2007年05月31日

しらたまのおやつな俳句 


しらたまの句1獣王さん からブログペットメールでご報告いただきました。四日前にサイドバーに設置したブログペットのしらたまの詠んだ句です。なかなかココロにおやつっぽくてよろしいかと。これっておいしいの? とのことでしたが、ヨーグルトにマヨネーズ、すっぱいもの同士で意外にイケるかも?(笑)
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2007年05月30日

黒丸寒 (梅むらの豆かん)


梅村の豆かんうひゃひゃにひゃ〜♪ ゆかたまが、浅草のお土産にアノ、例の、“梅むら”の、豆かんを買ってきてくれた〜。ぱふぱふぱふぱふ〜♪
あれね、あれね、すっごく美味しかったから、また食べたいなぁ〜と思っていたのだよ。 ううううう、うでぢぃ。お礼に、豆かんの黒豆ちゃんを一粒さしあげましょう(笑)。まるで、海の宝石キャビアの大粒版みたくキラキラと輝いている姿は、もぅたまらない。ざば〜っと器に盛り、どば〜っと黒豆を入れ、どろ〜っと濃厚黒みつをたっぷりかける。もぅ、笑いが止まりませんことよ。
夕食を食べて「ううぅ、ぐるぢぃ、もう何も入らん」と思っていたのに、あら不思議、胃袋ちゃんが、ずずずぃ〜〜と空間を作る。はれ? おかしいな、夕飯はドコへ消えただかな? ぷりっぷりの寒天と、甘い黒豆ちゃんの組み合わせが最高に美味しいんだな。んで、あんなにたっぷりとあった豆かんは、お腹に消えていった。雨の中、重いのに買ってきてくれてありがと〜。ご馳走様でした。ぶひ。

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2007年05月29日

ひんやりちべたいカチカチ山 (ハーゲンダッツのクレームブリュレ)


ハーゲンダッツのドルチェアイスといえばハーゲンダッツ派の私、濃厚系が大好き。テレビのCMを見て食べたいなぁと思っていた。いつ見てもハーゲンダッツのCMは、じゅるるんっとなるほど魅力的。「あぁ…食べたいっ」と思わせるツボを良く知っている。新しいのがでると、どれも食べてみたくなる。先月ドルチェシリーズがでたので、こりゃ食べてみにゃならんと時期を待っていた。三浦屋 さんで、特売をしていたのでお連れしてみたよ〜。ドルチェには2種類あって、ティラミスとクレームブリュレ。今回はクレームブリュレ。
美味しいからお連れしちゃうけれど、アイスクリームにしたら、HDっていいお値段だよね(笑)。定価は326円、特売で確か286円くらいだった。容器も紙ではなくて、すべてがプラだ。まず蓋を開けて驚いたのが「あり?なんだか茶色いものがへこへことカップの中で揺れ動いている」って。中ブタの上から触ってみると「溶けているの?」と「まさかね」が同時にやってくる。
ぺろろろっと蓋をはぎとると、んあ? アイスの上をどろりとしたカラメルソースがダラ〜リドロ〜リと動いているぢゃないですか。うへ〜、こういう形のものは初めてだ。バニラビーンズのツブツブがたっぷりと入った濃厚バニラカスタードアイスの表面には、ホワイトチョコがコーティングされていて、カチカチしている。その上に濃厚で苦味のある香ばしいカラメルソースが、たっぷりとかかっている贅沢なアイス。スプーンを差し込むと、どろっとしたあと、ペキっと薄氷が割れるような音がしてアイスに突入するのだ。五感で感じるアイスクリームだね。クレームブリュレっていうから、表面は完全パリパリなのかと思っていたので、このドロリン感には、びっくらしたよ。このカラメルの美味しいこと。コレを、ぷっちん系のプリンにかけて食べたい〜と思ってしまった。またしてもHDにやられた! って感じ。次なる新製品が楽しみだね。
何を食べるにしても、その食べる道具はそれにあったものが一番美味しい。ゆかたまが、Amazonで見つけて買ってくれたモン・パス・タン スィーツスプーン。やっぱり、口当たりなめらかなスプーンで頂くと、美味しさ倍増だね。デザインも可愛いし、食べやすい。それに美味しい。今年の夏は大活躍しそうだよ、ありがとね〜。

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2007年05月28日

みつばちの気持ち (ノースプレインファームの生キャラメル)


生キャラメル蜜蜂が一生のうちに収穫する蜂蜜の量は、スプーン1杯だと言われている。なのに、ぺろ〜りぺろ〜りと毎日食べている蜂蜜。「蜂さんありがとう」と感謝をしながら、食べなくちゃね。
そんな蜂たちが一生かけて採ってきてくれたクローバー蜂蜜とミルク・無塩バターなど地元産素材をふんだんに使い、たっぷりの生クリームで仕上げた手作りのフレッシュキャラメル。小さな銅鍋でコトコトと練り上げられた、手作りの贅沢な一品。ちょっと前までは、塩キャラメルや塩チョコレート にはまっていたけれど、比にならないくらいの美味しさ。この生キャラメルを食べたら、「なんぢゃこりゃぁ〜〜っ」と言いたくなる。「冷蔵庫で保存しないと、悲しいことになるよ…」と言われていたので、届いてから冷蔵庫へ直行。食べる少し前に出すと、ちょうど結晶した蜂蜜が口の中でとろけるみたいに一番美味しい状態でいただけるのだ。
1粒を3っつに分けて大事に頂く。お〜い〜し〜♪ 1粒をまるごと頂けば、蜜壺にはまったくまのぷーさん気分が味わえる。もぅ、夢の中〜もはもはむっふ〜んって感じ(笑)。
これはノースプレインファーム札幌店(JR札幌駅・北海道どさんこプラザ札幌店)限定販売なのだそうでつよ。食べたい方、ぜひぜひ、札幌へ直行してくらさいな。へっへっへ。

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2007年05月27日

シアワセのおすそわけ (ホテルオークラの『オランジェット』)


オランジェット結婚式のお土産に、薔薇のアレンジとチョコレート菓子を頂いた。淡いバニラクリーム・オレンジシャーベット・純白ミルクの3色。かわえぇねぇ。しっかりとした、セトの白い容器に入っている薔薇は、なんともいえず華麗で美しく美味しそうだ(笑)。
丸い箱に入っているのは、結婚式だからきっとドラジェに違いない。ドラジェは、アーモンドに淡い色とりどりのシュガーコーティングをしたものだけど、正式にはコンフェッティと言うのだそうでつ。
で、お茶を入れて〜蓋をカパッと開けてみた。およ〜? 茶色い物体が…、そぅ箱の裏にはチョコレート菓子と書かれていた。勝手にドラジェだと思っていたので驚いたけれど、ふぞろいのオランジェットが箱の中に並んでいた。うひゃぁ〜、オレンジピール大好きなんだ〜。
ひとつつまんで食べてみる。んがが!? ななななななななな〜んて上品なオランジェットなんだらう。口の中でとろけるように柔らかいんだよ〜。こんなに柔らかで香りのいいオランジェットは初めてだ〜。うぐうぐうめぇうめぇ〜(笑)、大事に大事に頂きます。なんてウソ、あっちうまに食べてしまうのだ。わはは、美味しいものは早いうち〜♪
せっかく綺麗なお花と美味しいお菓子を頂いてきたのに、おすそわけくださいまして、ありがとう〜ござりまひた。

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2007年05月26日

ぽこぽこ山 (緑水庵の『じょうよ饅頭』)


緑水庵のじょうよう饅頭白いお山が連なるところ、そこは誰も知らないぽこぽこ山。カルカンみたいな食感で、ふんわり優しい大和芋たっぷりのじょうよ饅頭。
岐阜の緑水庵のお土産に頂いたのだけど、箱に連なる姿はなんとも可愛らしい。それに10個も(笑)。まぁ、どんな割合で食べたかは、ままたまをご存知の方は、もぅお分かりだと思うので省略いたしませう。ぶひひ。
ずっしり系ではなくて、カルカンみたいに軽めの皮に、たっぷりのなめらかな漉し餡が入っている。カルカンやじょうよ饅頭に、漉し餡は美味しくて最高♪
ネットでいろいろ買える世の中になったけれど、地方の当日お召し上がりお菓子などは、なかなか手に入れることもできないし、食べることができないので、こういうのを頂くとほんと嬉しいねぇ。ご馳走様でした(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 21:32| Comment(10) | TrackBack(0) | 饅頭・最中・あんこ・きんつば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

雨の日もひんやりプリン (ステファノアンナのブディーノ)


ステファノアンナのブディーノ雨の降るなか「あっ! ごぼう買い忘れた」ってことで、近くのスーパーつるかめへ行ったとき、偶然見つけたお菓子屋さん。あれ? ここにこんなお店あったっけ? って、雨が降っているのに、食いしん坊魂に火が灯ってしまった。表から見ると、クッキー・パイ・焼き菓子・ケーキなど美味しそうなものがいっぱい。 つるかめに行くよりも先に店内へ。なんだか、可愛いお店ぢゃないですか。先週オープンしたてというお話で、イタリアジェノバで3年近く菓子職人として修行されたそう。キョロキョロキョロ…こじんまりとして、なかなか可愛い感じ。
パイとクッキーは袋入りのものもあるけれど、計り売りクッキーの可愛いこと。ケーキのケースの中には、タルト・シュークリーム・ケーキ・プリンが並ぶ。ん? どれも安くて、ちょっとおやつにいいねぇ。注文すると、オリジナルのケーキも作ってくださるそうよぉ〜。
ちょこすけみたいな、可愛いケーキも作ってもらえるんだ〜♪ お誕生日とかにいいよね。世界でひとつだけのケーキだもん。ニヤリ。
今回は、この時代に? このお値段で? いいのかぁ〜? と思ってしまった、イタリア語で「Budino(ブディーノ)」という名前のプリン、ひとつ100円ですのよ、おほほ。箱ではなくて、可愛く紙と包装紙で箱型に包んでくれる。にひゃ。
帰ってすぐ、ひんやり美味しいうちに食べてみにゃ〜ね。スプーンですくう、ううう、う?あり?表面がなんだか面白いぞ。ぼよよんっ。プリンの上部5ミリくらいは、なめらかなシッカリ生地で、まるでチーズケーキみたいな弾力。その下は、いわゆるモロゾフのプリン系の固さ、一番下にはさらっさらのカラメルソース。さらっさらよりも、のったり系のカラメルソースが好きなんだけど、ここのは苦味ばしっているのがとってもよろしいの。この苦さいいねぇ〜、うっとり。
こりゃ、他のケーキやお菓子も食べてみにゃね。駅に行くまでに、ケーキやさんができたなんて嬉しいなぁ。住宅地の中の喫茶店やケーキやさんは、大好きでつ。場所は、五日市街道沿いにある“つるかめ” の2軒先あたり、“ステファノアンナ”というお店。吉祥寺駅からだと、徒歩7分くらい。月曜と第1火曜がお休みだって。できたてほやほやなお店、行ってみたいわって方定休日に注意だよ〜(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 20:48| Comment(2) | TrackBack(4) | プリン・ゼリー・杏仁豆腐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

ボタンみたいなチョコレート (フェリシモのチョコ)


フェリシモのチョコレート可愛いもの、美味しいものを見つけたとき、ついつい口のはたがニヤリとしてしまう。うへへ、うほほ、うひゃひゃ、にゃはは…ってね。
この可愛い奴らは、フェリシモの「みんなでハッピーになろうmama.fスマイリーおやつセットの会」。一粒22mmで、大粒m&mみたいなチョコレート。
にこまるで可愛いスマイリー。チョコは、フラボノイド・ビートレッド・カロチノイド・クチナシ・スピルリナ青・イカ墨で着色してあるんだって。これには、紅茶と3種類のクッキーがセットになっているんだよ。小袋に小分けされているので、プレゼントにもいいよね。可愛いし、美味しいし。これが入っている箱も4面だっけか、にこまるイラスト入りで、可愛い。コロコロとしたチョコは、みんなニコニコ笑っている。いやいやこんな可愛いチョコレートを、パリパリとかじって食べてしまう私はどうかな? って思っちゃうけれど、このチョコなかなか美味しいんだよ〜(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 22:12| Comment(14) | TrackBack(0) | チョコレート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

おフランス気分 (メゾンカイザーのパン)


メゾンカイザーのパンエスカレーターで下へ降りていくと、正面に見える美味しそうなパンの山。
先日まで東急吉祥寺店で行われていたイベントスペースで見つけた“MAISON KAYSER”のパン
皆様、トレーにわっしわっしとデッカイダイヤモンド型のクロワッサンをのせていく。それほどクロワッサンが好きでない私は、目線を横へずらす。すると…むほっ、美味しそうな方がいらっさるぢゃないですか。うひひ。
ペイストリーのBICHON POIRE CARAMEL(キャラメルパイ)とハード系のEKMEK(エクメック)の2個をゲト。いつも食べているパンと比べると、ちょい高っ。ひとつ250円前後だもん。私の頭の中では、菓子パン一つに250円なんてって。まぁ考えてみれば、ケーキ一切れ600円前後の世の中だもん、パンひとつに250円なんて高くないのかもしれないけどね。
でね、ここのパンはフランスが本場なんだけど、生地とか風味とかにこだわりがあって、日本風に味をアレンジすることなくフランス本来の味を売りにしているんだって。そりゃ〜楽しみだばい。
エメックはガツガツハード系パンなんだけど、スライスして焼くと…あり? ふんわかだ〜。中に蜂蜜を練りこんで焼いたトルコのパンなのだそうで、ほんのり生地が甘くてバターとジャムをぬって食べれば、うみゃ〜の。これ、いけるぅ〜。
キャラメル好きのワタクシ、キャラメルパイに期待をよせますわよ、どんぶらこっこと。表面は大好きなクイニーアマンみたいで、じゅるるんっ。
カリッとした表面にニヤリ、ぱかっと半分に割ってみると…さっくさくの生地の間からクリームというよりざらざらのキャラメルが入っていて、キャラメルの中には、アップルパイに入っているリンゴのように、しっとりとした甘く煮た洋ナシが入っている。サクッしっとり…うまぁ〜♪
「ほな、さいならぁ〜」と催事が終わったらいなくなっちゃう。いつもお連れできないのが、残念無念ぢゃ(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 19:36| Comment(2) | TrackBack(5) | パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

おさらいシフォン (ゆかたま亭の『コーヒーシフォン』)


コーヒーシフォンやっと成功したシフォンケーキですが、まぐれかもしれないので仕事が忙しくなる前に、今一度チャレンジ。今回はコーヒーシフォンにしてみました。
ところで、私がシフォンケーキを焼こうと思ったきっかけは、ブログ仲間のともこさんの『しほん焼き』を見たことです。すごくおいしそうで、可愛くて、それでいて難しいといわれているシフォンケーキ作りのことが適当&簡単なノリで書いてあるを見て、それなら私作ってみたい! と思わされてしまったのでした。そしてとうとう、合羽橋の道具街にシフォン型を買いに行ってしまったのでした。
今回のコーヒーシフォンも、本当ならば分量をプレーンとは変えなくてはいけないのですが、師匠の“手を抜けるところは抜く”の教えに忠実に、粉にコーヒーパウダーを適当に大さじ山盛り二杯ほど、どっと入れてしまいました。
さらに、今回は卵黄を卵白と同じ個数ぶん(通常は卵黄だけ一個分余る)入れてみました。残った卵黄でホットケーキを作ったり、卵焼きに足して焼いたりもできるのですが、できればその場で使ってしまいたい、というのがありまして(笑)。
わりと黄身が小さめのタマゴだったのか幸いしたのか、うまくできてしまいました! しっかりと高さがあり、くずれたり大穴が空いたりもなく、焼き詰まりのぶぶんもべっしょりせずにおいしく焼けておりまじだ。二度成功したので、基礎編シフォンをマスターできたといってもいいかな〜と。何度か失敗しているうちに、ちゃんと焼ける日が来ると師匠に言われていたのですが、その日が来たと思っていいでせうか? 
というわけで、今日は師匠にいただいた苺のお菓子をシフォンに飾ってみました。コーヒー色のシフォンにパステル苺色が可愛いでございます♪ ともこしゃん、しほん焼きの楽しさを教えてくれてありがとうございました。また応用編でいろいろ失敗することもあると思うのですが、よろしくご指導くださりませ。ぶひ♪(ゆ)
posted by まりたま&ゆかたま at 14:32| Comment(10) | TrackBack(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする