2006年11月30日

栗うどん


栗のモンブラン栗いり麺に栗ののった“栗うどん”、それはまるでモンブラン のよう。はい、お味はモンブランそのものでございました。栗うどんに見えるモンブラン、私の大好きな三浦屋さんのデザートコーナーで見つけたもの。
三浦屋オリジナルのデザートは色々あるけれど、“栗のモンブラン”は「お初におめにかかります〜」と連れ帰った。お試し価格で189円だったかな。普通の モンブランから比べると半分くらいの大きさで、お連れしようかどうか迷ったんだけれど、お試し価格ってことで、カゴに入れちまったんですな、おほほ。
容器はシリコン製かな? ってくらいホニャリラとしていてやわなんだけど、大事なのは中よね。
容器はホニャリラだけど…ほぉ! なんてしっかりした栗うんにょりなんでひょ。原材料を見てみると白餡? モンブランに白餡ですかい? だから栗うんにょりが、しっかりまったりとしているのでつな。ふむ〜。一番下にはほんのり栗色をした生クリーム、その上には3oほどのチョコレートカステラ、まあるいしっとりクッキーのようなカステラがのせてあり、美味しい生クリームが軽く入っていて白餡入りモンブランがうにょにょにょにょ〜と饂飩のようにかかっているのだ。
栗は上品に一粒の4分の1くらいにカットされたものがのせてあるんだけれど、このお値段でこのお味、食べ応えあって大満足。この段々ののせ具合がこれまたバランスよく美味しいのだよ。1つ400円のモンブランを買うのなら、これを2個買ったほうが味的にも断然お徳な感じ。いやぁ、三浦屋さん美味しいデザートまた出しちゃったねぇ。わたしゃファンになっちまいましたよ。おほほほ。

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posted by まりたま&ゆかたま at 16:45| Comment(10) | TrackBack(0) | ケーキ・カステラ・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

甘いパイに包まれて


チョコレートパイさくさくの優しい歯ごたえの何十にも重ねられたパイ生地。はむっとかんだ時に、ぱらぱらぱら…と落ちたパイまで、指先につんつんとつけて食べてしまいたくなるパイ 。私がはまりにはまっている六花亭 チョコレートパイを頂いた。
生地にカカオをたっぷりと練りこんだ、香ばしく甘いチョコパイは、濃い目の珈琲にとてもあう。ステキなことに、それもお徳用よ♪ 地元の方しか手に入れることのできない、貴重なお徳用パイ。
形はふぞろいで長いのやら短いのやら、いびつな形のものもあるけれど、お砂糖が表面にたくさんかかっていて、最高〜。バウム にしても、お砂糖がたっぷりと表面についているのが大好きな私。いやいやたまらん、美味しいなぁ。
とどんどん私の身体にお肉が蓄積されてゆくのでつね、ぶひぶひ。シアワセ太りなブヒ星人でありました、ぶひ。

もっとパイ⇒さくさくパイ市場
posted by まりたま&ゆかたま at 20:00| Comment(8) | TrackBack(0) | クッキー・サブレ・ビスケット・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

ふたつのアポロ


大粒アポロ1969年7月20日、人類初の有人月面着陸をしたアポロ11号。その宇宙船の形のチョコレートを発売した明治チョコレート。「チョッコレート、チョッコレート、チョコレートは明治♪」の明治チョコ ですな。
形は変わらずとも色んな大きさと味のものが出回っているロングラン菓子、地方限定商品なんぞも出ていて、北海道限定はチョコミントやチョコメロン、みちのく限定津軽りんご、信州限定栗・赤ワイン、静岡限定抹茶ミルク・みかん、関西限定京風抹茶小豆・豆腐&ごまなんてのもあるらしい。
Yちゃんから“二つの苺くらべ”アポロを貰った♪ ノーマルバージョン味の苺チョコにパフの入ったサクサク苺と、完熟苺の雰囲気を出した熟れ苺の2種類が入っている。1個ずつ個装されていて、大きいサイズのアポロだ。袋を開けると、小学校の遠足に持って行った時の記憶がよみがえる。バスの中で箱を開けたときの苺の香りだ。わはは。サクサク苺はミルクっぽくって、熟れ苺は酸味が強いので、どちらかというと私はミルクの強いサクサク派でごわす。食べたらいっしょなんだけど、この表面の波々がなんともいえずいいというか…(笑)。
私はコレに当たったことがないんだけれど、苺チョコとミルクチョコのパーツが入れ替わった「逆さアポロ」なるものが少量混ざっているらしいのだ。えぇ〜!? そんなのいまだかつてないよ。うわん、見てみたいよね。

もっと明治のチョコレート⇒大好き♥明治チョコレート市場


posted by まりたま&ゆかたま at 23:19| Comment(10) | TrackBack(1) | まりたま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

毒きのこの山


きのこ&ツリークッキー“きのこの山”と“たけのこの里”だったら、たけのこの里派なワタクシですが、コレ新作“毒きのこの山”でつ。
なんていってもどこにも売っておりませぬ。はるさんが お休みの日に焼いてきてくれた、手作り“毒きのこの山”でござります〜。わ〜〜いわ〜〜〜い♪ クリスマスバージョンクッキーですのよ、おほほ。
M家伝統のレシピで作られたクッキーは、バターたっぷりで丁度いい甘さのクッキー。しっとりとして美味しい。「すっごい極甘だからね」と言っていたけれど、そんなでもなかったよ。さすが芸術家ですな、モミの木がちゃ〜〜んとプレーンとココアの2色づかいだもん。すごいすごい。
持ってきてくれたときに「 は焦げてココア色になったけれど、今回はちゃんと“ココア味”だからね!」って(笑)。ソリとスノーマン・小鳥にわんこ・モミの木、ミドリと赤のきのこ。ちゃんとアイシングしてあって、可愛いね〜。美味しくてあっというまに食べてしまいましたよ。ご馳走さまでした。

もっとクリスマスのお菓子⇒わくわくクリスマススイーツ市場

posted by まりたま&ゆかたま at 22:31| Comment(19) | TrackBack(0) | クッキー・サブレ・ビスケット・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

寒い日のホカホカデザート (和食華屋与兵衛の『チョコレートケーキ・白玉ぜんざい・さつまいものお菓子がついている』)


華屋与兵衛2年ぶりに会うSHさんと久しぶりに会うFHさんと三人で、軽くお食事をと“華屋与兵衛” へ行ってきた。
店内に入って約4時間くらい食べて飲んで話してたかな〜。ランチを食べたあと、もちろんデザートに突入ですよ。
なんせ女性3人ですからね。ふふふ。
HP でチェックをしていた私、なんてったってメニューの多さに絶対迷うって自信があったから、あらかじめ下調べをして行ったのよ。やっぱり迷った(笑)。「これ食べよう!」と決めていたのは、お菓子盛り合わせ420円。おかわり自由のドリンクつきだと567円。4時間以上いたわけだから、3杯くらいコーヒー飲んぢゃった。
チョコレートケーキ・白玉ぜんざい・さつまいものお菓子がついている。これはどれもホカホカに温められていて、一皿に盛られているんだけど、なかなかの豪華さで、きっとこれだけでも満腹になりそうな量だった。
面白かったのがチョコレートケーキ。運ばれてきたのは穴の開いたケーキなんだもん。
本当は真ん中にチョコレートソースがかかっているんだけど、温めるのでそれが溶けてポッカリと穴が開いている。穴が丸見え状態で、なんだか間が抜けたケーキ、がはは。溶けないでタラリとソースがかかっていて欲しかったな(笑)。
甘く煮たさつまいもに白ゴマと黒ゴマがたっぷりとかかっていて美味しかったし、温かいとろりとした白玉ぜんざいも美味しかった。白玉ぜんざいには、お好みできな粉をかけて頂くようになっている。香ばしくて美味しいきな粉だったよ。
“華屋与兵衛”のデザートってけっこう美味しいんだよ〜。どれもホカホカと温かく風の強い寒い日には、体温まる美味しいデザート。麺類とお寿司を食べたあとにこのデザートはかなり重く、そのうえコーヒー3杯飲んだ私のお腹は一杯で、夕飯を食べれなかったのは言うまでもありません。んが。炭水化物セットを頂いてしまった…、にゃっはは。楽しい時間でござりました(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 20:38| Comment(12) | TrackBack(0) | パフェ・サンデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

空から降った月の石


どんころ白いまるで雪のような小石がコロコロ…。つまんで食べてみると甘じょっぱい。まるで白い石だね、これは六花亭 の豆菓子“どんころ”。
“どんころ”っていったいなんぢゃらほい。調べてみた〜。したらね、豆の脱穀に使われた1メートルほどの丸太の農具のことで、馬にひかせて豆の上を転がした時に「ドン、コロ、ドン、コロ…」と音が出たことに由来しているんだって。音だったか〜、いったいなんのことかと思った。炒った黒豆に塩入の砂糖をからませた、まるで月の石のような白い黒豆(笑)。カリコリカリコリ香ばしくって美味しい〜、濃茶でいただけばとまらない。コタツに入って、いつまでもカリコリカリコリ…美味しいねぇ、とまらないねぇ。この甘じょっぱさが、たまらないんだ〜♪ うほうほうほほ。
六花亭は、ほんとに洋菓子から和菓子まで色んな美味しいもの作ってる。すごいなぁ。これからも、どんどん美味しい楽しいお菓子作って欲しいな。
社長さ〜〜ん、宜しく頼んだよ。

もっと豆菓子⇒コロコロ豆菓子市場
posted by まりたま&ゆかたま at 21:56| Comment(6) | TrackBack(0) | 豆菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

カステラ屋のサブレ (文明堂のクリームサンドのオリジナルサブレ)


カステラ屋のサブレ「カステラ壱番、電話は二番、三時のおやつは文明堂♪」の文明堂のお菓子、その名も“カステラ屋のサブレ”。Hちゃんが、こんなん見つけたヨォ〜とおやつに持ってきてくれたの。
ほよよ、なんだか美味しそうですにゃぁ。文明堂オリジナル商品だそうな。しっとりサブレが二枚、その間にはキャラメルクリームがサンド、サブレの頭にはザラメがトッピング、しゃりしゃりっと食感がいい。あの、和菓子にそっくりなんだけど、画像は浮かぶが名前が浮かばん、あのお菓子…名前なんだっけかなぁ。
なみなみと波打った甘口のクッキーみたいな生地にクリームがサンドされているアレ…、なんだっけ、なんだっけ〜。
あ、そうだ。ヴァッフェルというお菓子だ。こういうやつ♪でございまふ。とにかくその生地によく似ているんだな。
卵風味のしっとりとしたサブレ、文明堂、いつのまにこげな美味しいお菓子を作っていたのかね、皆様勉強家のようでつ。美味しいお菓子ご馳走さまでした(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 22:54| Comment(6) | TrackBack(0) | クッキー・サブレ・ビスケット・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

お笑い国産松茸劇場


国産まつたけ?八百屋さんへ行くと、並んでいるこの方たち。韓国産2000円…カナダ産3500円…国産30000円…、あぁ国産松茸なんて何年も食べてないなぁ。今年松茸まだだなぁ…。食べたいなぁ…国産。
んっ!?タイムサービス? キラリとワタクシの目が輝きましたよ。ふっふっふっふ。買っちゃいました、松茸。うひょひょひょひょ〜。「国産松茸・特売品・11280円」もう夕飯は決まり、松茸ご飯とお吸い物でしょう。
ご飯を炊く香り…むふぉ〜いいねぇ、やっぱりいいねぇ。お吸い物にもざっくざっく切って入れる。ん〜、2006年最大の贅沢だね。うけけけけ。ほんのりしょうゆ味のきいたご飯にたっぷりの“松茸”、ぎゅもぎゅも頂きました。独特なあの香りも、しゃきしゃきの食感も、いんやぁ美味しかった〜。申し訳ないねぇ、皆様も国産松茸いかがすか? 感動で涙を流しながら、頂きましょう。
…だと嬉しいんだけど、実はコレ、ワタクシが楽しく細工させていただきましたのよ。おほほ。っていうのも、本当はモロッコ産松茸なんですの、おほほ。「モロッ」を修正ペンで消して、「コ」を「国」に書き直し、1280円のお値段の前に「1」を書いたわけです。一瞬わかんなかったでしょう? タイムサービス品は、モロッコ産の松茸くんでした。にゃはは。お店のおじさんに「今年はカナダ産採れなくてね〜高いんだよ、でも今年のモロッコ産は香りもいいし食感も最高だよ。こんなにいい松茸はなかなかないね!」と言われ、見た目も香りもあまり国産と変わりないモロッコ産のをゲトしたわけ。
皆様、今年はモロッコ産の松茸が最高に美味しいらしいですわよ〜。松茸ご飯は、モロッコ産を♪

もっと松茸⇒ゴージャス松茸市場
posted by まりたま&ゆかたま at 19:39| Comment(24) | TrackBack(0) | 野菜・果物 ・木の実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

雪のあしあと


ももの木半生ケーキふわりと柔らかく、しっとりとなめらかな口どけのいい“半生チーズ”と“半生チョコ”を頂いた。まるで、雪のはかなさに似た優しい食感。“ももの木 ” の半生ケーキ。
洋菓子に目がない私、とくに最近はまったロールケーキとやっぱり大好きなチーズケーキ。北海道物産展でゲトしたむひょひょなチーズオムレット も同じだ。小ぶりな中にぎゅっと凝縮された美味しさ、チーズ好きにはたまらないよね。しっとりした口の中でとろけるケーキは、この季節特に「こりゃたまらん」状態でつ。
このチーズもさることながら、このチョコよ、チョコ。優しく溶かしたなめらかチョコレートのようで、味が濃厚なうえチョコ本来の風味が伝わってくる。ホットチョコレートのようで、美味しいんだ♪ 食べやすい大きさで、そのままパクリパクリと頂けるのだ。チーズとチョコを交互に食べた日にゃ、もぅワタクシくにゃくにゃでございますわ、おほほ。ご馳走さまでした。

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posted by まりたま&ゆかたま at 22:05| Comment(8) | TrackBack(0) | ケーキ・カステラ・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

氷河にのったペンギンたち


モンクス・アイスバーグ・キャンディーそろそろ肌寒くなってきたけれど、成城石井で可愛いキャンディ(210円)を発見してゲト。パッケージは、ぷるぷるぷるっとふるえが来そうなくらい寒そうなイラストで、雪と氷と可愛いペンギンたちが描かれていて、文字まで凍ってツララができている。それくらい寒いキャンディなのだ(笑)。
イタリアの「モンクス・アイスバーグ・キャンディ」、見るからに寒そうで冷たそうなアイスブルーの世界最小キャンディ。モンクスは1954年イタリアミラノで創業したキャンディメーカー。世界最小キャンディは12o高さ6o、最小があるわけだから最大はどんなキャンディなんだろうか? 想像して笑ってしまった。
こんなに小さなキャンディなのに、口に入れるとむほっほ〜ちべたい。ひんやりちべたくて、ミント&ユーカリの香りが口や喉をすっきりさせるので、食事のあとにもいいかも。特に焼肉系ね(笑)。
1袋60g入りだけど、たくさん入っている。調べてみると、1個が1gで1袋に約60個入っているのだ。いっぱい入ってるので、これはかなりお得なキャンディかもしれない。クールクールミント味のほか、色とりどりのフルーツキャンディもあり、私の大好きな“ワールドスイートマート ”にも売っているよ。

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posted by まりたま&ゆかたま at 19:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 飴・キャンディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする