2010年02月27日

世界三大珍味 (テオブロマの『キャビアチョコ』)


キャビアチョコ世界三大珍味といえば、トリュフ・キャビア・フォアグラの3つ。どれも食べたことはあるけれど、どれもあんまり好きぢゃなかった(笑)。高級だから、好きぢゃなくて良かった。
でもね、そのキャビアにソツクリなチョコレートは、最高に美味しかった。テオブロマのキャビアチョコで、見つけたら買うぞ〜といいつつ4年もたってしまった。
今年はままたまも食べてみたいと言っていたので、バレンタイン時期にむかって必ず売り出されるに違いないと思っていたんだけど、吉祥寺では売っていなくて無念。調べてみたら池袋東武にあるのがわかって、さっそく昨日池袋に行ったついでにお立ち寄りしてきました。もちろん、アレを30分近く並んで買って、お店へ直行。あった、あった、やっとめぐり合えたね〜キャビアちゃん。120gで1575円。これ、缶も箱もそのときによって柄が違うのだね。どれも色合いも綺麗ですてき♪ 出るたびにお買い上げしたら、可愛い缶コレができるかも。んで、久々に食べたチョコは、やっぱりうま〜。
缶の中にざらら〜っと小粒のチョコがたっぷりと入っている。こんなにちんまくて味なんか判るんかい? と思うでしょ? だけんども、違うんだなぁ。この蟻んこの頭くらいのチョコなのに、存在感がたっぷり。そりは、フランス産最高級クーベルチュールのビターチョコを使っているから。んがんがんががっ! うまっうまっうままっ。
あぁ、幸せいっぱいになったよ。今回こそは、美味しい乳牛…いぇいぇ、牛乳買ってホットミルクチョコにして頂きとうごぢゃりますのぉ。また、美味しく入りしだい、お知らせしたいと思います。ぬほほっ。楽しみですぢゃ。

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2010年02月25日

季節はずれの“おばけちゃん” (栗山米菓の『白いばかうけ・カマンベールチーズ味』)


白いばかうけひょるひょるひょるるるるぅ…夏にはまだ早いおばけちゃん。こんな寒い時にでてきちゃって、どうしたの? と言いたくなるのは、栗山米菓のばかうけシリーズ“カマンベールチーズ味”。白くてなんだかおばけちゃんみたいぢゃない? うひゃひゃ。
これね、ずっと気になっていたんだけど、小袋でこのお値段どうかな?って思って、発売されてからもしばらくは手にとっては置きを繰り返していたんだよね〜。で、とうとう買っちまいました。ぬはははは。シャラリと袋から、少しばかりこぶりな“ばかうけ”が数枚でてくる。生地にチーズが練りこまれ、マヨネーズのような酸味と甘みが加わって軽くて美味しい。
こらお酒にあいますわ〜。って思っていたら、昨年のボジョレー・ヌーボー解禁に合わせて作った商品なんですって。やっぱし、お酒に合うようになったお煎餅なのね〜。けっこう味が濃いので、この大きさがいいのかも。大きすぎず、小さすぎず。やはし、期間限定品は食べてみてみなくっちゃね。うまかった。

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2010年02月23日

ココロとろける季節 (レオニダスの『マノンカフェ』)


レオニダスのマノンカフェひとことにチョコレートと言ってもピンからキリまでありますが、やはりキリの方がいいなぁと思います(笑)。好きなチョコレートは、個人的にはやっぱりベルギーが一番。レオニダスは、以前より少し高くなっちゃったけれど、ちょっと食べたいときにはお手頃でえぇです。甘さがくどくなく後味がいい。毎年秋から春にかけて限定のマノンカフェは、全世界の人気bPと言われている美味しさ。今年も2粒購入(笑)。2粒で、確か500円ちょっと。ゴディバからすると安いよね。
カフェオレ風味のフレッシュクリームにヘーゼルナッツまるごとのせて、ホワイトチョコでコーティング。贅沢ぅ。断面はまるでケーキみたい。クリーミィで、コーヒーの香りがふふふんっと香って、うまぁ〜♪ 一粒のしあわせですな。寒くても、この一粒で気持ちが春になったよ。むふぅ〜。

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2010年02月20日

小熊の大好物 (ギンビスの『アスパラガスビスケット』)


アスパラガスビスケット超ロングランで大好きなクマのマークのギンビスアスパラガス”。カリッとした歯ごたえで、黒胡麻がたっぷり入って健康的♪ ほどよい塩味がたまらない。お菓子だけど、ちょっと小腹がすいた時に食べる非常食としてもいいかも。カンパンみたいだけど、あれほど固くなくって美味しいよね〜。
これは、生協さん仕様なので一般に売っているのとちょと違う。1箱に10袋入り。小分けになっているので、とっても食べやすいし、カバンにちょこっと忍ばせられるのもいい。
ギンビスの“アスパラガス”って約40年にもなるんだね〜。これだけは、昔から味がかわっていなくて嬉しくなる。やめられないとまらない系のおやつなので、こうやって小分けにされていると助かるよ。大袋だと、一気に食べてしまうからね。さすが、モンドセレクション金賞をとっただけあるわ♪ うまいうまい。
アスパラガス本体も美味しくて大好きだけど、ギンビスのマークがラブリーで大好き。これ、可愛いよね。ヨーロッパ系の昔の小熊みたいで(笑)。意外にファンがいるんぢゃないかな? アスパラガスと熊さんファンの方、この指と〜まれっ(ま)
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2010年02月19日

自然からの贈り物 (ラ・メゾン・ド・ミエール・ナミキの『松ヤニ入り蜂蜜キャンディ』)


松ヤニ入り蜂蜜キャンディ好みによって「こら、たまらんっ」って人と、「こら、うめぇ」という人とかなり差が出るキャンディがこれ。ドリアンが好きとか嫌いとか、そういう感じ(笑)。
先日Yちゃんと行ったお台場ヴィーナスフォート内で見つけたお店、ラ・メゾン・ド・ミエール・ナミキ。小さなこじんまりとしたお店だけど、ところせましと商品が並んでいて綺麗。ハチミツのほか、キャンディ・グミ・花粉・プロポリス・焼き菓子なども売っていて、ここだけなんだか外国にいるような錯覚に。
1898年創業パリのハチミツ老舗“ラ・メゾン・ド・ミエール・ガラン店”のフランス産天然100%ハチミツ30種類以上が美しく並ぶ中、はじっこのほうにユーカリ・アカシア・薬草(たちあおい・すみれ・ふきたんぽぽ・ほうこう草入り)に、松ヤニ入りのハチミツキャンディがあった。味見用のキャンディを食べて、さっそく吟味。お買い上げしたのは、松ヤニ入りなんだけど、すっごい松臭がふんごふんごするんだよね。
松の葉っぱを口の中でもぎゅもぎゅ噛んだような香り。想像しやすいでしょ(笑)? この松ヤニ入りは肺の浄化作用があって、ぜんそく・呼吸器疾患・気管支炎・肺炎後にオススメな効能ありなキャンディ。薬草入りも、喉の痛みや咳・気管支炎に効くらしい。確かになめると、肺のあたりがスースーして気持ちがいい。キャンディというよりも、お薬感覚で食べるのがいいのかも。
Sサイズは70g入りで588円、Lサイズは約3倍の200g入りで1470円とちょいとばかしお高いけれど、これはままたまにいいお土産だっと思ってお買い上げ。容器によって、中のキャンディが大きい小さい薄っぺらいと色々あるので、よ〜く見て決めるのがいいね。
けっこう風味が強いので、半分くらいに砕いて食べるのがいいね。でも、なくなっちゃったら又ここまで買いに来るのかい? と思い、お店の方に聞いたらば新宿の伊勢丹にも種類は少ないけれど購入できるとのこと。聞いておいてえがった(笑)。
実際、ままたまが咳が出るとき食べるとす〜っと落ち着きました。効果ありだね(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 20:10| Comment(5) | TrackBack(0) | 飴・キャンディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

幻夜に花ひらくとき (ホテルカデンツァ光が丘の『プレジール』)


プレジール星ひとつない空の下に白く輝く花が一輪。そばには、頬を紅く染めたように開花したカトレアが寄り添うように咲いている。なんだかなんだか、幸せそうぢゃないですか。てれれ。バレンタインにむけに作られたケーキって、ひとめでわかってしまう。むふ。
ふたつのカトレアがのったビターなチョコケーキは、叔母のY子さんからいただいたもの。白いカトレアはホワイトチョコ、赤はイチゴでできている。美しかねぇ。うっとり。これね、Y子さんが行っている美容室“サローネ・ラミーゴ”の福富啓子さんがデザインされたケーキで、ホテルカデンツァ光が丘のベーカリー“ボンパルファン”の公募で2月のケーキに選ばれたんですって〜。すごいね、すごいねぇ。そんなステキなケーキをいただいてしまったのね〜。
2月限定で、店頭へでるとあっちうまに売れてしまうほどの人気ケーキって話で、こりは楽しみぢゃっと、よ〜くよ〜く冷やしていただきました。ケーキは冷え冷えが命だかんね。直径12センチほどだけど、ボリューミィ。軽めのスポンジ生地の間にマンゴーの果肉入りムースが厚めにサンドされ、チョコレートクリームでコーティングしたあと、ビターチョコでさらに上からコーティングしてある贅沢ケーキ。表面がテリテリとしていて、じゅるるんっ。めっとりと濃厚なビターチョコはチョコクリームとあわさって、それだけで美味しい。
どっしりとしたマンゴームースには甘いマンゴーがゴロゴロと入っていて、これだけで美味しい。美味しい+美味しいで、美味しいにおさまった(笑)。マンゴー甘い、チョコも甘い、そのバランスをとっているのがケーキのすそについている酸味のあるフリーズドライのラズベリー?系のフレーク。
大きく4分の1にカットして食べたけれど、かなりのボリュームでまんぴく。だけんども、一気に食べてしまった。ぶひひ。ステキで美味しいケーキご馳走様でした。いつも美味しいものありがとうございます♪

もっとチョコレートケーキ⇒とろ〜りチョコレートケーキ市場

posted by まりたま&ゆかたま at 19:39| Comment(2) | TrackBack(0) | ケーキ・カステラ・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

北アルプスの風に吹かれて (大王わさび農場の『わさびせんべい・わさび豆』)


大王わさび農場つんつんつん、きくぅ〜〜〜っ! ふがっふがっぶごっ! 信州のお土産にわさび系おやつを頂いたよ。
わさび、いいねぇ〜。おやつにもなっちゃうんだから、すごいよ君ぃ(笑)。まぁるいおせんべいは、塩とわさびがきいたしょっぱい系。サラダせんべいみたいに軽くてシャリショリ。塩辛くて「うまっ」のあとにツ〜〜ンとわさびのつんつんがやってくる。つんつん「ひ〜ぃ」、つんつん「く〜っ」と言いながら食べるのが美味しい。
これ癖になる美味しさだね。お豆さんは、小麦粉がついてカリカリになっているお酒のお供のグリーンピースに似ていて、小麦粉部分にわさびのつんつんした辛味と香りづけがしてある感じ。私の好き系のお豆さんだ♪ わ〜いわ〜い。
小袋に分かれていて、お皿にコロコロとだすとあっというまに消えてしまう。いやぁ、人気ですなぁ。といってもほとんど私とままたまが食べてしまいましたが(笑)。わさびづくし美味しゅうござりました。ご馳走様でした。
余談ではありますが、お寿司屋さんで頂いた山葵巻きが美味しかったのを思い出しました。
山葵の季節にだけいただける、贅沢ですな〜。やっぱりつんつんしながら頂くのがよろしいようです。ぶごごっ。

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2010年02月15日

旅する流星群 (金扇の『フルーツドロップ』)


フルーツドロップお砂糖のベールをぬぐとキラキラと輝く流星に変身する。色とりどりで淡い色からグラデーションで美しい金扇のフルーツドロップ。並べてみると魅力的でそそられ、食べる瞬間にしゃらしゃらとした香りが漂う。この香り、なんっていうかさ、と〜〜っても懐かしい昭和レトロな感じ。口に入れるとさらに懐かしさがムクムクと湧き出てくる。一粒食べるごとに、小さい頃の記憶が蘇るようなそんな飴ちゃん。
フルーツドロップって、缶入りのをカラコロ音をたてながら、何がでるかな? 何がでるかな? あたり? はずれ? みたいな楽しみがあったよね。これは袋いりだけど、同じ味でも形が微妙に違ってどれを食べようか迷ってしまう。
うすっぺらなキャンディぢゃなくって、一粒を長い時間かけて味わえるそんなキャンディ。
缶入りの茶色いのは確かチョコレート味だったと思うけれど、これはココア味だった。フルーツの中にひとつだけフルーツぢゃないのが入るのって、ドロップ業界のあたりまえなのかな? 白いのは、酸味のあるキャンディで、何味って言ったらいいんだろうね。
ピンク・赤・オレンジ・黄・白・緑・茶色・薄紫の8色入りで、どれがどんな味なのか、一般的なのか違うのか、食べるのが楽しみ。このドロップのいいとこは、たくさんなめても舌触りがなめらかで上顎が切れないことかな・笑(ま)

【2017新情報】
HPに「塩味はじめました」と載っており、飽きのこない味。飽きのこない豊富な種類。
五色塩飴のグレープフルーツ、レモン、黒糖、サイダー、梅。おいしそうですよ!(ゆ) 
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2010年02月13日

バミューダ・トライアングル“隠された秘密” (明治製菓の『chip chop!』)


チップチョップ「甘くてしょっぱい〜♪」と、おそ松くんがワラワラと6人登場するCM。あれ、耳につくんだよね(笑)。同じ顔だからおそ松くんが6人かと思っていたら、おそ松・カラ松・チョロ松・一松・トド松・十四松とそれぞれ違うキャラだった。そしてイヤミがでてきて踊りまくる〜。知らない人は、明治製菓のHPで見てみてね。
これYちゃんがおやつに持って来てくれたんだ〜。食べてみたかったので、嬉しいよ。三角の茶色い物体がざららっと出てくる。まるで、しっかりとヒミツが隠された魔のトライアングルみたい。ココア色した三角の表面には、ポツポツとうま塩がかかっていていかにも美味しそう。甘さとしょっぱさの組み合わせって、美味しくて大好き。チョコ柿ピーとかもね。
薄焼きの生地にチョコをサンドしたサクサクなチップスで、うまっ。特に冬は他の季節よりもチョコが美味しく感じて、ついつい手が伸びてしまう。軽い荷物好きなYちゃんなのに、持ってきてくれてありがとぉ(笑)。

もっとチョコスナック⇒さくさくチョコスナック市場

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2010年02月11日

ベルリンの壁 (アルティメット・イングリッシュの『メープルファッジ』)


メープルファッジ足元に砕け散った壁の破片は、四角くもろく手に取るとほろろっと崩れてしまう。まるで、レンガを砕いて四角くしたようなファッジは、ヨークシャー伝統のレシピで作った、砂糖・バター・練乳を煮詰めた砂糖菓子。ファッジに弱いんだ〜(笑)。これは、カルディでちょっと前に見つけて、少しずつ少しずつ食べていたもの。なんせ、あんまぁいからねぇ。だけど疲れたときや甘いものが食べた〜〜いってときは、優れもの。
それにメープル好きにはたまらない、メープル臭ぷんぷこぷんっ♪ 口の中でくずれてゆくさまは、湯煎したチョコレートがトロトロと少しずつ解けていくような感じ。この甘さとメープル味がぐぐっと脳みそ満足させてくれるんだよね。箱の写真は、綺麗なサイコロ状のファッジが映っているけれど、実際はほんとにレンガを荒く砕いたような形をしている。箱を開けると4面に開きまるで玉手箱のよう。
ちょっとお高かったけれど、しばらく楽しめるファッジで大満足。それもあと4粒ほどで終わり。あぁ〜終わりが近づいてくる〜。このシリーズ、チョコレート・ピーナッツ・ココナッツアイス・バターのファッジがあるんですって。こら見つけたら、食べてみにゃ〜いかんの。うひひ。

もっとイギリススイーツ⇒イギリスのスイーツ市場
posted by まりたま&ゆかたま at 19:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 飴・キャンディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする