2014年11月19日

スレンダーな芋けんぴ (東洋堂の『松葉あられ 塩味』)

松葉あられ 塩味.jpg引き続き、駄菓子が登場しまっす。
芋けんぴといえば、私もまりたまも大好きなおやつ。素朴だけどおいし〜。洋菓子に比べて、ヘルシーだしね。
でもって、このお品は芋けんぴとは書いてなくて、お上品に松葉あられという名前。あられ? ちょっと違う気がするけれど、松葉っていうのはその名のとおり。太い芋けんぴもいいけれど、この細い松葉あれはまた違った食感で素晴らしい。
パッケージに塩味とありますが、しょっぱいってことはなく、ちゃんと甘いです。そして甘すぎないのであります。あくまでも味も姿も楚々とした感じ。
小江戸川越の味と香りというキャッチフレーズの東洋堂さんは、なんと明治35年創業なんですね。地元の方にも長年愛されてきたお菓子なんでしょうね。
というわけで、川越に遊びに行ったなら、ぜひ買ってみてください。またリピートしたくなること間違いなし。お土産にもきっと喜ばれると思いますなり。ポリポリポリと止まりません♪(ゆ)
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2014年04月01日

チョコをかぶったおさつなおやつ (松浦食品の『チョコまつば』)

チョコまつば.jpgこれは久々の大ヒットおやつ。私の大好きなおさつスイーツに、さらにさらに大好きなチョコがけときたら、おいしくないはずがない。静岡の松浦食品というおさつおやつの会社のヒット商品なのだそう。
オリジナルのいもまつばにチョコがけにしたこのおやつ、なにやらホワイトチョコバージョンもあるらしい。これはぜひ食べてみたいものでございますね。いただいきものなので、どこで買ったらいいのかわからなかったけど通販でも買えるみたい。
うひ〜、いっぱい買ってしまいそうで恐ろしいでございます。おさつがいくらヘルシーといえど、揚げた芋けんぴにチョコがとろ〜りとかかっているという、うれしいようなこわいような……おさつなスナックだけでも止まらないのに、おいしいチョコがかかってる。
通販はやっぱりやめようか。いや、せっかく買えるんだから……いやいや。ああ、悩ましい。チョコがけとクリームサンドビスケット(オレオ系)に弱い私には、大好きなのに鬼門なのでございます。ぶう(ゆ)
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2011年12月17日

芋の先端が尖っている場合がありますので、ご注意ください。 (日本食品開発促進株式会社の『カリホク!スティックポテト』)

カリカリスティックポテト.jpgどっさりんこ〜♪ 大学芋好きのまりたまが、Coopで買った冷凍大学芋。レンジで解凍もいいのだけど、三十分かけて自然解凍するのがおいしいのだとか。
少々冷たく感じられるくらいが食べごろ? 冷たい大学芋なんてどうなの? と思ったのだけど……う、うま〜っ♪ 
外はカリカリ、中はしっとり&ひんやり。それがなんともいえずおいしい。
で、ひんやりなのでお芋が尖っていると口に刺さって痛い目に遭うことあるらしい。ぷぷ。まじめに注意書きが書いてあるのが、なんか可笑しい。日本食品開発促進株式会社さん、思わずこっちも、真剣に復唱してしまいますた。
ちょっと冷たい大学芋、予想外においしかたったです。とんがったお芋も食べたけど、口には刺さりませんでした(笑)。甘すぎず、あっさりすぎず、ブラックコーヒーといっしょに食べたら絶品でした。むふ♪(ゆ)
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2011年12月02日

黄金のプチ大学 (日本食品開発推進鰍フ『プチカリカリ大学いも』)

プチ大学いも.jpg秋から冬にかけて無性に食べたくなる芋栗南京ですが、今ワタクシ大学いもにすっぽり。生協さんで売っている大学いもは、なかなかうんまいです。九州産さつまいも“利右衛門”を使い、表面カリッカリで砂糖率も高く最高♪
プチといえども大学いも。カロリーは、1袋食べたらば530キロカロリーほど。考えてみれば、あの美味しい山崎製パンの菓子パン1個分ほどなんですな。それでも冷えた身体には、このくらいのカロリーを入れてあげなきゃ今日みたいな凍える寒さの日にはしぼんぢゃう。高いといえば高いけれど、それほどでもないといえばそれほどでもない…かも。
寒い季節に乙女心をくすぐる、黄金のカロリーアップ剤。生協さんで売っている大学いもは、いろんな大きさがある。プチ大学は、本当はお弁当用だからプチなんでした。
お弁当サイズでない大学いもを、お弁当のデザートに持っていってたのは私(笑)。お芋じだいが甘いのに、ここまで甘くお砂糖を絡めなくても…と思うんだけど、この甘さがたまらない。お芋+砂糖+油、この組み合わせ最高っ。
ちょこっと皮がついている部分もあったりで、見た目も美しい。トパーズやシトリンみたいにキラキラ輝く宝石のよう。でもなんせプチなんで、あっちうまに食べてしまうのがなんとも淋しいところ。そしてまた今週も大学いもを注文してしまったまりたまでした(ま)
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2011年11月17日

ららら黄金色の鍵盤♪♪♪ (舟和の『芋ようかん』)

舟和の芋ようかん。.jpg嬉しいなったら嬉しいな♪ 吉祥寺のロンロン(現在のアトレ・ロンロン市場)でいつでも買えた大好きな舟和の芋ようかん。ロンロンがアトレに変わったときに、御座候といっしょにいなくなってしまったのじゃ〜。と、今でも残念に思っている私ですが、久しぶりに会えました。まりたまが東京大丸で買ってきてくれたのでございます。ありがたや〜。
あまりの嬉しさに、いつもよりちょび大き目の画像にしてしまいました♪ 羊羹といっても原材料はさつまいもと砂糖と塩だけ、寒天を使った通常の羊羹とはチト違っていて、ほんとにさつまいも〜って感じなので、これ以上シンプルにならないってほどなのですが、味わいは深く、おさつ好きにはたまらないお菓子。久しぶりの逢瀬に思わず感激。ああ、やっぱりおいしい〜。という感想しか出てきませぬ。
何度も食べた味なのに、やっぱり感動してしまうわたくしでありました。じ〜ん(ゆ)
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2011年09月29日

秋色のおやつ♪ (浅草名物 満願堂の『芋きん』)

浅草 芋きん 満願堂.jpg吉祥寺ロンロンからアトレロンロン市場にリニューアルされた際に、私の大好きなおやつ屋さんが二軒もいなくなってしまいました。ひとつは今川焼きの御座候、そしてもうひとつが、芋羊羹がおいしい舟和だったのでございます。この季節、熱々の小豆おやつとお芋のおやつは欠かせないもの(私の場合!)で、秋から冬にかけてはヘビロテぐるぐる。だったのに……しくしく。
御座候も芋羊羹も、お手軽価格でローカロリー。私にとって大事な大事なおやつ。久しぶりに舟和の芋羊羹食べたい〜と思っていたら、まりたまが東京駅で満願堂の芋きんを買ってきてくれますた。わわわ、これは非常に芋羊羹に近いおやつ。
久しぶりに食べたけど、やっぱりおいし〜。てことで、満願堂だけに、思いっきり願いが満たされますた。おやつに関しては、願いが叶いやすいわたくちでございます(ゆ)
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2011年03月01日

カリカリ大学 (クマレイの『国産・カリカリ大学いも』)


クマレイの大学芋大学いもってなぜ大学? 調べてみると、いろんな説があって、大正時代に神田近辺の学生が好んで食べていたとか、昭和初期に東大生が学費を捻出するために作って売ったからとか、帝国大学説やら早稲田大学説やら色々みたいですが、ともかく大学がらみものなので“大学いも”と名づけられたらしいです。大学いもは美味しいよね〜。
あのホクホクのさつまいもを揚げて砂糖と水飴を絡め、黒胡麻ぱっぱ。お芋の揚げたのって、どうしてこんなに美味しいんでひょ。てんぷらも美味しいし、煮ても焼いても美味しいなんて、なんて素敵な食材なんざましょ。洋菓子・和菓子にも使える優れものですな。ふむ。そんな大学いも、簡単に食べたいですよね〜。家で作るとなると、難しくはないけれどめんどくさい(笑)。なので、すてきな簡単大学いも発見いたしました。生協さんでみつけた「国産・カリカリ大学いも」ですよ。九州産のさつまいも“黄金千貫”を使って作った大学いもは、冷凍品。冷凍芋ってどうなの? と思っていたのですが、最近の冷食は美味しくて驚きです。
自然解凍なんて、袋から出してお皿に盛り付けまつこと1時間。それで美味しい大学いもにありつける。アツアツほくほくを味わいたい方は、個数計算で(笑)レンジでチンです。お手頃で、食べたいときに食べたいだけだして解凍すればいいから超便利。こんな簡単なのに、まわりはとろけた蜜がからんでいるのにカリカリ、中はホクホク、お芋本体の甘さも満点でござりました。
あっ…そういえば、黒ごまかけるの忘れてた。どっひゃ〜。カリカリ大学、またお買いあげしたいな。ちなみに、2口サイズのお芋が350g(20個位)入って399円でした(ま)
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2010年03月28日

I LOVE 松蔵 (松蔵ポテトの『スィートポテト』)


松蔵ポテトこんな美味しいおやつを作ってくれた松蔵さんに感謝「ありがとう」と言いたい。うっとり、昇天しそうなくらい美味しいスィートポテト
松蔵ポテトって、どうして松蔵なのかと思ったら、帝国ホテルの製菓チーフをしていた井上松蔵さんの名前からきているらしい。スィートポテトは、1949年にドンクの製菓職長が生んだおやつなんですって。私たちが生まれるずっと前から、こんな美味しいおやつがあったなんて信じられない〜。
ドンクってったら、神戸元町にある美味しいパン屋さんぢゃないですか。ドンクと松蔵が同じ系列だったとは、全く知らなかった。へぇへぇへぇ〜。どんぶらこっことお隣のMさんから頂いたポテトたち。全部ポテトなんだけど、色や形も可愛く種類もこんなにあるのだね。
サーカスのテントみたいな形のは、寅年にちなんだ期間限定品なんですって。どれも、同じお芋さんなのに、少しずつ風味が違い楽しめたよ。
バターたっぷりもあり、あっさりさんもある。紫芋、抹茶を入れたもの、タルトにのったもの、美味しく頂きました。その中でもトップクラスに入るのが、お芋をそのままくりぬいて容器に使い、卵黄・牛乳・バター・砂糖を練ったものを戻したスィートポテト。絶品。厳選された鹿児島・宮崎産のおイもを使い、甘さはやさしく羽が生えて天高く舞い上がりそうな美味しさ。
お芋さんの食感を残しつつも、とろ〜りととろけるなめらかな舌ざわりは、もぅ夢心地。脳みそからっぽになりそう(笑)。まだ3月だけど、前期ベスト3に入るくらい。ヒットですな。豪華なセット、ご馳走さまでした。吉祥寺松蔵やドンクができたら、嬉しいのにな〜♪(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 23:31| Comment(4) | TrackBack(0) | おさつスイーツ・芋菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

九里四里うまい十三里 (十三里屋の『蜜がけ大学芋』)


大学芋仕事がえりにKちゃんから「これ食べて」と色々美味しいものセットを頂いちゃいました。
「うわ〜うわ〜いいの? ありがとぉ♪」と遠慮のないわたし。さっそく、帰って開けてみた。
うわ〜うわ〜でぇへへへ(順番にご紹介しますね)、もぅ顔がニヒャリととまらない。まずは、あまりの美味しそうな風貌にご飯も食べずに食べてしまった大学芋。
ぶあつく拍子切りにカットされたお芋は、茨城県なめがた産紅こがねを使いほくほくとして甘い。でね、いただいたのを、まずそのまま。蜜がねっとりとお芋にまとわりついてうまっ。次は黒胡麻をかけて、うまうま〜♪次はレンジでチンしてあたためて、だは〜っ♪ とあっちうまにすべて食べきってしまった。ほんと、あっというまだった(笑)。
素朴なんだけど、あと引く美味しさ。チンしたときの美味しさったらなかったわ。タイトルは「くりよりうまい…」と読むのですが、江戸時代さつまいもは「あの栗(九里)より(4里)うまい」という洒落言葉から「十三里(九里+四里)」と名づけられ庶民に親しまれていたんですって。確かに栗より美味いかも(笑)♪
十三里は、さつまいもを使った和洋菓子店らぽっぽが運営するお店で、後日載せますが別ルートで頂いたらぽっぽの○○○も美味しかったな〜。ここは、大学芋専門店で四ツ谷四丁目交差点そばにあるんだって〜。大学芋のほか、焼き芋・かりんとう・芋チップ・スィートポテト・パウンドケーキなんぞもあるらしく、こりゃ途中下車して行ってみにゃぁいかんの。ぐふふふふ(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 20:19| Comment(2) | TrackBack(0) | おさつスイーツ・芋菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

ニッキでケーキなさつまいも (喜田家の『芋小筥』)


芋小筥東京は千住の和菓子屋さん、喜田家の芋小筥(いもこばこ)でございます。
以前にご紹介した北海道のわかさ芋とはまた違うタイプのおさつ饅頭であります。わかさ芋は焼き芋の風味を、香ばしいお醤油味で表現していますが、こちらはおさつの皮のところにたっぷりのニッキ(桂皮)がまぶされていて、とってもスパイシー。そして、中のおさつ餡にはバターや練乳が練りこまれ、ケーキのモンブランみたいな洋風な味わいであります。
わかさ芋が焼き芋風味なら、こちらはスイートポテト風味とでもいいましょうか。違った個性を持つおさつスイーツ、私はどっちも大好きで、順位はつけることができません。いただけるのなら、どっちでも受け入れオッケー。ありがたくいただきます(笑)。
和菓子ですが、日本茶だけでなく、コーヒーや紅茶にもすごく合うと思います。おいしいおさつのおやつを味わいながら、今年も焼き芋の季節がやってきたなぁと、しみじみ幸せをかみしめる、おさつ大好きなわたくしでありました(ゆ)
posted by まりたま&ゆかたま at 21:26| Comment(2) | TrackBack(0) | おさつスイーツ・芋菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする