2008年05月31日

スィーツスィーツ (Swewts2@吉祥寺)


スイーツ・スイーツ雨の降る中、寒い中、吉祥寺伊勢丹新館F&Fビルの7階にある武蔵野私立吉祥寺美術館で五味太郎さんの後期絵本展を見てきたよ。なんと美術館なのに入館料は100円でござります。ぬほほ。ちょっと見に行きたいときには、ぴったりんこよ。けっこういいのやってるし♪
五味さんのイラストは、ほんと色がステキだしもははんっとした雰囲気がいいんだよね。前期も可愛かったけれど、後期のイラストもグ〜でござりました。特に「ことわざ絵本」の原画が楽しくおかしく面白く拝見させていただきましたよ。6月11日までやっておりますので、お近くにいらっさった方はぜひご覧になってくださいませね。んで笑ってください。
そのあとは、早めのランチですな。ネットで調べ初めてのお店に挑戦。まだオープンしていない時間だけど…って行ってみたらさ、お店の前に行列が! どひゃっ! 20人以上並んでいるけど、入れるんかい? とちょい不安に。時間制限が90分なので、一度目に入れないと90分待ち! ごわっ。
Sweets Sweetsは、東急の裏の地下にあるスィーツブッフェのお店。前払いで、ぬかりなくホットペッパーのクーポンを持ってったら、帰りに100円キャッシュバックしてくれた。食べ放題万歳!
パスタが6種類ほど、石窯で焼いた薄いクリスピー生地のピザも次々に焼かれて種類も変わってでてくる。カレーにスープ、サラダはドレッシングの種類も多い。ドリンクもホット・アイス・酢ドリンコいろいろ。そして、ずらずらら〜と並ぶのが和洋取り混ぜたデザートですな。小さめにカットしてあって、種類が多いのがいい(笑)。チョコレートフォンデュやうんにょりソフトクリームもある。へ〜、すごいね。お皿さげるのも全てセルフなので、このお値段でできるのかも。
ゆで加減のいいパスタとパリパリのピザが美味しい。4枚も食べちゃった。チョコレートケーキ・ミルフィーユ・苺ショート・チーズケーキ・苺シフォン・チョコシフォン、ムース系のチョコレート・ラズベリー・緑色のキウイ? ケーキ、ババロア・ゴマプリン・かぼちゃプリン、コーヒーゼリー・フルーツゼリー、みたらし団子・スィートポテト・プチシュー…、30種類近く並んでいる姿はうっほほほ〜。
蜂蜜となんたらのプリンが、さっぱりとして美味しかった♪ お腹いっぱいでアイスまでたどり着けなかったけれど、A子ちゃんが食べたのをパチリ。窯から出したてアツアツピザと、パスタとサラダを食べて、軽くデザートてだけでもかなりお得かも。人気があるわけだ〜。ご飯モノ、デザート、サラダやポテトでならしてから、またデザートへいったり、甘いしょっぱいの繰り返しで、時間制限がなかったら危険なお店でござりますな。ただね、パーティ会場みたいにワイワイガヤガヤしてて落ち着かない雰囲気、それでも美味しく食べれればいいわ〜って方にはオススメかな。
でね、帰りには次回使える割引券をくれるのも嬉しいね。行くときは、オープン20分前くらいに行って並ぶのがコツかもしれませぬ。
いやぁ〜、満腹になっちゃって、その後「お茶する〜?」ってできませんでした(笑)。

ネットでスイーツバイキング〜♪⇒わくわくスイーツバイキング市場
posted by まりたま&ゆかたま at 17:40| Comment(2) | TrackBack(1) | 食べ放題・バイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

いも天 (さつまいもの天麩羅)


芋天天麩羅ってったら、なんの天麩羅が好き? 茄子でしょ〜、玉ねぎでしょ〜、海老でしょ〜、イカでしょ〜、かき揚げでしょ〜。
でもやっぱり一番好きなのは、さつまいもの天麩羅。衣にもほんのり下味をつけて、そのまま食べても美味しいように揚げる。あつあつをほおばる、ほぐほぐほぐっ、あっつ〜♪ 甘くて美味しい〜。これに軽くぬちマースをパラパラとかけていただく。うへぇ〜最高だね。
いつも天麩羅を揚げると、食事の前にあれこれとつまみ食いをしてしまい、食べるときにはお腹いっぱいなんて事も多々あったりで(笑)。ごはんに、おやつに、美味しいいも天でござりますわ。皆様は、何天麩羅がお好き?何か変り種ご存知だったら教えてね。

もっとさつまいも⇒ほくほくサツマイモ市場
posted by まりたま&ゆかたま at 20:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

ビターな地球 (リンツ・リンドールのビターチョコ)


リンツ・リンドール地球のように青い包みに包まれた、リンツ・リンドールのチョコレート。1845年に、小さなお菓子店をオープンして163年たった今もチョコレートを作り続けている老舗。スイスチョコレートだけれど、当初人気だったイタリアのチョコレートレシピで作ったのが始まりなんだって。
このまんまるいチョコレートは、かじってみると分かるんだけど、ブィリングもまわりもビターという2色作り。周りの部分はちょっと分厚く作ってあって、ごりんっと食べ応えあり。口どけもよくって、口の中の熱でとろりととける。2種類のビターがあわさって、ちょうどいい塩梅。
こないだビターすぎる99%を食べて死にそうになったので(笑)、ビターと聞くとちょっとひいてしまうんだけど、こりゃ、おいら好みのチョコレートだったな。ベルギーチョコも美味しいけれど、スイスチョコもおいすぃね。
3個入りで、一人で包みをほどきゴリゴリ食べていたら、私も私も〜と皆に食われてしまいました。ビターのほか、ミルクチョコ・ホワイトチョコ・さらにビターなエキストラビターなるものがあるらしいので、見つけたらお連れしたいと思いまふ。

もっとビターチョコ⇒まったりビターチョコレート市場
posted by まりたま&ゆかたま at 19:45| Comment(6) | TrackBack(0) | チョコレート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

これがほんとのキュウリの9ちゃん (まりたま農園)


98野菜先週、農協さんでトマトとプチトマトとキュウリの苗を買ってきた。苗のほか、例のホカホカ饅頭もお連れしたよ〜。3個で200円と激安ぅ。
トマトとプチトマトは、まだまだ食べれるのは先のこと。庭で育って食べれるのは、まだとキュウリだけ。キュウリってけっこう育つの早いんだね。それも、気が付くとくるるんっと器用に渦巻いたキュウリができてた〜。何故こんな綺麗な渦に育っていたんだろう(笑)。
そういえば、いろんな面白い形の野菜あるよね。足が2本の大根とか、おっぱい付のニンジンとかさ。うひゃひゃ。こないだ買ったトマトの中に、こんなヒトが混ざってた!
こりゃ、だ〜るまさん♪ ぢゃないですか!? 目を書いてあげたくなる可愛さ。出し惜しみをしているわけではないんだけど、後姿のトマトのうなじがとっても可愛らしくてウフフっとなってしまいました。この可愛さは、独り占めってことで(笑)。
そういえば、先日獣王さんのブログでこんなトマトを見つけ、けらけら笑っていたらうちにもやってきましたよ。これもまた引き寄せの法則でしょうか。キュウリはとれたてホヤホヤなので、イガイガして元気。このくるんくるんキュウリは、ぬか漬けにして食べようかと。私のお腹に消え行く運命なのですな。ほっほっほ。

もっとトマト&キュウリ⇒フレッシュ果菜・花菜類市場
posted by まりたま&ゆかたま at 21:41| Comment(6) | TrackBack(1) | 野菜・果物 ・木の実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

美人茶シフォン  (美人になる世界唯一の“萬代之茶”)


美人茶シフォン『美人になる世界唯一の“萬代之茶”』。このお茶を以前にご紹介したのが2006年の4月13日、まりたまが記事の中で、このお茶を使ってシフォンを作ってほしいとリクエストしておりました(今見てびっくり)。なんと二年かかって、やっと焼きました。美人茶シフォン。遅っ!
このお茶、身体を浄化するらしい。「よろずのちゃ」と読むのですが、あの霊験あらたかな伊勢神宮が名づけ親だとかで、ますますありがたいじゃありませんか。
と、大好きご利益はおいといて……作り方はとっても簡単、基本のシフォン記事に、大さじ四杯くらい盛大に投入するだけ。ちょっと生地が濃くなったかな〜と心配しつつ、焼いてみました。生地の段階で、すでに抹茶アイスみたいな味がした(なめてみた)のですが、できあがったケーキもしっかり抹茶の味でございました。
憧れの抹茶色のシフォンケーキ、私は今まで作った中でいちばん好きでした。ふわっとあわ立てたクリームとあんこを添えたかったのですが、生クリームがナッシングー(@エド・はるみ)だったので、あんこのみ。
突然和菓子風味になりました。抹茶あずきカステ〜ラでふ。こんどは美人茶シフォン、生クリーム添えでいきたいでございます。は〜悲願を果たすと、と〜っても達成感。
二年前にリクエストされてたのは、すっかり忘れてたんですけどね(ゆ)
posted by まりたま&ゆかたま at 20:29| Comment(7) | TrackBack(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

鎌倉だより (紅谷の『大いちょうサブレー』)


大イチョウサブレー季節はずれのイチョウの葉っぱ。黄色く薄い葉がひらひらとくるくる回りながら、じゃり道にすわりすわりすわりと舞い落ちる。そういうイメージでお連れしたのは、紅谷の大いちょうサブレー。薄いサブレーと思ったら、とっても分厚い葉っぱが6枚ぷちぷちに包まれて入っていた。
くっきりイチョウっぽくなくって、赤ちゃんのお手手の「ぱぁ」みたい(笑)。食感は、鳩サブレーと、丸ぼうろの間くらい。甘みもバターっ気もほんわりとしていて、クッキーよりのサブレーでとっても優しい感じ。サブレーは、紅茶・珈琲・日本茶・牛乳、なんでもあうよね。今回は珈琲と食べたけれど、ぱくぱくっとお腹に消えてしまった。
こないだ銀座三越で見つけた“クルミっ子”も、5個セットではあったけれど売っていてニヒャっとなってしまった。これ美味しいんだよね〜。へっへっへ。こんなに近くに売っていたとは! 嬉しい限り♪

もっとサブレー⇒さくさくサブレー市場
posted by まりたま&ゆかたま at 18:39| Comment(4) | TrackBack(0) | クッキー・サブレ・ビスケット・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

いただきチョコ (マンダリンオリエンタル東京のチョコレート)


マンダリンオリエンタル東京のチョコレートマンダリンホテルといえば、シンガポールや香港のイメージがあったのだけど、知らないうちに東京にもできておりまじだ〜。2005年12月に日本橋にオープン。知りませなんだ。友人にこのチョコをもらうまで。にゃはは。
ザ・ペニンシュラ東京につづき、ホテルのチョコレートシリーズ第二弾でございます。マンダリンオリエンタル東京のグルメショップでしか買えないチョコだそう。十個入りで三千円ちょっとするようです。おお、やっぱホテル価格だ。じたばたじたばた。自分じゃ買わない。いただきものに感謝でふ。
見目麗しいそのお姿は、やっぱりおされさん。ピンクのバラの花びらがのっているのがいちばん気になっていて、最初に食べてみましたが、口の中に入れるとぱっとバラの香水のような香りが。それがビターなチョコと混ざって、大人〜なお味。ほかにもいくつかまりたまと分け合って(笑)、味見大会ました。ゴディバ(これまたいただき専門)のアソートみたいに、ひとつひとつがものすごく個性的というのではないですが、平均的にどれもおいしかったです。
このホテルは、アフタヌーンティーがとっても人気だそう。たまには、リッチな気分でこんなところでお茶するのもいいですな。と思いながら、いただきもののホテルチョコを食べつつ、ルイボスティーを啜るわたくちでありました。ぶひ♪

もっとチョコアソート⇒わくわくチョコレートアソート市場
posted by まりたま&ゆかたま at 22:58| Comment(2) | TrackBack(0) | チョコレート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

朝摘みいちご (まりたま農園)


朝摘み苺忘れかけていた“まりたま農園”の収穫です。5月にも綺麗なチウリップが咲いていたのに、ご報告をしない間に終わってしまい、バラが咲き始めていたのに終わってしまい、気が付くと苺の季節になっておりました。
そりがね、今年の苺は甘いのか、いつもキラリと狙われている。どこのおうちの苺ちゃんもそうらしいのですが、なめくじ野郎(笑)が狙っているらしいのですな。さっき収穫したのは、丸虫野郎が食っておりました。もちろん、ピンセットではじかれましたわよ、ふんっ! あっちもこっちも、かじるんぢゃない! と怒りまくっておりますが、生き残った苺ちゃんをチェックしながら赤く熟した苺を収穫するときの嬉しさったらない。にひゃ。
キラキラと輝く果実は、甘い香りをふんふんと漂わせ「おいらは甘いよ〜おいしいよぉ〜」と誘惑するのです。赤くても甘くないもの甘いもの色々ありますが、おうちの苺は無農薬で安心して食べれるのがいいよね。 
収穫といっても、一度に取れるのは6粒程度と可愛いもんです。白い花の苺、ピンク色の花の苺、ワイルドストロベリーと色々な品種が植わっているので、いろんな苺が味わえる。そういえば、苺専用肥料を入れたときは、美味しくて甘い苺がたくさんできたんだった。果物は肥料が大切だよね、よく肥料なしでこんなに美味しく育ってくれました。ありがとう。来年もよろしく(笑)。

もっと苺⇒きらきらイチゴ市場
posted by まりたま&ゆかたま at 17:28| Comment(16) | TrackBack(0) | 野菜・果物 ・木の実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

内緒でいいこと教えてあげる (ルイボスティ@香詩苑)


ルイボスティーココおやに来てくださった皆様に朗報。たいてい口から入るものが、悪を連れて入ってくることが多いよね。健康を気にするお年頃、そんなあなたに、そんなお父さんに、そんなお母さんに、そんなお嬢さんに、そんなにゃんこに…おすすめなのが、これ。
まりたまオススメのルイボスティですな。ちょっと前から飲み始めたルイボスティ、効能を調べてみたらステキ事がいっぱい載っているぢゃないっすか。こりゃ皆様にもお教えしなくっちゃいけないっと思いご紹介を。
飲むならやっぱり南アフリカ産、有機JAS認定商品のオーガニックティ。香詩苑のルイボスティは、たっぷり500gで1600円と超お買い得。2袋購入すれば送料無料になるのよん。たっぷりあるから、ごくごく飲めて嬉しい。飲んでも飲んでも減らない気が…(笑)。
ルイボスティはRooi(赤い)とBos(藪)を意味する言葉に由来して、「赤い藪の奇跡」と呼ばれているんだって。確かに飲んでいると、奇跡に近いものがあるかもしれない。一番のオススメ理由が、おほほのほ〜、女性の味方「シミさん、さよぉなら〜」なのよ。飲んで体内から美しく、外からも美しくで、シミが薄くなったのですよん。おほほ〜おほほ〜おほおほ。なんたらなんたらのクリームとかよりも、効果抜群♪ にやり。調べてみると、すぐ効果がでるのがお肌だそうで、ふむふむ、納得できるよ。うんうん。化粧水がわりにぺたぺたぬると、化粧水をつけたみたいにお肌しっとりすべすべに。カフェインを含まないので夜でも飲めるし、一日ごくごく飲めば、強い味方になってくれるので〜っす。
他の効能をあげてみると、嬉しくなってしまうよ。耳穴かっぽじいて聞いておくれよ。『強力な抗酸化作用。シミを薄くしたり、消してしまう効果がある。活性酸素が除去され血流がよくなる。ガン予防、老化を抑制。悪玉を掃除する作用があるので、高血圧にいい。腸内の毒素を吸収して腸を活発にしてくれる。便通がよくなる。お酒を飲むときに、いっしょに飲んだり割ったりすると、肝臓を元気にする栄養素が入っているので、二日酔いや悪酔いをしない』など色々、まだまだいいことありそう。
すっごいいい健康茶でひょ? 健康改善をしたい方は、最低1日400mlは飲むのが効き目ありなんだって。わたくち一人で美人になっちゃったら申し訳ないから、皆様にも内緒でお教えしちゃったのよ。うふふ。500g袋2つ注文したので、どっさ〜っと届いたでつよ。入れ方はとっても簡単。お店の説明では、1リットルの熱湯に小さじ2杯の茶葉を入れ、10分以上煮出すらしいんだけど、わだぐちは、こんな作り方をしているだす。いつも朝作るんだけど、1リットルのティーポットにティースプーン2杯の茶葉を入れお湯をどど〜っと入れる。15分置いておき、ポットに入れる。2煎目もどば〜っとお湯をそそぎ20〜30分ほど置き、ポットに足す。すると、1煎目と2煎目があわさって、ちょうどいい塩梅になるのだね。3煎目は、300mlほどお湯を入れ、色が出きるまで置いておく。夕方になるとかなりの濃さになってるよ。ちべたくなっていたら少し温めてお顔にぴたぴたするのですな。茶葉がこまいので、茶漉しを必ず使いましょう〜。
美しくなりたい方男女問わず、どぞ飲んでみてね。なんせ、まりたま人体実験済みですから〜(笑)。これね、人間にもいいならカフェインは入ってないし、にゃんこにもいいんぢゃないかしら?と思い、ふぅさんにあげてみたら、いつもより飲む勢いが違うの、じゃぶじゃぶ飲んで、おかわりまでしていたよ。もちろん、次の日ステキな○○こでござりました。わ〜わ〜わ〜。

もっとルイボスティー⇒つやつやルイボスティー市場

posted by まりたま&ゆかたま at 17:31| Comment(6) | TrackBack(0) | ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

星澤幸子“吟醸酒粕ケーキ” (ほんま@札幌)


吟醸酒粕ケーキフルネームで商品やお店の名前になっているのって、いつもすごいなぁって思う。自分の名前でやったら、なんだかこっぱずかすぃもんね。笑っちゃう。
こりは北海道不定期ぶた箱便に入っていた、札幌の地酒・千歳鶴の酒粕と道産小麦とバターをたっぷりと使った吟醸酒粕ケーキ。千歳鶴で有名な日本清酒鰍ニシロクマ北海道食品鰍ニ星澤クッキングスタジオの共同開発したものなんだって。ほえぇ〜力入ってるね(笑)。
袋を開けると、ほわわ〜っと甘酒の香りが。袋から出したときの、ひとかけらを口に入れてみる。うっほぉ〜! 甘酒みたい。酒粕ケーキは、このままで食べてもいいらしいんだけど、1センチほどの厚みにカットして軽く焼き目がつく程度にフライパンで焼くと、ますますうんみゃくなると書かれていたので、さっそくやってみた。
1.5センチほどの厚みでカットして、油をひかずそのまま焼く。すると、すぐ焼きめがつく。
表裏両方焼いて、暖かいケーキとちべたいケーキ同時に味わう。ちべたイケーキは、ずっしりと重くほんわりとやさしい風味。これが焼くとだね、ぜんぜん違うものに変身しちまうのだよ。びっくり。表面はほんのりカリッとして重量が急に軽くなる。あの重みはどこへ行ってしまったんだろか? と首をひねる。んで、酒粕のあの甘酒のような風味が強くなって、おいしさ倍増〜。こりゃたまらん。ひとつで2度楽しめるケーキなんて、すごいね。ままたまと私は焼きがお気に入り、ゆかたまはお冷がお気に入りでござりました。
いんやぁ、すっごいもん作ってんだね。美味しかった〜。珍しいものご馳走さま♪

日本酒スイーツ市場⇒ほんのり日本酒スイーツ市場

posted by まりたま&ゆかたま at 16:03| Comment(11) | TrackBack(0) | ケーキ・カステラ・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする