2006年03月31日

Mr.ヨコイ


ヨコイのソースHぶーさんから頂いた、スパゲティソース“ヨコイのソース”。ずっと食べるの楽しみにしていて、やっと念願かなって食べることができました。
こっちでは見かけないソースだ〜。からめるのではなく、上からかけるタイプ。牡蠣フライやウィンナー・卵、豚肉のピカタやチーズをのせて? ほぉ〜わくわくわく。ちょうど野菜と鯵のフライを作っていたので、のせて食べてみた。はじめ甘口でどろりとしたソースに見えたんだけど、一口食べると、なんだ思ったとおり甘っ…くぅぅ甘くない! ぴりっと辛い香辛料たっぷりピリカラソースだった〜。はひはひはひはぁ〜。
この味はなんて表現したらいいんだろう。今だかつて食べたことのない味、どろりとしたトマトソース。すごく辛いんだけど、食べていると…ん〜こりゃクセになるわいって味なんです。先日作ったラタトゥィユをのせて食べてみると、ちょっと辛味が中和されてさらに美味しいソースに♪ レタスと一緒にいただきました。きっとこれは、お肉のフライやソーセージをのせて食べたら、肉の甘みがでて最高に美味しいんだろうなぁ〜。
まだ一袋残っているから、試してみようっと。ご馳走さまでした。
posted by まりたま&ゆかたま at 23:12| Comment(5) | TrackBack(2) | まりたま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

みたらし饅頭


黒蜜饅頭とろりとした食感にほえぇ〜? となってしまう、黒糖饅頭。一見普通の黒糖饅頭なのですが、食べてみると…ほえ? ほえ? ほえぇ〜? と不思議。黒糖のカワの中には、漉し餡がうっすらと入っており、その中心にはもっちょりとした黒糖でできた「みたらし団子のタレ」が入っている。タレといってもさらさらではなくて、練りこまれたとても柔らかい求肥のようなねっとりとした不思議な食感のたれなのです。奄美大島産の黒糖と北海道十勝産の小豆を使い、楽しく美味しい仕上がり。最近の和菓子かなり凝ってますね。
これは、ままたまが新聞で見て「食べたいよぉ〜」と先着500名様でゲトした、佐賀県“近松座”というお店のお菓子。他の大福もいろいろありましたが、これが一番のオススメ。冷凍しておけば、1ヶ月保存できるのも嬉しい。美味しかったよ〜ん。
posted by まりたま&ゆかたま at 15:20| Comment(14) | TrackBack(0) | まりたま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

どすこいサクラ


桜ロール&桜茶さくら〜♪ さくら〜♪ 桜はこの温かさでずいぶん開花してきましたね。ぽかぽか温かい陽気の中、三浦屋さんのさくらロールがやってきて、サクラ茶と一緒にいただきました。桜づくしですな、がはは。
サクラ葉入り桃色どっしり生地に、バタークリームみたいなどっしり系カスタードクリーム、真ん中にはさらりと軽いサクラ葉入り桜漉し餡。ほえぇ〜美しかぁ、うまか〜♪ やっぱり、カステラ生地はこのくらいしっかりしてくれないとね。三浦屋さんのケーキは、ふんとに美味しいんですよ。ロールケーキもさることながら、あのオレンジチョコレートケーキあります♪ クリスマス限定ケーキも激旨でした。
桜茶は、茶葉のほか桜葉とヒース(ハーブ)が入っている珍しいお茶。ほのかに香る桜は良ひですね。ヒース(別名エリカ)は、桜の花びらのお茶に似た味なので、桜茶にはよく合うのだと思います。女性の皆さん、ヒースに含まれる“アルブチン”という成分は、メラニン色素のしみ・そばかすなど色素沈着の予防や回復に効くそうですよ〜。
posted by まりたま&ゆかたま at 17:20| Comment(11) | TrackBack(0) | ケーキ・カステラ・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

桜玉手箱


桜最中全てが可愛く演出されたお菓子、叶匠壽庵の最中“佐久良さくら”。箱が桜の木肌をあらわし、表には桜の花々が愛い愛いしく咲いている。まるで、桜の木そのもの。箱を開けると、白と桜色の2種類の袋に入っていて、桜の花びらが飛んできそう。最中には桜が一輪咲いていて、紐でちょうちょ結びになっている芸の細かさ。この紐をほどいたら、どんなステキなものが入っているのだろう? とドキドキ♪
半分に切ってみると、おぉ〜♪ パリッと軽いカワの中にしっとりした甘めさ控えめの粒餡が。真ん中には、もっちょりした桜色の求肥。よ〜く見ると、その求肥の中に桜の葉っぱが細かく刻まれ入っている。まるで最中の中に道明寺が入っているような、複雑な食感と味わい。いんやぁ〜、美味しいですわ。こりゃ、そろそろ桜見にいかねばなりませぬな〜。お抹茶片手に、この最中を桜並木の中で頂きとうございます〜。
posted by まりたま&ゆかたま at 23:09| Comment(10) | TrackBack(0) | 饅頭・最中・あんこ・きんつば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

サクラサラクサ


草の餅 桜もちそろそろ桜が咲きはじめました。皆さまのご近所はいかがですか? 桜のお菓子もいろいろ出始めましたね。滋賀県“叶匠壽庵(かのうしょうじゅあん)”の和菓子を頂きました〜。
桜色の箱には、“桜の餅” が3個。箱には、「さくらさくらさくらさくら」と色んな方向から字が並んでいて面白い。食欲大魔神の呪文ではありませぬ。よもぎ色の箱には、“草の餅”が3個。この二品は、季節限定(2月初旬〜4月中旬)で店頭販売のみのお菓子だそうです。
箱を開ける前から、桜の香りがふわっと香り、ワタクシの鼻は「ぶひ〜」。“桜餅”は、いわゆる関東の桜餅と違い、もっちょり桜色の道明寺で中に漉し餡が入っているやつですな。この淡い桜色の道明寺から中の餡がうっすらと透けて見えるのが、とても上品で美しい。道明寺に巻かれた桜の葉は、とても柔らかくお餅と一緒にぱくり。あぁ〜井の頭公園の桜並木の香りだぁ〜ふんがぁ〜!美味しいでづね。漉し餡最高ですね(漉し餡好き)。“草餅”は、粒餡のよもぎ入り杵つき近江羽二重餅。綺麗なよもぎ色のお餅に、きな粉をつけていただくのですが、このきな粉が香りよく美味しかった。それにお餅がすごくもっちゃりとしていて、手で食べれないくらい。お上品に和菓子用フォークで頂きました(笑)。
posted by まりたま&ゆかたま at 18:02| Comment(7) | TrackBack(0) | 大福・餅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

狸からの贈り物


吹き寄せ色んな形の木の葉や木の実の形をした、吹き寄せが届いた。吹き寄せって色んな形していて、可愛くて大好き。今回やってきたのは、大阪“絹笠”のもの。絹笠の吹き寄せは種類は少ないけれど、やっぱり形が可愛くてぽっと照れてしまう。「吹き寄せ」は晩秋の風情を干菓子で表現したもので、風に吹き寄せられた木の実や木の葉をあらわしているのだそうだ。しょうが味・ゴマ味・砂糖がけ・抹茶など、味も色々。
一般的にふきよせは“吹き寄せ”と書かれるのだけれど、縁起をかついで“富貴寄せ”とかかれることもあるとか。私は“富貴寄せ”だと思っていたら、ゆかたまは“吹き寄せ”だよ〜というので、調べてみたらこういうことでした(笑)。さっくりと軽く、上品な甘みで美味しいお菓子。もっと色んな種類が入った“吹き寄せ”も食べてみたいな。うずうずしたコロンみたいなもの、平ぺったい菊模様、葉っぱが丸まったもの、見ていて本当に食べてしまうのが勿体無いくらい可愛いのです。
posted by まりたま&ゆかたま at 19:14| Comment(7) | TrackBack(0) | 煎餅・あられ・ぼうろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

小さな宝石


サザエさんドロップカラカラカラランっと音がする、小さな缶。パッケージは変わりつつも、中身は同じあの懐かしい“サクマのドロップス”。味も形も変わらず、見るたびに「懐かしいなぁ〜」って思っちゃう。
口に含むと、まるで水晶が少しづつとけていくように、小さな記憶が甦る・・・。暖かい季節、缶の中で飴がくっついちゃって、振ってばらしたこと。なめすぎて、上あご切っちゃったりしたこと…(笑)。
食べ物の香りや味って、食べたときの記憶が甦るんですよね。あぁ〜○○の時の味だ〜って。
一番のお気に入りは、バラの形のドロップ。今もかわらない、いちご・レモン・パイン・りんご・メロン・すもも・ハッカ味、大好きです。
posted by まりたま&ゆかたま at 16:33| Comment(24) | TrackBack(0) | 飴・キャンディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

1粒で3度美味しい


くるみチョコローストした胡桃のまわりに、ミルクチョコをコーティングし、さらにその上からホワイトチョコをコーティングしてある手作りのチョコを頂きました。
ゴツゴツとしたチョコ、一瞬見た目なんだか分からないのですが、食べてみるとすごく香ばしくてポップコーンみたい。ミルクチョコとホワイトチョコが2層になっているのも、素晴らしい!
 美味しい〜美味しい〜とぱくぱく食べてしまうと、すぐなくなってしまうので、大事に大事に1回に1粒食べることにしています。美味しいので1粒で我慢するのは、なかなか大変。つい、あと1粒…あと1粒……って、あと引く美味しさなんです。ここ2〜3日食べてないから、そろそろもぅ一粒食べてもいいかな(笑)? うちには、食いしん坊さんがいるので、人さらいにあわないよう気をつけなくっちゃね。
posted by まりたま&ゆかたま at 16:36| Comment(9) | TrackBack(0) | チョコレート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

おひさまの“かけら” (お隣亭の『金柑蜜煮』)


金柑密煮オレンジ色に輝く蜜に浸かった金柑がやってきた。手作りの金柑蜜煮。
表面には、蜜がとろりとかかりテリテリとしている。見るからに美味しそう〜♪
金柑は中までたっぷりと蜜が充満していて、口に入れるとジュワッと弾ける。とろろろ〜んと口の中に広がる蜜は、ちょっと苦味がある金柑にぴったりで甘い。
生砂糖(さとうきびの絞り汁を煮詰めた原液を加熱処理せず糖分だけを取り出した砂糖)を使っているそうで、普通のお砂糖と違い上品でほわっと柔らかい甘さ。まるで、おひさまの陽射しのように温かい味なのだ〜。これは、美味しい♪
中に入っている種をぺっぺっぺっと出しながら頂く、美味しい〜♪ こんなに美味しいんだから、種を植えたら…へっへっへと思ったら、そういえば煮てあった(笑)。Mさま、いつも手作りの美味しいものご馳走さまです。
posted by まりたま&ゆかたま at 17:01| Comment(12) | TrackBack(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

江戸名物


きんつば『春は出初めの木遣りであけて〜♪ 鐘が鳴る鳴る八百八町〜♪』と大江戸の唄を歌いながら、手作りの「大江戸きんつば」を頂きました。江戸時代に刀の鍔(つば)に似ているところから、金鍔とよばれるようになったそうです。
ぢつのところ粒餡苦手、羊羹やきんつばはもっと苦手なのですが口がわがままなので、ものによっては食べることができるのです。たとえば、小ざさの羊羹蒸し羊羹水羊羹なんぞは大好き。羊羹の濃度が薄くなればなるほど好き。
餡子姫のままたまが「これはスゴクあっさりしていて美味しい♪」と言うので、食べてみた。んほ? 甘くない〜、すごくあっさりしてる〜。粒餡だけど…きんつばだけど…美味しい〜♪ いつもは、きんつばの周りの皮だけはがして食べちゃうのですが、こりゃうまかですたい! 小豆の風味がいいしこの薄皮がもっちょりと美味しい。
“菓子工房・大江戸”のきんつばは、小豆のほか栗・抹茶・芋・さくら・ごまがあって、どれも食べてみたくなりました。特に大江戸きんつばは、六面手焼き技法で作られ、職人さんの愛情がたっぷりと入っているのだそうです。
posted by まりたま&ゆかたま at 18:08| Comment(8) | TrackBack(1) | 饅頭・最中・あんこ・きんつば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする