2011年01月31日

吉祥寺“黒玉子” (オオサワの『ガーナ』)


オオサワのガーナいろんなお店がある中、吉祥寺の隠し玉といえば地元人馴染みのオオサワのガーナ。数年前息子さんが亡くなられたあと作り手が代わって味が落ちてずっとお買い上げしていなかったんだけど、久しぶりに買ってみたら少しばかりこぶりにはなっていたものの、ちゃ〜〜んと昔の味に復活しておりました。嬉しい♪
お値段は230円とこれまた少し値上がり(笑)。ラム酒とブランデーがしっとり染込んだアーモンドパウダーとスポンジ生地の中に、ゴロリと栗がまるごと一個、それをチョコレートでコーティング。見た目は地味なのに、なんて豪華(笑)。濃い目のコーヒーで頂けば、大人な夜のおやつ。夕食後にもペロリ。
夏と冬では使っているチョコレートを替えているそうで、暑さに負けないチョコレートは手土産に持ってゆくのにぴったりなのですな。ガーナの他、レトロな昔ながらの黄色いモンブランや苺ショートなんぞも楽しめます。吉祥寺においでの際は、F&Fビル地下にあるオオサワへど〜ぞ〜♪

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2011年01月30日

みかん (桂新堂の『冬の彩り』)


みかん楽しい立体絵本みたいな平面せんべいは、頂きもののおすそわけで頂いた桂新堂のえびせんべい。とってもラブリーで、袋にそれぞれ中身にあったイラストが描かれていて大人も楽しい。お芋の皮を半分むいた焼き芋、こたつの中に隠れている猫たち、障子をあけた縁側の向こうの雪景色と雪だるま、そして篭にみかんが積まれているまんまるみかん。
えびせんべいといえども、こんな季節の可愛いせんべいがあったとは。まんまるみかんには、ちゃんとヘタとみかんのボツボツてんてんとした肌質が描かれていて芸が細かくリアル。あの独特なえびせんの食感、上品であっさりとお茶請けにうまっ。
ほとんど甘みを感じない焼き芋味のえびせんべい、海老満月みたいな雪だるま、色々な食感と味で楽しめました。みかんは、ちゃんと柑橘の香がふわんと漂って、想像以上に美味でした。とっても珍しい可愛いえびせんべい、ありがとう。
今回頂いたのは冬限定?のお煎餅だったけど、秋の実りの栗とか、春はうぐいすなんぞ季節ごとに可愛いえびせんが出ているようで、ワクワクしちゃう〜。大きいえびの姿焼きもいいけれど、こういう可愛いのは女性に喜ばれそうですな。うひひ。

もっと桂新堂のおせんべ⇒ぱりんこ桂新堂市場
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2011年01月29日

天使のこだわり (レトルダムール グランメゾン白金の『アンジェリック』)


アンジェリックレトルダムール グランメゾン白金のスイーツは、どれも素材にすごくこだわっているらしい。天使の羽をかたどった、素敵なリーフパイも、有機小麦粉(国産)・バター・水・砂糖・塩と、よけいな添加物がいっさい入っていない。甘すぎず、バターバターしてなくて(笑)、ほんとにおいしい。さくさくしてるのに、しっかりしててバラバラこわれないのもいいな。ところで……。
こちらのお店、ロールケーキがすごくおいしそう! 二本セットで買うと送料無料なので、一度買ってみようかな。最近のロールケーキは堂島ロールみたいにくるっとひと巻きして中がまるっとクリームってのが多いけど、こちらのはこれでもかと巻き巻きしてるのが素敵。一本二千円ちょっとするけど、食べてみる価値ありそう。ケーキももちろん、こだわり素材でございます。まだ食べてないけど、焼き菓子のおいしさから察するに間違いなくケーキもおいしいと思われまふ。

もっとリーフパイ⇒さくさくリーフパイ市場
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2011年01月28日

普通が素敵 (ローソンのメロンパン)


ローソンのメロンパン最近はメロンパンにもいろんな種類がありますが、私もまりたまもオーソドックスなメロンパンが好き。とりわけ気に入っているが、日本全国どこでも買えるローソンのメロンパン。
中はふんわり、外はさくさく。甘すぎたりオイリーだったりせず、ほんとに昔ながらのメロンパンの味。おいしさの秘訣は、中生地に白いんげんの粉をまぜてあることだそう。パン生地のほんのりとした甘みとふんわりな食感はそのおかげなのかな。
気をてらわず、余分なものを入れず、味も食感もいかにもメロンパンらしい味に仕上がっているのがお気に入りでございます。昔から好きなものって、普通がいいんだよね。あんまり変形されちゃうと、なんか違うなって思っちゃう。
高野のフルーツクリームの入ったのや、本物のメロン果汁を加えたルノートルのメロンパンもすっごくおいしかったけど、メロンパン食べたいなってふと思ったとき、食べたいのはやっぱり普通のメロンパンかな。
お値段も、105円とお手ごろなのがいとしいであります(ゆ)
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2011年01月27日

チョコがかかっているだけで (ヴィタメールの『マカダミア・ショコラ』)


マカダミア・ショコラなぜにおいしいのでしょう〜? それは私がチョコがけが好きだから〜♪ 
チョコレートスイーツがおいしいヴィタメールの大好きおやつをいただきました。ラッピングがまた、チョコによく合うオペラピンクなのが素敵なのです。むふー♪ マカデミアと名前がついてますが、じつはピスタチオとアーモンドものっかってます。さくっと焼いたサブレに三種のナッツがのっていて、そこにとろ〜りとクーベルチュールのミルクチョコがかかっている逸品。
いや〜、ほんとにチョココーティングしたお菓子ってどうしてこんなにおいしいの〜♪ と歌わずにはいられないわたくしでした(ゆ)
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2011年01月26日

耳を澄ませば (落雁諸江屋の『福徳煎餅』)


福徳煎餅中が隠されていると、何が入ってるの? と気になるもの。見えなければ見えないほど興味が湧く。思わず振ってみたりして(笑)。中の音で大きさや重さを感じる。まるで懐かしのチョコエッグを買う要領ですな。ふふっ。
吉祥寺のアトレ内にあるディーン&デルーカで見つけたこのひと。特別美味しいものでもないし、ちょっとばかしお高いので大袋ではなくて個装のものを購入。もちろん店頭でガゴガゴ振ってみましたよ。えへへ。福俵や打出の小槌・砂金袋をかたどった餅種を焼いた最中皮の中に、金華糖でできたミニチュア菓子が入っている。
2枚の皮の隙間にナイフを差しこみ、パカッと割ればゴロリと出てくる。皮は、もちっこいのでお汁粉の餅がわりに入れたり、味噌汁に入れてみたり…楽しみました(笑)。中はお砂糖なので、まだ家におります。
福徳煎餅は、1809年二代加賀藩主斉広公が金沢城二の丸御殿が新造されたとき祝賀用に草案されたお菓子だそうで、歴史ある昔々のお伽噺みたいなおやつ。美味しいというよりも楽しいワクワクとするお菓子なんだね。明治以降正月菓子として金沢の菓子店で売られていたみたいだけど、今では諸江屋さんだけになったんですって。ずっと受け継がれた職人の技だわね〜。
金華糖ではなくて、土人形が入ったものもあるみたい。食べれなくても、土人形のほうがよかったかな(笑)。山形のからからせんべい同様、中に何かがカラコロ入っているおやつは、やっぱり楽しくて大好き。

もっと縁起かつぎスイーツ⇒わくわく縁起ものスイーツ市場
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2011年01月25日

じぃさん (さ志まや製菓の『玄助』)


玄助大きな柿の種みたいな形をした、健康によさげな“玄助”。玄米生地の中に大豆を細かく砕いたものを煉りこみ、揚げて醤油をまぶしたおかき。
見た目すっごく地味で、表のイラストも俵一表かついでる農家のじいさまだ。なんて力持ちなんざましょ。ほほほ。全てに関して地味〜なので、お味も地味かと思いきや、うっまぁ〜。醤油がじっとりかかりすぎてるところが、また美味しい。思わずそればかりよって食べてしまう。カリッとサクサク、大豆の香ばしさと塩加減、やめられないとまらない系でシャリシャリあっちうまに食べてしまった。大人買いしたいくらい。
指についた醤油も残さずいただきたくなる美味しさでした(笑)。

もっと醤油せんべい⇒ぱりぱり醤油せんべい市場
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2011年01月24日

ひかえめすぎる名前 (北華楼の『ひとかけら』)


北華楼のひとかけら北のおや友Tさまよりちょうだいしました、北菓楼のチョコがけバウムクーヘンの『ひとかけら』。ひとかけらなんて控えめなこと言ってますが、これ、けっこうずっしりデカいのです。
チョココーティングされたひときれのバウムクーヘン、それがアイスの棒にささってひとつずつラッピングされているという優れもの。
見ただけで楽しくておいしそうでございましょ。写真だとそんなに大きく見えないかもしれませぬが、一口では絶対に食べられない大きさ。チョコもしっかりかかっているし(でも甘くないの)、二度に分けて食べました。一気に食べきるのがもったいないってのもありまふが(笑)。
がぶりといくのはちょっという方には、小ぶりなサイズがたくさんつまった『妖精のこみち』はいかがでしょうか。こちらも同じくおいしゅうございますよ。

もっとバウムクーヘン⇒くるくるバウムクーヘン市場
posted by まりたま&ゆかたま at 17:45| Comment(4) | TrackBack(0) | ケーキ・カステラ・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

消えた“ぶとっちょさん” (星華楼の『中華まん』)


星華楼の中華まん年末にお正月に食べられるようにと北海道から、でぶっちょな“ぶとっちょさん” が到着する予定だった。だった…。だったった……。
なのに、待てど暮らせどやって来ない。どこさ行っただぁ〜っと問い合わせたら、たら、行方不明となっ! ひょえぇ〜、ぶたこちゃんたちどこ行っちゃったの? それも巨大ぶたこ9個もなのに、大きな荷物は消えたまんま。ぶたこちゃんの行方はいったいいずこに? 結局見つからず、誰かもう食べちゃったのかな…。淋しくどこかの冷凍庫に保管されているのかな? しくしくしく。
…と思っていたら、別便でTさんが送ってくれた〜。わ〜、ありがとぉ。星華楼のぶたまんシリーズ美味しいんだよね〜。とにかく大きくてボリューミィ。一個でまんぴくですよん。ほかほかで密な生地の中に、とろりととろける辛味噌であえたミンチ肉がたっぷり。
そして、全体にまんべんなくからみつくチーズがたまらんちん。辛味噌ミンチにチーズ、半分に割ったらでろりんっと垂れそうで垂れない具。チーズの甘みと辛味噌のピリカラ感がたまんないんだよね〜。
それと、あんまん。中華饅頭のどろりと重い黒々とした黒胡麻餡のようにまったりとした漉し餡。いやいや、星華楼の中華まんうまいっす。食べれないと思って諦めていたのに、サンクー。ごちになりました。美味しかったです。割合的には、ままたまと私がほとんど食べてしまいましたとさ(笑)。

もっと中華まん⇒ほかほか中華まん市場
posted by まりたま&ゆかたま at 19:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 中華まん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

最初はぐぅ (やまだ屋の『もみじ饅頭』)


もみじ饅頭猫のお手手のぐぅ。赤ちゃんのお手手もぐぅ。お腹がなるのもぐぅ。ぐぅの形をしたもみじ饅頭は、広島土産。久しぶりで嬉しいなぁ。いろんなお店で食べて、一番美味しいと思ったお店で買ってきてくれたのです〜。ありがと〜。それも、珍し種のみかん・レモン・黒(竹墨)もみじですよ。
みかんとレモンは、白餡の中にみかんとレモンの皮がそれぞれ入っている。まるで、一六タルトみたい♪ 白餡と柑橘って合うよね。黒もみじは、中は漉し餡で皮に竹炭が入っているそうな。竹墨感はほとんど感じなかったけれど、身体によさげ〜(笑)。
もみじ饅頭といえば、こちらのサイト。もみまん通! 各店舗のもみじ饅頭、断面やらとっても楽しいので覗いてみてはいかがでしょう? 私も断面切ってみれば良かったな。もみじ饅頭といえども、お店によって種類・形やあんこの入り方が全然違うんだね。もみじ饅頭全種並べてみたくなりました。

もっともみじ饅頭⇒ふかふかもみじ饅頭市場
posted by まりたま&ゆかたま at 17:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 饅頭・最中・あんこ・きんつば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする