2016年04月25日

なんて読むの? (K-B KEIJIの『ドイツパン』)

カーベー・ケージ お店とお菓子.jpg赤坂散歩で氷川神社を訪れた時、赤坂駅の大通りをちょっと奥に入ったところにドイツの素敵なお菓子やパンを売っているお店を発見。店がまえからしてなんだか、ワクワクするじゃないですか。
K-B KEIJIは、なんて読むんでひょ。カーバーケイジとか? ケーベーケイジとか? なんだろう? と思っていたら、カーベーケージでした(笑)。お店の名前は難しいねぇ。
さっそく店内へ。おぉ〜、可愛いケーキから焼き菓子、チョコレート、ビスケット、ドイツパンいろんな形の美味しそうなものであふれている。7時(7時半だったかも)からあいているというお話だったので、通勤時間に十分間に合う時間に伺うことができます。朝早くからやっているパン屋さんは嬉しいねぇ。
お店の奥さんもとても気さくな方で、行くとお話ししてしまいます。
初めて見つけた時は祝日で15時までの営業。素朴系のパンたちはなかったので、次回に楽しみをとっておくことにして洋菓子を購入。お名前も難しいですぞ。
「フロレンティーナ」は、生クリーム・蜂蜜・バター・アーモンドとフルーツを炊きチョコレートと重ねたお菓子。オレンジやシトロンのピールが味をひきしめチョコとあう〜。柑橘系とチョコの組み合わせは幸せをよぶね。
バームクーヘンを濃厚なバタークリームをねりあげ、ホワイトチョコレートとマジパンで仕上げた口どけのよい「バームクーヘンデセアー」。バームクーヘンをバタークリームで可愛くした感じのケーキで、薄さが驚きなんだけど、きっとこのくらいが一番美味しいベストな厚みなんだろうな。
次はパンが買いたくて平日に伺うことにしました。つづく(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | クッキー・サブレ・ビスケット・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

巻いちゃいました (豊川稲荷の『いなり巻』)

いなり巻.jpg豊川稲荷は、2度訪問。1度目は花祭り、2度目は八重桜が満開の時期、どちらも良い時にゆきました。2度目に行ったときに発見したのが、これ『いなり巻』です。
小麦粉で焼いたカステラ生地で、砂糖と水飴を練って作った芯を巻いたお菓子。せんべい部分はシャクシャクと歯ごたえ良く香ばしく、中の砂糖部分は結構硬めのコリコリで思ったほど甘くなくはまってしまいました。すべて手巻きで作っているそうな。
この巻き巻きは、てっきりお揚げさんをくるくると巻いたものだと思っていましたが、お稲荷さんの御使いである白狐が口にくわえた巻物をかたどっているんですって。
本家愛知にある豊川稲荷から取り寄せて売られているそうで、5本入り400円、10本入りが800円でした。ちょっとお高いかなぁと思いお試し5本入りにしたのですが、食べてしまったと思ってしまったくらい美味しく、次回は10本入りお買い上げに決まりです(笑)。
赤坂豊川稲荷は曹洞宗の寺院で、正式名称は「円福山・豊川閣妙厳寺」だそうです。
お店には、前回も書きましたがお稲荷さんの御供えの他、お稲荷グッズなどもありとても楽しいです。小さな蛇と猫と狐の形をしたお守り(200円)もラブリーでゲット。
ゆっくり散策してほしいお稲荷さまでした(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 煎餅・あられ・ぼうろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

お狐様のお通り (赤坂・豊川稲荷東京別院の『お狐様』)

豊川稲荷東京別院の『お狐様』.jpg浄土寺をあとにし、赤坂見附方面へ歩き青山通りを渋谷方面へ歩いてゆくと、右手に提灯が沢山ぶら下がった豊川稲荷にたどりつきます。夜もきれいなんですよ。この提灯が。
入り口にはまだ蕾が膨らみ切っていない八重桜。手を清め、本堂でお参り。通常狛犬様がいらっしゃるところに大きなお狐様が。立派です。中にも入れるそうなのですが時間がなくて入れず、次回は入ってみましょう。
本堂前にお釈迦様が飾られて甘茶をかけてお参り、再び甘茶を頂きました。ポットに入った甘茶は熱くて美味しかったです。甘茶を頂きながら、ご利益のある神社と聞いてやってきたというおじさまと話したりして(笑)。
七福神をお参りし、お狐様のお参りをし、意外と広い境内は楽しみがいっぱい。とにかくお狐様がいるいるいる。小さいの大きいの可愛いの筋肉質なの(笑)。
金銀財宝の融通が叶えられるという「融通の神様」には融通金があり黄色い袋に入っていて一人ひとついただくことができます。一年たったら、お礼に返金するようです。帰ってから見てみると、中にはピカピカな10円玉が入っていました。
入り口にある文化会館の一階にはちょっとしたお食事処とお土産が。お稲荷さんにお供えする紅白のお餅やお揚げさんなどが売っていて面白かったです。
最後に御朱印を頂いたのですが、少しお時間かかるようで「10分したらいらっしゃってください」と番号札を頂くので、時間がないかたはお参りしたらすぐお願いしたほうがいいですね。すいていたので5分ほどで頂いてしまいましたが(笑)。お狐様好きの方はぜひお参りにいらしてくださいね。
赤坂朝散歩、楽しいです。仕事前のお清め良いですねぇ。癖になりそうです(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

気がつけば花祭り (赤坂浄土寺の『花祭り』)

浄土寺の花祭り.jpg赤坂の喧騒の街中沿いにありながらも、入り口を入るとここはどこ? というくらい静かな落ち着いたお寺。
忙しくしている私たちに静かな心を思い出させてくれるようなそんな場所でした。
入り口のそばには可愛いお地蔵さまが二体、いつも綺麗なお花が供えてあります。中に入るのは初めて。お稲荷さんに行く途中に偶然入ったお寺でしたが、入って正解。
すっかり忘れていたのですが、この日はお釈迦様の誕生日(4月8日)花祭りじゃないですか! なんてラッキーなんでしょう。お釈迦様の像に甘茶をたぷたぷとかけお参り。
横に置いてあるヤカンから甘茶を注ぎ頂きます。ふっと左を見るとフルーツの飴袋が山積みに。お一人様ひとつどうぞと書かれていたので、桜飴を頂きました。ありがとう。
ちょうど前日の雨ですっかり散ってしまった桜でしたが、散った桜の花びらが風に舞って綺麗でしたよ。きっと満開の時期も最高なんでしょうね。
夏祭り、秋の紅葉と季節によって風景のかわる美しいお寺だそうです。浄土寺をあとに、お稲荷さんへ向かうまりたまでした(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月11日

なにに使おうか? (ゆかたま亭の『レモンとキャロブのマフィン』)

レモンとキャロブのマフィン.jpg前回のリンゴケーキに使った広島のレモンが、冷蔵庫に半分だけ残っておりまして、これはこのままではもったいないと思い、なにかに使おうと朝食の片付けのあとに試案しておりました。
シフォンケーキを作るのはちと面倒だし、クッキーに入れるのは難しそうだし……というわけで、ノートに書いてあったレシピをぱらぱらめるくと、マフィンが出てきました。
半分だけのレモン汁のために、どっさりというわけにはいかず、三つだけのささやかな分量で作ることにしました。ノートには米粉ってあったのですが、今はなかったので薄力粉と全粒粉を半分ずつ、バターも黒糖(マスコバト糖)もみんな半分、牛乳を減らしてレモン汁をいれました。なので、レシピとはぜんぜん違うものになりそうです。でも、レモンをムダにしないためのお試しおやつなのでオッケー。
イケアで買った可愛いペーパーカップに生地を入れて、ゆっくりと焼きました。途中からバターとチョコ(キャロブパウダーですけど)のいい香りがしてきました。
でもって、試食でございます。う〜ん、ぼよんとした食感が、マフィンとは違う感じ。中華菓子のマーラーカオみたい、いえ、もうちょっと弾力のある感じ。また、なんだかよくわからないものを作ってしまいましただす。
でも、ぱぱたまに珈琲といっしょに出したら、酸味がおいしいと言っておりました。私も片付けのあとで食べてみたら、キャロブチップスが生地の中でまったりとしていて、レモンともよくあっておりました。
そんなこんなで、やや弾力のあるマフィンということで一件落着。こんどは、もう少しふんわりしたマフィンを作ってみようと思います。ぶひ(ゆ)
posted by まりたま&ゆかたま at 13:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ケーキ・カステラ・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする