2008年02月29日

ひと足早いココナッツ (三宅製菓のココナッツリング@京都)


ココナッツリングココナッツといえば、夏の暑い陽射しが頭をよぎる。白浜にザザ〜ンザブザブッと波が打ち寄せてはかえす。はぁ…ぼ〜っとしたくなる風景で、この寒い2月に体が緩む。そんななか、サクサクココナッツリングが届いたよ。
それも京都の三宅製菓のお土産だ〜、わ〜いわ〜い♪ あんがとよぉ。サクサクっとぼうろっぽいクッキー。見た目は素朴だけど、蜂蜜入りでほんのり甘い。どこか懐かしく、ショリショリゴリゴリ…あっちうまに食べてしまう。気が付くと…あっ2枚しか残ってない。が〜〜ん。
ココナッツリングは、透きとおる海にプカプカと漂う浮き輪みたいだし、こんがり陽に焼けて、まるで小麦色のお肌のよう。美味しい美人さんだ〜(笑)。南国素材で和風な下地、とっても美味しい組み合わせだね。もう一種類頂いた、そば○○も最高でござりました。京都土産つづく。
また京都へ行きたい病が、むくむくともりあがってきてしまった。わははおほほ(ま)

【三宅製菓のぷち情報】
HPがありませぬので、こちらをどうぞ。土日はお休みのようです。
〒600-8111 京都府京都市下京区木屋町通五条下る都市町149−1
電話:075-351-1064
posted by まりたま&ゆかたま at 18:19| Comment(6) | TrackBack(0) | クッキー・サブレ・ビスケット・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

太陽の街バレンシア (スペイン土産)


バロールのチョコレートまだ見ぬスペインの地、一度は行ってみたいスペイン、私の頭の中はキラキラと楽しい妄想が渦巻く。そんな素敵なスペインのお土産に、チョコレートを頂いた。仕事でスペインに住んでいらっしゃるとか…、まぁステキ♪ キララン。
スペインでもバレンシア市近くのアリカンテという町に本社を構える『VALOR(バロール)』、チョコレートの名店で、老舗の味が楽しめるのだそう。タイルのようにうすぺったい正方形の板チョコ。MENTA(ミント)は、カカオ70%とほんのりビターなチョコにミントのスワッとした風味、ALMENDRA(アーモンド)は、カカオ52%でアーモンドの香ばしい香り漂うミルクチョコ、AVELLANA(ヘーゼンルナッツ)は、カカオ37%ととっても馴染みのある甘さのチョコ。いんやぁ、異国の地の美味しいチョコがいただけるなんて、わたしゃ幸せモンぢゃで(笑)。ご馳走さまでした。

もっと外国土産チョコレート⇒ワクワク海外土産チョコ市場
posted by まりたま&ゆかたま at 21:26| Comment(2) | TrackBack(0) | チョコレート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

ふわふわフラワー (花型カナッペモールドで天然酵母パン)


カナッペずっと気になっていたカナッペ型を、ゆかたまが浅井商店(合羽橋)のネットショップでメッシュパンの型を買うのに一緒に頼んでもらった。今回買ったのは花型だけど、星型とハート・丸もある。
で、私はいつもクッキーを焼くときは型抜きと食べる係、パンを焼くときは型にオイルを塗って食べる係(笑)。いいとこどりって奴ですな、おほほ〜。
こういう型のパンは焼いたことがないので、ドキドキ。でもなんとかできましたよ〜。可愛いし、美味しそう〜。1.5センチ幅にカットして、トーストしてみる。うひょひょ、美味しそう〜。最近はまっている、バター&ハチミツ&シナモンと、バター&リンゴンベリージャム、バター&ままたま特製プルーンジャムをのせて食べる。パンの形が違うだけで、パンの柔らかさも食感も違って楽しい。周りはさっくり、中はしっとり、いんやぁ〜おいすぃっす♪ ゆかたま、美味しい生地を作ってくれてありがとぉ〜。また、食べさせておくんなせぇな〜。

パンを焼いてみたい⇒わくわくパン作りお道具市場
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2008年02月26日

船橋の白い恋人 (白妙の渋皮栗練羊羹)


白妙の渋皮栗練羊羹千葉県は船橋の白妙といえば、TVチャンピオン和菓子職人選手権で何度も優勝している高橋名人のお店ですな。洋菓子部門でよくご存知の方もいらっさると思いますが、今回は和菓子部門からのエントリーでふ。
船橋の友人が送ってくれたのですが、珍しい白い羊羹。がっちり系の練羊羹です。黄色い栗ではなくて渋皮つきの栗が入っております。なんだか不思議、そしてきれいです。初めてのタイプの羊羹に、ちょっとドキドキしながら、苦めのお茶を用意して、さっそく包丁で切り分けてみることに♪
小豆の羊羹に黄色い栗のバージョンもいただいたことがあるのですが……これもやっぱし。栗率高すぎです、チャンピオン! と言いたくなるほどの栗占有率。今回もたっぷりと入っておりました。手にとったときに、ずっしりとしているのは、羊羹の重みというより栗の重みみたいな。豪快に栗が詰まっております。切る場所によって多少の不公平があるのですが、とくに栗密度の高いところ(写真3)の断面を見ると、羊羹ではなくなにか違うお菓子に見えてきます。片端に白い羊羹のみの部分もあったのですが、それはそれですごく美味なのでした。
送ってくれた友人によると、郵送不可(賞味期限が当日)の生菓子がいちばんおいしいのだそうで、船橋に行くチャンスがあったらぜひゲットしてきたいと思います。むふー。

もっと栗羊羹⇒まったり栗ようかん市場
posted by まりたま&ゆかたま at 19:15| Comment(9) | TrackBack(1) | 羊羹・寒天・葛菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

プクーなハートビスケット


ハートビスケット可愛いハートクッキーで〜す♪ と言いたいところですが、乾パンをソフトにしたような、堅パンを軟弱にしたような、そんな素朴すぎるビスケットでございます。いちばん近いのは、動物ヨーチや輸入もののアルファベットビスケットの、糖衣(砂糖がけ)を取り除いた状態でしょうか(笑)。
なにせ原材料に、サクッとした食感やクリーミーな風味を醸しだすバターやマーガリンなどの油脂が入っておりませんので。でへへ。ヘルシー重視のゆかたま亭のおやつはいつも同じような原材料なのですが(笑)、今回もまたコクのある油脂の代わりにさっぱりとしたグレープシードオイルをチョビ使っただけで、あとは粉と塩とキビ砂糖と卵、豆乳なんかを練って焼いただけでございます。食感はまさに動物ヨーチのビスケなんですが、味としては、森永マリーの風味から牛乳の味わいを差し引いた、みたいな(笑)。
せめて形だけでもカワユクとハートにしたところ、プクーちゃんのホッペになってしまいました。ころんころんの小さなハートのビスケットに、動物ヨーチみたくピンクのお砂糖をかけてあげたかったのですが、ヘルシー重視でこんなふうになりました。甘さもかなり控えめだったのですが、家族には「よく噛むと味わい深い」と好評でした。褒め言葉にも逆にも聞こえるのですが、自分に都合よく解釈したわだくすでありました。マル。

もっとビスケット⇒さくさくビスケット市場



posted by まりたま&ゆかたま at 20:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

とろける幸せ (六花亭のシュークリーム)


六花亭のシュークリームごっつりしているもの、ふわふわっと柔らかなもの、ナッツの入ったもの、シュークリームの皮とはいえいろんなバージョンがある。どちらかというと、ふわふわな皮でクリームがとろ〜りとなめらかでタップリ入っているコージーコーナーやヒロタのシュークリーム系が大好き。六花亭のシュークリームは、コレ系だね。小ぶりなんだけど、皮がふんわりとして中はたっぷり隙間なし。カスタード・キャラメル・ティラミス・ストロベリーの4種類が届いた。うわ〜うわ〜、六花亭のシュークリームが、東京にいながら頂けるなんて幸せもんだなぁ。うっとり。
キャラメルは、ほんのりほろ苦いキャラメル味。ティラミスは、ちょっと甘めのクリームだけんども、大好きなマスカルポーネチーズ入り。カスタードは、バニラビーンズ入りの昔懐かしいだっぷりクリーム。ストロベリーは、苺の酸味と甘みがいい感じに混ざった苺の香り漂うサワークリーム入り。どれもどれも美味しいんだけど、ゆかたまのお気に入りはキャラメルで、私のお気に入りはイチゴでっござりました。やっぱり、濃厚でたっぷり入っているシュークリームは美味しい。持つとさ、皮の薄さで中身をたぽたぽ感じるシュークリームがいいね〜♪ うひひ。

もっとシュークリーム⇒ふわふわシュークリーム市場
posted by まりたま&ゆかたま at 22:10| Comment(8) | TrackBack(1) | シュークリーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

神楽坂でドイツに出会った〜 (ベッカーのプレッツェル)


プレッツェル神楽坂のドイツパンといえば、ベッカー。お店が分からなくて、地元人に聞いてみるのが一番とそれらしき人に聞いてみた。本当の神楽坂を抜けた神楽坂の先にあると聞き、さっそく行ってみる。角から4軒ほど先と聞いていたけれど、それらしき店がない。んがぁ〜、もちっと先に行ってみよう〜。
するとパン屋さんがあって、その店の前にはおば様たちがキョロキョロしながら「ここかしら? どこかしら? ここなんて店?」と口々に言っている。だって、お店の看板がどこにもないんですもの。ガラス越しに店内をのぞくと、壁にBacker(ベッカー)と書いてある。なんだ〜ここかぁ〜と入ると、後ろから「バッカー?」「えぇ? ベッカー?」「バッカー? じゃないの? まぁ、どっちでもいいか〜」と聞こえてきた。わはは、まぁどっちでもいいけど、おばさんたちの会話にわらかされちった(笑)。
店内に入ると、正面に普通の甘い系ぱんや、サンド系のパンが並んでいる。その右奥には、いろんな形のプレッツェルが並んでいた。表面はこんがりとした茶色でいかにもプレッツェル、表面には白い粒粒が全体にまんべんなくついている。お店の人にどれもプレッツェルと同じ味ですか〜? と聞くと、そうだと。ふんぢゃ、お試しにあの可愛いいわゆるプレッツェル型(130円)のと細長いバケット型を一つずつお連れしてみた。入れてくれる紙袋も可愛い〜、まるで分厚い唇が並んでいるようで笑える。
次の日の朝、そのまま食べてみたら…うぅ、かたい。食いちぎり系だ。生地はかなり目が詰まっていて、噛めば噛むほど味が出て美味しい。さすがドイツパン。プレッツェルだけあってスパイシーで表面の岩塩がしょっぱく、ビールのお供に頂きたい。今まで食べたプレッツェルの中で一番美味しいかもしれない。かたかったので、カットしてトースターで焼いたら、食べやすく表面カリッと中はふんわりして美味しかった〜。
ペコちゃん焼にしても、常にできたてを食べたいと思うんだけど、いつも「食べたい時には、腹いっぱい」なもんで、焼きたてできたてを食べれたためしがないのが残念(笑)。

もっとドイツパン⇒どっしりドイツパン市場
posted by まりたま&ゆかたま at 20:18| Comment(10) | TrackBack(0) | パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

がんばるっ! ペコちゃん焼 (神楽坂の不二家)


ペコちゃん焼き地鶏親子丼が入ったぱつぱつのお腹をかかえ(笑)神楽坂をウロウロ。ちぃとばかし疲れてきたので茶でも飲むべぇと入った紀の善の隣が、あの日本でココだけのペコちゃん焼(105円)を売っている不二家さんだった。何度か食べたことはあったんだけど、初飯田橋神楽坂店来店〜。ぱふぱふぱふ〜♪
店内にはサラリーマンのおじさまやOLさんが4人ほどならんでおりまして、その後ろに3人並んで、ペコちゃんを焼いている姿を横目で見ながら、どれを買おうか〜と悩んでおりやした。ふっと後ろを振り返ったら、あぎゃっ! すでに10人近くの人が並んでいてビックリ。ふぃお〜、やっぱり人気なんだね、ペコさん頑張ってるなぁ〜(笑)。
ペコちゃん焼は、ぶさこくて怖い。怖いけど楽しい。笑えるけど美味しい。時々めったにお目にかかれないポコちゃん焼きがあるそうで、いまだ見たことも食べたこともなく、今回お連れした8個の中にもポコはなし…残念。お友達に送ったら「この子なんか変じゃない?」という顔が混ざっていたらしく、まさしくポコちゃんだったと聞いて、思わず拍手しちまいました(笑)。いいなぁ、ポコ。
ペコちゃん焼きは、定番の4種類(あずき・チーズ・カスタード・チョコ)に月替わり&季節替わり(キャラメル・豆乳・ずんだ・くり・パンプキン・スイートポテト・よもぎ・抹茶・黒ゴマ・マロン・紫芋・さくら・白桃・マンゴー・りんご・いちご・苺ミルク)から2種類がプラスされ、常に6種類が購入できるでし。ペコちゃんの可愛いイラスト入り箱は、6個入りと12個入りの箱しかないので、端数は袋入りになるんだよ。
今回お連れしたのは、チョコとカスタードを3個ずつとチーズ、今だけの紫芋の8個。すぐ食べない時はタイ焼きの要領で、レンジで30秒チンしたあと、トースターで表面がカリッとなるまで焼くと、中がふんわり柔らかくクリームがとろりととろけて美味しいんだ。
バニラビーンズ入りカスタードクリームは一番人気だけあって滑らかな舌触りで美味しいし、チョコはチョコクリームが入っているように思えるんだけど、チョコバーがで〜んっと入っているのでチンすると、とろ〜〜〜っり濃厚まったりフォンダンショコラみたいになって美味しい。チーズは、ほんのり甘いチーズクリームでぽったりとしてグ〜。意外に美味しかったのが紫芋、モンブランの芋餡みたいで好きだな。
ペコちゃん焼の栞に、2006年11月10日朝日新聞の記事が載っているんだけど、ペコちゃんが生まれたのは1950年、すでに56歳の計算になるのだけど、永遠に6歳なんだって。ペコちゃん、さばよみすぎ〜(笑)。で、ペコちゃんのペコは「ベコ(子牛)」を西洋風にアレンジしたものなんだって。ペコちゃんって、ベコちゃんだったんだね(笑)。知らんかった。だから店頭においてあるペコちゃんの首はベコベコっと揺れるようになっているのかしら? わはは。
お店は10時からだけど“ペコちゃん焼”は開店の30分前から買えるんだって。この怖いペコちゃんを食べたい方〜、神楽坂へGo!Go! 店頭でペコちゃんが頑張ってるよ。

もっとペコちゃん⇒ぺこぺこペコちゃん市場

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2008年02月21日

これを食べなきゃはじまらない (紀の善の抹茶ババロア)


紀の善の抹茶ババロア神楽坂といえば、紀の善。紀の善といえば、抹茶ババロア。これを食べなきゃ帰れない、ずっと食べたい食べたいと思っていたデザート。
今回はお昼を食べてもお座敷、デザートを食べてもお座敷、お座敷三昧な1日でござりました。2階にあがり4人卓へ座る。お座敷慣れしていない足は、しびれびれびれ(笑)。注文は決まっていたけれど、メニューを再度確認。して「抹茶ババロア3つ」注文。
横の席の先客に運ばれてきたのを見て、思ったより大きいババロア(787円)に、ゆかたまは「こんなに食べ切れない〜」と言っておりました。わはは。食べきったけどね〜(笑)。
しましまの器に盛られた抹茶ババロアの深緑色の綺麗なこと。ちょうど私が着ていった、緑のセーターと同じ色で笑ってしまった。大きくカットされたババロアには、甘みをぐっと控えた生クリームと大納言を優しい甘さで炊き上げた粒餡がぽったりとのせてある。うひゃ〜、これが、あの、夢にまで見た抹茶ババロアなんだぁ〜♪ まずはババロアのお味見、ふごぉ〜っ! 抹茶の深みとコク、くぅ〜たまらんねぇ。重めの生クリームをつけて…、むっほぉ〜! あっさりしていてうみゃい。餡子ものせて…、ぎゃぉっ! はふぅ…、ため息のでる美味しさでがんす。いんやぁいんやぁ、おいすぃ。
抹茶ババロアを注文すると、大きな急須に熱々のお茶とブタの形をした塩おかきが出てくる。熱いお茶をすすりパクリ、塩おかきを一口食べてパクリ、パクリパクリパクリ。じっくりと素材を味わいながら食べて、ゆっくりとした時間をすごしちゃった。
自分たちばかり食べていては申し訳ないと、ままたまにもお土産(630円)ゲト。食べて美味しかったままたまは「今度は一人でひとつがっつりと食べたい」と言っておりました。わはは。お土産なのに、また私が食べたのがばれちゃったねぇ。うひひ。これは、また食べたい買いたい逸品でござりますぅ。

もっとババロア⇒ばろばろババロア市場
posted by まりたま&ゆかたま at 19:26| Comment(3) | TrackBack(0) | ムース・ババロア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

芸者小道で粋な味わい (別亭鳥茶屋@神楽坂)


別亭鳥茶屋坂道を登り横道の小道に入ると、大通りと比べてまるで違う世界に入り込んだような気持ちになる。こっちかな? こっちかな? 歩をすすめていくと、ぽつりぽつりとお店の看板が現れる。
さらに車の通ることのできない小道を曲がると階段が続く。階段の途中、閑静な住宅地の中に暖簾のかかった粋なお店がある。「神楽坂に行くので、美味しいお店やオススメのお店を教えてけろ〜」とブログ友達のSさんに言ったところ、紹介していただいたお店“うどん会席・別亭鳥茶屋”。HPを見て、こりゃ美味そうだわい、にやりとしてた。
店内に入ると、薄暗く高級なイメージ。夜はサービス料もかかる高級会席店。1階はカウンター席とテーブル席。2階へあがる階段は、ふっかふかな赤い絨毯がひいてある。Hちゃんは「この絨毯の上で寝たいわ」と言ってたくらい(笑)。2階はお座敷になっていて、年齢層の高いお客様がしめている。
高級会席のお店だけれど、お昼は880円からとお手頃。本店にはない別亭特製のふわっとろっの地鶏親子丼(950円)と、名物うどんすき(1400円)と迷う迷う。でも、ここは地鶏親子丼がオススメと聞いていたし、まわりを見回すと丼ものを食べている人がほとんど。こりゃ食べるしかないぞ! ゆかたまは季節の野菜と海老入り旬菜卵丼、私とHちゃんは地鶏親子丼を注文。デザート付きとは書いてあったけれど、お味噌汁・タクアン・杏仁豆腐までついていた。こりゃ、すごい量だよ。食べきれるかなぁと不安がよぎる。でも、食べちゃったけどね。うひゃひゃ。ご飯の上には、身が引き締まっていながらも柔らかな鶏肉がたっぷりと、ふぅわふぅわっとろぉり柔らかな卵でとじられている。卵とご飯の間には、葱がたっぷりと入っていて、あっつあつで美味しい。お腹がすいていたこともあり、はぐはぐとほとんど話さず食べてしまった。
いつもの3倍くらいのご飯の量だったので、3分の2が食べ終わる頃には我慢大会みたいで後半くるしかったなぁ。男の人だとちょうどいいかもしれない。デザートは、ういろうと羊羹の間くらいのがっつりした杏仁豆腐。しっかりとしたご飯を頂いたあとのデザートは、口がさっぱりとして美味しいねぇ。
今度来たときには、ぶっどい饂飩の入った、名物うどんすきを食べてみたいな。うどんすきのデザートは、ハスカップ色のシャーベットでした(盗み見・笑)。
Sさん、美味しいお店紹介してくれてありがとう〜。食いしん坊三人は、まだまだウロウロするのでした。つづく。

東京グルメを知りたい⇒東京グルメ本市場
posted by まりたま&ゆかたま at 20:33| Comment(4) | TrackBack(0) | ごはん・お弁当・麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする