2008年08月31日

じゃこじゃこ山 (つくだに屋さんの“おじゃこのやわ煮”)


おじゃこのやわ煮頭からかっぷりと食べれる小魚大好きなワタクシ。やっぱり魚は、ちりめんじゃことおじゃこだよね〜、うっしっし。
小豆島の“つくだに屋さん” という佃煮屋さん(笑)。初めての方限定で、だっぷり500gも入ってたったの1000円。お一人様3袋まで。それも送料込み(北海道は+300円・沖縄+450円)1000円だよ! 1000円♪ 嬉しいお値段ぢゃのぉ。こりゃ佃煮&小魚ファンとしては食べてみたい。楽天ポイントがあったので、超お買い得で購入。にひゃっ。
元のお値段は、3750円とお高いので、この機会にぜひとも買わねばなるまいと2袋注文。お店の宣伝マンではありませぬが、これはとっても美味しゅうござりましたので、食いしん坊の皆様にもお教えしようと思って。
瀬戸内産のかたくちいわしを頭&骨ごと、やわらか〜く炊き上げてあって、砂糖・いわし・醤油・みりん・白胡麻・醤油・醸造酢・唐辛子のみで、無添加なのよ。ぶぃ! 甘口なので、お子ちゃまから大人までいただける美味しいやわやわ煮。おじゃこは大きさ不揃いだけど、しっかりとした歯ごたえで生姜の香り、たっぷりの白胡麻は香ばしく、あとからピリッとくる辛さがたまらない。もぅ白いご飯がすすむすすむ。それに、カルシウムたっぷりよ〜。いや〜、うんみゃい。お酒のおつまみにもいいし、お弁当にもいいし、こりゃいいもん見つけちゃったわぃ。
どうして3袋注文しなかったか、残念でたまらない。あぁ、また後悔しちゃった(笑)。これは、9月9日まで限定販売で残り13袋だから、食べたいぞって方はほれほれ急いで〜。

もっとおじゃこの佃煮⇒もりもり小魚の佃煮市場
posted by まりたま&ゆかたま at 15:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

大納言あずき (キットカット)


大納言キットカットまぁ、まるで人の名前のようぢゃないですか? 大納言さんちのあずきちゃんみたいな(笑)。可愛い〜。ドラマの「あんどーなつ」みたいだね。ぎゃはは。このドラマは、ほんわかしていて悪い人がでてこないのがいい。見ていると、浅草に行きたくなったよ。仕事が落ち着いたら、浅草の○○へ行く予定。いつかご報告できる日がやってくるかと思うので、気長にお待ちくださりませな。ふふふ。
話は元にもどして、キットカットってほんっと種類が多いよね。期間限定や地域限定いろいろ、この前なんてしょうゆ味が出てたよね。すっかり挑戦するの忘れていたけどさ。
今はほうじ茶なんぞが出てきたので、これはためしてみたいな。
今回お連れしたのは、やはりまちおかでゲトしたキットカット大納言あずき69円。見た目は、ハーゲンダッツのクッキー&クリームみたい。こりは、クッキーではなくて、ホワイトチョコに高級和菓子用小豆大納言を使っている贅沢さ。パッケージは、扇で渋め。これはよ〜く冷やしてキンキンカリカリのところをパクリといくのが美味しい。暑いので、あっちうまに手の中でどんどん溶けていくからね。
ちべたいアイスコーヒーにミルクをたっぷし入れて、頂きたいチョコでござりました。キットカット、美味いわ〜。次にでるのは何だか楽しみだね。

もっとホワイトチョコ⇒まろやかホワイトチョコ市場
posted by まりたま&ゆかたま at 19:13| Comment(5) | TrackBack(0) | チョコレート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

ボンタンとパイナップルの関係 (セイカ食品の“沖縄限定パイナップルアメ”)


ボンタンアメ&パイナップルアメどこかで見たことのあるデザインで「ご兄弟ですか?」と聞きたくなるほど似ている。偶然家にあったボンタンアメを取り出して、並べてみる。うひゃ、ボンタンがパイナップル。パイナップルがボンタンだ。
なんだぁ、販売元が同じセイカ食品ぢゃないの。ふだらば、パイナップルアメはボンタンアメなんだなきっと。と思って食べてみたら、やっぱりパイナップルアメはボンタンアメだった(笑)。日本語通じてるかな。
食感がまるでそのものボンタンアメで、味はパイナップル。パイナップル果汁が入っているだけあって、夜の波間に浮かぶお月様色。自然な美味しさばんざいパイナップル。昔の縁日を思い出させる味、オブラートで包まれたアメは、どこか懐かしい。

もっとボンタンアメ⇒もちもちボンタンアメ市場

posted by まりたま&ゆかたま at 17:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 飴・キャンディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

サクラサク (キットカットの“雪見桜”)


雪見桜まだ9月にもなっていないのに、もぅ受験生コール? まちおかでキットカットの雪見桜が出ていた。がんばる受験生に向けての商品みたいで「きっと、サクラサクよ。」と書かれている。はっと気がつくと、早いはずだ。実は私が買うのが遅かったみたい(笑)。サクラは咲ききってしまったようだ。
今年2008年の受験生に向けての商品だったみたい。うひゃひゃ。そういえば、新商品にしたらずいぶん値引きしてあるなぁと思っていたのだよ。なんてったって59円だからね、がはは。まぁ、それはいいとして、桜葉1.5%使用、さくらんぼ香料使用。袋を開けると、ぷふぃぉ〜っとさくらんぼの香が湧き出てくる(笑)。それに、ホワイトチョコとさくらんぼチョコがマーブル状になっていて、水に絵の具を落としたときみたいに広がり美しい。
いやん、食べてしまうのがもったいない〜。とぼりぼり。さくらんぼ香料だけど、なんとなく雰囲気は出てる。桜咲きすぎちゃった感じだけど美味しかった〜。チョコレートも美味しいけれど、ホワイトチョコ系もいいね。

もっとキットカット⇒きっと勝つキットカット市場
posted by まりたま&ゆかたま at 20:29| Comment(4) | TrackBack(0) | チョコレート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

Hなお饅頭 (菜果庵重栄堂の“乳頭饅頭”)


乳頭饅頭いやぁ、ちょっと涼しくなってくると温泉が恋しくなってきますなぁ。
ここ数日雨が降り続き10月気温の東京でありますので「あぁ〜あぁ〜温泉恋しいなぁ〜♪」と歌っているまりたまであります。
したらば「温泉に行ってきました〜」という方の、お土産のおすそわけを頂いちゃった(笑)。
でっかく「菜果庵重栄堂の乳頭饅頭」と書かれた箱、秘湯の乳頭温泉郷の銘菓。だから、別にエッチなわけではないんだけど、お饅頭がちょっとHなのよ。がはは。
茶色いふっくらとふくよかなお饅頭のてっぺんに干しぶどうが一粒、まるでおっぱいのようぢゃないですか。やっぱり写真は2個並びだよね、ってパチリ。
しっかりとした生地に、どっしりと重い漉し餡、漉し餡好きの私にはぴったり。でも、干しぶどうは食べれないので、いつものごとくままたまのお腹へ消えてゆきました。
お饅頭に干しぶどう? って思ったんだけど、ゆかたま曰く「お饅頭に干しぶどうの酸味がいい」だそうです。フルーツ餡蜜にドライフルーツがのってる感覚なのかもしれにゃいね(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 17:16| Comment(10) | TrackBack(1) | 饅頭・最中・あんこ・きんつば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

季節はずれの日向夏 (末山商会の“日向夏ういろう”)


日向夏のういろう日向夏の季節は終わってしまったけれど、日向夏を味わうおやつが届いたよ。宮崎名物日向夏ういろう。
日向夏は、ゆずが突然変異したものらしく、もともと1820年(江戸時代頃)に宮崎で発見されたものなんだって。お月様のように黄色い果実は、皮をむくとさらにふかふかとした白皮に包まれ、その下に果肉が現れる。まるで、そら豆のふかふか布団のようだね。果実そのものは、すべて食することができるすぐれもの。皮はママレードに、白皮と果肉はそのまま食べて、種は日本酒や焼酎につけこむと保湿効果の高い化粧水がつくれるんですって。すごいねぇ。
そんな、すごいフルーツで作ったういろうは、薄い三日月色でぼよよんっとした弾力、通常のういろうよりボッタリして柔らかい。ほのかに日向夏の香がする。冷たく冷やして食べてもいいし、すこし固くなってきたらゆでて食べるとあったので、レンジでチンしてみたら、ホカホカういろうで意外に美味しかった(笑)。

もっとういろう⇒もっちりういろう市場
posted by まりたま&ゆかたま at 19:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 羊羹・寒天・葛菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

願掛け饅頭 (柏屋の“柏屋薄皮小饅頭”)


柏屋の薄皮饅頭福島といえば、柏屋の薄皮饅頭を思い出す。何故〜? お饅頭ったって色々あるのにぃ〜と思われる方多いと思いまふが、ここのお饅頭を一番でっかい箱、それも2段入りで山ほど送ってきてくださった方が過去にいたものですから〜(笑)。それ以来福島のお饅頭といえば、これなんですな。福島へ行くことがないので、ず〜〜っと食べていなかったんだけど、この小さいバージョンを頂いたのです〜。うわ〜ぉい。ここの美味しいんだ〜。ありがど〜ごぜぇますだ。
それに、まんじゅう祭りなんてものがあったりして、面白いんだよね。ビッグサイズのお饅頭のようなまぁるい“願掛け萬寿石”という自然石があって、願いごとを聞いてくださるんですって♪ お饅頭ばんざい(笑)。
しっとり漉し餡を、ふわっとやさしい柔らかな薄皮で包み込んである。皮がとても繊細なので、包まれているフィルムをはずすと一緒にはがれてしまいそうなくらい。そこをうまくとって、美味しくいただく。あっさりとしているので、ぱくっぱくっと一度に3個4個と食べてしまう。美味しいので、いろんな食べ方をする前になくなってしまうのだけど、揚げたり、蒸したり、焼いたりしたら、もっと美味しいかも〜。と、食べつくしたあとに後悔するまりたまでごあす(笑)。
前は気がつかなかったんだけど、お饅頭をひとつひとつ包み込んだフィルムには、柏の葉っぱのイラストが描かれていて可愛い。HPを見ると、和菓子のほか洋菓子(ケーキ)なんぞも売っていてびっくり。いやぁ、和菓子屋さんも色々だしているのだね〜(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 18:09| Comment(8) | TrackBack(1) | 饅頭・最中・あんこ・きんつば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

切腹最中 (新正堂@新橋)


切腹最中ぱっかりと切腹している最中に、お腹からどばぶ〜んと餡子がはみ出て…、って違う(笑)。
切腹の最中ではなくて、切腹最中なんですな。見た目は、京都のぎぼし最中に似ているね。お店のおばちゃん、思い出しちゃったよ。まるで、お母さんがぺったんぺったんとハンバーグを手でこねたような感じの黒々として艶やかな餡子が、たっぷりと梅型の香ばしい皮の中からはみ出ている。
噂には聞いていたけれど、これがあの“切腹最中”ですかぃ。これ全部餡子なの? と思って食べていたら、中心あたりにもっちょ〜んとした求肥が入っていた。餡子に求肥、美味しい組み合わせだね〜。うまうま。私にはちょい甘いかなぁと思ったけれど、地方発送できる商品なので甘く仕上げているのかもしれないね。どっち〜んと迫力のある最中でござりました。
切腹最中のお店は、新橋にあり大正元年創業の新正堂さん。この最中は、仕事などで何か“不始末”を起こしてしまったとき「腹を切ったつもりで…」と、お詫びに持っていく専用最中なんだって。何も詫びることはないけれど、ずっとゆかたまとままたまが食べたいと言っていたので、お連れしてみました。
詫びるとしたら「毎日美味しいおやつを食べてずびばぜん、皆しゃま」って感じですかね(笑)。切腹最中のほか、縁起のいい“景気上昇最中”や“出世の石段”なんぞもあるんだって。どの和菓子も、発想が面白い。今度は景気上昇最中を手に入れて、重ねてみたい。んで越後屋(ゆかたま)と悪代官(まりたま)に分かれ「お主も悪よのぉ、ふぉっふぉっふぉっ」とやってみたい。

もっと最中⇒パフパフもなか市場
posted by まりたま&ゆかたま at 19:52| Comment(8) | TrackBack(1) | 饅頭・最中・あんこ・きんつば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

黒っこてんてん (聖護院八ツ橋層本店の“黒胡麻”)


黒胡麻八ツ橋夏の陽射しは強く、八ツ橋まで真っ黒くろすけになってしまった様子。こんがりと日に焼けた肌は、ぺららっとした生地に黒胡麻と竹炭をいれ、豊かな黒胡麻風味の漉し餡を包みこんでいる。黒胡麻&黒胡麻、体にもいいしグゥ〜でござりました。
おたべの黒も美味しかった記憶があるんだけど、並べて食べ比べしてみないと違いが思い出せない(笑)。この黒胡麻ちゃんも柔らかくもちょ〜としていて、ぺろんっと食べてしまった。皮だけの生八ツ橋も美味しいし、ニッキのきいた皮の乾いた八ツ橋もいいよね♪ 通常の生八ツ橋系は百貨店でも売っているけれど、こういう限定の風味のついたものはお土産以外では手に入らないので、頂くとすっごい嬉しい。
あぁ、私の“美味しいもの引き寄せパワー”はどこまで、続くかしらん? 北海道、沖縄、宮崎、京都、んで東京を越えて○○まで行っちまいましたよ。がはは。

もっと八ツ橋⇒もっちり八ツ橋市場
posted by まりたま&ゆかたま at 17:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 煎餅・あられ・ぼうろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

はっかぱん (菓子舗ミチマタ@岩手)


はっかぱん大きな柴舟だなぁ〜、と思っていたら…違った。生姜&砂糖ではなくて、はっか&玉砂糖だった。それに煎餅類ではなくて、ぱんなの、ぱん。ゆかたまの大好きな紫蘇ぱんや黒ぱんやタンナファクルー系のぱん菓子のまわりに、はっか砂糖がついている珍しい駄菓子。
手作りの遠野駄菓子“はっかぱん”は、一口食べてびっくり。なんてったって焼き菓子なのに、口の中が「すか〜っ」とする。ほのかに甘い生地は、かっつりとした食感で、なんともいえない不思議なぱん。黒ぱんや紫蘇ぱんよりも、なんだかず〜っと昔にタイムスリップしたような、とっても懐かしい感じ。景色のいい空気の美味しい土地ならではの駄菓子かな。夏の暑い日には楽しく、スースーして楽しいかも。

もっと不思議駄菓子⇒わくわく駄菓子珍味市場
posted by まりたま&ゆかたま at 16:38| Comment(6) | TrackBack(0) | 駄菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする