2011年02月28日

ゆかたま亭の甘酒シフォン


甘酒シフォン以前からずっと、シフォンケーキに使ってみたかったのが甘酒。甘酒は飲まないのだけれど、神田明神の天野屋の酒饅頭がおいしくて、シフォンのフレーバーにもいいかもと思っておりすた。というわけで、まりたまが三浦屋さんで買ってきたので、意を決して作ってみることに。どきどき……。と思いつつ、一応ネットで調べてみると、あらまぁ、そんなに珍しいものじゃないらしい。売ってるお店まであります。
甘酒に牛乳をまぜたり、ケーキの卵黄液のほうのお砂糖を少なくしたりと、皆さまそれぞれのレシピをお持ちのようでした。でも、面倒くさがりのわたくしは、いつもの全卵&強力粉シフォンに、水分を甘酒(つぶつぶは濾す)にして、香りづけに生姜汁を入れて普通に焼きました。果たしてそのお味は……。
とくに甘すぎることもなく、生姜の香りの立つ、ふんわりシフォンができました。でもこれ、甘酒の味や香りがあまりしませんですた。なんていうか、そう! 千歳飴の味なんです。というわけで、食感はふかふかシフォンなのに、なんだか懐かしい味でした♥

もっとシフォンケーキ⇒ふわふわシフォンケーキ市場
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2011年02月27日

ぷるぷるキューピーちゃん


ぷるぷるキューピー去年の秋ごろのことでした。吉祥寺のダイヤ街のコスメショップの大黒屋の店先に、覆面レスラーみたいなキューピー(座って30センチくらい、けっこうデカい)発見! あ、そっか。パックしてるんだ……と気づき、思わず笑ってしまいました。
ぷるぷると書かれた文字は、お肌がぷるぷるって意味だと思うのですが、キューピーちゃんの表情を見ていると、や〜め〜て〜、ちべたいよ〜とぷるぷるしてるように見えるのでつ。
お仕事が終わったあと、ちゃんとパック(粘土っぽい)をはがしてもらえたのかな〜。お店のためにがんばったキューピーちゃん、寒い季節なのでちゃんと帽子や服を着せてもらってるといいんだけど……。
こんどはすっぽんぽんじゃなく、可愛いお洋服姿でまた登場してほしいでございます。

もっとキューピーちゃん⇒らぶり〜キューピー市場
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2011年02月26日

魚舞うスノードーム (美ら海水族館@東京ドーム)


美ら海水族館@東京ドーム世界らん展を見に行ったとき、最後に見たドームの端っこに設けられた沖縄美ら海水族館綺麗だったなぁ。
色鮮やかな熱帯魚、小さな水槽の中で泳いでた。水槽を見上げると狭いはずなのに、どこまでも続く海のようにドームの天井が広がる。反対側の景色が水の中に沈んでいるかのようで、大きなスノードームみたい。
沖縄へ行ったときの記憶が蘇ったよ。透明などこまでも続く海を。水槽の周りに蘭や色とりどりの葉っぱが植えられ、魚とのコントラストが美しかった。泳ぎは苦手だけど、水族館は大好き。気持ちよさげにふるふると泳ぐ魚たちをみていると、身体が軽くなるような気がする。
らん展で歩き回って棒になった足が、ヒラヒラと人魚の足になるように。どこに潜んでいたのか大きなウツボが現れた。歓声があがる。巨体をうねらせグルングルンと泳ぎまわる姿は、なんとも不思議。きぐるみを着たウルトラマンのたるみみたい(笑)。
不思議な魚だけど、目がつぶらで意外と可愛いかも? なんて思ってしまった。口々に「気持ち悪い〜」と言われながら写真を撮られていたけれど、アイドルに群がるファンのように見え人観察が面白かったよ(笑)。
(※写真は上二枚がゆかたま、下三枚がまりたまでふ)
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パンダもランランお花もランラン (世界らん展日本大賞2011@東京ドーム)


世界らん展日本大賞20112年ぶりに東京ドームで行われている世界らん展へ、ゆかたまと行って参りました。洋らん・東洋らん・日本らんなど世界各地の蘭を一堂に集めた「ランの祭典」ですな。
絶対混雑するとわかっていたので、開場よりも30分前に到着するよう家を出ました。ドーム前にはまだ40人ほどの人が並んでいるだけで、ラッキー。入り口付近には、デンドロビュームやオンシジュームのトンネルが香りとともに迎えてくれます。黄色にオレンジ、元気になれるなぁ。
混雑しないうちに大賞作品と「あなたの知らない蘭との出会いコーナー」のコブラ・タランチュラ・バタフライの3種類のオーキッドを拝見してまいりました。昆虫・蝶・蛇などに見えたりするのは、とっても不思議ですねぇ。ゆかたまがやたらと写真を撮っておりましたよ。ぶはは。
毎年楽しみにしているのは、フレグランス部門。可愛い花をクンクン。繊細な姫様の香り、ユリやスズランのような香り、野性的なジャングルの香り、甘いスィーツのような香り…花だけでなく香りもたっぷり楽しめました。ただし、東京ドーム内は静電気との戦いでもあるので、ラブリーなお花に近づくとバチっとイテテ状態になるので気をつけましょう。美しい花には棘があるなんていいますが、電気流れちゃいますからね。
今回気に入ったのは、空から流れ落ちる尾をひく星のような形をした香りのいい“星の王子様”。やどり木や小さな豆粒みたいなの、花びらの小さいの大きいの、渋いの派手なの、いろんな形と色と香り、ランの奥の深さを感じました。そういえば、かなり面白いのあったっけ。首から上が蘭になってる超不気味雛祭り風ディスプレイ。でもそれが印象深かったかな。色とりどりの蘭で埋め尽くされた空間のものとか。
そうそう、特設会場のニコライ・バーグマンさんの作品もすばらしかったですね〜。豪快だけど繊細で、どこか遊び心があるというか、素敵な作品が並んでいましたよ。ちらっと思ったのですが、蘭って楽しそうに踊ってる人たちや、ちょっと受け口な犬っぽい顔の人たちみたいで、ささやく声が聞こえてきそうな感じしませんか(笑)? 
※写真は上三枚がまりたま、下三枚がゆかたまのチョイスでふ。
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2011年02月24日

どすこい最中で御献上 (献上銘菓処・菓匠大坂屋の『桐生最中』)


桐生最中ずっしり重い立派な3種の桐生最中を頂きました。最中には、賜明治神宮御奉納と書かれております。こんな大きな最中を頂いたら殿様も、「何も言うまい」「何も聞くまい」という感じが致します(笑)。
往時の織屋仲間の押印をかたどったものらしく、最中は昔の印字がエンボスされた皮で包まれています。うまく読めないのが残念。はらしょ〜。桐生は織物の産地なので、こういう和菓子ができたんだろうなぁ。どっしりたっぷり入った餡子はかなり甘かったですが、よく焼いた香ばしい皮と相性ばっちり。
もぅ手元にないのではっきりした大きさはわかりませぬが、たぶん厚みは3センチ近くあったかと思います。一人でひとつはボリュームたっぷりなので、3つくらいに切って食べるのがよろしいようです。殿様も戦に疲れたときには、最中食べていたのでしょうかね(ま)。

【HPがないのでこちらをどうぞ】
住所:群馬県桐生市本町2-5-4 連絡先:0277-22-2439/0277-22-2443
営業時間:9:30〜18:00 定休日:水(祝日等の場合翌日) となっておりまする。
posted by まりたま&ゆかたま at 23:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 饅頭・最中・あんこ・きんつば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

スプーンで食べるプレミアム (ローソンの『プレミアムチョコロールケーキ』)


プレミアムチョコロールケーキ最近のお気に入りは、ローソンのスプーンで頂くプレミアムロールシリーズ。
色々出ている中、2種類目に食べたのはチョコロール。プレーンも美味しかったけど、チョコもうまっ。ココア生地に、とろ〜りとろける口どけ素敵な深い味わいのチョコクリームがたっぷり。このお値段でプレミアムなケーキが食べれるなんて、しあわせ♪
濃厚でなめらかクリームだから、もしかしたら少しばかし冷凍して半解凍状態で食べたら美味しいかもって今思った(笑)。最近のコンビニデザートはあなどれませぬなぁ。へたなケーキ屋さんより美味しかったりして。がはは。
次々出るプレミアムケーキに、まだ手が出ずにいますがそのうち制覇してみたいな。ローソンさん、もっと色々出してね♪ 楽しみにしとりまふ。

もっとロールケーキ⇒くるくるロールケーキ市場

posted by まりたま&ゆかたま at 21:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ケーキ・カステラ・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

ゾウの肉球 (ドンクの『カリカリメロンパン』)


ドンクのカリカリメロンパンゾウに肉球があったらば、こんな感じなんぢゃないかな? 少し厚みがあって、重い体重を支えるためのガサガサした表面。肉球の隙間には、硬い石が挟まっていたり…、そんな感じ。名前をはっきりと覚えてなくて、勝手にカチカチメロンパンと思いこんでいた。
ほんとの名前はカリカリメロンパン。メロンパンなんだけどホットケーキみたいにぺったんこで、表面は堅くざらめがプツプツと全面に入っている。がっつりしっかり系で、メロンパン独特のクッキー生地がのせてあるようなそうでないような…むむっ。まったくメロンパンぢゃないんだけど、食べてるとなんだか美味しくて「ん?なんだろ?」「ん?どうだろ?」と思っているうちに平らげてしまう。
メロンパンとはかけはなれてはいるけれど、ドンクのパン生地はみっつりしていてどれも美味しい。今の狙いはチョココロネなんだけど、いつ行っても売り切れててないんだよね。今度はぜひ、ゲトしたいなっ(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

ひとさじの幸せ (ヴィタメールの『クリームブリュレ』)


ヴィタメールのクリームブリュレひとさじで幸せ、もちろんバケツ一杯食べても幸せ、多ければ多いほど幸せ。ヴィタメールのクリームブリュレはキャラメル味とバニラ味の2種類。ベルギー王室御用達というくらいですから、美味しいに決まってる(笑)。
口に入れた瞬間、鼻にぬける香り、濃厚で深い味わいが口の中でとろりと広がる。眠っていた脳がピリリと反応してしまいそうな美味しさ。
さらりと軽いおやつだけど、濃さからいうとかなりずっしり重い。濃厚キャラメル好きにはたまらない一品だし、バニラもただもんぢゃない。
とにかく、濃い濃い濃い♪ 惚れちゃいそう。銀のスプーンが似合う、上品に頂きたい・笑(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 17:32| Comment(2) | TrackBack(0) | プリン・ゼリー・杏仁豆腐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

苔枕 (六花亭の『若松』)


若松山の茂みに隠された、せせらぎ流れるその傍に、色とりどりの落ち葉に隠れるようにそっとまぁるい頭を覗かせて「ここにいるよ」と囁く色鮮やかな苔枕。雨が降れば、葉っぱをつたって落ちる雫に頭を打たれ、じわわっと滲みてゆく。
苔玉のような深い若草色をしたどら焼きは、六花亭の若松さん。緑色の袋に入り、袋をあけたとたんに広がる抹茶のよひ香り。そそられますなぁ。ちょっこり小ぶりではあるけれど、生地がほわっほわでしっとり美味〜い。粒餡がたっぷり入っていて、餡子の蜜が生地にしみこんだとこがまたいい。
六花亭のお菓子は、どれをとっても美味しいね〜。ハズレがないのはほんと珍しい。Tさん、いつも美味しいおやつごっつぁんです。うっす。

もっとどら焼き⇒ふかふかどら焼き市場
posted by まりたま&ゆかたま at 20:49| Comment(2) | TrackBack(0) | ケーキ・カステラ・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

ポルトガルの“たれぱんだ” (ハタダの『御栗タルト』)


御栗タルト久々の再会でございます。眠そうなパンダのおめめみたいなタルトは、四国銘菓一六タルト同様ロールケーキ風の愛媛のお菓子。
タルトと云うとフルーツタルトやチーズタルトなど洋菓子を思い出すですが、四国でタルトというとカステラの中にジャムが入ったものを言うそうで、餡が入ったのは愛媛のお殿様松平定行公がポルトガルのお菓子から発案したのが始まりと伝えられているそうです。あの時代(350年前)こんな美味しいものがあったなんて、食べた人たちは幸せだったでしょうね〜。
ハタダの御栗タルトは、まるまるとした大粒栗が餡を押しのける勢いでゴロンゴロンと入っている。伊予特産の柚子の香りがほんのりする餡と、しっとりしたスポンジ生地で恵方巻のごとく巻き込んである。それも機械巻きではなくて、ちゃんと人の手で巻かれているっていうじゃないですか。なんだかすごいね。いったい一日に何本のタルトを巻くのでしょうか。
食べやすいように11切れにカットされていて、どこをとっても必ず栗が入っているように作ってある親切さ(笑)。どれどれどれとパッカリはがしてみると…おぉ! 隣の栗が隣の大粒栗にくっついてなんて素敵な1切れになっているぢゃないですか♪ そのお隣のタルトには栗がいたはずの空間がありました。ぎゃはは。カットがずれていたのだね〜。
モンドセレクション最高金賞を受賞されただけあって、スポンジと柚子餡、栗、上品で美味しゅうござりました。

もっとあん入りロールケーキ⇒しっとりあんロールケーキ市場
posted by まりたま&ゆかたま at 19:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ケーキ・カステラ・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする