2012年09月30日

友永パン屋のつづきです♪

友永パン屋 お持ち帰り分.jpgてなわけで、おいしいパンと再会したのは、家に帰ってから。
見た目で適当にぱぱっと買ったので、コッペパンだと思って買ったつもりだったら、ジャムパンのカタチだったのにクリームパンだったり。見た目だけでパンを判断してはいけません。ていうか、ちゃんと○○パンって書いてあるのを落ち着いて見ましょうって話。
そんな楽しい間違いもあり、とっても楽しい戦利品でございました。チョコパンのチョコがちょこっとしか入ってないのもご愛嬌。あんぱんもこしあんとつぶあんがまるっとかわいくて、ごはん用の味付パンっていうのも素朴で、毎朝食べても飽きがこなさそうで、おいしかったな(お店のおねいさんのおすすめ)。
ずらずらっと並んでいた長〜い食パンも買ってきたかったなぁ。
別府に温泉旅行に行かれるパンマニアの方は、ぜひぜひ詣でてくださりませ。いつまで大分ばっかりやってるんだって言われそうですが、あともう一品かわいいお土産をご紹介させていただきますなりね♪
それにしても、まりたまが撮ったパンの写真……ふんわりいい香りがしてくる〜。晩ごはん食べて、ケーキも食べたのに、また食べたくなっちゃったなり。ぶひ〜(ゆ)

【HPがないようなので情報をどうぞ】
🏠874-0942 大分県別府市千代町2-29
🍞8時30分〜18時00分
☎0977-23-0969
ラベル:別府 友永パン屋
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ふんわりレトロ気分 (友永パン屋@別府市)

友永パン屋.jpgまだまだ終わりじゃないよ、大分の旅♪ 別府で素敵なパン屋を見つけますた。と、言いたいところですが、出かける前から別府のホテルの近くにいいパン屋さんないかな〜と思っていたら、すっごく人気のパン屋さんがあることがわかり、東京に帰る日に詣でてみました。
お店の屋号のそばには、創業大正五年とございます。ほえ〜。老舗だわ。レトロな造りですが、昭和に入ってから改装されたのだとか。それでも、私たちにはかなりクラシックな佇まい。朝早くから、お店の前に数人の方が並んでおりました。地元の方かと思ったら、そこにいたのは観光客の人たちでした。私たちも、その中のひとり。どんなかな〜とわくわくしながら待っておりました。
東京では、トレイに自分で取り分けるタイプが多いのだけど、友永パン屋さんは整理券を取り、順番に「これとこれ」というふうに言って買うのであります。お店の中の棚やテーブルも、年季の入った木製で、タイムスリップしたいみたい。大正時代には、相当ハイカラなお店だったんでしょうね。パンですもの〜。
お店の奥でも職人さんがせっせとパンを作っているのが、暖簾の向こうに見えました。店内にはつぎつぎ売れていくパンがずらずら並び、ちょっと小田原の守谷製パンを思い出してしまった。
守谷はもたもたしていると、早く早くとせかされる(これもまた味わいのひとつ)のだけど、こちらはのんびり。お店の店員さんはやさしいお姉さんばかり。どうぞごゆっくりな笑顔がとっても印象的だったなぁ。
できたてパンのやさしい香りと、時間が止まったみたいなお店の空気、パンを求めてやってきた人たちの幸せそうな顔。いいパン屋さんです。メニューをごらんいただくとお分かりかと思いますが、とってもお値段も素敵でございまふ。ふは〜♪ 
順番なので、いつも迷ってしまう私たちは、目の前にあるテーブルのパンをとりあえずひとつずつぱぱっとゲット。ケーキ屋さんみたいな白い箱に詰めてくれました。なんか、いいな〜。
と、せっかくふんわりできたてのパンだったのに、守谷製パン詣のときと同じ失敗を。その場で絶対に食べてみるべきだった〜。おいしいパン屋さん、それもなかなかしょっちゅうは買いに行けないからこそ、焼き立てを食べなきゃですよ。つづきも見てね(ゆ)

【HPがないようなので情報をどうぞ】
🏠874-0942 大分県別府市千代町2-29
🍞8時30分〜18時00分
☎0977-23-0969
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2012年09月20日

夢の楽園ラクテンチ (別府の『ラクテンチ』)

ラクテンチ.jpg高台にそびえる不思議な建物は、フラワー観覧車。とてもとても古臭い…いぇいぇ、廃墟…いぇいぇ、なんつーか面白い…みたいな雰囲気の遊園地は、別府にあるラクテンチ。いまどきぢゃない雰囲気を、ぶわ〜っとかもしだしている。
メインゲートから可愛くない犬(ドリーム号)と猫(メモリー号)のケーブルカーで、日本一の急勾配を登ってゆく。昭和4年開通で、長さ260メートル、勾配30度なんですって〜。ひょえぇ〜。見るからにすごいよ。実際登ったら首痛くなりそう。
開園時間があわず、これまた行けずじまいだったけれど、次回は遊びにきたいな。ラクテンチは、遊園地・動物園・植物園、入湯無料の温泉まで楽しみどころがいっぱい。動物園ってっても、ロバ・やぎ・イノシシ・ひよこ・ポニー・うさぎ・かも・にわとり…なんてなんて素朴すぎぢゃ〜。はたして動物園って言っていいものか…(笑)。のりものなんて、どれも300円と都内ぢゃ考えられない安さ。
フラワー観覧車は、すごい怖そうな作りで面白い。これまた日本でひとつしかない二重式観覧車で、標高240メートルの高さから別府湾を見下ろすことができるから天気のいい日は最高だろうね。園内の食も気になるところで、地鶏地獄蒸しセットとか、ラクテンチ饅頭やら地獄カレー・地獄プリンなんぞ地獄だけに面白い。気になるわ〜、ラクテンチ(ま)
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2012年09月18日

海中に広がる宇宙空間 (別府の『うみたまご』)

うみたまご.jpg青い蒼い海の底には、色々な生物や魚たちがすぃすぃ〜と泳いでいる。水族館は臭いはともかく(笑)、魚たちが泳いでいる姿を見るのは好きだ。自然界で泳いでいる魚たちからみると、幸せなのかそうでないかは魚しだい。
小さな容器で毎日限られた空間で泳ぐのは、どうなんだろう? なんて思ってしまうけれど、やっぱり水族館は好き。別府にある旧マリーンパレスは、うみたまごとして復活。バースデー割引でほとんど子供料金で入館(笑)。
ここまで来るのに、昭和の町・宇佐神宮・別府サービスエリアとハードスケジュールをこなして歩いてきたので、けっこう足が棒。水族館は歩くよね。はぁ〜、よく歩くこと。だけど魚たちを見ていると、なんだかワクワクしてくる。足がだるいのも忘れ、大きな水槽をいくつも見て歩いた。小魚のショーも可愛かったな。ショーの時間が限られているので、セイウチ君ショーは見れなくて残念。
クラゲがふかふか浮かんでいるのも綺麗だったし、エイがひらひらと舞う姿も雄大だったし、おとなしそうな顔の獰猛なピラニアもいたし、カラフルな熱帯魚、ワクワクしどうし。
一番の魅力は、水深8メートル周囲66メートルといろんな角度から見ることができる大回遊水槽。岩場もリアルで、ガラス越しにもかかわらず、自分が海の底から眺めているような錯覚におそわれる。海の底から眺める上空の光は神秘的で、ゆらゆらと揺れる光が屈折して、なんともいえない美しさを魅せてくれる。
ちょっと、見ずに通り過ぎてしまったところもあったけれど、久しぶりの水族館はやっぱり楽しかった。うみたまごをあとにして、ホテルに直行。ホテルのお風呂に入ったときは、もぅ体が魚のように軽くなったよ(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 20:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

至福の丘で (B-speak caféの『Pロール』@別府湾SA)

別府湾サービスエリアB-speak cafe.jpg別府湾を見下ろす山の上に別府湾パーキングエリア(上り線)がある。山の上ということもあって、絶景といっていいほど最高の眺め。天気もよかったので、ずずずずっと180度パノラマ画像。美しか〜♪
食いしん坊の私たちのために、ぱぱたまが見つけておいてくれたカフェ。駐車場からちょっと離れた丘の上に、サービスエリアにいることを忘れてしまうほどの洒落たエリアがある。
ダシと天麩羅のいい香りが漂う蕎麦屋を通り過ぎ、さらに登ると湯布院で人気の“B-speak café(ビースピークカフェ)”がある。Pロールが美味しいらしいよと、さっそく店内へ。
入ってすぐのところには、コーヒーや焼き菓子・湯布院のお土産・雑貨などが売られていて、その奥がテーブル席、さらに右奥がカウンター席とテーブル席。
カウンター席の大きな窓の外にも席がもうけられていて、気持ちいい風が吹く外の席へ。サービスエリアと思えない落ち着いた雰囲気。コーヒーは400円前後なので、年齢層が高い。子供はいなかったかな…。
評判のロールケーキは、プレーンとチョコ。ゆかたま御希望のチョコを注文。本当は、それぞれ1コずつ食べるはずだったんだけど、昼がボリュームありすぎて入らず、1コをわけわけしたのですな。
一杯のかけそばぢゃないけどさ(笑)。
ロールケーキはとにかくでかく、普通サイズの2倍は軽くあるね。
生地はロールケーキ生地というより、シフォンケーキ生地に近いふわっふわ感。中にはたっぷりの生クリーム。大きいわりにサラリとしているので、コーヒーにとてもあう。
別府湾を眺めながらのティータイム。至福の時ですなぁ。美味しゅうござりました。人気ロールなので、たまにない時があるらしいんだけど、食べれて良かった〜。
別府にゆかれるときは、眺めのいいカフェでお茶を忘れずに♪ オススメですよん。
ちょうど、私たちがむはむは食べていたとき、隣の席の方が連れていた白いわんこがいたんだけど、カメラを向けるとニヒャと微笑んでくれたのが、へにゃへにゃ〜ってなるほど可愛かったです♪(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 16:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ケーキ・カステラ・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

からあげ地帯 (宇佐神宮表参道の『文福』)

文福.jpgとにかく車で街中走っていても、道端にからあげ屋さんが多いこと。からあげ発祥の地、宇佐市。もちろん宇佐神宮の参道食堂にも、からあげを食べさせてくれる店は多い。
今回行ったのは、参道入口にある老舗郷土料理の店文福(ぶんぶく)。広々とした店内には、お客さんがいっぱい。居酒屋のようにメニューが店内のあちこちに貼られている。
からあげが美味しいと聞いていたので、あっさりタレで頂く“とりてん”と“からあげ”どちらにしようか迷ったんだけど、結局人気のからあげ定食にきめ。とりそぼろ定食もオススメらしい。とにかく鶏なんだね。
たっぷりのご飯に、からあげと小どんぶりにはいっただんご汁。
それに佃煮と茶碗蒸しがついているボリュームたっぷり、がっつり男前定食。からあげは、下味がしっかりとついていて、まわりはパリッと香ばしく歯ごたえもいい。中はジューシーでカリットロッ。だんご汁は、さらりつるつる、あっさり。ボリューミィだったから、茶碗蒸しはいらなかったかも。
ゆかたまは、あとあとのことを考えて(笑)? 単品のだんご汁を注文。野菜たっぷりで、美味しかったと話しておりました。この日は、一日のカロリー摂取量が通常の2日分以上だったんぢゃないかと思うくらい食べまくりの一日でした。まだまだ食べるがつづく(笑)
posted by まりたま&ゆかたま at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ごはん・お弁当・麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月15日

波動が上がる聖地とおやつ (宇佐神宮と宇佐飴)

宇佐神宮.jpg宇佐神宮は日本全国4万社以上ある八幡社の総本宮であり、金運や色々パワースポットでもあるそうです。パワーもらえたかな。
敷地内はとても綺麗に掃除され、ゴミひとつ落ちていません。神宮の周りにかぽっとバリアみたいなものがあって、下界と違いとても清らかで澄んでいて空気のハリが違うような。大きな木も多く、木から降り注ぐパワーを感じます。
お土産屋さんが並ぶイチイガシ並木のある参道入り口付近はあんなに陽射しも強く暑かったのに、鳥居をひとつ、またひとつとくぐる度に涼しくなってゆきます。2つ目の大鳥居をくぐると右手には日本三沢の池の一つとして知られる初沢の池があり、きっと夏には薄紅色した睡蓮が満開に咲き乱れ、さぞかし美しい光景が拝むことができただろうとうっとり。池の傍には宝物館が建っていたけれど、時間の関係でまだ少し残った睡蓮の花を愛で本殿への砂利道を進みました。
手水舎で清め更に左手の大鳥居を進み、うっそうとした木々の階段を登ると重要文化財でもある宇佐鳥居をくぐると美しい朱塗りの西大門が現れる。中に進むと国宝の本殿である立派な建物が。ほぉ〜。一之御殿には八幡大神(応神天皇)・二之御殿には比売大神(多岐津姫命・市杵嶋姫命・多紀理姫命)・三之御殿には神功皇后(息長帯姫命)が祀られている。三つの場所で、二礼四拍手一拝。
お参りを済ませた後、恒例の御朱印帳にかいていただきました。境内はかなり広く途中下宮でお参りし、祓所をみて宝物館の脇近道を通り表参道裏手に戻ってきました。やはり暑く、下界にぽいっとほりだされたみたい。
宇佐土産もいろいろあるなか、宇佐飴(梅田家)に目が。お店によって形状が違うようですが、板状に伸ばしたものが袋に入っているのを選んでみました。神功皇后が皇子の応神天皇を育てるときに母乳の代わりとした飴で、御乳飴として伝えられている素朴で優しい飴ちゃんです。
板状に袋に入っていて、裏のイラストが笑える。馬場チョップですよ。うまく割るコツは冷凍庫に入れるとすぐ固くなるので、それをチョップチョップチョップと割るのですな。はい、とっても楽しいです。すごく甘くないです。すごくあっさりしてます。甘みはほとんどない飴ちゃんみたい。ダイエット飴(笑)?
身体を清め、地のおやつを買う。いいですのぉ。このあと、よく歩いたご褒美に美味しいがっつりランチを食うおいらたちでした(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 21:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 飴・キャンディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

タイムマシンで出かけたら (豊後高田市の『昭和の夢町三丁目館』)

昭和の夢町三丁目.jpg近くて遠い、懐かしいあの時代へとタイムスリップ!
昭和30年〜40年の民家・学校・商店街などを見学。土管や傘のついた裸電球の木の電柱、庭には柿の木があってポンプ式の井戸。
庭から部屋の中をのぞくと白黒テレビにローラー付洗濯機、レトロな魔法瓶や冷蔵庫・炊飯器にすっぽんと出てくるトースターなどが置いてあり、居間には木のちゃぶ台。
トイレにはおちり紙が置いてあり、お風呂は五右衛門風呂。お風呂の中に入ると、センサーでじゃぶ〜んと音が鳴って鼻歌が流れる仕組み。いやぁ、気持ちよかったっす。土間があって、なんだか田舎の家みたい。居間やキッチン、子供部屋など再現してあり面白い。
懐かしいというよりも、これなんだろ? というものが色々あって面白かった。出口近くには、昔のグリコのポスターやハウスのプリンミクス・シャービック。
昔の味も再現して食べれたら、もっと楽しかったかも。今はどれもリニューアルされて味かわっちゃったもんね。残念ぢゃ。
館の前には、昔の3輪車や、懐かしさが滲み出ている車の数々。金鳥やキッコーマン、オロナミンCの看板とか昔はみんな鉄の看板だったんだよね。ちょっと錆びたとことか、なんだかいいねぇ。
よく、観光地に置いてある顔ぬきの写真撮るやつ、ほとんど顔を入れて撮ったまりたまです。お見せできないのが残念。アトムの顔のなんてすごい似合ってた(笑)。
どこでも恥ずかしげもなく、顔を入れる私。どこかでそんな奴を見つけたら私です。
このあとは、国宝○○神宮へつづく(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 20:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

過去に帰る町 (豊後高田市の『昭和ロマン蔵』)

昭和ロマン蔵.jpg大分2日目の朝をむかえ、天気予報では曇りだったのに晴天。さすが晴れ女ぢゃ。美味しい味噌汁のついた朝食を食べたあと、少し早めのチェエクアウト。ホテルから一番近い観光地“昭和の町”、先日テレビでちょうど放映されてたんだよね。昭和の町自体は、日曜ということもあってシャッター街となっていて残念。町の雰囲気はどこか新しく作られた昭和の町という感じで、私的にはむむっっ。昭和の町よりも楽しかったのが、昭和ロマン蔵。超オススメ。
昭和の夢まち三丁目館、駄菓子屋の夢博物館の2館共通券を買い行ってきました。まずは、駄菓子屋の夢博物館です。入り口には、ビン入りコーラの販売機。懐かしか〜♪ はじめからテンションあがるあがる。結局最後まであがりっぱなしでした。
中には所狭しと駄菓子が並んでいて、昭和の懐かしいブツがいろいろ。大衆食堂“ホームラン”の暖簾をくぐった先には、うぉ〜うぉ〜と言ってしまうほど大量の昭和初期からの小さなものから大きなものまでがたんまり♪ 楽しすぎぢゃ〜。
知らないものも多々あるなか、あっ、コレコレ、ふふふ…と口のはたがニヒャリ。同年代から上の皆様、大喜び。かなりの年配の方々も見にいらっしゃっておりましたが、口々に「懐かしいねぇ」。ここ、じっくり半日以上いて細かく見ていたい。
アトム・ゴジラ・ゲゲゲの鬼太郎・ウルトラマン・タイガーマスク・ペコちゃん・鉄人28号・黄金バット・高島屋のローズちゃん。トリス人形に、ダッコちゃん。セルロイドの人形やおもちゃ・ブリキのバッヂ・目つきの悪い動物もの人形。年代もののグリコのおまけ。粉末ジュースの袋や飴の缶、粉末ミルク缶などなど、ほぇ〜と目が釘付けですよ。
赤電話に黒電話。ちなみに黒電話はおばさんちにありました(笑)。今も健在な昔の雑誌ananやnonno、小学館の絵文庫・ペコちゃん絵本・少年マガジン・少年倶楽部と雑誌がずららと並ぶ他、レコードジャケットもずらららら〜。石原裕次郎・美空ひばり・ピンクレディにキャンディーズ。他にも知らない人がいっぱい。とにかく知ってるものも見たことないものも、どれも懐かしく楽しい空間でござりました。
家で処分できない懐かしいものを、ここに送って保存しておいて欲しいくらい。個人の方の収集物にしては、すごすぎ。20万点を超える収蔵物の中から、5万点を公開。駄菓子のおもちゃ所蔵日本一なんですって。私の目には5万点のうち何点見ることができたんでひょ。とにかく楽しい楽しい蔵でした。また行きたいなぁ。
入り口を出ると、ボンネットバスが停まっておりました。時間がなくて乗れなかったけれど、次回来た時には、ぜひ乗って散策してみたいもんです(ま)つづきを読む⇒
posted by まりたま&ゆかたま at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月12日

人形焼似の仏様 (豊後高田市の『熊野磨崖仏』)

熊野磨崖仏.jpg久しぶりの大分旅行。レンタカーを借り、空気のいい田舎道をドライブ。昼間でも人が歩いていないのにはびっくり。ダムに沈んだ街に迷い込んだような、不思議な空気。もちろん、対向車もほとんどなし。貸切状態(笑)。
用事をすませ、途中道のはたにあった直売所で鶏飯おむすびを買い(あっ、写真撮るの忘れて食べちゃった)、国重要文化財指定の熊野磨崖仏(くまのまがいぶつ)を見に行ってきました。入り口で200円支払い、竹の杖を渡され入り口に。いきなり登りにくい滑りやすい土階段。階段幅も色々で次の足はどこに進めばえぇんぢゃい?
足元気をつけながらの上り、景色を見る余裕なし。きつい坂道なので息はあがるし、汗は滝のように湧き出るし、足はいきなりつりそうになるし…参りました。半分くらいまであがったところで、少し広くなってベンチがあって、ひといき。ふっと上を見上げると、鳥居の向こうには、あらら、もっときつい石階段が。階段というより岩を積み上げただけの滑りやすい岩場がそびえたつ。ほえぇ〜。
これまた、ひぃひぃふぅと息を切らせながら登ります。滑りやすい階段をさらに滑りやすくする頭上からの汗。普段の運動不足がたたります。一歩また一歩と慎重に進み、足の辛さが頂点に達する頃、磨崖仏に到着。美味しい空気を肺いっぱいに吸い込んで気持ちいい♪
大岩に刻まれた仏様は、左には8メートルもある不動明王様、右が6.8メートルの大日如来様。不動明王といえば、いかつい顔をしたお顔が多い中、熊野磨崖仏の不動明王様は他の仏様にみられない慈悲相をしていて珍しいんですって。私は人形焼みたいって思っちゃったんだけど(笑)。
水分を補給して、もと来た道をもどるんだけど、これがまた大変だった。つるりんっと滑って股とワキが裂けるかと思ったよ。行きよりも時間をかけてやっと下りた時には、足がガクガク。これ、チケット売り場の前にでも、すべりやすいことや運動靴で上ってくださいと書いておいたほうがいいんぢゃないかな? ご年配の方とか危険すぎるもの。
入り口にある売店をのぞくと、ヒシの実で作ったお守りがブラブラぶらさがっていました。「苦が逃げて幸が来る」国東半島のくにさきにかけた苦逃幸来鬼のお守り。なんとなく、この道のりを意味した足腰のお守りっていうのはわかるんだけど、縁結びのお守りでもあるのね。ふぅ〜ん。
御朱印帳にさらさらさらっと、あっちうまに書いてくださったお店のおばさん、すっごい達筆で立派な御利益ありそうな文字でござりました。ガクガクしながら、熊野磨崖仏をあとにしました。もちろん、次の日は足が筋肉痛。なぜか私だけ。ぶひ〜(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 19:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする