2010年07月31日

森の図書館 (マツザワの『りんご乙女』)


りんご乙女森の奥にある動物たちの図書館には、本を読んだあと楽しめる栞がある。木の実や果実をぺったんこにして、栞のかわりにする。
コブタの一番のお気に入りは、りんご。甘い香りとちょっと皮が残った感じ、種まで入って得した気分♪ 口の中でパリンと音がして、甘い香りが広がる。本を読んだ後の楽しみ。明日は何の本を借りようか? 明日は何の栞かな? そんなワクワクと楽しい図書館は、コブタのお気に入り。そう、そのコブタは私本人(笑)。
長野土産に頂いたおやつは、すりおろしりんごを加えた生地の上に、まるごとりんごをスライスしたのをのせて焼き上げたうす〜っぺらなおせんべいで、フルーツ南部煎餅鉱泉煎餅を思い出させる。ぺったんこ加減がいか焼き器でジューッと挟んで薄くしたみたいな感じで、見た目も楽しい煎餅は食べると幸せになれるね。ご馳走様でした。

もっとフルーツせんべい⇒ぱりぱりフルーツせんべい市場
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2010年07月28日

ケーキになったママの味♪ (不二家の『ミルキークリームロール』)


ミルキークリームロールずっと気になっていたミルキー味のロールケーキミルキー味のロールケーキ! お隣さまよりいただきました。むふー。というわけで、お初にお目にかかります。
ラッピングも可愛く、ミルキーの包み紙をおっきくしたものでキャンディっぽくなってます。くるりとほどくと、真っ白なロールケーキが出てきます。
白いケーキに白いクリーム、しかもみっしり詰まってる。お子さま御用達の不二家なので、甘いんじゃないかと思っていたのですが、予想外なおいしさ! 
よーく冷やして食べたなら、おおっと声が出るほどさっぱりと上品なおいしさ! でもって、名前と形どおりにミルキーの味! なのに甘すぎず、白いケーキはふんわりしっとり、クリームがまたなんともいえず美味。
気になっているけれど、ミルキーの甘さをイメージして、大人には甘すぎるに違いないと思って試していない方、ぜひぜひ食べてみていくださいませ。
これ、しっかり凍らせて食べるとクリームがアイスクリームみたいになるらしいので、こんどはアイスヴァージョンで食べたいと思います!

もっとロールケーキ⇒くるくるロールケーキ市場








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2010年07月27日

どでかばーですか〜〜〜!? (晴富堂の『黒大王』) 


晴富堂の黒大王従姉妹のMちゃんとご主人のKさんから、素敵な和スイーツをいただきました。京都のかりんとう専門店、晴富堂の黒大王。かりんとうといえば、庶民のおやつ。素朴でお手軽なお菓子でござります。でも、これはちょっと違いますた。大王というだけあって、上品できれいな籠の中に個装せれたかりんとうひとつずつ納まっておりました。さらに、ひとつずつがお、おおきいっ! さすが大王……。
さらに、食べてみるとすっごくおいしいっ。香ばしくてほどよく甘く、香ばしい! がっつり系なのも嬉しい。かりんとう大好きでいろいろ食べてきたけど、これはグレード高いでありました。止まらない系のお味なんだけど、しっかり硬くでデカいので、おやつにはお茶にひとつ添えていただくというのがよろしいかと。
おいしくて存在感があるかりんとうはほかにもありますが、こんなふうに高級感あふれるかりんとうは初めてでございました。このナイスなチョイス、スイーツ男子のKさんかな?

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2010年07月26日

神様のおやつ (來間屋生姜糖本舗の『生姜糖』)


生姜糖東京駅グランスタにあるDEAN&DELUCAで一目惚れしてしまった、歴史を感じる上品な砂糖菓子“生姜糖”。ほっと一息つきたい時、水晶をなめるようにゆっくりと溶かしていきたい。
パッケージは薬の箱を思わせ、味わい深い。この猛暑の中どこに行ってもクーラーがきいていて、身体が冷えてしまう。そんな冷えた身体を温めるには、やっぱり生姜がいいよね。
この生姜糖は山陰名産で、創業300年という記憶が遠のきそうなほど歴史のある來間屋生姜糖本舗のもの。江戸時代からずっと手作りなんて、すごいね。箱を開けると、ひとつずつ紙に包まれた生姜糖がぎっしりと並んでいる。板状の生姜糖を一口サイズ(約2cm角・厚み約4mm)にカットして包んであるらしい。生姜糖・生姜糖(紅)・抹茶糖の3種類が入っていて、中の色が透けて見えどこか懐かしい。セロファンで包まれたキャラメルとか、思い出しちゃう(笑)。
天然の出雲特産の出西(しゅっさい)生姜と上白糖を炭火で煮立てた、昔ながらの職人技で作った生姜糖は、とても上品な甘さとほどよい辛味でじわわっと口の中に歴史が広がるよう。抹茶糖には生姜は入っていないけれど、臼挽きの抹茶をふんだんに使っているので、お茶の香りがほわっと広がりコクがあってニヒャっとほころんでしまう。渋くて美味しい。残念なのは、1箱に何故か3個しか入っていないんだよね。ちぇっ。
とても上品だから、出雲の神様がお茶をすすりながら食べている姿を想像してしまった。出雲大社に行きた〜〜い♪

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posted by まりたま&ゆかたま at 11:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 黒糖・砂糖菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

ぷるぷるせずにはいられない (ゆかたま亭の美人茶ゼリー)


美人茶豆乳ゼリー毎日暑い日がつづくと、どうしても食べたいひんやりデザート。でも、気になるのがカロリーでございます。となると、そこはやっぱり手作りでカロリーオフしかありませんね。
またまた豆乳ゼリーを作ることに。んが! 黒蜜がない! それじゃあ、ちょっと物足りないかもと思い、抹茶を入れてみることに。以前にご紹介した美人茶でございます。これならひと味違った、ヘルシーなデザートになるのでは……と思ったしだい。
型から出さずに食べるのなら、水分を多にできるので、数日前に食べたモロゾフのプリンのガラス容器を使ってやわらかタイプにしてみました。固まる家庭で、抹茶の粉が下のほうに沈殿してゼリーの地層ができちゃいましたが、ちゃんと抹茶の風味がして、ぷるぷるのひんやりデザートができました。
昨日はとってもおいしいけれど、毎日食べるにはヘルシーとはいえないスイーツだったので、今日はこんな感じで、暑さをしのぎますた。は〜、やれやれ。

もっと抹茶ゼリー⇒ぷるるん抹茶ゼリー市場
posted by まりたま&ゆかたま at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

大人の快楽 (モンテールの『焼プリン・モンブラン』)


焼プリン・モンブラン大好きな昔ながらのモンブランと、またまた大好きな焼プリンが同時に食べられるなんて……す、素敵すぎる。コンビニ系デザートの中でも、抜きん出たおいしさとお手ごろ価格のモンテールの人気スイーツでございます。モンブランとプリンをコラボさせるなんて、発想が素敵ですよね。ありがたや〜。
というわけで、お初にいただきまっす。おおっ、栗クリームは甘すぎずしっかり栗の風味がして、その下の生クリームもなめらかでふんわり、プリンは三浦屋の焼プリンみたいにしっかり卵味のカスタード。しかも、底のカラメルがいい感じにほろ苦く大人向け。おいしいものの層にスプーンをさしこみ、いっぺんにまとめていただくのがよろしいかと。甘さとまろやかさとほろ苦さがあいまって、それはリッチなお味。
これで210円なんだから驚きです。いえ、ありがたいでざいますね。思わずリスペクトなモンテールのデザート。いくつになっても、こういうおやつはやめられまへんのう。
まりたまの仕事帰りのお土産でした。ごちになりますた。ぺこり〜ぬ。

もっとカスタードプリン⇒まったりカスタードプリン市場
posted by まりたま&ゆかたま at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | プリン・ゼリー・杏仁豆腐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

暑中お見舞い申し上げます


ふう梅雨が明けたと思ったら、いきなり猛暑でございます。洗濯物がからりと乾くのはいいけれど、お日様が元気すぎてお散歩に行けません。
というわけで、日中はひたすら涼しい場所に移動しつつ、ふうはお昼ね三昧でございます。
そよそよひえひえきもちいい〜。クーラーは嫌いだったけど、今年は仲良くする予定です。

posted by まりたま&ゆかたま at 17:58| Comment(3) | TrackBack(0) | にゃんこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

童話の森のきのこたち (アンデルセン@東急吉祥寺店)


きのこパンいただきものなので、正式名称は不明です。姿形はきのこそのもの。森で摘んで来たきのこちゃん、みたいざましょ? サイズもとっても可愛いプチパンが六個いっしょに袋に入ってました。
手にとってみると、なにやらしっとり……というよりじっとり。な、なんなんだ? と思いつつ食べてみると、おお! シロップがかかっているようです。パンの生地はブリオッシュっぽく、小さく刻んだオレンジピールとレーズンが練りこまれておりました。
甘い生地に甘いシロップがしみこませてありますが、意外に甘すぎずふんわりとおいしいきのこでした。吉祥寺あんぱんもとっても気に入ったのですが、このプリチーなきのこちゃんたちもおすすめでございます♪

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posted by まりたま&ゆかたま at 22:02| Comment(1) | TrackBack(0) | パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

昔ながらじゃないけれど (菓寮花小道の焼かりんとう)


焼かりんとう偶然にも黒糖ネタが続いております。本日のおやつは、油で揚げてないかりんとう。おお、ありそうでなかった、あったらいいけどなかったかりんとう! ついに現る! と喜んだわたくし。
かりんどう大好きなのですが、やっぱり油で揚げているというのが多少ネックになって、欲望のままにぼりぼり食べるわけにはいかなかったのでありました。
なので、これは嬉しい新感覚かりんとう。というわけで、わくわくしながら手にとってみると……ん!? か、軽い!? そして、色味がうすい。これはほんとにかりんとうなのか? と思いつつ食べてみると、さくっとかる〜い食感。かりんとうといえば、かためでボリボリが普通なのに、これはサクサク。こ、これはまるでキャラメルコーンの食感ではないでつか……わなわな。
揚げてないだけの従来のかりんとう的なものを想像していたので、ち、ちがーう! と思ってしまいました。んが、かりんとうだという先入観をかなぐりすてれば、かなりおいしい黒糖スナック! そう、駄菓子のかりんとうというより、スナック菓子感覚。大好きなキャラメルコーンを太らせて黒糖がけにした感じ。そりゃ、おいしいでしょうとも。しかもヘルシー。当然、止まりませぬわいな。
というわけで、最初は「ん!?」と思ったものの、すっかりハマってしまいましたとさ。ぶひ♪

もっとかりんとう⇒ポリポリかりんとう市場 
posted by まりたま&ゆかたま at 20:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 黒糖・砂糖菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

正義の味方“琉神マブヤー” (黒糖本舗垣乃花の『魂・琉神マブヤー*ザ・黒糖』)


マブヤーいかにも子供が好きそうな戦隊系パッケージに入ったお菓子。飴ちゃんかい? と思いいつつも裏を見ると黒糖菓子と書かれている。中には、5人のキャラクターの写真入の個装されたキャンディらしきものが。触ってみると、えらく大きさや形が違う。もしや規格外? もしや手作り?こういうのが許される世界なのかな? アタリハズレのあるおやつだなぁ(笑)。
包みから出すと…、うひゃひゃひゃ。これっていわゆる黒砂糖ぢゃんすか。確かに原材料が粗糖・糖蜜・黒糖、全て沖縄産と書かれている。そっか、大人が食べるものだと勝手に思い込んでいるから不思議に感じるけれど、沖縄では子供も食べるのかな。まさかこういう戦闘キャラの袋の中に黒糖が入っていたとは。ギャップにわらかされたよ。
んで、この袋の中にキャラのカードが入っていたんだけど、どうも5人いるらしいのでご紹介いたしましょう。笑えます(笑)。善は、琉神マブヤーと龍神ガナシー。悪は、ハブクラーゲン・オニヒトデービル・マングーチュ。ゲラゲラゲラ!マングーチュって…わははは。おかしすぎ。他にもキャラクター的に、クーバー1号2号にハブデービルっちゅうのがいるらしいです。
ちゃんとPC公式サイトがあったり、マブヤー公式ブログまであったりで、地元の子供たちには人気なんだろうなぁ。公式サイトのキャラ説明文おかしすぎるから、ぜひ皆さんも読んでみてちょ。

もっと黒糖⇒まったり黒糖市場



posted by まりたま&ゆかたま at 17:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 黒糖・砂糖菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする