2009年08月31日

北国のホニョ (柳月の『きなごろも』)


きなごろもホ〜ニョホ〜ニョ北国の♪ 青い海を渡ってやってきた〜♪ ホ〜ニョホ〜ニョホニョ香ばしい、きなこだらけの女の子〜♪ ポニョで替え歌いっぱいできるね(笑)。
北国のホニョは、柳月のきなごろも。1袋に3切れ並んで入っていて、信玄餅や赤坂もち似のおやつ。冷蔵庫でよ〜く冷やしていただけば、柔らかいのにぼよよん加減もよろしくて、口の中でモッチャムッチャと弾力が楽しめる。うひひ。
お餅はほんのり甘くて、香ばしいきな粉がたっぷりとかかっている。きな粉は、植物繊維やイソフラボン・大豆タンパクがいっぱいだから、おなごは特に大好きだよね。身体にやさしいきび餅でした。これを食べたら、お餅を焼いて黄な粉たっぷりつけて食べたくなった。今年も播磨屋本店のお餅お取り寄せしなくっちゃ♪

もっともち菓子⇒モチモチもち菓子市場
posted by まりたま&ゆかたま at 19:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 大福・餅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

お嫁さん菓子 (則包商店の『嫁入り*おいり』)


嫁入りおいりほわっほわに可愛いタマタマを見つけたよ〜。色が淡くてひとめぼれ♪ Miちゃんが連れてってくれた新橋にある愛媛アンテナショップ“せとうち旬彩館”で、出会ってしまいました〜。ぱふぱふぱふぅ。箱だけでも高いんぢゃないの? って思うのに、とっても安くてびっくり。食べたあとも、何か入れ物に使えそうな和風な箱で、中身もあわせて愛い奴ぢゃのぉ。
讃岐の娘っこが嫁にゆくとき、嫁入り道具といっしょに必ずもたせるのが“おいり”。栞に書いてあった“おいり”の由来は、400年以上も前丸亀初代藩主・生駒親正公の姫君が興し入れされたとき、領下のひとりが五色の餅花を煎って作ったあられを献上したのが始まりなんですって。「おいり」を持って嫁入りすることは「その家の家族の一員として入り、心を丸くして、まめまめしく働きますのでよろしくお願いします」という意味が込められているのだそう。うは〜、大変ぢゃのぉ。おいらなら「身体を丸くして、まめまめしく食べますのでよろしくお願いします」って感じでしょか(笑)?
それ以来、婚儀の際にはめでたいお煎りモノとして、結婚式の引き出物や近所のご挨拶に伺うときなどに配られているんだって。なんかいいねぇ。地域地域で、いろんな婚儀用御菓子なんぞあるんだろうな。面白い〜。
お餅をぷっくらまぁるくさせてお砂糖をからめ色づけしてある則包(のりかね)商店さんの“おいり”。とっても軽くて軽くて、からっぽなんぢゃないかと箱の中を確かめたくらい(笑)。まんまる“おいり”を口の中に入れ、歯で軽くかむとカシャっと軽い音がする。そのとたん口の中で消えてしまう、あれれ? どこさいっただ? 上品な甘さだけが残る。カシッカショッ…一粒一粒の大きさがまちまちなので、いろんな音がして楽しい。
箱入りのほか袋煎りもあるらしいけど、お店にあったのはNew寿箱雅(473円)で、ちびまるまる(赤・ピンク・黄・緑・紫・白)と小判型(ピンク・緑・黄/白・ピンク/白)が入っていた。かなり甘さひかえめで、まるで薄い麩菓子みたいだけど、どこか懐かしくほわっとした気分にさせてくれるやさしい嫁入り道具菓子でした。また、行ったらお連れしたいな。

もっと縁起物スイーツ⇒ハッピー縁起物スイーツ市場
posted by まりたま&ゆかたま at 18:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 煎餅・あられ・ぼうろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

「吾輩は“もなか”である」 (空也の『もなか』)


空也もなか夏目漱石著「吾輩は猫である」の一節に登場する空也の和菓子。小説にまで登場するお店ってどんなだろ? ままたまが食べたい食べたいという最中ってどんなだろ? と思っていたところ、ちょうど銀座へ行く予定があったので調べてみた。したら、いがいに駅から近いとても判りやすいところにお店はあった。JR有楽町駅から、だいたい徒歩10分弱ってとこでしょうか。
遅くても2〜3日前には予約を入れないと買えないらしいので、当日に電話してあるだろうか? だめもとでかけてみたところ、本日の分はまだあるとのこと。やたっ。こりゃお買い上げしてみにゃいかんわいと、自宅用ではあったのだけどお初はやっぱり贈答用で予約。お店の方の話によると、自家用箱だと白い箱にテープでとめるだけだけれど、贈答用はプラス50円で、化粧箱に入れて包装して紐で結んで手提げ袋に入れてくれるらしい。ちなみに自家用10個で950円、贈答用10個で1000円とお高くない。
いやいや楽しみぢゃ〜っと、お店へ行ったらば入り口壁に「本日のもなか売り切れました」の張り紙が! あぁ、朝予約してよかった。カラカラカラっと戸を開くと、白熱灯のやさしいあたたかみのある灯りがともっていて、なんかホッとできる空間だった。ちんまりした店内には、小さな箱から大きな箱まできっちりと包装されたもなかが山積みになっていた。最低10個入りから最大75個入りまで。木箱入りだと108個入り。ひょえぇ〜、あんな大きな箱の最中もらったら、さぞかし嬉しいだろうなぁ…とうっとり。
空也は、明治17年創業で、もともと上野の池之端で営業していたらしいのですが、戦災で消失後昭和24年に今の銀座並木通りに移転したそうです。創業125年とは、すごい歴史を感じるね。そして、問題の最中ですよん。包みも立派だし、中の箱にかかっている紙のイラストも可愛い。横向きに10個綺麗にならんだ最中ちゃん。香りもいいねぇ。
お味はどうかいなぁ〜? とパクリ。皮はしっかり焼き色がついて香ばしくいい香り。餡子はかなり甘いんだけど、ぜんぜんくどくなくて、皮の厚みと香ばしさにはこのくらいの甘さがとてもいい。後味もいいねぇ。
お買い上げすぐも美味しいけれど、3〜4日くらいが食べごろなんだそうで、最終3日目に食べたところ、ぎゅっと餡子がひきしまって、美味しさがましたような感じがいたしました。日本茶でいただけば、最高の逸品でござりますなぁ。空也の最中はつぶし餡だったんだけど、珍しく2個半も食べてしまいました。とっても美味しゅうござりました。添加物・保存料が入っていないのもいいね。
生菓子も売っていて。6個入りで確か1380円くらいだったかな。持ち歩くには時間がありすぎたので、今回は断念したけれど、次回はお連れしたいと思います。吾輩は猫であるに出てくる空也餅を食べてみたいな。にゃおにゃおにゃおぉ〜♪

もっと最中⇒パフパフもなか市場
posted by まりたま&ゆかたま at 20:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 饅頭・最中・あんこ・きんつば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

やっぱりペコポコ (不二家の『銀座ペコちゃんミュージアム』)


ペコちゃんミュージアム銀座に行ったら、ちょうど不二家銀座ビルで“ペコちゃんミュージアム”が期間限定(8月24日から9月6日)でオープンしていた。こりゃいいんぢゃない? とさっそく行ってみることに。
ビルの横まで列が出ていて、40分待ちとのこと。ひょえぇ〜っと思いながらもせっかくだから並んでみることに。けど結局10分ほどしか並ばなかったな。入場無料なのに、ペコポコステッカーとお店で使える300円チケットまでプレゼントしてくれた。うはは。テレビの取材まで入っていたくらい、ペコちゃんは人気だ。
昔から不二家のアイドルって言ったら、赤いオーバーオールを着たペコちゃんだよね。ペコちゃんの歴史を見ると、もともとは張子だったんだ〜っとびっくり。ビルの上にあがると、懐かしい顔がいっぱい。
ペコちゃんとペコちゃんとペコちゃんとポコちゃんが(笑)! すごい年季の入ったペコちゃんも。ぶさこい昔ペコちゃんも意外に可愛かったり、ふふふ。
ペコちゃんグッズやペコちゃんおやつも売っているので、この期間中銀座へ行かれる方はぜひ、ペコちゃんに会いに行ってくださいね〜。写真撮り放題ですよん。不思議と、来ているヒトは中高年代がほとんどでした。ペコちゃんファンは幅広い。

もっとペコちゃん⇒にこにこペコちゃん市場
posted by まりたま&ゆかたま at 17:53| Comment(5) | TrackBack(0) | 美術館・ギャラリー・博物館・劇場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

至福幸福福だらけ (ハーゲンダッツ・ラ・メゾン・ギンザの『アイスクリームプレート』)


ラ・メゾン・ギンザ久しぶりに会ったHちゃんとFさんと、銀座へ行ってきました。もちろん食いしん坊隊の行き先は、先月オープンしたばかりのハーゲンダッツ・ラ・メゾン・ギンザ♪
一番混雑する時間帯だったので、少し早めに待ち合わせ。それでも、15分弱並びました。
銀座らしい洗礼された建物で、ちょっとみ高級ブランドのお店かな? と思ってしまうほど。1階はテイクアウトのプリンやマカロンが並ぶ。喫茶室は、階数(地下・1階・2階・4階)によって雰囲気の違う部屋になっている。3人入ったらいっぱいのエレベーターで2階へ。Fさんがパリに住んでいたときのマンションのエレベーターを思い出した。確か、この半分以下だったね…と思い出し笑い。懐かしい。
席に案内され、メニューを見てまた悩む。どれも説明が美味しそうで「あれも食べてみたいし、これもいいよね」なんて言いながら、それぞれ違うものを注文。
Fさんは、バニラアイスクリームとキャラメル・ブール・サレのクレープ。自家製オレンジコンフィチュールは、口の中がすっきりして甘いバニラアイスと一緒に食べればとてもさわやか。オレンジコンフィチュールにラズベリーとミントの葉っぱと網状のミルクチョコが添えてあり、全体の色合いもとても綺麗。絵画のようなデザートだね。蕎麦粉で作ったクレープに、塩キャラメルソースをかければもぅ最高。塩キャラメルをバニラアイスにかけて食べても美味しそうだった。じゅるっ。けっこうボリュームがあるので、軽食にもいいかも。
Hちゃんは、季節のフルーツ・ジュレスープ。今月いっぱい限定の季節のフルーツは、スイカとフレッシュミントのジュレスープの真ん中に抹茶アイスがずしんと座っている。頭には飴細工の帽子が。宇宙的だね。抹茶なのに、スイカとミントが加わると抹茶ぢゃなくなるのが不思議だった。Hちゃん曰く「ずんだの味がするぅ〜」、わはは。たしかに抹茶とスイカを一緒に食べると違う何かの味になるんだよね(笑)。スイカが美味しい不思議ジュレアイスでした。
そして私は、ストロベリーとリッチミルクアイスクリームとペッパーメレンゲとフランボワーズ添え。ストロベリーアイスが2個とリッチミルクが1個。ちょっと小さめアイス。アイスは、溶けにくいように?ペッパーメレンゲでサンドされ、ひとつずつ頭に赤ワインのジュレ・ミルクチョコ・ブルーベリーとラズベリー、とても愛らしい。アイスのまわりは、ラズベリーソースと赤ワインのジュレ・ラズベリーで飾られている。あまりの綺麗さに、写真を撮りまくっていたら、なんせアイス溶け始めあわてていただきました(笑)。やっぱし、ハーゲンダッツのアイスは美味しいわぁとニヤリニヤリ。ペッパーメレンゲが最高に美味しくて、最後にパリパリいただきました。美味しいものは最後に♪
一品1150円から1350円なので、また機会があったらガレット系やクレープ系も食べてみたいな。Fさん、Hちゃん、懐ふくふくになったら、また行こうね♪

もっとハーゲンダッツ⇒わくわくハーゲンダッツ市場
posted by まりたま&ゆかたま at 22:29| Comment(2) | TrackBack(0) | アイスクリーム・氷菓・ヨーグルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

グリコ*パイナツプル*ヒヨコレイト (グリコの『九州限定*ひよ子チョコ』)


ひよこチョコ「じゃんけんぽんっ!」勝った人が「グリコ」「パイナツプル」「チヨコレイト」っと進んでいく遊び小学校の学校の帰りやりましたね〜。地域によっては、ちょっと違ったりするんでしょうか? 正式名ってなんなんでひょか?
これって全国区の子供たちがやっているようですが、どこから誰が広めたんでしょうね〜。
とっても不思議です。そういえば、これって子供がやっていたら可愛いけれど、大の大人がやっているとチョト怖い(笑)。確か、間宮兄弟(映画@森田芳光)でやっていてびっくりした覚えが(笑)。
これは、グリコの九州限定“銘菓ひよ子”のチョコレート。昔っからひよ子は福岡銘菓だとばかり思っていたら、東京でも売っていて初めて見たときは「なぢぇ〜?」とはてなマーク一杯だった。したら、こんなことが判明いたしましたよ。詳しく載っている記事があったので、リンクさせていただきました。なるほろなるほろ、そげだたのか〜。ひとつ不思議が消えました。ってなことで最近ひよ子にも饅頭の他、羊羹やらチョコやらグミやらぺロティまで色々でまわっているようでつ。
九州お土産の中に、ちんまいひよっこが行儀よく並んで「ひよひよひよ」ちょっとずつ表情の違う可愛い顔したひよ子が上をむいて鳴いておりました。可愛い黄色いひよこの皮をむいてしまえば普通のチョコなんだけど(笑)、中にマカデミアナッツがゴロリとまるごと一粒入っている香ばしいグリコチョコでした♪(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 17:37| Comment(2) | TrackBack(0) | チョコレート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

野のおやつ (鶴屋吉信の『本蕨』)


本蕨あぁ暑い、あぁ暑い、といいつつもそろそろ8月も下旬にさしかかり、少しずつではありますが、秋が忍び寄ってきていますね〜。どこかで響く風鈴のちりりんっとかすかな音が、夏の終わりを知らせているような気がいたします。暗くなってくると、庭ではまだ少しはやい秋の虫がひそひそ歌っています。そして、すぁわすぁわとススキがすれる音が聞こえてきそうです。
今日は夕方から急に涼しくなって秋の風と香りが漂ってきたので、そんなふうに思ったのかもしれません。しっぽり。そんな夏の終わりにいただく、とぅるとぅるっとした涼しげなデザートは、鶴屋吉信の水菓子。ふるふると震える物体は、口の中でくにょくにょと動き回り、涼しさを増す。
普通の蕨に、小倉入りと栗入りの3種類。その中で栗入りを食べてみた♪ やっぱりぷるぷるものはお皿に出さなきゃねってことで、蕨の横っぱらを押してみたらばろっとお皿に落下(笑)。底の部分に荒くカットした栗がコロコロと入っていて見た目も可愛い。このぷるぷる感は、冷やし葛玉露に似ていて、甘くてちべたく、美味しかった。
今年はすごく暑い日が少なかったから、あとどのくらいぷるぷるデザート食べれるかな? そういえば、アイスもほとんど食べなかったっけ。

もっとわらび餅⇒プルプルわらびもち市場
posted by まりたま&ゆかたま at 20:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 羊羹・寒天・葛菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

もぎたて果汁 (JA東京あおば*城北ぶどう研究会の『紫玉*オリンピア』)


オリンピア今年はどこも日照時間が少なく、フルーツのできが悪かった。渋みが残っていたり、糖度が低かったり…。お日様のありがたみがよく分かる年だった。そんななか、今年一番の美味しさを誇るもぎたて完熟果実のように甘く、ジューシーな葡萄を頂いた。
東京特産のもぎたてぶどうは、紫玉(しぎょく)とオリンピア。紫玉は、巨峰よりこぶりだけれど巨峰にまけない甘さ(糖度18〜19度)と果肉がそなわった種なしぶどう。歯ごたえもやわらかく、一皮むくごとに滴り落ちるジュース。あぁ…もったいない(笑)。皮は普通のぶどうより厚めで果肉が少なく感じるけれど、きっとこの甘さを封じ込めているジュース袋なんだろうなぁ。オリンピアはさらに上をゆく甘さ(糖度18〜21度)で、甘みの中に酸味もくわわり、とっても美味しいぶどうちゃん。甘いけれど後口すっきり。
生産量が少なく希少な黒ぶどうで「はちみつぶどう」とも呼ばれているんですって。どちらも、ジュースたっぷりで、口の中にだばだばだば〜っとほとばしる。あんまぁ〜〜いっ!
はちみつ入りジュースって言っても過言ぢゃないっ。うっとりしてしまうほどの美味しさ。
種無しぶどうほど満足できるぶどうはないよね。めんどくさがりやの私にはぴったり。Tさん、Yさん、美味しいぶどうご馳走様でした。

もっとオリンピア⇒ぷるるんオリンピア市場
posted by まりたま&ゆかたま at 17:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 野菜・果物 ・木の実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

ココロに秘密のケンミンSHOW (日糧製パンの『ようかんツイスト』)


ようかんツイスト8月6日放送の「秘密のケンミンSHOW」で登場した北海道のヒミツのごちそう“ようかんツイスト”。なんぢゃこりゃ〜、チョコパンかい? っとおもいきや、上にかかっているのは羊羹。だひゃっ! パンに羊羹ですか? っと思ったけれど、餡子とミルクって合うから美味しいかもっ。じゅるるんっ。食べてみたい〜、と思っても買うことさえできん。
数年前東京でも山崎パンから出ていたらしいけれど、ぜんぜん売れなかったとか(※2005年発売『ようかんツイストクリームサンド』105円)。えぇ〜、知っていたら買ってたよ。んで、はまって皆に教えていたよ。食べれないと思うと、どうしても食べたくなるのが食いしん坊。こりゃ、北の大地Tちゃんにお願いするしかねぇべっと、さっそくメールをしてみたらば、送ってくれたぢょ〜。わ〜いわ〜い。
届いたのは、地元日糧製パンの“ようかんツイスト”3個入り。でけでけでけでけでけ〜。
ツイスト型のパンの真ん中にうにょにょ〜っとホイップクリームがサンドされ、上からタラリララ〜っと羊羹でコーティング。完全つやつやチョコレートにしか見えんぞ。パンが汗をかいても、チョコぢゃないから溶けないし、手もよごれな〜い。
さっそく、パンにかぶりついてみた。んんんぅ? 生地はめがしっかりとつまっていて、しっとりやわらか、ふんわりパン。ほんのり生地が甘くておいすぃ。むふぅ。こってりくどいクリームかと思いきや、あっさり軽いホイップちゃん。しっとり生地に軽いホイップ、それにうす〜〜くコーティングされた羊羹は本当にペロペラだけどこの薄さがいい。思ったとおり、ベリーグゥ。
テレビでおばさんが「この羊羹をぺりっとはがして羊羹だけ食べても美味しい」と言っていたのを思い出し、私もやってみた。これがまた、うまくぺら〜りとはがせて楽しかった(笑)。羊羹パン軽めなのに1.5個でけっこうお腹がいっぱいになって、腹持ちもいい。とってもお安くご近所スーパー価格3個入りで158円ですって。安いいっ! グー!! お昼に3個も食べりゃ、午後もしっかりお仕事できそう。東京でも再度売って欲しい〜。
ヤマザキ製パンの社長さん、どうか東京でも売ってください。
できたら日糧製パンの社長さん、東京まで進出してください。(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 22:00| Comment(15) | TrackBack(0) | パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

この実なんの実木になる実 (柳月の『十勝のこの実』)


十勝この実この実…と続くと、やっぱり「この〜木、なんの木、気になる木〜♪」と歌いたくなってしまいます。今、皆さんもココロの中で歌っちゃったでひょ(笑)?
これ、ただのフィナンシェぢゃないでげすよ。たっぷりの焦がしバターとアーモンド粉を使った、風味豊かなしっとりフィナンシェで、カボチャの種・松の実・クルミをのせた贅沢な一品。歯ごたえも風味も味もまったく違う3種類の実は、彩りもバランスよく飾りつけ。緑のカボチャの種が引き立てておりますなぁ。美すぃ〜。
ひとつで三種類の味が楽しめる釜焼きフィナンシェは、紅茶でいただけば、どちらの味も極上にさせるおやつでござります。柳月の夏のセットは、色々入っていて楽しめました。なんと、まだ4種類もご紹介できるですよ。お楽しみに〜。ぱふぱふぱふ〜。

もっとフィナンシェ⇒ふわふわフィナンシェ市場
posted by まりたま&ゆかたま at 17:25| Comment(6) | TrackBack(1) | ケーキ・カステラ・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする