2007年06月30日

京都な気分 (舞浜イクスピアリ@麿坐)


奥の道そういえば、去年の入梅前に京都へ行ったなぁ…。また、忙しくなる前にどこか行きたいけれど無理かぁ〜と思っていたら、懐かしいお店を発見。嵯峨嵐山の「奥の道 」で美味しい京懐石を頂いたんだけど、そこの支店“麿坐(まろざ)”が舞浜のイクスピアリの3階にあった。
仕事が長引いて、お昼がお昼ぢゃなくなっちゃったけれど、3時のおやつタイムにランチを頂いた。ちょっと豪華だよ〜♪と言っても、1575円ランチ(笑)。店内は落ち着いた雰囲気で、店内には靴をぬいで入るシステム。お風呂屋さんの下駄入れみたいだ。テーブル席・座敷席・カウンター席とあり、どれも雰囲気がいい。店内のあちこちには、京小物が飾ってあり可愛い〜。
もぅ昼時は完全にすぎていたので、お店は一組のお客さんがいただけで、ゆっくりと頂くことができた。さんざん迷って(笑)、Hちゃんは京極みざるそばセット、私は照り焼きおぼろ豆腐重。 どちらもなかなか豪華で、お腹がすきすぎていたので、もぅ運ばれてきたら黙々と食べてしまった。わはは。お蕎麦セットも魅力的でかなり迷ったんだけど、なんせお店にクーラーがきいていてさぶかったので、温かいご飯セットを選んでしまった。
お蕎麦セットは、おぼろ豆腐・くみあげ湯葉・生麩田楽(黒ゴマ・七味唐辛子)・ミニてんぷら(海老・南瓜・茄子・ししとう)・極みざる蕎麦。
おぼろ豆腐重は、照り焼きおぼろ豆腐重・赤味噌(わかめ)・水菜とおじゃこのサラダ・おぼろ豆腐・生麩田楽(同)・香の物がついている。重の中には、たっぷりと葱が入っていて、あつあつふわふわの照り焼き豆腐とお揚げさんが美味しいダシでとじてある。う〜ん、温まるぅ。シャキシャキとした水菜のサラダも美味しかったし、おぼろ豆腐もあっさりとした出汁ですぅ〜っと口の中にすべりこむ。ダシも美味しかったので、一滴残らず飲み干しまひた。生麩田楽! 生麩女でございますから、これがついていなくっちゃね。ぐふふ。黒ゴマ味も美味しかったけれど、ぴりりとした辛さが、あとからやってくる七味唐辛子生麩が味噌とあってすごく美味しかった〜。
ご飯は通常私が食べる3倍の入りで、食べ終わる前に苦しくなっちゃった。本当はデザートまで行きたかったんだけど、残念ながら無理でした。次回は、デザートも食べてみたいな。HPにお昼に使えるクーポンがあるので、お忘れなく。私は忘れちゃったけどね。

もっと京都グルメ⇒京都のグルメ本市場
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2007年06月29日

わがままレモンシフォン


レモンシフォンレモンシフォンは、プレーンなシフォンケーキの分量の水の半分をレモン汁にして、生地にすりおろしたレモンの皮を入れればできると教えてもらいました。ので、さっそく実行。
レモン汁を入れすぎるとすっごくすっぱいシフォンになるから要注意、なのですが、レモン汁が余ったのがもったいなくて七割くらいレモン汁なお水を使って焼きました。
さらに、シフォンケーキは通常、卵黄は卵白より一個少なく使うものらしく、残った卵黄はカスタードクリームにしたり、ほかの料理に使ったりするそうです。んが、シフォンはけっこう卵を使うので、さらに卵のクリームやおかずを作るのはちょっと……というわけで、私は強引に全卵(白身と黄身を同量にする)でシフォンを焼いてしまいます。
シフォンの名前の由来の絹のような生地、よりはちーとばかし重たくキメが荒くなり、スポンジケーキに近くなる感じ。でも、ふわふわ過ぎるより多少重みがあるケーキが好きなのでオッケー♪ すっかり全卵シフォンが定着しております。もしかすると、ニセモノシフォンかもしれまへん(笑)。
レモンの風味と酸味がたっぷりのレモンシフォンに、雪のようにパウダーシュガーを降って、庭のレモンバームをちぎってきてトッピング。型はこないだ浅草に行くついでに合羽橋で買ってきた14cm型で焼きました。この大きさ、かなり可愛いです。しっかりシフォンらしい高さも出るし、いつもの17cm型の分量で、14cm型のシフォンがふたついっぺんにに焼けちゃうのです。シフォンをこれから焼かれる方、この型ふたつセットで持ってると便利ですよ。私は最初に一個しか買ってなくて、わざわざまた合羽橋まで買いに行ったですよ。てことで、双子のシフォン型、これからも愛用してゆきたいと思いますなりね。
もったいない精神でわがままに作ったすっぱシフォン、家族とお隣には好評でした。私にはちょっとすっぱかったような……ぶひ〜(ゆ)
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2007年06月28日

珍豚美人 (銀座梅林のカツサンド)


珍豚美人「あれ? 犬が着物着て三味線弾いてるイラストのカツサンドって珍しい〜」と思って、昨日のランチにお連れしてみた。
カツサンドなのに、犬なんて…と思っていたら、豚さんだった(笑)。それもタイトル「珍豚美人」、わたしったら「ちんぶたびじん」ってなんぢゃらほい?ってゆかたまに言ったら、「“ちんぶたびじん”じゃなくって“ちんとんしゃん”だよ〜」って。はっ! さういえば、振り仮名がしてあるぢゃ〜、げらげら。だから三味線か〜(笑)。
見つけたのは、東京駅のお弁当コーナーで、まい泉のカツサンド、万世のカツサンド、そして銀座梅林(ばいりん)のカツサンドが並んでいた。まい泉は食べたことあったので、イラストの可愛さで梅林に決定。
梅林は昭和2年創業の老舗、一口カツを考案して全国に広めた銀座で初めてのとんかつ専門店なんだって。3切れで680円、ちょいお高いかなぁ〜と思ったんだけど、けっこうずっしりとくる美味しさだったよ。
まい泉は(4切れで735円)と比べると、カツがでかい。まさしく豚って感じのカツ(笑)で、肉らしいお肉。パンと秘伝ソースのしみたカツの間がとても美味しい。ソースがきめてのカツサンド、少ないかな〜と思っておにぎりもゲトしたんだけど、かなり満腹感のあるカツサンドでやんした。

もっとカツ⇒さくさくカツ市場
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2007年06月27日

白塗り乙女 (喜八堂のあまから)


喜八堂あまからしょっからいお煎餅にザラメやお砂糖がかかったのって、お好きですか? はい、大好きです〜♪ なので、ただ甘いものがかかっただけのお煎餅では納得しませんことよ。むふー。
そんなわたくしに、あの保存料・着色料・添加物を使わないので有名な(じつに私ごのみ)喜八堂の『あまから』をまりたまがお取り寄せしてくれまじだ。おお、白いお砂糖(卵白で固めてます)のかかった美しいおせんべを、期待をこめて食べてみたのですが、これが期待以上でございました〜。お煎餅そのものがおいしいからでしょうか、甘さとしょっぱさと香ばしさで、かなりレベル高いです。おいしいです。
お煎餅の袋に『あまから』を讃える詩の書かれた紙が付いていて、最初見たとき笑ってしまったのですが、そう謳いたくなる気持ち、食べてみてわかりました。

白い白い 甘い恋人 限りなく 白い純白 乙女心を思わす白さ そして甘さは恋心
美しさに我を忘れ せつない甘さに我思う ふっくらとして優しく しっとりとして恋しい
食べてしまうのが惜しくなる 思い思われお楽しみ

おほほ、お煎餅へのラブレターですな。切ない甘さにとか書かれているのですが、最後が食べてしまうのが惜しいとか、お楽しみとかちょっと笑えるのがなんとも楽しいですね。喜八堂のほかのお煎餅には、こんなポエムが添えられていいるのは見たことありませんが、ほかにもあるんでしょうかね。
そんな、愛情のこもったあまから煎餅は、原材料が米・砂糖・卵白・塩と、とってもシンプル。美人で無添加な甘い恋人、ぜひ一度ご賞味あれ。もれなく甘じょっぱいポエムが付いてきます。ぶひひ♪

もっとおせんべ⇒パリパリせんべい市場
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2007年06月26日

1000円たい焼き (豊中のいかやきミラクルのたい焼き)


いかやきミラクルのたい焼き1000円ったって、1匹1000円ぢゃないよ。これは初回限定、豆乳たい焼き5匹で送料込み1000円。さらに注文してすぐレビューを書くと、さらに5匹プレゼント。なので、10匹で千円という破格。
初めての方限定なので、二度とこのお値段では買うことはできないけれど、一度はお試しいいかもしれないなぁって思い、注文しちゃった。時々、破格なこのセット楽天店で出ているのでチェックしておくといいかも。
ただ、地域によって送料が加算されるので、注意してね。一度目は、注文時間をすっかり忘れ買えなかった…。ううう。今回は二度目の挑戦で、ゲト。ヒンヤリ黒猫車に乗って無事やってきたよ。
箱の中には、ちょっと小ぶりな鯛焼きが5種類各2個ずつ、計10個が入っていた。カスタード・チョコレート・小豆・サツマイモ・ナポリチーズ。少しレンジでチンしてから、オーブントースターで焼くと、中はあつあつ皮はパリッと理想的なたい焼きができあがる。皮は豆乳と小麦粉だけで作ってあり、卵は入っていないんだって〜。だから、サクサク香ばしくって美味しいのかな? びっくりするほど甘さ控えめなんだけど、美味しい〜。
サクットロッ…、むふふふふ、口がニヤリとなってしまう。やっぱり小豆が一番だったけれど、変り種のサツマイモも美味しかったし、クリーム系もなかなか美味。あつあつ鯛焼きも美味しいけれど、カスタードとかチョコレートは、ヒンヤリ鯛焼きでも美味しそうだったよ。試してみよう〜と思いつつも、ついついチンして焼いて食べちゃった(笑)。千円たい焼き、いかがすか? 美味しいよ〜。

もっとたい焼き⇒ワクワクたい焼き市場
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2007年06月25日

たっぷりーむ (ステファノアンナのシュークリーム)


フンギちょっと、すごいんぢゃない? このたっぷりなクリームは、なんなんでひょ。1ヶ月ぶりに“ステファノアンナ”へ寄ってみた。お店の名前は、師匠のステファノさんと、その奥様アンナさんの名前からつけたそうでつ。
またまた量り売りの可愛いクッキーに後ろ髪をひかれつつ、面白い形の物体を発見。ほよよ〜、きのこぢゃない? うぷぷぷぷ、かわえぇ〜♪ もうお連れするしかないよね。
シュークリームは4種類あって、その中から“フンギ(200円)”と“ビニエ(130円)”を選んでみた。フンギは、可愛いきのこの形。頭にビターなチョコ粉末がかかっていて、中はチョコクリーム入り。きのこの足の部分は、ノーマルなシューで中はカスタード。たっぷりとかかっているので、一口食べるたびに「ぶほっ…むふぉっ…」っとなってしまった(笑)。これほどむせこむシュークリームも初めてだった〜。ぎゃはは。ひとつでカスタードとチョコが楽しめるのがいいね〜。
もうひとつは、ふんわりした皮のビニエ、これは見た目も通常のシュークリームとかわりはないけれど、でかい。大きいというより、でかいがぴったり。もちろんその中身も、すごい。隙間なくみっちりだっぷりしっかり入った、黄色い卵色のカスタードクリーム。どちらもすごいボリューム。私はまるごと(約17p弱・まりたま手サイズ)フンギを食べたんだけど、シュークリーム2個分もありそうなサイズなので、夕食がいつもの半分しか入らなかったよ。チョコクリームがすごく美味しいので、きのこのフンギがオススメ。
パティシエの方のお母様がレジをされていて「先日“食わず嫌い”のお土産でお店のお菓子が出てましたね〜」とお話したところ、「翔ちゃん(松田翔太さん)が来てくれて、そんなTVに出すなんて言わないで、何気に買っていってくれたから、ぜんぜん知らなかったのよ〜」と気さくなお返事が。昔からの知り合いなのだそうで、なんだかいい関係だね〜。何気に買っていって、お店の紹介をしてくれるなんて、翔太さんの人柄を感じたような気がしたよ〜。ぶっひ〜。

もっとシュークリーム⇒ふわふわシュークリーム市場
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2007年06月24日

ぶぅぶぅバーガー (まい泉のミニメンチかつバーガー)


まい泉ミニメンチかつバーガーぶぅぶぅ言うほど癖になる、まい泉のミニバーガーは、旨い! どこにでも売っているわけではないんだけれど、吉祥寺ではロンロンのザ・ガーデンのお弁当コーナーに山積みにされている。
普通のミニメンチかつバーガーと、黒豚ミニメンチかつバーガーの2種類があり、久しぶりに食べたくなってお連れしてしまった。
買うときに、あれ? 何かが違う…と思いつつもお買い上げ。「あっ!」値段がいつのまにか上がっていた、ぶぅぶぅぶぅ〜! 豚やん105円だったのが126円に、黒豚やん157円だったのが189円に。高〜〜いよぉ、ミニなんだからさ、元のお値段がいいよぉなどと思いながらも、美味しさに負けて食べてしまう。ぶぅぶぅぶぅ。
ふっかふっかのパンズにゴマがたっぷりとかかり、こぶりながらもしっかりとしたメンチかつ。そのメンチかつとパンの間には、美味しい特製ソースがじわわ〜〜っとしみこんでいるのだ。うへ〜、これがまたたまらないんだよね。1個直径5センチほどなんだけど、かなりの満足感が得られる。ランチに、5個も食べれば大満足。
時々買い物して、小腹がすいたときにお連れしてバスを待つ時間、こっそりと食べたりできるんだよ。小さいから、食べていても目立たないんだ〜。これ美味しいからさ、東京駅とかのお弁当屋さんにかつサンドと一緒に置いてくれないかなぁって、いつも思ってしまう。ぶぅぶぅぶぅ、美味しいぶぅ。

もっと惣菜パン⇒もぐもぐ惣菜パン市場
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2007年06月23日

ポルトガル生まれ (母恵夢本舗のタルト)


母恵夢のタルト愛媛のお土産で浮かぶのは、一六タルト・ポエム・山田まんじゅう・御栗タルトどれも食べたことはあるけれど、今回頂いたのは初めてお目にかかるお菓子。母恵夢本舗“ポエムのタルト”。食べ比べをしていないので、どう違うか難しいんだけど、とても一六タルトに似ている。 ほのかに柚子の香りがする餡を、色白なカステラでふんわりと包み込んだタルト。普通タルトっていうと、フルーツがたっぷりのっかったケーキを想像するけれど、このウズウズタルトのタルトはどういうタルトなんだろう? と思って調べてみた。
したらば、薄く焼いたカステラで餡を巻いて作るロールケーキ状のお菓子のことで、ポルトガル語でロールケーキを意味する『torta』が由来なんだって。ふ〜ん、なるほろねぇ。あれもタルト、これもタルトってことだにゃ。
一六タルトより一回り小さいけれど、冷やしていただけばヤッパリ美味しいんだよね〜。 なめらかでしっとりとした、しっかり柚子漉し餡。たまらんねぇ。ちゃんと、喧嘩しないように(笑)一切れ一切れあらかじめカットされているのも嬉しい。

もっとあん入りロールケーキ⇒しっとりあんロールケーキ市場
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2007年06月22日

甘いトンネルをくぐって (クラブハリエのバウムクーヘン)


クラブハリエのバウムクーヘンやはり穴のあいたお菓子といって一番初めに思い浮かぶのは…「ドーナツ」と言いたいのをがまんして「バウムクーヘン 」かな? わはは。できたてホヤホヤ焼き立ての、あの有名な“CLUB HARIE”のバウムクーヘンを頂いた。うわ〜、ここの美味しいんだよね♪
さっそく、4分割をして頂きましたよぉ〜。特に表面の縁生地がしっとりとしているのが、よくわかる。うわ〜しっとりさんだ。にやっ。しっとりなんだけど、生地はふわふわふんわりして口の中でほわ〜って。バウムのまわりのお砂糖かげんも、よろしおすなぁ。お砂糖バウム大好きなので、ハリエの耳バウムを貪り食いたい(笑)。
でもね、こちらの耳は高温乾燥処理をして、栄養価の高い飼料となり、ファーム養豚場でぶひぶたぶひのご飯になるそうでつ。いやぁ、私も養豚場で、ぶ〜やんと一緒に「ぶひぶひぶっほ〜♪」と食べたいですわ。

もっとバウムクーヘン⇒くるくるバウムクーヘン市場
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2007年06月21日

白金プリン (LETTRE D'AMOUR@白金)


白金プリン表参道の帰り、渋谷東急フードショーに立ち寄ってしまった。ここって、美味しそうなものがいっぱい売っていて、立ち寄らずにはいられない。すすす〜っと通り過ぎるはずが…、久しぶりの渋谷だったので、あり? なんだか美味しそうなものがって、またしても吸い寄せられてしまった。芸術的なケーキが並んでいるんだも〜。
ぜんぜん知らないお店だったんだけど、帰って調べてみたら超有名店で、白金に本店をかまえる“LETTRE D’AMOUR(レトルダムール)”だった。わはは。そういえば、お連れしたプリンは、「白金プリン」と「白金いちごプリン」(各336円)だったね。牛乳・卵・砂糖・ブルゴーニュ地方のルガールクリームチーズのみというシンプルさなのに、味はとっても濃厚で、プリンというよりクリームチーズをすくって食べているような感じ。ままたまにはプレーン、私は苺。
プレーンは、深みのあるコクさえも感じるまったりクリームチーズ、苺は香料ではなくフレッシュ苺を使っているので、酸味と甘みが混ざり合ってすごくフルーティ。プレーンより苺の方が人気だったよ。プリンなのにカラメルソースが入ってないのも珍しいね。でも、このまったり濃厚プリンさんには、カラメルソースなんて必要ないって感じ。濃厚ミルキー大好きな方には、オススメ。

もっとクリームチーズプリン⇒まったりクリームチーズプリン市場
posted by まりたま&ゆかたま at 19:05| Comment(4) | TrackBack(0) | プリン・ゼリー・杏仁豆腐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする