2017年08月08日

つやつや真っ黒爆弾 (澤田屋の甲斐銘菓『くろ玉』)

くろ玉.jpg澤田屋さんくろ玉をいただきました。久しぶりでございます。
つやつやの黒糖の羊羹がかかった、黄緑色のあんこがみっちり。青えんどう豆を煮て練った「うぐいす餡」なのです。
冷蔵庫でひんやりと冷やしていただくのがベスト。爆弾なんて書いちゃいましたが、うぐいす餡に黒糖羊羹がつやつやかぶっていて、お皿にのせるとほんとに可愛い和菓子です。
冷たい緑茶や、紅茶、珈琲にもあいますね。黒糖とうついす餡のコンビネーション、ほんとに素敵。
ところで、ブログに載せるために写真を撮ると、黒々つやつやで映り込みが見えてしまいます(笑)。なので、いろんな角度で写します。まるでモデルさんですね。素敵なおやつ、ありがとうございました。
澤田屋さんには、くろ玉だけじゃなく、素敵な和菓子がそろっています。涼しげな涼菓もおいしそうですね(ゆ)
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2017年07月28日

黒文字ってご存知ですか? (和久傳の『ささのか菓子希水』の『れんこん菓子西湖』)

ささの菓子 れんこん菓子.jpg和久傳(わくでん)という名の京都の料亭の、夏のおもたせのおやつです。おもわず、言葉も丁寧になってしまいますね。
またもや吉祥寺のM子さんからのいただきもの。これはまったく見たこともない、お店の名前も存じてない和菓子でござります。
というわけで、さっそく冷蔵庫に冷やしていただきました。おお、まるでわらび餅のようのやわらかさ。半透明でぷるぷるしているのが、なんとも涼しげであります。
さて、いただきましょうかと、ガラス食器に出してみたのですが、予想以上にもっちりしていて、なかなか切れません。
ところで、ふと思ったのですが、和菓子を切りるこれって・・・名前なんていうんだろう!? と、初めて気づきました。おやつがメインのブログをやっているのに、なんてことでしょう。
恥を忍んで、ネットでこの道具の名前を検索してみましたよ。
竹細工の楊枝とか、塗り物で先が割れているものとか、いつも使っていたのに・・・黒文字という名前だったのですね。
この年になってわかってよかったです。また、忘れるかもだけど。
そうそうメインはこの、ぷるぷるのおやつ。
希水と西湖の二種類をまったりといただきました。西湖は希水は黒糖のような色味と味わい、希水のほうは青りんごの風味がします。
どちらも思っていたより甘くておいしかったです。この季節、冷たい水菓子はほんとにおいしいですね。
文章に書くと長いのですが、食べている時間はあっという間でありました♪(ゆ)
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2017年07月22日

まるで飲む和菓子 (株式会社たねやの『のどごし一番本生水羊羹』)

たねやの水羊羹.jpg一夏涼風。栞に書かれた言葉が、涼しさを運んできましたよ。
水羊羹は大好きで、夏になるとかならず食べるおやつです。ときどき、スーパーで買ったものではずれがあったりして、堅すぎるとか甘すぎるとかそんな水羊羹に当たったことも(笑)。
でも、この素晴らしい水羊羹は、クオリティがすごですよ。いろんな水羊羹の種類を食べましたが、今まででいちばん瑞々しい気がします。ひと口食べておおっと驚く、おいしさです。
カップからお皿に取り出すと、きめ細かな漉し餡のようですが、ちゅるちゅるするゼリーとか、ぷるぷるするプリンととも違う食感。どう表現したらいいのか、とにかく微妙に違うのでございます。
なかなかうまく表現できないのですが、堅めの水羊羹を少しずつ薄めて薄めてやわらか〜くした、そんな感じでしょうか。
もちろん、プリンやゼリーも大大大好きなのですが、この素晴らしい『のどごし一番本生水羊羹』にめろめろ。ほんとに稀有な水羊羹。感動せずにはいられません。
たねやさんのHPで見ていだくと、心のこもったお菓子がたくさんありますので、どうぞご覧くださいませ。
この素敵な水羊羹の販売期間は、四月一日〜九月下旬となっております(ゆ)
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2017年05月22日

透き通った夏の始まり (新潟大阪屋の『涼味 流れ梅』)

流れ梅.JPG今年もまた、Fさんからの素敵なおやつをいただきました。新潟だけど大阪屋さんの、流れ梅ですの。
清らかな生果汁は、まるで梅酒のような味わい。くずきり風の涼菓なのだそう。食べてみると、くずきりみたいに堅くなく、寒天みたいなのがとってもちゅるちゅる。わたしはこの食感がだ〜い好き♪
小梅がふたつ入っているのも可愛くて、食べてみるとまさに梅酒の実のよう。種が入っていますのでご注意と書いてありますので、初めての方はご用心。
と同時に、密封されたフィルムをはがすのが、力をこめて開けると「どばっ」とこぼれてしまうのでこれまたご用心ですよ。
それから、このおやつは三日間で食べきること。冷蔵庫でひんやり冷やして、さっさといただきませうね。ぴたっとなったフィルムがパンパンになって爆発しそうになっちゃいますよ。
取説…じゃなくて、栞をちゃんと見てからがよいと思います。わたしのように不器用な人は、くれぐれも器用な人にやってもらいませうね。
言い忘れましたが、夏季限定なので、9月上旬までにはお試しあれ♪(ゆ)
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2017年01月16日

小さな箱にずっしりつるりん (東京浅草 舟和の『芋ようかんとあんこ玉』)

舟和の詰め合わせ.jpg舟和芋ようかん・あんこ玉詰合せがセットになったかわいい箱。
雷門の大きな提灯が描かれております。
箱は小さいのだけど、手に取るとかなりずっしりしています。サツマイモがみっしりの芋ようかんと、つるんつるんの寒天をほどこしたあんこ玉。見ただけで、ごっくん。
緑茶でもいいし、珈琲や紅茶にもあいますよ。お値段もリーズナブルで、ヘルシーで、ほんとにずっと変わらない味。
和菓子の中でも舟和の芋ようかんは、迷いなくベスト5に入るかな(ゆ)
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2015年02月26日

太陽の国 (味のくらやの『日向夏ようかん黄娘』)

味のくらやの『日向夏ようかん黄娘』.jpg宮崎駅直結フレスタ内お土産屋さんの一角にある“味のくらや”。
ここのお土産は毎日手作りしたものが店頭に並ぶ。日によってあるものないものがあるので、見つけたら必ずゲットしておきたい。生菓子は当日限りだけれど、帰る日の最後なら大丈夫。とにかくもちもち好きのもちもち星人にはたまらないお店。
お饅頭・羊羹・ゆべし・蒸し菓子・ゼリー・どら焼き・団子・あくまき…他色々。どれも絶品!店頭にすべてではないけれど、試食があるので頂きましょう。
宮崎についた初日に発見。空港にもあるんだけど、お店で買う方が量も多いしお値段も少し安いようです。
宮崎はマンゴーで有名だけど、日向夏! 最高。暑い太陽の陽射しに育てられた日向夏。宮崎の美味しさを凝縮したような羊羹。見た目も名前も可愛いねぇ。
日向夏の果肉を綺麗にくりぬき、皮を蜜漬けにしたものの中に甘さ控えめの果汁入り羊羹を流し込んだ贅沢なおやつ。皮のほんのりとした苦みと口いっぱいに香る日向夏がたまりませんね。
竹皮で包んだ簡易包装なら750円、箱入りなら850円。竹皮だと潰れないかなぁと心配でしたが、意外にしっかりとした竹皮で全然大丈夫でした。箱台に100円はもったいないわ(笑)。だって、ここのおやつはどれも驚くほど安くて美味しいんですから。
次回行ったときには、色々食べてみるのが夢です(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 羊羹・寒天・葛菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

楊枝の先で一寸お刺しくだされば (玉嶋屋の『玉羊羹』)

玉嶋屋の玉羊羹.jpg吉祥寺の仲良しさんから、玉嶋屋玉羊羹を送っていただきました。
小さなゴム風船に入ったかわいい羊羹。子供の頃から大好きでしたの。なのになのに……脇腹から楊枝でぶっすりと刺すだなんて、そんなことできませぬ。おろろん。
なんてことはなく、これをぶちっと刺し、一瞬のうちにつるんとみずみずしい羊羹が出てくるのが楽しいのなんのって(鬼)。あったらあっただけ、ぶちっつるんっぼよよんっってやりたいくらいでございます。
と楽しむのも醍醐味ですが、なんといってもこの羊羹の魅力は、表面はつるん、食べるとしっとりまったり。食感が固すぎずやわらかすぎず、甘味もほどよく美味なのでございます。
緑茶とかもいいけれど、お砂糖やミルク抜きの紅茶や珈琲にもすごく合いますの。ふたつくらいいっぺんに食べられるけれど、風船割りとおいしさに、もったいないのでひとつずつ。てことで、冷蔵庫の中では、あんこボンバーが静かに待機しております。アイスやゼリーもいいけれど、暑い日には冷たい和菓子もいいですのう(ゆ)
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2013年10月12日

素敵なカップリング♪ (舟和の『芋羊羹』&AGFマキシムの『贅沢抹茶ラテ』)

舟和の芋羊羹と抹茶ラテ.jpg大好きな舟和の芋羊羹、まりたまが東京大丸で買ってきてくれますた。最近、バラ売りをしてくれるようになったようです。おひとりさまが一本だけ食べたいってときにもありがたいです。
日持ちがしないから、どんと箱ごと買うと食べ切れなかったりしますしね。
それはともかく、秋だからかなんだかとっても芋羊羹がおいしいです。美味でございます。同じ芋羊羹でも、やっぱり微妙に違うのかも。甘くてまったりだけどあっさり和菓子、そこに甘さ控えめのほろ苦い抹茶ラテをいっしょにいただけば、ほんわか幸せ気分になりますね。
はじめての組み合わせ、なかなかよいです。色の組み合わせも、なんだか秋っぽくて思わず撮ってしまいました。舟和の芋羊羹、何度もここで載せたけど、大好きおやつは何度でもご紹介しちゃいますね。ぶひ♪(ゆ)
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2012年12月29日

雪舞う富士は金太郎 (金多留満の『冬富士羊羹』)

冬富士羊羹.jpg本格的に冷え込んで、凍えるような寒さになってきた今日この頃。庭のバケツにたまった水が、2センチ弱の氷のお皿になっていた。2日たった今も形崩すことなく皿状態。寒いわけだ。地上でこんなに寒いんだから、さぞかし富士山は極寒なんだろうなぁ…。
20日に山梨へ行ったとき、ゲトしたのがこの切っても切っても富士山な羊羹。富士の下は黒糖羊羹、山のてっぺんは白小豆羊羹、そして空は黒胡麻羊羹、真っ黒な空からはらはらと降り注ぐ雪は白胡麻。内容的には濃いけれど、味はさっぱり甘さひかえめ胡麻風味。
予めネットで見て抹茶を使った富士を買おうと決めていたんだけど、お店に行ったらこれがあって、買っちまいました。私にしたら高級羊羹(笑)。1本1450円でござりました。だけど、山梨らしい富士羊羹、なんだかとても惹かれてお連れしちゃいました。へへへ。
冬富士は冬限定の羊羹で、他にも春・夏・秋とそれぞれの季節の富士山が販売されるそうな。ちょうど行った日は、お正月バージョン初日の出富士山羊羹の初日発売日。他にもお正月にちなんだ御菓子が色々。みなさん、かなりお買い上げでした。
もぅ、食べちゃってないんだけど、かなりの過剰包装(笑)で、薄い紙をはがすと、富士山の寒そうな包み紙。OPPから出すと、箱が二重になっていて、きっと食べ残った時蓋をして保存してけろみたいな感じなんだろうど、あれれあれれと始めの大きさからずいぶんちんまくなっちゃってました。まっ大きさはともかく、美味しかったからよしといたしましょう(ま)
ラベル:冬富士羊羹
posted by まりたま&ゆかたま at 20:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 羊羹・寒天・葛菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

ふたりぼっち (あわ家惣兵衛の『黒豆羹』)

黒豆ゼリー.jpg丹波のぷっくら黒豆が2つも入った黒豆羹は、マ○ナ○ラ○フの蒟蒻畑みたいなプチナ容器に入っている。葛粉のぷるふるとした中に黒豆がうまく2粒浮かんでいる。クリアケースに5個入っているんだけど、1コ失敗しちゃったのか沈んでいた。プロでもあるのねぇ(笑)。
ちっさい一口サイズなんだけど、大きな黒豆が入っているせいか、弾力あるふるふる羹のせいか、全体的に甘いせいか、思ったよりボリュームあり。お皿に出さずそのまま食べるとそうでもないんだけど、お皿に出したとたん妖怪に変身。視線を感じませんか(笑)? ちょいこわ。
見た目はともかく、よーく冷やして(10日間くらい冷蔵庫に入ってた)食べたので、美味でした。とぅるるんっと食べてしまったけれど、上品に器にだして氷でも添えたらもっと涼しげでもっと美味しかったかも…。
お盆に叔父夫婦が来てくれたとき、地元大泉のあわ家惣兵衛で和菓子大好きなあんままに持ってきてくれた涼しげおやつ。いつも珍しいものご馳走様です(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 20:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 羊羹・寒天・葛菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする