2007年02月28日

あんぱんになった柿と栗


あんです浅草は浅草寺の裏エリア、言問通りの交差点にあるのが、その名も「あんですMATOBA」というあんぱん屋さんです。うわ〜、あんぱん好きにはたまらないあんぱん専門的! 先にご紹介したあんみつの「梅むら」に行く道すがらだったのと、すでに浅草焼を買ったりしていたのとで、二種類を二個ずつしか買わなかったですが、お店の中にはいろんなあんぱんがありました。午後ということで売り切れているパンもあり、棚のトレーは少し淋しくなっていましたが、いろいろ迷って珍しい柿あんこの柿あんぱんと栗の形も愛らしい栗あんぱんをふたつずつ買って帰りました。
柿あんぱんはほんとに柿色のパン生地、そして中は柿風味の白あんで、ほのかに柿の味がいたします。柿の葉にみたてたアンゼリカはちゃんと手作りでした。あんぱんというよりは和菓子に近いような、まったりと甘いパンでした。おやつに日本茶でいただくのが最高かな。栗のほうはすんごくまったりと美味。小豆のあんことはまた違う、こってりねっとりで、たとえるならば小布施の栗かのこみたいなあんこです。栗入りの白あんなんですが、まるで全部が栗の栗きんとんのよう。黒ゴマがびっしりカワにまぶされているので、これが香ばしくてまたまたおいしいっ。形も可愛いし、これは超おすすめ。浅草土産として差し上げても喜ばれそう。
あんこにこだわっているだけあって、ふたつチョイスしただけでこの個性。もっとほかのあんぱんも買って食べてみたかったです。あんぱん専門のベーカリーってありそうでないので(木村屋はクリームパンや食パン売ってるけど、ここはほんとにあんぱんと餡子しかなかった!)、あんぱん好きとしては驚愕&歓喜のお店ですよね(ゆ)
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posted by まりたま&ゆかたま at 22:26| Comment(4) | TrackBack(2) | パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

食いしん坊の耳は象の耳 (梅むらの豆かん)


梅むら豆かんはい、ネタは何年か前鎌倉 へ行ったとき江ノ電の和田塚駅の線路沿いにある、線路を歩かないと行けない甘味処“無心庵”で仕入れたお店。おばちゃんたちが「ここのも(無心庵)のも美味しいけれど、すごく美味しいって言ったら浅草の“梅むら”よねぇ、絶対美味しいから行ってみてね♪」と教えてくれたお店なのだ。ネットでだいたいの場所を調べたのに、何度も道を聞きながらやっと到着。
浅草ってさ、みんな親切なんだよね。道を聞くと分からなくても教えてくれる(笑)。 「あそこって説明しにくいんだよねぇ、たしか一本先の道だよ」「いや、こっちじゃない?」「いや、やっぱり一本先だよ」って一生懸命教えてくれる。でもどこから一本先なのかが分からない(笑)。「また分からなくなったら、聞きます。ありがとうございます」といい、サクサク歩く。
子供がいたので、ゆかたまが聞いてみる。知らないって首を振る、しばらく歩くと後方から叫び声が聞こえるので、振り向いてみた。そしたらさっきの子供たちがマンションの2階のお母さんに聞いてくれて、一生懸命離れたところから説明してくれた。うわ〜ん、ありがとう♪ したら、すぐ到着できたの。感謝感謝。
到着しましたお店「梅むら」、浅草の下町らしい雰囲気を残している。カラカラカラと扉を開けると、カウンターが4席、テーブル席が2つのこじんまりとしていて、たぶん10人も入ったらいっぱい。お客さんが、美味しそうに食べている。だけど…満腹。なんせ、昼に麦とろを山盛りてんこ盛り2杯も食べちゃったもんで、おやつが入らない。 別バラにも麦とろが入っちゃって(笑)。ってことで、お土産用に豆かんを4つお連れした。
小ぶりの容器に入って、1人前450円。入れてくれる袋もなんだかいいわ。食べたいものは全て手に入れた私たちは、そそくさと家路に向かうのだった〜。途中、見つけたパン屋さんの○○○○は、後日ゆかたまからご紹介させていただきまぶ。 帰りの電車の中はぐぅぐぅ寝ておりました。ぶひ。お腹が一杯でご飯が食べれなくとも、デザートの別腹はある。にょっこりと出てくるのだ、胃袋が(笑)。
器に出してみると、ほほぉ〜♪ 美しい。寒天の上に豆をのせ、黒みつをたっぷりかけて完成。寒天は、ほんのりと黄色みがかっていて、噛むと口の中でぶるるんっと踊る。うひゃっ♪ 天草のよひ香りがして、美味しい、かなり美味しい! 上にのせる豆が、これまた通常の赤えんどうとは違う黒い豆なのだ。綺麗な艶やかな黒豆だった、旨い! これ美味いよ! うひょぉ〜。塩っからくなくて、いいよ、いい〜♪
黒みつは味が濃いんだけれど、甘すぎず寒天と黒豆に合うこと。すごい口の中で音楽を奏でる〜って感じのハーモニーでごわす。わたくち、こんなに美味しい豆かん初めてかもしれない。鎌倉で会ったおばちゃん、ありがとう♪ もう「梅むらファン」になっちゃった。浅草へ行ったら、ぜひともまたゲトしたい豆かんでつ。
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posted by まりたま&ゆかたま at 18:30| Comment(9) | TrackBack(0) | 羊羹・寒天・葛菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

花の楽園

花の楽園.jpg今年も行ってきました、東京ドームで開かれている“世界らん展日本大賞 2007”へ。正面にぱぁ〜っと輝く大きな蘭は、シンプルなんだけど、斬新で惹かれるものがある假屋崎省吾さんの作品。
やっぱりすごいなぁ。毎年流行りって蘭の世界にもあるようで、見ていて楽しかった。
とにかく東京ドームでの開催なので、作品が多く見るのも大変。朝一で行ったのに、どんどんどんどん人が入ってくるので、あっというまにギュウギュウに。ぎゃ〜、人の波にのまれちゃうぅぅ…。道が見えない〜。とにかく体力勝負って感じで大変でつ。会場は、蘭のさまざまな香りに包まれて、クラクラと酔ってしまいそうなくらい。
今回も素敵なお嬢様たちをカメラにおさめて参りましたので、ご紹介しましょう。
写真1〜3はまりたま・4〜6はゆかたまです。やはり、名前は去年同様「君の名は…?」わかりましぇん。この3点に絞るには、ほんと苦労しましたよ。
だってさ、どれも可愛くて素敵なんですもの。





























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posted by まりたま&ゆかたま at 20:54| Comment(15) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

幻の浅草焼


浅草焼き2合羽橋へ行ったついでに、浅草でお参りしまひょとゆかたまと行ってきた。大きな雷門の赤い堤燈をくぐると、仲見世通りが楽しく続く。平日なのに人がいっぱい、修学旅行生や異国の観光客でいっぱいだ。右に左にお店を見ながら、雰囲気を味わう。浅草寺を目指し仲見世通りを抜けたところで、時代がかわる。
江戸時代だ(笑)! っというのも、浅草を検索したときに出てきた超人気店“木綿や”さんが目の前にいるぢゃないですか! 木綿やさんったって、豆腐やさんぢゃないよ。浅草焼きっていう和菓子を、天秤棒でかついで売り歩いているのだ。神出鬼没なので、どこで出会えるかはわからない「見つけたら即買うべし!」ってあった。ばったりご対面して、ついつい話しかけてしまう。気さくな兄さんで、写真も撮らせてくれるし、色々説明もしてくれる。
パック入りは5個で千円、うっ…ちょい高いとココロの中でつぶやいてしまった。「バラでも買えますか〜?」と聞くと、こころよく「一つからでも」とのこと。「食べたあなたに福が来る、名物浅草焼」と書かれていて、何かいいことあるかもしれんからこりゃ買わねばっ! って。お試しってことと、それまでに色々買っちゃってたので2個お連れしましたよ。
幻の浅草焼きをもっと見る
posted by まりたま&ゆかたま at 19:48| Comment(4) | TrackBack(0) | ケーキ・カステラ・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

生麦生米生卵 (浅草むぎとろの『バイキング』)


浅草むぎとろ合羽橋で色々菓子道具をゲトし、ペリカンのパンをお連れして、ぐぅぐぅと鳴ったお腹を連れて浅草まで足を運んだ二人。食べようと思っていたお店は、ランチが2時まで、時計を見ると「あわわ…」1時過ぎてる〜。銀座線で1駅隣浅草駅まで行き、ダッシュでお店へ。
お店の前に来ると、年配の方々が並んでいて、名前を言って並ぶ。ふぅ、ランチが終わるまであと30分、ひょえぇ〜食べる時間はあるのか!? 1階がランチ食べ放題1000円、2階はゆっくり2000円からのランチで、私たちは1階へ。 並んですぐ名前が呼ばれ店内へ。なんだか店構えといいいい感じぢゃない〜?
「2時でバイキングが終了するので、並んだメニューはさげてしまいます。入ったら取れるだけとってください」と言われて、同じ時間に入った人たちは皆、ご飯もおかずも盛りがいい(笑)。盛りがいいっていうか、てんこもり、うひゃひゃ。
ここは、浅草でも有名な“浅草むぎとろ”。美味しいむぎとろを食べさせてくれるお店で、以前ご近所さんのMさんが美味しいっておっしゃっていたので一度来てみたいと思っていたお店なのだ。バイキングと言っても、大きな蒸し器に入ったホッカホッカと湯気のたつ麦ご飯と、大きな魔神のすり鉢みたいなのにとろろがたっぷりと入っていて、まるで底なし沼かい? って笑ってしまった。あとは、ダシ巻き卵と黄色いたくわんをゴマで和えたもの、ミンチ肉入りの切干大根、そして味噌汁にお茶。どれもお替り自由(笑)。
もぅお腹がすいていたのと、時間に余裕がないのとで、1杯目はてんこ盛りご飯にだっぱ〜っととろろをかける。席に戻ってくると、お店のお菓子とろりんとう(かりんとう)が盛られていた。まずは写真写真と、時間もないのに写真を撮って(笑)、頂きました。
お腹がすいていたので、余計に美味しい。んがんが、んごごご…、一杯め。ふぅ〜だし巻き卵も美味しいねぇ、って気がつくと、黄色い食卓。うはは、これに季節ものの菜の花の辛子和えなんかがついていたら、もっと最高だったのにね。麦ご飯はしっかりとして、もちっとして美味しいご飯でござりまひた。ダシ巻き卵も甘口で美味しい、6切れも食べちゃった。切干大根もてんこもり食べたし、麦ご飯はもちろん2杯目を頂きましたよ。
2杯目もやっぱり山盛り(笑)、今度は落ち着いてゆっくりと食べたんだけど、今度はお腹がいっぱいになってきて後半苦しかったな。どんぶりにしたら、1杯は確実にあったね、お茶碗なら山盛り2杯ってとこでしょうか。 なんせ、お腹がすいていたから、がふがふと食べてしまった。食べ終わったころには、この私が、出されたかりんとうのひとかけさえも食べれなかったくらい満腹に。ぶひ。結局ゆかたまも私も、ご飯2杯ずつしっかりといただきやした。でもね、ご飯の量は違うよ(笑)。ゆかたまは普通盛り2杯、私は大盛り2杯だからね。ゆかたまどん、ご馳走様でした。美味しかったよぉ。満腹になった二人は、コインロッカーに荷物を預け、浅草の仲見世通りへと吸い込まれるのだった。わはわはわはは(ま)続きを読む
posted by まりたま&ゆかたま at 20:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 食べ放題・バイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

ペリカンパン (パンのペリカンの『ロールパンとコッペパン』)


ペリカン合羽橋といえば、「道具街」だね。ゆかたまが合羽橋でシフォンの型を買いたいというので、行ってきた。
っとその前に、私が以前から買ってみたいと思っていたパン屋さん「パンのペリカン」へ。朝8時から開いているので、9時半ころに行ったら、もぅ1番焼きの小ロールは売り切れ。予約で売り切れちゃうんだって。
店内には、美味しいパンの香りが充満していて鼻が脹らむ(笑)。パンの予約をお願いして、道具街へ行くことに。
人気商品は2斤パンと小ロールってことで、1.5斤と1斤ぱん、小ロール(10個)とコッペパン(5個)を予約。1個売りはしないので、焼き立てを食べることはできなかった。買ったのをその場で食べちゃえばいいんだけど、やっぱりまんまで持って帰りたかったので今回は断念。
次の焼き上がり時間12時まで、道具街でうろうろすることに。田原町駅まで戻り上野方面に5分ほど歩くと、ニイミのおやっさんのでっかい顔がビルの屋上に見える。こりゃ合羽橋の顔だよね(笑)。
卸のお店が多いので、朝は早く9時からオープンしている店がほとんど。天気も良かったせいか、人出もいい感じ。前に行ったときは、閑散としていたからね。
買いたいものは全部買って、クッキー型とか見ているだけでも楽しかった。可愛い型、お連れしたよ。作るのはいつになるかな〜うはは。
1時すぎにペリカンへ戻り、ゲト! けっこう沢山買ったのに、安くてびっくり。安いのに、重さはずっしりと重くて、これまたびっくり。いやいや美味しそうですわ。
このあと浅草へ向かう二人ですが、まずはパンのご報告を。家に帰ってさっそく味見、表面の肌触りがぜんぜん普通の小ロールと違う。
おうちで焼くパンみたい。もっしりとした生地、口に入れると甘いぱんの香りが広がる。
生地がしっかりとしているので、噛みごたえがある。こんな美味しい小ロール、はじめてかも。うまい! どれも、生地がとにかくしっかりとしていて、空気だらけのパンではないもっちりとした香りのあるパンで、これは癖になる。食パンはふちが、うひょひょひょなのよ。
軽くトーストして、バターをぬったら…もぅ、それだけで美味しい! 表面はさっくり中はもっちりしっとり、うへ〜。
コッペパンには、生のままバター&いちごジャム、うふふふふ、ぉいしい〜。美味しいうえに腹もちがいい、幸せだね。近くにこんな美味しいパン屋さんがあったら、いいのになぁ。毎日でも買いに行きたくなる美味しいペリカンぱん。オススメ度高いよっ(笑)。
もし、食べたい! って方がいらっしゃったら、前日に予約をしていかれることをオススメします。いんやぁ〜うめかっただなぁ。じゅるるん(ま)続きを読む
posted by まりたま&ゆかたま at 21:02| Comment(14) | TrackBack(2) | パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

「がおぉ〜〜っ!」こしょりんとう


黒こしょうかりんとう一口食べて「んぅ? 美味しい♪」とニヤリ。二口目を口に入れようとしたとたん…「んがっ!がおぉ〜〜っ!」といいたくなる花梨糖。
うはは、うぇ〜〜ん、辛いよぉ、美味しいよぉ。美味しいし止まらない〜、けど、辛いよぉ(笑)。「うはは」っと笑いもとまらない。
以前ご紹介した“三葉製菓”のかりんとうの仲間、黒こしょうかりんとう。黒ゴマがたっぷりとかかっていて、甘そうに見えて「うへっ!」となる黒胡椒のきいたかりんとう。白胡椒も美味しいけれど、黒胡椒味っていいよね。醤油煎餅も美味しいし、あうあうあう〜♪
10個も食べれば、口の中はかっかっかっかっとして何を食べても何を飲んでも黒胡椒(笑)。辛いんだけど美味しい、あまからちゃんぐ〜だよね。甘いと辛いがひとつになっているから、最高。ほんとに「やめられない、とまらない」お菓子っていっぱいだね♪(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 22:29| Comment(17) | TrackBack(0) | 煎餅・あられ・ぼうろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

ハイクラス煎餅“yamaoyaji”


山親爺刺繍タッチな可愛い箱の中に入っているのは、外箱と似つかわしくない“山親爺”だ。感じで書くと迫力あるね(笑)。山親爺って熊のことだしょ? メスでもオスでも山親爺って、なんだかかわいそうだねぇ(笑)。
中の透明の包装には熊のイラストが、中の煎餅にはエンボスで浮き上がっているのだ。スキーを履き鮭を背負った、ふっくらとした熊のレリーフ。可愛いねぇ山親爺だけど。うひゃひゃ。
栗煎餅と鉱泉煎餅 の間くらいの食感で、材料の中に卵とバターと練乳と牛乳が入っているせいか、ほんのり甘く、玉子煎餅に似た懐かしい優しい味がする。
パリンッとかじると、風味豊かな香りが漂う。これも、楽しい可愛い美味しいお店“千秋庵”のお菓子。HP を見ると楽しいよぉ。

もっと牛乳煎餅⇒さっくり牛乳せんべい市場
posted by まりたま&ゆかたま at 21:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 煎餅・あられ・ぼうろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

ふんわりカフェ気分


味噌クッキー&胡桃クッキー仙台のおやつ友達のPさんRさんから『お仕事に疲れたときのティータイムセット』が届きました。ほにゃ〜。可愛いく洒落たマグカップは、クリーミーなカフェオレやカフェラテにぴったりでございます。マグカップは『せんだーど光原社』のもので、なんでも宮沢賢治の初版本を出した出版社の仙台支社だそうです。にゃ〜、なんだかしゅごい。さっそくカフェラテをこのカップでいただいてみました。おお、やっぱりふんわりラテのクリームが似合う〜。
そしてそして、コースターはおや友(おやつ友達の略?)Rさんの手作りでございます。か、かわいいっ。雪の結晶の刺繍にきれいなふちどり、四隅にはきれいなブルーのビーズが。ほわんとした色合いがなんとも癒し系。目にも癒されるのですが、カップと同じ会社のくるみのクッキーも添えられていて。これがまたずっしりみっしり、胡桃がつまったクッキーで、フィリングたっぷりのアップルパイみたいなんです。カフェラテに合う〜♪ お皿に入ったほうのクッキーは、やはりおふたりから以前にいただいた味噌キャラメル (正しくは味噌キャンディ)の佐々重の新製品。味噌キャラと同じ味のする、まったりとおいしいクッキーです。味噌味おやつに目がない私には至福のお味でした。味噌キャラはもっちゃり、味噌クッキーはさっくさく♪ 同じ味なのが楽しい&愛しい逸品。
なんだかいつも仕事仕事と言っている私ですが、おやつタイムだけはしっかりとります。人生の楽しみまで犠牲にするわけにはいきませんからね〜。むひひ。というわけで、家にいながらにカフェ気分で、すっかり寛いでしまいました。仙台のクリエーターおふたりの企画にすっぽりハメられてしまった私です。
おいしく幸せなティータイムをありがとうございました。いつもと違うカップや、おしゃれなコースターを使ってみたり、遠い街のお菓子をいただいたり、こういう豊かさって絶対に必要ですよね。また元気いっぱいに仕事をがんばることができるってもんです。おいしくて癒される時間をありがとうございました。むふー。

もっとマグカップ⇒カフェなマグカップ市場
posted by まりたま&ゆかたま at 21:24| Comment(8) | TrackBack(0) | クッキー・サブレ・ビスケット・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

ゾウに踏まれたシュークリーム


ジーゲスクランツのシュークリームうわ〜ん、ひらぺったいシュークリームだ♪ あんまりこういう形のは、見たことないなぁ。
またしても、東京大丸に寄り道しちゃっただ〜。あわわ。「お勤め帰りのデパ地下は、行っちゃぁなんねぇ〜」と声が響くんだけど、ついつい行ってしまうのだね。して、ぐぐっと美味しいものの誘惑に負けないようにしているんだけど、買っちゃった。
でもね、ジーゲスクランツ のリンデン(シュークリーム・105円)4個で我慢すますた。
1個105円とコージーコーナー並みのお値段なのに、ずっしりと重い。普通のシュークリームと違って、ひらぺったいのだ。まるでローラーでひかれたみたい(笑)。
さてさてさて、お味はいかがかね? しっとりした皮に、だっぷりとしたカスタードクリームが入っている。皮とクリームの間の空間なんてない! ぅあ? 甘くな〜〜〜〜〜い。すっごくケーキ同様さっぱりしているのだ。これなら軽く誰でも10個はいけそうってくらい、あっさりさん。まだまだここのお店のも食べたいものが色々あるから、順番に試してみたいな。だっぷりとカスタードクリームが食べたい人には、オススメだね。

もっとシュークリーム⇒ふわふわシュークリーム市場
posted by まりたま&ゆかたま at 20:27| Comment(14) | TrackBack(0) | シュークリーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする