2012年08月29日

おいしいものでおいしいものをサンドする♪ (TESCOの『バーボンクリーム・ココアビスケット』)

テスコのバーボンクリーム・ココアビスケット.jpgクッキーやビスケットにクリームがサンドされたのって、どうしてこんなに魅惑的なんでせう。とくに輸入系のクリームサンドおやつに目がない私。
オレオとかカルディでよく見るレモンクリームやストロベリークリームの挟まった焼き菓子って、パッケージ見るだけでおいしそう。ついつい目が吸い寄せられてしまうのでつ。というわけで、本日のおすすめおやつはつるかめランドで買ったクリームサンドビスケット。
バーボンクリームとありますが、お酒が入っているわけじゃなく、ココアクリームがココア生地のビスケットにサンドされているだけ。なのだけど、これがなんともいえずおいしいのだす。
しっとりどっしりしたビスケも甘すぎないココアクリームも絶妙なバランス。シンプルなルックスもナイスビスケット♪ しかも、お値段が70円。一枚の値段じゃないですよ。200g入ってこの価格。
賞味期限がやや近づいているからなんだけど、おいしさは問題ナシ。ていうかもともと150円くらいみたい。テスコ価格、素敵すぎる。
このビスケットシリーズ、ほかにもおいしいのがあって(ココナッツや生姜が入ってる♪)買ってきたのだけど、それぞれすごくおいしくてネーミングもナイスなので個別にご紹介したいと思います。
で、これ、問題があるとしたら……おいしすぎて、ひとつといわずふたつといわず、みっつくらい食べちゃいたくなること。私はコーヒーでいただきましたが、オレオと同じで牛乳と合うこと間違いナス♪(ゆ)
posted by まりたま&ゆかたま at 20:43| Comment(2) | TrackBack(0) | クッキー・サブレ・ビスケット・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月27日

月夜の晩に (鼓月の『冷やし善哉』)

冷やし善哉.jpgコーヒー缶のような缶に入った冷やし善哉。上蓋をはずすと1センチ角くらいの塩昆布が入っていた。まぁ、なんてプチなんざましょ。
スポコンッと蓋を開けると、蜜に浸かったテリテリとした小豆がどろりと姿を現す。器にあけると、中から栗やらもっちょりした物体やらがでてきた。まるで、ほんのり雲のかかった月夜の晩のようぢゃないですか。京都は鼓月冷やし善哉で、なんだか風流ぢゃのぉ。
もっちょりさんは、餅とも違うし求肥とも違う。とろりもた〜みたいな餅系の物体。しっかり冷やしたけれど、どっしりどすこい甘かった。こういうのは、ガラスの器に入れてほんの少し氷を浮かべて食べたら美味しいんだろうなぁ、といつも食べ終わったときに思うんだよね。進歩なし(笑)。次回こそは!
毎年夏は洋菓子を食べる機会が多かったのに、今年はままたまの大好きな和菓子系をいただくことが多く、夏にキンキンに冷やした和菓子も美味すぎるんだなぁってことが、よ〜くわかりました。和菓子もどんとこい♪ おいでおいでオーラをだしたら、どこからともなくやってくるからね〜。ふふふ(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 13:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 饅頭・最中・あんこ・きんつば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

ふたりぼっち (あわ家惣兵衛の『黒豆羹』)

黒豆ゼリー.jpg丹波のぷっくら黒豆が2つも入った黒豆羹は、マ○ナ○ラ○フの蒟蒻畑みたいなプチナ容器に入っている。葛粉のぷるふるとした中に黒豆がうまく2粒浮かんでいる。クリアケースに5個入っているんだけど、1コ失敗しちゃったのか沈んでいた。プロでもあるのねぇ(笑)。
ちっさい一口サイズなんだけど、大きな黒豆が入っているせいか、弾力あるふるふる羹のせいか、全体的に甘いせいか、思ったよりボリュームあり。お皿に出さずそのまま食べるとそうでもないんだけど、お皿に出したとたん妖怪に変身。視線を感じませんか(笑)? ちょいこわ。
見た目はともかく、よーく冷やして(10日間くらい冷蔵庫に入ってた)食べたので、美味でした。とぅるるんっと食べてしまったけれど、上品に器にだして氷でも添えたらもっと涼しげでもっと美味しかったかも…。
お盆に叔父夫婦が来てくれたとき、地元大泉のあわ家惣兵衛で和菓子大好きなあんままに持ってきてくれた涼しげおやつ。いつも珍しいものご馳走様です(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 20:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 羊羹・寒天・葛菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

茶つぼに魅せられて (韻松亭の『茶つぼ三段弁当』)

韻松亭の『茶つぼ三段弁当』.jpg不忍池をあとにして、楽しみランチを頂きに韻松亭へ。
前回行ったのは、去年だと思っていたら一昨年だった。そのうえ、観た展覧会も思っていたのと違った。記憶ってそんなもんなんだ。だから、ブログに書き込んでおかないと忘れちゃうんだ。記憶ノートだね。
お店は11時から。少し早めに行って店頭の木陰ベンチで座って待つこと30分。お腹すいたね〜、どれ食べようか〜とメニューなんぞ見ていたら、あっちうまに開店時間。喫茶部には入ったことあるけれど、お座敷の会席料理をいただく予約部屋はお初。
入り口を入ると、右手に階段が。なんだかちょっと素敵な旅館風。不思議な造りの建物で、カラクリ屋敷みたい。ぷふふ。
通された部屋は、長いカウンターがあって、大きな窓から景色が見える。縁なし畳に腰を下ろし、掘りごたつ式のカウンターに座る。戦後の電気傘みたいなのにクリンクリンとした電気の線が見える裸電球が、温かな空間を作っている。ふぅ、落ち着く〜。
茶つぼ三段弁当と花籠膳と200円違いだったのでちょい迷ったんだけど、ご飯が大豆ご飯で茶碗蒸しがついて、ほとんど同じってことだったので、初心者としてはやはり茶つぼ三段弁当を(本当はデザート食べたさに)。
ご飯とミツバとナメコの入った赤出汁はお代り自由。
おから茶つき。「おかわりいかがですか?」とすばらすぃタイミングで声をかけてくれる。
ずっしりとした陶器の茶つぼには、五感で楽しめるおかず。一番下のつぼの中には、ねっとりと濃厚なお豆腐(もろみのせ)、薄揚げをミルフィーユ風に重ねて甘く味付けしたもの。
パプリカやコーンの入った甘めのおから、葱のぬた、青菜の酢味噌和え、大根の漬物と奈良漬け。
真ん中のつぼには、串に刺さった梅のしとほんのり味付けされたきゅうりと海老。
そして、季節野菜の炊き合わせ(さやインゲン・レンコン・しいたけ・里芋・揚げナス・だし巻き玉子・さつまいも・サーモン・赤こんにゃく・高野豆腐・にしん・他)、彩りに葛きりの揚げたのと紅葉のはっぱ。
一番上のつぼには、たっぷりの生湯葉・刺身こんにゃく・生麩が入っている。生湯葉は、とろりとした漬けタレで山葵をつけていただく。あまりの品数の多さに、いくつか抜けてるのあるかも(笑)。一つ一つが洗練されていて繊細で、素材を生かしたお料理。少しずつなのにお腹いっぱい。あまりの美味しさに、私ってばご飯も半膳、赤出汁も一杯おかわりしちまいました。
このあとデザートがひかえてなければ、ご飯もぅ一膳食べてたね。ぐはは。おかわりしちゃったから、デザートはゆかたまと半分コ。黒胡麻とキビとプレーンの生麩が弾力あってうまうま。くりりんとした寒天に、ぷるるんっとしたほうじ茶ゼリー・抹茶ゼリーはあいかわらず絶品で、食べ終わる頃には涼しくなった〜。
人気店なので、開店同時にいけない方は予約(花籠膳・月から)が無難ですな。茶つぼ三段弁当は予約なしでOK。席さえあいていれば、会席料理部屋でいただけます。言いたくないけど(笑)、上野美術館が休館の月曜が穴場だそうです。
おいらたち運良かったね。ラッキーぢゃ。
少し早めの誕生日祝いってことで、ご馳走になりました。ありがとぉ〜。また行こうね♪(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 20:22| Comment(2) | TrackBack(0) | ごはん・お弁当・麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月22日

極楽浄土に咲く花は (不忍池の睡蓮) 

不忍池の睡蓮.jpg一昨日、まりたまといっしょに上野恩賜公園の不忍池に、夏の名物であるハスの花を見に行きました。上野に行くといえば美術館。不忍池に足を運ぶのは、そのついで。でも、今回はただただ、大きなピンクの睡蓮を見に行きたい一心で訪ねました。
どうして見たいと思ったかというと、以前に上野動物園に行ったとき、ハスの花の季節だったのだけれど、美術館をはしごしたあとだったので、午前中で花を閉じてしまう睡蓮はみんな大きな桃みたいなつぼみになっていたのでした。それはそれですごく可愛くきれいな光景だったのですが、やっぱり花を開いた姿を見なくてはと思ったしだいです。
不忍池のボート池以外、びっしりとハスの葉で覆われ、その中に桃色の睡蓮が夢のように美しく咲いておりました。花びらは涼やかに透き通り、ぼんやりと明かりが灯ったようで、さながら盆提灯のよう。真夏の空の下、極楽浄土に迷い込んだような、なんだか幻想的な気分になりました。
ひとしきり写真を撮ったり、花を眺めたりしたあと、弁天堂(写真1)にお参りをし、いつものように融通お守りを新しいお札と交換し、もうひとつのお楽しみの場所へと向かった私たちであります。というわけで、明日につづきまつ。
posted by まりたま&ゆかたま at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

ミニスカートをはいて (サザエ食品の『よもぎおはぎ』)

サザエ十勝おはぎ よもぎ.jpg毎年お盆の時期は、母の作るおはぎをたらふく食べていた。今年は手作りのおはぎ食べれないんだ…。交霊術を使って、作ってもらうか(笑)。
先月お隣亭のMさんからいただいたサザエ食品のおはぎが、すごく美味しかったから東急に行ってきた。おはぎを1コ買うごとに、1コ小豆の判子をおしてくれて、30コ貯まったら3コおはぎをくださるそうな♪ な〜んて素敵なんざましょ。さすがサザエさん。
店頭には粒餡だけでなく、漉し餡・きなこに並んで、見たことのない方が並んでいた。アオサかと思ったら、ヨモギだ〜。道明寺みたいな風貌で、緑色。それにとても涼しげでヨモギのすそに黄な粉が少しまぶしてあって、可愛らしいこと。お店のお姉さんも可愛かったよ(笑)。
道明寺より少し固めのよもぎ入りもち米の中に粒餡が入っていて、ヨモギの香りも強くなくほのかに香っていい感じ。腹もちいいし、美味しいし、見た目も美しいからおもたせにもいいかも。レシートを見ると、季節品と書かれているので、今だけなのかな? もぅ一度なくなる前に買いにゆこう(ま)








posted by まりたま&ゆかたま at 10:58| Comment(4) | TrackBack(1) | 饅頭・最中・あんこ・きんつば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月16日

一番乗りで腹いっぱい (ZEN采蝶軒の『香港ワンタン麺セットと粽と香港麺セット』)

ZEN采蝶軒.jpg銀座でお食事といっても、いったいどこへ行ったらいいのか、お店が多すぎて迷ってしまうので、慣れたお店へ行くことに。東京大丸6階にある香港スウィーツカフェ采蝶軒へ。
お手頃な価格でランチを食べることができて、店内も落ち着いているのでお気に入りです。カフェがオープンして同時くらいに入店したので、一番乗り。「お好きな席へど〜ぞ〜」とお気に入りのソファ席へ。
ゆかたまは前回と同じく蝦ワンタンたっぷり麺、私は二種の粽とチャーシュー麺のセット。一瞬こぶりにみえる器に、冷や麦より少し細めの麺がたっぷり入っている。このチャーシュー色は薄めなんだけど味がしっかりとついていてうまっ、スープももちろん一滴も残さずいただきます。きっと迷った角煮セット美味しいんだろうなぁ…次回は挑戦してみようかなぁとココロに決めたのでした(笑)。
粽(ちまき)は食べるのに一生懸命で、むいたところの写真を撮るのすっかり忘れてた。きゅっと包まれた粽は、真ん中に鶏肉が入ったもの。
緑の葉っぱの粽は筍の入った黒米粽。ちらも中華テイストな風味がいたしましたが、薄味でもっちりとして美味しかったです。
デザートは、前回マンゴープリンをいただいたので、人気商品の杏仁豆腐を。ぽちりとクコの実がのっかっていて、綺麗だね〜。ぷるるんとした杏仁豆腐は濃厚で、口がさっぱりとして大満足。やっぱり暑い季節には、杏仁豆腐やらマンゴープリンが美味しいのですな。
満腹になった帰りの電車の中は、もちろん爆睡(ま)

【閉店情報】
大丸百貨店にはいろんなお店がありますが、ついついZEN采蝶軒に足が行ってしまいます。大好きなお店。なくなっていたとは知らず、また行こうと思っていたのにほんとうに残念ですね。
posted by まりたま&ゆかたま at 20:01| Comment(3) | TrackBack(0) | ごはん・お弁当・麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

記憶の糸をたぐりよせ (タツノコプロの『50周年記念タツノコプロテン』)

タツノコプロテン.jpg懐かしのキャラとあえるタツノコプロテンを見に、銀座松屋へゆかたまと行ってきました。
夏休みだから結構混んでいるのかと少し早めにでかけたところ、やっぱりエレベーターはみっちり、そして同じ8階まで。こんなに見にくるんだ〜と思ったら、同じ8階の催事でタツノコプロテンは、数人でした(笑)。
朝一ということもあって、ガラガラ。ゆっくりと見ることができラッキー。アニメでこれだけ子供のいない展覧会は珍しい。ほとんど、同年代かそれ以上の方々。今の子供は知らないよね。あらためてタツノコプロすごいなぁって思ってしまった。今見てもかっこいいよ、ガッチャマン。女性キャラが子供のアニメなのに、こんなにセクシーでいいんだ。ぷふふ。このアニメも、あっこれもタツノコプロだったんだとビックリ。
記憶にはないんだけど、宇宙エースが可愛かったな〜。ちょっと雰囲気が仕事仲間のYちゃんに似てる(笑)。実写でやったら、ぜひ主人公にと推薦したいくらい。あまり展覧会なんぞでものを買わないんだけど、あまりの可愛さに宇宙エースのホロカード買っちまいました。
posted by まりたま&ゆかたま at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館・ギャラリー・博物館・劇場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

買えましぇん (イシカワの『カルシウム黒豆』)

カルシウム黒豆.jpgサンプルで貰ったカルシウム黒豆。黒豆のまわりにヨーグルト・抹茶・カカオがコーティング。これがまた味がしっかりと深くて美味しい〜。
まわりの部分だけ、こそげて食べたいくらいおいしい。コリコリしていて香ばしいし、美味しくて身体にいいなんて、いいぢゃ〜ない? 
だけど、お値段見ると…うぅ高い。一つ値段にするとそうでもないんだけど、まとめて買わないといけないので高級になっちゃう。約一ヶ月分で3,450円、豆ごときに…(笑)。おいしいけれど、おしいお豆ちゃん。味がおいしいだけに、おしいおしい。

もっと豆菓子⇒ポリポリ豆菓子市場
posted by まりたま&ゆかたま at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 豆菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月13日

実は、江戸っ子でいっ (鈴木亭の『杢目羊羹』)

鈴木亭の『杢目羊羹』.jpg富山の鈴木亭は、創業慶応二年という歴史あるお店。江戸菓子の伝統が140年以上も受け継がれている富山の和菓子屋さんで、生粋の江戸煉り羊羹なんですって。
札幌丸井今井の「羊羹コレクション」ていう楽しげな催事でみつけ、送ってくれたのです。「横にスライスしてね」と言っていたので、なんぢゃらほぃっと思っていたらそういうことだったんすか。切ってみて初めて綺麗な柄が現れて、なるほどなるほど。立山の深山幽谷に林立する杉の木目をあらわした、彩りも綺麗な二色羊羹。キメが細かくて、しっとり甘さひかえめ。羊羹にも色々あるのだね〜とあらためて驚かされました。
夏の暑い日には、氷を浮かべたガラスの器に羊羹をのせ、外から吹いてくる夏らしい風に吹かれながらパクリと頂くのがよろしいようで。

もっと練り羊羹⇒まったり練り羊羹市場
posted by まりたま&ゆかたま at 22:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 羊羹・寒天・葛菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする