2010年11月30日

可愛すぎるゆるキャラに出会った (信州なび助とアルクマ@JR上野駅)


信州なび助&アルクマそれはおとといのこと。上野駅の出口を間違って出てしまいました。が、なんだか可愛いゆるキャラがお仕事をしているではないですか♪♪♪
まるっこくて可愛いものに弱い私は、吸い寄せられるようにそのキャラクターに近づいてゆきました。リンゴをかぶったクマと、旅姿のスズメ? いえいえ、長野県の鳥、雷鳥でありました。申し訳ナス。このふたり(?)は、長野県公式観光ウェブサイトのさわやか信州旅.netのキャラクターなんでつね。
あんまり可愛いので、いろんなアングルから写してしまいまひた。
とくに後姿がプリチー。まんまる後ろ頭とぷりぷりのおちりがキュート! みなさん、ネズミーランドのキャラみたいにいっしょに記念撮影しておりますた。
このご時勢、やっぱりココロ和むものは皆さんに愛されるんですな。世界じゅうが、ゆるキャラのようにコロコロまんまるになってほしいものでありまふね(ゆ)
posted by まりたま&ゆかたま at 19:47| Comment(7) | TrackBack(0) | ゆるキャラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

広島からの贈り物 (山豊の『広島菜セット』)


広島菜チャーハン白く光るご飯にあつあつの味噌汁、焼き海苔と美味しい漬物があればそれでいい。美味しい漬物には、醤油をつけず風味を楽しみながら食べるのが好き。
頂いた広島菜セットは、もともと味付けがしてあるので、そのままいただける。湯気が白くたちのぼる炊きたてご飯に、広島菜をのせてパリパリの焼き海苔で包み込む。むお〜、美味しいねぇ。日本人で良かったと思う瞬間だ。
これって炒めても美味しいんぢゃないの? と思い、さっそく和風チャーハン作ってみた。ちりめん・白ごま・そして主役の柴漬け風広島菜(安藝紫)を入れる。ちりめんと広島菜が入っているので、塩加減はほんの気持ち。ご飯に混ぜるだけで、綺麗な紫色に。はふはふ言いながら、あっというまに平らげてしまった。うまっ。
広島菜は和食にあうだけと思いがちだけれど、ラタトウィユの中にパラパラとちらして食べてみたら、他の野菜と歯ごたえが違いシャキシャキとして美味しかったな〜。ラタトウィユの隠し味にも醤油を使うので、けっこうお店でだしてもいけるかも♪ なんて思ってしまった。お茶漬けもよさそうだし、おにぎりもいいねぇ〜。炒めてふりかけ風もいいし、細かく切って納豆とまぜ、ご飯にだば〜♪ も魅力的。広島菜は、万能漬物だね。
今回は山豊の広島菜(3種類)を頂いたけれど、どれも美味しく冷蔵庫に常備しておきたいなとひそかに思ったのでした(笑)。

もっと広島菜⇒さくさく広島菜市場
posted by まりたま&ゆかたま at 17:35| Comment(2) | TrackBack(0) | ごはん・お弁当・麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

パリの空の下で (アテスウェイの『マロンカシス』)


マロンカシス凱旋門を通り抜け、シャンゼリゼ大通沿いにあるカフェでエスプレッソと一緒に頂きたいマロンカシス。キューブ上のケーキの断面は、1000年前の地層を掘り起こしたように美しい。栗がゴロンゴロンと入ったしっとり生地を土台に、なめらかで濃厚な甘めのマロンクリームと甘酸っぱいカシスクリームとのなんともいえない味の融合がたまらない。
やわらかなムース状で、上からマロンチョコレートを流しかけてコーティングしたつややかさも魅力的。一言では言いあらわせない複雑怪奇な美味しさ。すごいすごすぎる(笑)。
栗づくしのケーキには、上品な甘さのマロングラッセがのせてあり、ちょこっと金箔がゆらゆらと揺れている。このマロングラッセも拍手もの。何ひとつ手抜きのないケーキ。甘い大地から生えてきたような、チョコレートもなかなか素敵。
全体的にかなり甘めのケーキだけれど、ぐっと訴えてくる美味しさが一口食べるごとに伝わってくる。天にも昇る美味しさで、またまた昇天しそうになりました(笑)。ドゥスール・オ・ミュール同様、美味しいケーキに出会える年だったなぁ。2010年も残すとこ1ヶ月とちょっと、いくつケーキ食べるかな?(ま)

posted by まりたま&ゆかたま at 20:07| Comment(4) | TrackBack(0) | ケーキ・カステラ・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

ココロも踊る至極のひととき (アテスウェイの『ドゥスール・オ・ミュール』)


ドゥスール・オ・ミュール鏡よ、鏡よ、鏡さん、この世で一番美しいのはだ〜れ? 鏡は言った「それは、吉祥寺アテスウェイの森に住んでいるパリ〜のお嬢様ドゥスール・オ・ミュール様ですよ」。そぅそぅそぅ、そんな感じの名前もゴージャスなケーキを頂きました。
わぉ〜! アテスウェイお久しぶり♪ やっ! それも昨年のクリスマスケーキにもなった、ドゥスール・オ・ミュールでござりますよ。ほえぇ〜、なんちゅう美しさざましょ。芸術性も高く、美学ですな。ふむふむ。
色々なお店でケーキを買ってみるものの、やはり辿り着くのはアテスウェイ。生クリームが美味しいし、何と何が入ってこんな複雑な味になるのだろうと不思議になる。川村さん(パティシエ)の頭の中はきっと、ドラえもんどこでもドアとつながっているに違いない。
土台は、しっとりどっしりした焼き菓子風生地で、そのうえに甘酸っぱい層と甘くミルクティを思わせる層が美しく重なっている。トップには色美しいラズベリージュレ、その上には葡萄とラズベリーとブラックベリーがのせてある。またケーキの上のトッピングにも、センスが光る。3つのフルーツが、少しずつ小さくカット。綺麗だし楽しいね。目の保養にもなるわ。
あまりラズベリーやブラックベリー系は好きではないので、はじいて食べることが多いのですが、これは別格。お店の方に聞いたらば、普通のですよ〜っとおっしゃっていたけれど、こら違うわ。小さな果肉の一粒一粒がふくよかで、口の中でジュースがはじける。ほえぇ〜、ううううまぁ〜い。
もしかしたら、今まで食べたアテスウェイのケーキの中で一番と、ムースが苦手なワタクシが思わず豪語してしまうほどの美味しさ。
皆様、アテスウェイを訪れたならば、このお嬢様をぜひお召し上がりになってくださいませね〜。うまうまですよん(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ケーキ・カステラ・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

はるかなる記憶 (はらドーナッツの『4種のドーナッツ』)


はらドーナッツこんなにモチモチしてたっけ? と初めて食べたのが2年前だったのに、記憶が定かでない。
お隣Mさんから、はらドーナッツを頂いたよ〜。愛するロンロンがなくなり、悲しく淋しく思っていたけれど、アトレになっていろんな魅力的なお店ができた。アトレの中には、はらキッチン・はらロール・はらドーナッツと3店舗も入っている盛況ぶり。まだドーナッツしか食べていないけれど、一度は食べてみたいロールケーキ。だけど、ドーナッツは外まで並んでいるの対し、ロールはあんまし並んでないんだよね、人が(笑)。まっ、機会があったら食べてみましょ。
ってなことで今回やってきたのは、黒胡麻・シナモン・きな粉・レモンの4個。レモンは、あのザリザリとしたお砂糖がぺったりとかかっているのが大好きで、目がキラキラ。今回イチオシは、きな粉。お正月深大寺で食べた蕎麦粉きな粉たっぷり揚げ団子を思い出す。やっぱり、きな粉ものって美味しいよね。うまぁ。また、来年お正月深大寺へ行ったら食べようと思っている一品(笑)。
はらドーナッツは、あっさりしているものよりも、甘めのシナモンやお砂糖がだっぷりかかっているのがオススメかな。いやいや、久しぶりのはらドーナッツ美味しゅうござりました。ご馳走様でした。

もっとドーナツ⇒もぐもぐドーナツ市場

posted by まりたま&ゆかたま at 22:48| Comment(6) | TrackBack(0) | ドーナツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

はははのは〜! (オーストラリア土産Allen’s Makes Smilesの『グミ』)


Allen’s Makes Smilesのグミはは“は”でも歯なのだよ〜。
笑ってしまうけれど、ちょっと怖い異国グミ。各国グミ事情はなかなかすごいものがあるような気がします。
ブログ友達Mさんのオーストラリア土産でAllen’s Makes Smiles社のRetro Party Mix。
形も味もやっぱり異国風(笑)。一番の驚きは…はははの歯〜ですよ。袋からザザッと開けると…はうっ! なんぢゃこれ? 可愛いイチゴやラズベリー・ハニーベア・パイナップル・コーラボトル・レーシングカーなんぞに混じって、歯茎付歯が! 唇はまだ許す、だけんども歯茎付歯ってどうよ? それもグミとはいえ、お菓子ですよ、お菓子。お菓子に歯って(笑)。やはりこの感覚は面白い。ははは〜。
んで仕事場に持って行き、みんなで歯茎写真撮影大会をいたしました。もぅ、傑作。涙が出るほど笑って面白かったので、ここでご紹介できないのが本当に残念です。わけのわからないグミも、仕事で疲れた皆を笑かしてくれる材料になるとは思ってもみなかったと思います。形も形だけど、問題は味。歯だけに歯磨き粉味ですよ! ぎゃぎゃっ。歯磨きチューブ味って。思わず口から出してしまいたくなるようなお味でしたが、1割の方が「美味しい!」と言っていたので、やはり色んな味があってよいのですな。面白いグミ土産、ありがと〜(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 20:41| Comment(1) | TrackBack(0) | ゼリー菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

かぐや姫からの贈り物 (バッケンモーツァルトの『からす麦のクッキー』)


からす麦のクッキー太陽の輝きで昼間透明に近い白で存在を隠しているようだけど、夜になると綺麗なレモン色になる。オレンジになったり、大きくなったり、小さくなったり、その日の気分(笑)で変化する。なのに、月面も遠くで見るのと近くで見るのとぢゃぜんぜん違う。
ガツゴツガツ…月面はこんなにガタゴツしているんだ。かぐや姫はどこに住んでいるのやら。そんな月面みたいなクッキーは、アーモンドたっぷりのからす麦入りクッキーバッケンモーツァルトのクッキー久しぶりに頂きました。これ、サックサックでアーモンドきいてて美味しいんだよ。サクサクだけど、歯ごたえザクザクみたいな。コーヒーにとってもよくあいましたよん。
あったらあっただけ食べちゃうから、とっても危険。ご馳走様でした。

もっとからす麦クッキー⇒サクサクからす麦クッキー市場
posted by まりたま&ゆかたま at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | クッキー・サブレ・ビスケット・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

今年最後の… (町村農場の『クラシックアイス』)


町村農場クラシックアイス先月末の話になりますが、仕事で知り合ったSTちゃんの個展が新丸ビルであって、拝見したあとちょっと喉がからからちべたいものが食べたい〜ってことで入ったのが町村農場。以前来たとき気になってたお店で、勝手に村長農場とか言ってますた(笑)。
寒さが打ち寄せて来はじめた頃だったけれど、ビル内の暑さに負けて食べてしまいました。もちろん食べ終わったあとは、満足感と一緒にひえびえ〜っとした寒さが身にしみたわけですが、美味しかったです。町村農場は北海道のお店で創業90年という老舗で、道外初出店が新丸ビルだったんですね〜。嬉しい限り。お店は縦長でこじんまりとしていてちょい狭い感はありましたが、明るい雰囲気で一人でも入りやすいお店が気に入りました。仕事帰りのOLさんやサラリーマンの方々が多かったです。さすが新丸ビルですな。新丸ビルに会社があったら、毎日寄り道で大変だわ〜。違って良かった。
てなことで、店内に並ぶチーズケーキやプリン・パンなどを横目に、注文しましたのはクラシックアイス(400円)です。思ったより大きなグラスに入っていて、ミルクの深みと甘みがじわわ〜っと伝わってくるこれまた濃厚で美味なアイスでした。東京駅構内サウスコートの小岩井農場ソフトも美味だったけれど、これもうま〜っ♪ それぞれの農場の美味しさがしみわたりました。アイスは、エスプレッソかけ・ベリージャム・小豆や白玉・チョコなんぞ色々トッピングがあって楽しいですね〜。やっぱり初めに食べるのは、一番お店の味がわかる単品ものですな。
また食べたいっという気分にさせてくれました。今度は来年かな〜。

もっとミルクアイス⇒ひんやりミルクアイス市場
posted by まりたま&ゆかたま at 20:10| Comment(2) | TrackBack(0) | アイスクリーム・氷菓・ヨーグルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

お初にお目にかかります (韓国菓子『韓菓・油菓』)


韓国菓子韓国に単身赴任している従兄弟からお土産に頂いた珍しい〜お菓子。見た目は、繭? とっても軽〜く、色とりどり。美しいですのぉ。普段頂くだけでなく、お祝い事にも使われると言う韓菓(ハングァ)。
今回は3種類も頂いてしまいました。ポン菓子の砕いたようなものがまぶしてある細長いの4種類、ちんまく一口大の4種類は韓菓。もち米をこねて蒸し、乾燥させ油で揚げたあと蜂蜜や水あめなどをコーティング。その周りにゴマやきな粉などをまぶしたもので、材料や作り方によって種類もたくさんあるんだって。きっと、その家々の引き継がれてきた伝統の味っていうのがあるんだろうねぇ。
何味? ってよく分からない香りや風味だけど、それぞれお味微妙に違いました。日本のお菓子でいうと、麩菓子にポン菓子がまぶしてあるような食感で、サクッとしていて、ほのかな甘みのあっさりさん。茶色い四角いのは、薬菓(ヤグァ)と言って小麦粉に油と蜂蜜を入れこねたものを油で揚げたものなんだって。かなり固めのドーナツって感じ。油菓は、雷おこしの蜜でしっとり版でしょうか。
どれも、驚くほど上品な甘さで驚くほど軽いお菓子だけれど、歴史の重さを感じる異国の伝統菓子でした。10年くらい前に韓国へ行ったけれど、ぜんぜんこういうの見なかった…。おしいなぁ。今だったら、毎日美味しいお店を物色してぐるぐるしちゃうのにな〜。
大好きなあんころりんさんのブログ覗いてみてください。美味しそうな餅っこがいっぱい載っていて、うはうはです。新宿職安通り一本裏の鐘路福餅屋へGO! GO! GO! 仕事場に少し持って行ったんだけど、すごく評判よかったよ〜。Cくん、珍しいお菓子ありがとう。ご馳走様でした。

サランヘヨ韓国スイーツ⇒わくわくコリアンスイーツ市場
posted by まりたま&ゆかたま at 21:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

あっぱれ東京駅 (東京あんぱん豆一豆の『東京レンガあんぱん』)


東京レンガあんぱんいつ行っても売り切れだった東京駅構内サウスコートにあるあんぱん専門店“豆一豆(まめいちず)”。いつ行っても売り切れで、朝ぢゃないと買えんのか〜っと難儀していたところ、最近では仕事帰りの時間帯でも買えるのですな。ふむ。東京駅のレンガの形をしていて「東京駅」と焼印がおしてあり、1個250円。ちと、あんぱん250円はお高いような…。木村家のあんぱんを考えると高級あんぱん様々ですよ。
すごく美味しい〜というヒトと、う〜んというヒトと別れるようですが、私は中間地点でしょうか。できたてほやほやを頂けば、一番美味しい状態でいただけるかも。きっとアツアツで中はとろりんですよ。うはうは。
小豆を使ったパンが色々並んでいて、あれもこれも美味しそう〜。あんこ好きにはたまらんねぇ。だけんども、お目当ての東京レンガあんぱん2個ゲト。しっとりとした牛乳が入ったミルクパンのような生地の中には、北海道産の小豆を使った甘納豆がたっぷり、さらにしっとり漉し餡とクリームがサンドされている。餡子とカスタードたっぷり入って、はむっとかじると中からクリームが…どろり。あわわ。甘納豆に餡子&クリーム、けっこう甘そうだけど、そうぢゃないとこが人気なのかな?
東京駅はほんに誘惑の多い駅ですぢゃ。困ったモンぢゃのぉ。…と、毎日仕事帰りにサウスコート内を通ってしまうのは、魅力的な方々がいっぱいだからでしょうね〜(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 11:38| Comment(4) | TrackBack(0) | パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする