムネと鶯ボールファンになりますた。
なんだか飛行機型のヨーチが鼻に見えちゃって、並べなおしてみましたよ。わはは、げらげら、おじさんですか? 福笑いみたい。久々投稿は、楽しくて可愛い京都のおやつでござりました。
みなさま、お暑いですので熱中症には気をつけて、美味しいおやつ頂きませうね(ま)
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2012年07月06日

いっぱいおっぱい駄菓子 (豆富本舗の『鬼のへそ』)

鬼のへそ.jpg以前ご紹介したこともある、京都の五色豆で有名な豆富本舗の、節分の頃の限定おやつです。まりたまが節分のときに、吉祥寺の三浦屋さんで買ってくれた『鬼のへそ』。すっかり忘れておりました。
賞味期限はどうかしらと思いつつ開けてみたら、まったくオッケー。
パッケージがしっかりしたからか、まったくしっけても味の劣化もなく、しゃきっとおいしくいただけましたよ。
お味も素材感も食感も、駄菓子のマコロンにそっくり。ざくっとした歯ざわりに、ぽちっと砂糖がのっかった可愛いお菓子。
予想以上においしくて、お茶の時間にまりたまとざくざくざっくり一袋食べちゃいました。
いつでも売ってると嬉しいんだけど、つぎにお目にかかれるのは来年の節分なのでございます。パッケージの鬼さんに、まりたまがお菓子を鬼のお腹にのせてたので、パチリと写真をとったのですが、調子にのっておっぱいにしちゃったので、そっちを採用。
こういういたずら心、やらずにいられないB型だなぁと思ったわたくしでした。でも、この鬼さんきっと男性だよね(笑)。
それはともかく……おいしく可愛いお菓子、また来年も三浦屋さんで会えると嬉しいなぁ。ぶひぶひ(ゆ)
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2012年01月18日

どこや? (玉や絲やの『かりんとう』)

玉や絲やの『かりんとう』.jpg最近あちこちで見るおしゃれな袋に入ったかりんとう。
京都河原町三条にある、かりんとう処“玉や絲や”。
栞にお多福さんの左眉とでこっぱちが描かれていて、面白い。
今回頂いたのは、48種類もの中からMさんが選んでくれた“手まりかりんとう・みたらし”と“絲かりんとう・九条葱”と“友禅かりんとう・きび黒糖”。
私が一番気に入ったのは、小さく畳みたいにひらぺったい友禅かりんとう。干物みたいに薄いパリッパリのかりんとうに、きび黒糖がまぶされているもの。はむっとかじったら、くちびるに甘いお砂糖がくっつくとこがすごくいい。ぺるり。コロコロまぁるく団子みたいに、みたらし醤油蜜をからめた見た目もキラキラと美しい手まりかりんとう。九条葱は、あっさりとしたかりんとうの中に九条葱がたっぷり。葱の香りがよひですのぉ。見ているだけでも楽しくて可愛いかりんとうは、丸いのが玉、細いのが糸で、お店の名前「玉や絲や」にもなっているんですね。
ところで、ひらぺったい友禅かりんとうは、お店の名前に入れなかったのかな(笑)?名づけるなら、玉や絲や平やでしょうか? ぷふふ(ま)

【残念どこや情報】
しばらく見なかったあいだに、お店は閉店になったようです。残念です。
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2011年10月08日

素朴が素敵 (修作製菓の『きなこ棒』)

きなこ棒.jpgコープで買った修作製菓のきなこ棒。きなことなにでできてるのかというと、砂糖、オリゴ糖シロップ、水あめ、はちみつ……と、ほぼきなこと甘いものでできている。にもかかわらず、わらび餅を固めたみたいな素朴な駄菓子。まぁるく丸めたものもありますが、これは棒状タイプ。小ぶりなのですが、手にとるとけっこうずしっとしていて、食感はキャラメルのやわらかいやつみたい。
とにかくきなこの味と風味がみっしりで、きなこ餅とかわらび餅とか大好きな私には無条件でおいしいお菓子。きなこだからというわけじゃありませんが、ソイミルクティーでいただきました。
きなこ棒……名前も、思いっきり素朴でよひですね。てなわけで、きなこきなこと連発していたら、大好きな五家宝や吉原殿中が食べたくなってしまいますた。ぶひ〜(ゆ)
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2009年11月28日

私の好きな三つの「ぼう」 (紅葉屋本店の五家寶)


五家寶「ぼう」は五家寶(ごかぼう)のぼう。あとのふたつは、蕎麦ぼうろの「ぼう」に黒棒の「ぼう」。偶然にも大好き駄菓子にはみんな「ぼう」がついていることに気づきました(笑)。
きな粉のお菓子はどれも大好きなのですが、とくに好きなのがこの五家寶。もち米のポン菓子に水飴をしみこませ、きな粉をまぶしただけのシンプルなお菓子なのですが、これがおいしいんですよね。さくさくではなく、しゃく〜とちょっと気の抜けたような食感もお気に入りで、ときどき無性に食べたくなるのです。
てなわけで、まりたまがコープで取り寄せてくれたのをいただきますた。久しぶりに食べたけど、やっぱり大好き。ちなみにこちらは埼玉のお菓子ですが、そっくりさんの水戸の吉原殿中ももちろん大好きでございます。黒棒と蕎麦ぼうろとあわせて、大好き駄菓子トリオ。
これはこれからもずっと不動の地位でありつづけることでせう(ゆ)
posted by まりたま&ゆかたま at 17:32| Comment(4) | TrackBack(1) | 駄菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

洋風五家宝「ポンマロ」 (カナダの『marshmallow*Crispy-Mellow』)


marshmallow*Crispy-Mellow先月末のことになりますが、西友のお買い得コーナーにて見つけたハロウィン菓子。それもちょっと古臭い風っていうか、一昔前からずっと置きっぱになっていて色あせたような謎の箱がプチ山積にされていた。お値段も破格の99円。もしや…去年の? なんてことはないだろうけど、一瞬脳が血迷った(笑)。
パッケージはハロウィンのお菓子なのでオレンジと黒。怪しい墓場とぼろぼろの服を着て箒に乗った魔女とコウモリ、お菓子を握りしめ羽に補修あとがある吸血鬼、カボチャの容器にお菓子を入れて走り去る骸骨が描かれている。なんだかそれだけでも「う〜〜ん」とうならせるものがあって笑ってしまった。異様にハロウィンすぎるお菓子で、ちょと怖かったりして。
まぁ99円だし(笑)、美味しかったらアタリ、美味しくなかったらハズレってことでいいかなとお買い上げ。箱を開けると銀の個装になっていた。中身はもっと小さなものがコロコロと入っているのかと勝手に想像していたので、大きくてびっくり。中には、四角い(大きさは4.5×6センチ、厚みは2.4センチ)ポン菓子が。
割ってみようと思ったら、けっこうねばっこい(笑)。ポン菓子に、マシュマロを溶かしてからめたものかな。えぇ? っと思ったけれど、いがいに甘くてマシュマロ臭がプンプンして美味しかった。
ねばっこいので、手がぬばぬばになるのが難だけどね。うひゃひゃ。柔らかい五家宝とか殿中とか系だから、洋風五家宝ってとこでしょうか。後日あるかなと思ったけれど、売り切れたのか回収されたあとだったのか、跡形もなくなっておりました。1箱でもゲトしておいてえがったわ♪ 怪しく美味しいハロウィン菓子でした(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 21:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 駄菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

はっかぱん (菓子舗ミチマタ@岩手)


はっかぱん大きな柴舟だなぁ〜、と思っていたら…違った。生姜&砂糖ではなくて、はっか&玉砂糖だった。それに煎餅類ではなくて、ぱんなの、ぱん。ゆかたまの大好きな紫蘇ぱんや黒ぱんやタンナファクルー系のぱん菓子のまわりに、はっか砂糖がついている珍しい駄菓子。
手作りの遠野駄菓子“はっかぱん”は、一口食べてびっくり。なんてったって焼き菓子なのに、口の中が「すか〜っ」とする。ほのかに甘い生地は、かっつりとした食感で、なんともいえない不思議なぱん。黒ぱんや紫蘇ぱんよりも、なんだかず〜っと昔にタイムスリップしたような、とっても懐かしい感じ。景色のいい空気の美味しい土地ならではの駄菓子かな。夏の暑い日には楽しく、スースーして楽しいかも。

もっと不思議駄菓子⇒わくわく駄菓子珍味市場
posted by まりたま&ゆかたま at 16:38| Comment(6) | TrackBack(0) | 駄菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする