2017年07月18日

カステラをパンで巻くとは摩訶不思議 (株式会社ヤタローの『かすてらぱん』)

かすてらぱん.jpgまりたまがスーパ―マーケット(マルサン)で買ってきた普通な菓子パン。
袋を見てみると、筆のような文字で能書きがどど〜んと書いてある。
『カステラに林檎と苺のジャムをのせ、パン生地で包みました。昭和四十三年発売以来、地元浜松で親しまれている素朴なパンです。』
──なのだそう。これはどうやら、地元の方たちにたいそう愛されている気がしますぞよ。
白パンの中にチョコ生地のパンがさらに入っているとか、そういうのは食べたことがありますが、ふっくらとしたパンの中にしっとりとしたカステラを入れる・・・ほんとに不思議。
白いごはんにお赤飯を中に丸めていれる、みたいな? 
パンの中に入れるものといえば、クリームパンやあんぱんやお惣菜やカレーなどが入っていたりしますが、パンにカステラを入れるという不思議なパン。袋にあんなにデカデカとアピールしてあるということは、絶対においしいはず。地元の方たちのソールフードなのに違いない(勝手な憶測)。
というわけで、お茶を入れる間もなく、お初の謎パンをいただきまっす。ふむふむふむ、ふんわりしたパンにしっとりしたカステラに、甘酸っぱいジャムがいいハーモニー。
ものすごくおいしいっ、ってわけじゃないけれど、後を引くというか、また買ってしまいたくなるというか、そんなパンでありました。
紅茶や珈琲より、コーヒー牛乳といっしょに食べるとものすごく幸せになりそうですよ。また、袋パンの棚にあったら持ち帰ろうと思います。ぶひ(ゆ)
posted by まりたま&ゆかたま at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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