2014年02月27日

ほんとはひと口サイズのお菓子なそうな (文明堂のピンクグレープフルーツのブッセ)

ピンクグレープフルーツのブッセふわふわぱふぱふなブッセ。いただくと思わずにやり。このもっこりした大きさも素敵。
と思っていたら、ブッセ=フランス語でboucher、日本語に訳すと「ひとくちサイズのお菓子」なのだとか。
ひえ〜、小さいお菓子どすって? ブッセって、もっこり大きくないですか? ひとくちでは食べられなくないですか? 
しかも、本場おフランスでは、中にクリームやジャムをサンドするわけじゃないらしい。まるくふくらんだ気軽なお菓子ともいわれ、中にはなにも入ってないのだとか。
ふむふむ……これはきっと、日本のお菓子屋さんが、大きくしてクリームなどサンドするようになったのかも!? ひえ〜、ありがたや。
小さなブッセもかわいいけれど、私はふっくらもっこりなブッセが大好き。あの独特のふんわりとさっくりのミックスした不思議な食感が大好き。中においしいものが挟まっているのも♪
今回の文明堂のブッセはピンクグレープフルーツのジャム。グレープフルーツっていうのが珍しいですよね。マーマレードみたいでおいしかったです。ぶひ♪(ゆ)
posted by まりたま&ゆかたま at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ケーキ・カステラ・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月26日

春の訪れ (神月堂の草餅と塩豆大福)

神月堂の和菓子まりたまが買ってきてくれた、食べたかった大福さん。いっしょについてきたのが草餅でありますた。
最初に食べたのは草餅。よもぎの香りが一足早く春を運んできてくれたみたい。もっちりずっしりの緑のお餅に、甘すぎない粒餡子がすごくおいしい。しっかりした食べごたえがあって、いっぺんに大福まで手が出ませんでした。
てことで、夜に晩ごはんのあとに塩豆大福をいただきますた。ごはんのあとに大福かいっ。と思ったけど、大福の命は短くて、おしいく食べるにはその日が賞味期限。しっかりいただきました。
塩けのあるお餅に大きなお豆、中には粒あんがたっぷり。別腹できっちりいただきました。やっぱり、神月堂さんの塩のきいた大福は美味ですなぁ。
まだ家の周りには雪が少し残ってますが、もう春が近づいているのを感じられる、おいしいひとときでした(ゆ)

【悲しいお知らせ】
西荻窪の神月堂さんが、2015年8月閉店していことを知りました。残念です。
posted by まりたま&ゆかたま at 16:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 大福・餅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月24日

江ノ電でGO! (マイアミ製菓の『江ノ電サブレ』)

江ノ電サブレ茅ヶ崎の友人のお土産でがんす。サブレってみんななにかかわいい形をしてるのが楽しいよね。
ハトサブレーとか大仏サブレとかペコちゃんサブレとか……。ふつうのクッキーより大きいのも嬉しいのだ。
都電最中とか列車系のお菓子も楽しいよね。江ノ電最中は鎌倉で見た気がするけど、マイアミ製菓の江ノ電サブレはお初。かわいいね。楽しいね。
食感もサクサクとってもおいしい。デカくて食べごたえたあるのも素敵。バターとチーズとココアの三種類。どれもおいしかったです♪
posted by まりたま&ゆかたま at 15:24| Comment(4) | TrackBack(0) | クッキー・サブレ・ビスケット・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月18日

伊賀忍者のおやつでござる (総本家宮崎屋の「かたやき」)

かたやき伊賀名物のかっちかちのかたやき煎餅。いただきました♪
おちゃめな忍者が言うことには、「木づち付きでござる」とのこと。ほえ〜、そんなに堅いのね。裏を見るとさらに「堅くて食せぬときは木づちで割るのござる」と忍者が教えてくれます。さらに、割り方の解説イラストまで。なんて親切丁寧な! 
すごく堅いおせんべなので、小さな軽い木槌で割れるのかしらと思ったら、予想外に簡単にぱっこんと割れますた。うまくできとりますでござるよ。
おせんべには青のりと胡麻が入っていて、重曹でかっちかちに焼いてあって、すっごくおいしいです。食べるのも割るのも楽しい忍者のおやつでおじゃりまする。にんにん♪(ゆ)
posted by まりたま&ゆかたま at 14:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 煎餅・あられ・ぼうろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月17日

おいしすぎる簡単パスタ (まりたま亭のナポリタン)

まりたま亭のナポリタンまりたまのお昼ごはんは麺類が多い。昨日作ってくれたのがナポリタン。
ニンニク、玉ねぎ、ピーマン、マッシュルーム、ソーセージをオリーブオイルで炒めて、塩コショウとケチャップをからめるだけなのだけど、すっごくおいし〜。
オリーブオイルとワインの代わりの料理酒しか使ってないのに、すんごく美味。パスタの茹で具合といい、塩かげんといい、いろいろバランスがよくて、お店で食べるナポリタンみたい。ソーセージがスパイシーなのが、ちょっとリッチな味わい。う〜ん、複雑なソースとか使ってないのにおいしすぎる〜。
クノールのオニオンクリームスープがついていて、寒かったのではふはふおいしいランチとなりました♪(ま) 
posted by まりたま&ゆかたま at 15:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

レンジでボン! (Liptonの『レンジでチン♪濃厚ロイヤルミルクティー』)

リプトンのロイヤルミルクティーご当選おめでとうございます! とLiptonの紅茶サンプルが届いた。やっほぃ。
今日みたいな雪の積もった冷え込みの厳しい日には、濃厚なミルクティーが飲みたくなる。CMで気になっていたので、嬉しいにょん。
なんだか手間がかかる作り方だけど、やっぱりサンプルだから説明通り作ってみようと挑戦。カップにティーバッグ2個・水・牛乳を入れラップをする。
レンジ600Wで2分チンしたあと、そのまま1分待つ。うちのは700Wなので、1分ちょいに設定してみた。チンっと音がなったのでワクワクしながら扉を開けたら…あれれ、レンジのお皿に濃厚なミルクティーがたっぷり。あひゃ〜、やっちまった。もしかしてラップをかけたのがまずかった?
ともかく減ったカップをとりだして、待つこと1分。蒸らし時間でしょうか。ティーバッグを取り出し、生協さんで買ったマスコバド糖(黒糖)をひとさじ。うんうん、確かに渋みなく濃厚で美味しいミルクティーが味わえる。ただ、もっと簡単に作れたら、もっといいのになぁ。
1袋に2個テトラパックが入っているんだけど、これ同じ量の1パックでいいんぢゃないのかな?と、素朴な疑問が。レンジ皿に飲ませてしまったので(笑)、今度は鍋で作ってみようかな。と思った久々登場まりたまでした(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 16:50| Comment(7) | TrackBack(0) | ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月14日

小さな幸せがびっしり♪ (アンリシャルパンティエの『プティ・タ・プティ』)

アンリシャルパンティエのプティット.jpg季節ごとにいろんなバージョンのあるののじロールも有名だけど、アンリシャルパンティエの大人気商品、プティ・タ・プティ。これ、いただくとほんとにうれしい。
プチなクッキーがあれもこれもとびっしり詰まっている。なので、指では出せなくて、エッフェル塔を模した小さなスティックを使って引っ張り出さないといけません。
以前にご紹介したときの写真を見ていたら、中身が微妙に違ってました。そのときどきで変えてあるのかもしれません。今回のは、ストロベリー味のピンクのクッキーが入っていて、甘酸っぱくてすごく美味。色味もきれいでさらにかわいさ倍増でした。
プレゼントに絶対に喜ばれる、素敵なクッキー缶。ふたにクッキーの絵が描かれているのもかわいいのです。小ぶりの箱だけど、ずっしり幸せが詰まってます(ゆ)
posted by まりたま&ゆかたま at 17:23| Comment(2) | TrackBack(0) | クッキー・サブレ・ビスケット・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

かるかんって軽羹って書くんですね。 (明石家の「かるかん」)

明石家のかるかん鹿児島名物、軽羹(かるかん)はとっても不思議な触感。大好きな名物おやつです。食べるとふしゃふしゃっとした空気を含んでいるような、それでいてみっちりしっとり。初めて食べたときはびっくりしたものです。
白くて地味な容姿だけれど、それがまた楚々として美しい。雪のような和菓子。これはぜんぶかるかんですが、丸餅みたいな形で中にあんこが入っている、かるかん饅頭ってのもありますよね。あれも好き。
鹿児島のかるかんっていうと、高校生のときに学校の九州旅行に行って、お店を探し回ったことが浮かびます。夏だったので、お持ち帰りは無理だよってお店の人に言われて、がっかりしていたらお茶といっしょにふるまってくださった思い出が。と同時に、桜島の火山灰が道路に降り積もっていてびっくりしたこともはっきりと覚えております。食べ物と思い出って不思議とつながってますよね。ていうか。くいしいんぼうだから?あちこちにかるかん屋さんがあったので、覚えていなかったのですが、もしかしたら、明石家さんのだったのかなぁ。
詳しく知りたい方は、軽羹の名前の由来がHPに載っておりますよ(ゆ)
posted by まりたま&ゆかたま at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 饅頭・最中・あんこ・きんつば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月12日

名前どおりのドーナッツ (カルディコーヒーファームの『ふつうのドーナッツ』)

ふつうのドーナッツずいぶんと控えめなネーミングでございますね。おいしさを全面に押し出さないところがかわいいかも! と思いつついだきましたところ……ほんとにふつうだった。
いっぱい入ってるし、しっとりしてるし、お値段もとってもリーズナブルってことで、ぴったりなお名前(笑)。中にひとつだけ穴がハートなのが入っていたので、思わずにっこり。とにかくかわいいでございます。
余談ですが、カルディに行くとかならずなにか買ってしまう。でもって、小さな紙コップに注いでくれる珈琲も迷わずいただきま〜す♪(ゆ)
posted by まりたま&ゆかたま at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ドーナツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月10日

アダルトなチョコレート (テオブロマの『オランジェットとマロンショコラ』)

テオブロマのオランジェットとマロンショコラ.jpgテオブロマはお菓子だけじゃなく、パッケージがとってもおしゃれ。このチョコの箱も、まるで革みたいで、高級万年筆とか入ってそう。
オランジェットは大人のお菓子。チョコとオレンジピールの組み合わせはやっぱりおいしい。チョコにオレンジってほんとに大好き。
と思っていたのだけど、いっしょにいただいたマロンショコラを一口たべて、オレンジが最高と決め付けていたのを翻しましたなり。ビターなチョコレートで甘いマロングラッセをくるんだチョコは、ほんとに美味。お砂糖やミルク抜きの珈琲がとってもよく似合う。シャンパンにも間違いなく合いそう。
これは間違いなく、大人の本命チョコにおすすめです(ゆ)
posted by まりたま&ゆかたま at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | チョコレート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする