2017年03月10日

もうすぐ春ですね♪ (菓子舗間瀬の『桜きんつば』)

桜きんつば.jpg千葉のCさんから、またもや素敵なお土産をいただきました。
静岡で早くも桜見をしてきたのだそう。もう春が近づいてきているんですね。
寒い寒いと言っておりますが、桜葉塩漬の風味がたっぷりの、名物の桜きんつばをおやつにいただきましたよ。ピンクの桜のパッケージも可愛くて、思わずほんわかとした気持ちになりました。
粒あんもびっしり、甘すぎず、ほっこりと春の足音が聞こえてくるような、素敵なきんつばでした。
菓子舗間瀬のHPを見ると、素敵な和菓子が並んでいますのでぜひご覧くださいまし(ゆ)
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2017年02月26日

和菓子か洋菓子かどっちかな? (株式会社日向ほがやの『宮崎チーズ饅頭』)

宮崎チーズ饅頭.jpg引き続き、まりたまの宮崎キャンプ土産のおやつであります。
生地はしっとりほんのり甘く、中にはチーズがしっかりしたクリームみたいな食感です。
意外にどっしりとしていて、小さいけれど食べ応えがあります。
やっぱり酪農の地のお土産は、お饅頭でも洋風な装いスイーツであります。
甘しぎずチーズの塩気がちょっとあって、とてもおいしかったです。
そうそう、お饅頭の姿だけれど、食べるとチーズケーキみたいなおやつです。お土産には喜ばれると思います。わたしもこれ、大好きです〜。珈琲といっしょにいただきました♪
ホットミルクとも合いそうですね(ゆ)
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2017年02月21日

創作旬菓 きんかん洋風饅頭 (えびの市農業協同組合TSKの『宮崎たまたま』)

宮崎たまたま.jpg宮崎のきんかん「たまたま」ってご存知ですか? 名前がとってもカワイイのです。
甘くてフルーティーなきんかんの銘柄。そんなたまたまの風味を使った洋風のおまんじゅうなのだそう。
というわけで、ふたたび宮崎土産をご紹介。わたしの好きな桃山風のおまんじゅうであります♪ 桃山生地の中にまったりとした白あんが入っていて、中心にきんかんのペーストを練ったものが入っておりました。なかなかのハーモニーでありました。緑茶でも珈琲でもよくあうおやつです。
上品な洋風まんじゅう、カワイイたまたま、とってもおいしいのだけど、できればもうちょっと大き目のサイズだといいなと思う桃山好きなわたくしでした。ぶひ(ゆ)
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2015年03月30日

桜色の春が来た♪ (菓匠ちぐさの季節の和菓子)

菓匠ちぐさの和菓子.jpgどこからともなく甘いの花の香りのする風が吹いてくる、そんな今日この頃。素敵なおやつがやってきました。
越谷と隣接した春日部市、菓匠ちぐさの季節の和菓子でございます。
まずは生地がぷるんぷるんのさくら餅、大きな餃子みたいでボリューム満点。もっちもちの食感とあっさりめの漉し餡がすごく上品。ピンクの和菓子は春らしくて花が咲いたよう。
いっしょに並べたごま団子も、これまたもちもちとしたお団子にたっぷりの胡麻だれがかかっていて、すごくおいしい。
そしてそして、母の大好物だった紅白の譲与饅頭。紅白セットのお饅頭って、ほんと見るだけでも幸せな気持ちになってくる。濃いめのピンクのお饅頭の中身は、桜葉を練り込んだ白あんで、白いお饅頭はきれいな漉しあん。どちらもしっとりでいい香り。
和菓子で季節を感じられるって、ほんとに日本人でよかった〜って思いますなりね(ゆ)
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2015年02月25日

季節はずれの栗ひろい (明月堂の『大栗』)

明月堂の『大栗』.jpg南郷に行く前に調べたら、明月堂さんは栗饅頭が美味しいとあったのでお連れしました。
大栗というので、以前食べた大栗饅頭を想像していたのですが、それほど大栗ではありませんでした(笑)。ちなみに直径φ8pくらい。
この栗饅頭は餡の中に練乳とバターが入っているので、ちょっと洋風で餡がとてもきめ細かく滑らかです。真ん中に栗がころりと1個。餡子が美味しいので栗1個でも許しましょう。こちらの和菓子はどれも(びんた以外)美味しゅうござりました(笑)。
次回行ったら他の色々なおやつもお連れしたいです。とにかく種類の多いお店でした(ま)
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2015年02月23日

びっくらこいた (明月堂の『びんた』)

びんた.jpg宮崎南郷でキャンプ見学の帰り何もない駅、コンビニさえありません。
駅から2分ほどのところに、ちょっと場違いなくらい店構えがおされさんな明月堂があります。和菓子の他ケーキやチョコレートなど洋菓子も売っています。お腹のすいた帰り道には嬉しいお店です。
宮崎で色々なおやつをゲトしてきましたが、これほど驚いたおやつはありません。
「びんた」という名前のお菓子は珍しいなぁと購入いたしましたが、袋をあけてびっくらしました。袋からゴロンと出てきたのは…魚の頭ですから。なんて、生々しいリアルな頭なんでしょう。目が死んでいる(笑)。怖い…。
袋に魚のイラストが描かれていたので、キハダマグロの幼魚の名前だと思っていて、鰹味噌入りなのになんでマグロの名前を?と思っていたのです。
そしたら、鹿児島の方言で「びんた」というのは魚の頭ということが判明。
なるほどなるほど、そうでしたか。だから魚の頭だったんですね。
で、鰹味噌って、やっぱり鰹っぽい味がいたしました。鰹節味あんこみたいな。
美味しいのかときかれたら、どうなんでしょう。美味しくないのかと聞かれたら、どうかな?
ちょっと不思議な、ちょっと珍しいお魚饅頭でした。(ま)
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2014年12月07日

うまい、うますぎるでおなじみの (十万石ふくさやの『十万石まんじゅう』)

十万石饅頭.jpgうまい、うまいでおなじみとか、思わず書いてしまったけれど、おなじみどころかぜんぜん知らなかったのであります。そう、埼玉に越してきたとき、『彩果の宝石』が埼玉のいちばん有名でおいしい銘菓だと勝手に思っておりました。が、まりたまの職場の同僚Yちゃん(埼玉在住)がいうには、いちばんおいしく人気のお菓子は十万石ふくさやの十万石まんじゅうなのだとか。
そう言われたら絶対に食べてみたいのがわたくしたち。しかしなかなか買いに行けなかったのであります。越谷には売ってないとネットで書いてあったし……と、おもいきや! なんと、越谷駅前のスーパーカスミの出口のところに、ふつ〜に箱が積んであるじゃないですか。ぶひ〜。
その日はいつでも買えるんならと買わなかったのだけど、ふくさやさんのサイトで販売している店を見たら越谷は載ってない! 越谷の人のブログでも、売ってないとある。それじゃあ、急いで買いにいかねばと、まりたまが翌日仕事の帰りにゲットしてきてくれました。セーフ!
まりたまが遅く帰ってきたのだけど、9時移行はおやつを食べないって決めていたのだけど、どうしても食べたくて……ぶひぶひ。そんな楽しみな十万石さま。思わず百万石まんじゅうって言って、まりたまに訂正されつついただきました。
おお、手に取るとずっしり、皮はしっとり山芋(国産つくね芋だそう)の入ったっぽいかるかんのような食感。あんこは上等な風情の漉し餡。上品でほどよい甘さの薯蕷まんじゅうでありました。
箱の絵の姫さまは「うまい、うますぎる」って…豪快すぎる……と思ったら、あの棟方志功先生の絵だったのですね。豪快なはずですね。
とにもかくにも、食べられてよかった。あるときに手にしておかないと、お店から消えたり、お店が消えたりすることもあるので(ゆ)

【追加情報】
どうやら、いつでも売ってるみたいです。あれから二ヶ月、ずっとカスミの出口に陳列されております。同店のはにわさぶれも常に売ってます。今になって、焦って買いに走ったのが笑えます。
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2014年09月05日

一瞬アイス (かん川本舗の『志ほ万』)

かん川本舗の志ほ万.jpgガラスのお皿にのせたからか、写真をとったらバニラと抹茶のアイスに見えてしまった。
カワがちょっと落雁っぽい珍しいおまんじゅう。中にはしっかりとした黒餡が詰まってます。
赤穂といえば塩、なので塩味のおまんじゅうを作ったんでしょうか。ほんのり塩味がとっても上品。
昔、私が食べたことがあるのは、播磨屋のだと思うのだけど、こちらは播磨屋より塩味が少な目で私はこれくらいがちょうどよかった。かん川本舗の志ほ万です。
でもって、抹茶バージョンが入っているのは初めて。白と抹茶を並べると、なんとも素敵な色合い。白とグリーンは、やっぱりアイスに見えてしまう(笑)。
緑茶でも珈琲でも、紅茶でも合うおまんじゅう。塩味もだけど、食感が不思議なので、赤穂に行かれることがあればぜひ味わってみてくださいまし(ゆ)
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2014年07月24日

涼を呼ぶひんやり和菓子 (深川伊勢屋越谷店の『水大福と麩まんじゅう』)

伊勢屋の手作り和菓子.jpg以前に伊勢屋さんでは素敵な幕の内弁当をご紹介しましたが、今回は和菓子の登場。お弁当やお惣菜といっしょに和菓子もっていうのがナイスです。
夏はやっぱりひんやりしたお菓子ってことで、まりたまが麩まんじゅうと水大福を買ってきてくれました。
水まんじゅうっていうのはよくありますが、私は水大福ってのは初耳でございます。なんか素晴らしくおいしそうなネーミングも、つるんとしてもちっとしたシンプルな水菓子、これは絶対においしいに違いない! 
期待に胸をふくらませ、よ〜く冷やしていただきました。むっちりひんやりつやつやな、見た目すごくシンプルだけど、すっごくおいし〜。
食感も素晴らしいのだけど、塩味のきいたお餅がおいし〜。
あんこも甘すぎずほどよい仕上がり。麩まんじゅうももちもちしていて、よもぎとあっさりとした漉し餡がとっても美味。「もっちり」というのは冷たさを誘う言葉じゃないけれど、水大福も麩まんじゅうもとっても涼やか。
お持ち帰りの際は、冷蔵庫でよ〜く冷やして(できるだけ早めに)いただきませう(ゆ)
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2014年05月14日

でかいのにぺろりの秘密 (スーパーベルクの『淡甘おはぎ』)

ベルクの淡甘おはぎ.jpgこのおはぎ、テレビで見たことあったんだ! ニュースの楽しいスーパーマーケット特集だったか、もしかしたら『マツコの知らない世界』だったかもしれない。
とにかく、ちょっと変わった風貌の、すんごくデカいおはぎが画面に映った瞬間、私は目を奪われたのでした。
で、しばらくそのことは忘れていたのだけど、ベルクってスーパーに入ったら、なんとそのおはぎが並んでいるではないですか。これだよ、これ! 思わず興奮するわたくし。
テレビで作ってる映像を見たとき、たしかヘラみたいなしゃもじみたいなもの(だったような)で、二度ほどこてこてと手際よく作ってたのですよ。なんておいしそうな! しかも手のひらから溢れるほどの大きさ。大人気で毎日たくさんの人が買っていくという……う、うらやましい。でも、東京では見たことなかった。
てことで、念願のどでかおはぎを買ってみた。お、おいし〜〜〜い! デカいだけじゃなくて、名前どおりに淡い小豆あんがあっさりしてておいしいの。なので、食後にこんな大きなおはぎなんてと思わるかもですが、ぺろりですよ、ぺろりんちょ。
そりゃ、売れますわね。しかも、三つパックで税込み306円(一個パック、二個パックとかちゃんとあるのだ)、このおいしさ大きさでこの価格。素敵すぎる〜。てことで、思いがけず一度はこの目で、この舌でたしかめてみたいと思っていたおやつと出会えましたとさ♪(ゆ)
posted by まりたま&ゆかたま at 20:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 饅頭・最中・あんこ・きんつば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする