2013年05月30日

まりたま亭の『夏みかんて〜ん♪』

夏みかんてん.jpgまりたまが作った甘夏ママレードで、ささっとひんやりデザートを作ってくれた。
夏みかん寒天は、見た目も涼しげ、ほろ苦さとやさしい甘さがさっぱりとして美味。トーストにのせるのもいいけれど、こんなふうに和菓子にしちゃうのもなかなか風流でよろしいですのう。
ちなみに、添えられた葉っぱはまりたま農園のミントでやんす。
和菓子屋さんでレモン寒とかあるけど、ママレードの寒天はお初でございました。ごっち〜♪ つぎは白玉あんこを作ってもらのだ。ぶひぶひ。

もっと寒天デザート⇒つるるん寒天市場
posted by まりたま&ゆかたま at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月25日

甘夏ちゃん (まりたま亭の『手作りママレード』)

甘夏ジャム.jpgお隣亭から、無農薬の夏みかんをゴロリと5個も頂いたので、甘夏ジャムを作ってみることに。5個も切るとなると、やはし手が痛くなるねぇ。酸で指先がぴりぴり。
頂いたレシピによると、1日目に皮をむいて刻み、果肉の袋はにがいのでキレイにはがしとる。種も忘れずにね。果肉と皮は、分量の水とともに鍋に入れ一晩ねかす。皮を刻むときは、あまり薄くしないほうが美味しいらしい。ふむふむふむ。
2日目は、水はそのまま捨てずに茹でる。皮がやわらかくなったら、そのまま半日から1日おく。ぷかぷか水の中に浮いている夏みかんちゃんは、ただ水につけただけなのに、オレンジの香りがぷふぁ〜んと漂う。じゅるり。
そして3日目にやっと砂糖を入れて中火でぐつぐつできるわけ。ママレードが高いのが、よくわかりまひた。全体量が1.2kもあったので、砂糖は3回にわけて。確か、ままたまがジャムを作っていたとき、砂糖と一緒に蜂蜜も入れていたなぁと思い出しいれてみましたよ。白砂糖ではなく三温糖で作ったので、色は普通のより濃い。
焦がさないように弱火にし、皿の上にとって流れない程度まで煮る。んだけど、なかなか煮ても煮てもしゃらしゃら〜としていて、煮詰まる気配がない。煮すぎると、色がアメ色になって「美しい黄色のママレードにならない」なんてかいてあるもんだから、ドキドキしちゃった。三温糖なので、すでにアメ色〜? うひゃ〜。
もしや水分量が多いんぢゃ…と、水分を1カップ強減らし、さらに砂糖を加え煮込む。火が足りないのと水気が多いのとで、ちょっと混乱したけれど、なんとかできました。
ビンを煮沸して入れると、そう濃い色でもない。黄色というよりオレンジがかってはいるけれど、美しいぢゃないですか♪ 自画自賛でござりますぅ。どうなることかと思いましたが、無事完成。よかった、よかった。出来上がったときは、ちょうどいい按配のトロリ感だたったのに、次の日になるとちょっとジャムには固い?感じ。ちょうどいいとこで煮とめるのって、難しいんだね。
次の日、ゆかたまが焼いた天然酵母パンにのせていただきました。ダブル手作りパンチ! ほのかな苦味と甘みとで、最高に美味しかった〜。
ヨーグルトにいれても美味でした。今回は全部ママレードにしちゃったけれど、機会があったら甘夏ピールも作ってみたいな。

もっとママレード⇒さわやかママレード市場
posted by まりたま&ゆかたま at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月21日

あまった卵白の救済ケーキ♪ (ゆかたま亭の『パウンドケーキ』)

卵白救済ケーキ.jpgまりたまが作るカスタードクリームはとってもおいしいのだけど、卵の白身がふたつぶん余ってしまうのが玉に瑕。というわけで、ネットで二個分あまった卵白を使ったおやつがないかと調べたら、ぴったりのレシピがけっこうあるのにびっくり。卵白消費レシピだなんて、すっごい〜♪
てなわけで、その中からちょうど材料のそろうおいしそうなケーキを発見。てことで、さっそく作ってみました。レシピではバターを100gだったのですが、私はバター50g+グレープシードオイル50ccにして、お砂糖もメレンゲには三温糖、バター・オイル・卵黄・お粉にはマスゴバド糖を使ってみました。それ以外は、レシピどおりにやってみました。
卵白多めのケーキってどうなのかなと、どきどきしつつ焼き上がりを待つこと40分。一見すると、なんとなく中華の蒸菓子のマーラーカオみたい(バター半分と黒糖のせい?)。ケーキっぽい食感になったかな? などと思いつつ、冷ましてから食べたら、しっとりふわふわ、思いのほか弾力のあるおいしいケーキになっておりました。卵黄が少ないぶん素朴な味わいだけど、すっごくいい感じ。クックパッドとレシピの作者さまに感謝感謝♪
卵白が余ってもったいな〜と思ったら、ちょっと時間を使ってこんなおやつ作ってみませんか? ネット上にはいっぱい、おやつ上手の方がいらっしゃるので、ほんとに助かりますね〜。卵白も救済されたけど、私も救済されました♪

もっとパウンドケーキ⇒しっとりパウンドケーキ市場
posted by まりたま&ゆかたま at 14:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月20日

最高のパートナー (ロイヤルパークホテルの『チョコレートオレンジケーキ』)

チョコレートオレンジケーキ.jpgホテル好きの友人の横浜土産は、ずっしりと重たいチョコレートケーキ。濃厚そうなチョコ生地に、きらきら透き通ったオレンジピールがのっているのが素敵です。
チョコとオレンジの組み合わせって、ほんと魅力的。見た目も美しいのだけど、チョコ率がすごいのに、けして甘すぎない大人向けなお味で、オレンジ風味が素晴らしいハーモニー。一気に食べるには密度がみっしりなので、二日にわけて楽しみました。
それにしても、チョコレート色とオレンジ色ってほんと最高のコントラストですなぁ(ゆ)
posted by まりたま&ゆかたま at 20:28| Comment(4) | TrackBack(0) | ケーキ・カステラ・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月06日

なんとなく子供の日 (善福寺公園の鯉のぼりと神月堂の『柏餅』)

子供の日.jpg関係ないけど鯉のぼりを見に行ってみたり、柏餅を食べてみたり。可愛いし、おいしいからオッケー♪
善福寺公園に行くと、青空の下で平日にはほとんど出てないボートがいっぱり浮かんでいたり、きれいな色の鯉のぼりが泳いでいたり、なんだかとってものどかな気分。
公園の帰りには、目的の柏餅を西荻窪の神月堂でお買い上げ。黄色が味噌餡、白が漉し餡、よもぎ餅が粒餡。三色のお餅を持ってうきうき帰りましたです。
こちらの柏餅は、大きめで見るからに手作り風で、もっちりとした食感と甘すぎないあんこが魅力なのです。お店のおかみさんはとっても気さくで、いつでもご近所さんが椅子に座って楽しそうにお話してるのが、西荻テイストでほのぼのしてます。水羊羹や豆大福もおすすめです(ゆ)

【悲しいお知らせ】
西荻窪の神月堂さんが、2015年8月閉店していことを知りました。
吉祥寺にいたときは、徒歩5分ほどで買いに行けた和菓子屋さん。何度も何度も買いました。やさしいおばさんとちょっとしたお話をしながら、包んでもらったものです。
そういえば、貸本屋もなくなってしまいましたね。〇〇オフがあちこに出来たからだからだと思います。貸本屋? なにそれ? って若い人は知らないかもですね。
大好きだった商店街、タイムスリップしてあの懐かしい風景を見たいです。
posted by まりたま&ゆかたま at 22:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 大福・餅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

金柑に王冠を (まりたま農園の『金柑蜜煮』)

金柑シロップ漬け.jpg今年は珍しく庭の金柑が豊作で、と言っても30粒ほどですが、シロップ煮が食べたくなり作ってみました。
なんせ肥料もあげないほったらかし農法ですから、大きさも形も不揃い。大きなぷりっぷりのものから、細長いものや、小さいものといろいろでしたが、その中でも美味しそうな実だけを収穫して挑戦。最近レシピは携帯サイトで検索して、作っています。便利な世の中ぢゃのぉ。
で、金柑と水と三温糖で作ってみました。分量は収穫量が少ないため、適当(笑)。レシピでは、金柑500gに対してグラニュー糖200g、水200ccでした。
まずは水で洗い、種をとりやすくするため包丁で金柑の真ん中辺りに縦に切り目を5〜6箇所入れます。たっぷりの沸かしたお湯に金柑を入れ2分ほど茹で、ザルにあけます。これを2回繰り返し、アクをとります。
金柑が冷めたら指で押して中の種を楊枝でほじほじ。いがいにぷるりと取れて面白い。種をとったら金柑をもとの形に整えて、鍋に水を入れ中火で5分ほど煮ます。砂糖を半分入れ蓋をして弱火で15分、残りの砂糖を入れ再び15分。途中焦げつかないように木べらでそっと返しながら煮ます。冷めたら、汁ごと保存ビンに入れて冷蔵庫へ。
私は少ししか作らなかったので、タッパーに入れ保存しました。つやつやで甘くて美味しい♪ まるでオレンジママレードのようぢゃないですか。こんなに美味しくできるなんて、幸せだなぁ。庭の金柑様様でござりますな。
みなさんも、こんなに簡単な材料でこんなに美味しくできるデザート作ってみてはいかがでしょ。オレンジ太陽の色で、元気もでます。

もっと金柑⇒さわやか金柑市場
posted by まりたま&ゆかたま at 22:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする