2005年05月31日

HAPPYチョコミルフィーユ


ベリーフォンタンなんだか高級そうな包みをとくと…銀紙に包まれた一見チョコレートコーティングされたクッキーが登場!
10p位の大きさなのに重い…、ぱっくり割ってみると、おおぉおおおぉおお〜! さっくりパイを4段重ね、パイとパイの間にはアーモンドクリームがサンドされ…チョコレートでコーティング。
小ぶりなはずが…食べてみるとかなりのボリューム。パイ生地なので、バターっぽいかなっと思っていたのですが、あっさり程よい甘さで〜1個ぺろ〜りです。でも、ケーキ1個分はあるボリュームで大満足です。
バームクーヘンのようにひとパイひとパイ(笑)ぺりぺり食べるのも美味しいし、そのままガブリとがぶりついても美味しい♪
こんなにしっかりがっつりした、ミルフィーユのようなチョコレート菓子を頂いたのは初めてで、美味しかったなぁ〜。よ〜く冷やしていただけば、HAPPY間違いなしです♪ これは、トリアノンというお店の『BELLI FONTAINS(ベリーフォンタン)』だそうで、三鷹店・高円寺店・大久保店があるそうです。
HP見たら、可愛いステキなバースディケーキがありました♪ 今度散歩がてら、三鷹に行ってみよっかなぁ〜♪
posted by まりたま&ゆかたま at 17:44| Comment(27) | TrackBack(0) | クッキー・サブレ・ビスケット・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

秘密の宝石箱


アンリ・シャルパンティエHENRI CHARPENTIER(アンリ・シャルパンティエ)のプティ・タ・プティ。以前マカロンでご紹介いたしましたお店でございます。
白い缶には、プティケーキのイラストが描かれ、蓋を開けると…綺麗に並んだプティケーキがぎっしり50個入っています。うひゃぁ〜、美味しそう♪ いんや、こりは以前よそ様のおうちで頂いたことがある! 例のうんみゃいプティケーキ達だ〜。
うきゃきゃ♪ 全部で9種類あるのですが、どれも小さいながら素材と味にこだわり、見た目と味で楽しめるプティクッキーなのです。
中でもお気に入りは、しっとりした生地の中に種のプチプチ感が楽しく、酸味と甘味が絶妙な木苺ジャム入り『フランボワーズ』、スウィートチョコレートを練りこんだ、とろけるような口どけのチョコレートクッキー『ショコラ・ノアール』、まるでうすっぺたい生チョコレートケーキのようです。ゆかたまも、へそにジャム入りクッキー好きだそうですよ。他には、クッキーの中にプラリネクリームをサンドした『プラリネ』、いちじくと胡桃が入ったキャラメルをアーモンドクッキーでサンドした『ドフィノワ』、バターたっぷりのサブレでチョコレートをサンドした『サブレ・バニーユ』、ほのかに薔薇の香りが漂う『ローズ』、たっぷりチーズが練りこまれたサブレ『フロマージュ』、ほろりとくずれバターの香りが口いっぱいに広がる『ガレット・ブルトンヌ』、ショコラ・ノアールのホワイトチョコ版の『ショコラ・ブラン』とってもミルキーで美味しいのです。コーヒーを飲みながら、3つ4つ頂くのです。
頂いた缶はS缶ですが、L缶もありそれは80個入りです。なかなか楽しめる美味しい可愛いプティケーキでございます。
どなたか、ハーブの咲いたお庭で一緒にお茶いたしませんか〜(笑)?
posted by まりたま&ゆかたま at 19:51| Comment(11) | TrackBack(1) | クッキー・サブレ・ビスケット・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

絶品鰹のたたき (鰹のたたきは、アットうまい! 土佐のかつおのたたき工房/中央物産)


鰹のたたきこれは、ぜひともご紹介させていただきたい一品でございます。このを食べたら、他の店のたたきが食べれなくなるほど美味しいのです。高知名物鰹のたたき…中央物産でございます。わりに、有名なお店らしいですがご存知ですか?
毎年この季節になると、つい注文してしまうのです。ちゃんと、鰹のたたきの大きさの保冷材がどどんと入っていて、ひんやりひやぁ〜状態で届きます(こりゃ、熱出た時に使えるな…ふふっとにやけてしまいました)。
毎朝その日のセリで落とした最高級の鰹を使い、天然天日塩で一つ一つ藁で焼き上げた完全な藁焼きたたきなのです。う〜ん、贅沢♪
発送日を決めてから作って送ってくれるので、とても新鮮で美味しいのです。臭みもまったくなく、鰹の風味豊かな香りと味がたまらないのです。
鰹のたたきには、青紫蘇と高知産生姜とにんにく、刻み葱と特製タレが入っていて、もうお皿さえ用意しておけば、美味しいたたきを味わうことができるのです。少し厚めに切った鰹をお皿に並べ、細青葱と青紫蘇をパラパラ…おろし金で生姜とにんにくをすりおろし…特性タレをかけて冷蔵庫で冷やします。食べる時には、タレが鰹にしみこんで、にんにくの香りと青紫蘇の風味…あぁ〜生姜も良く合うこと♪これだけで、ご飯がどんどんすすみます。ううんんみゃぁ〜〜い♪ まだ半分残してあるので、明日食べます、うひひ。
皆さんも、鰹のたたきどうでっか〜?(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 21:33| Comment(21) | TrackBack(0) | 海の幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

『まとまりの無い庭』からやってきた!


ぱお吉さんのばら【まりたまリポート】
ぱお吉さんのお庭から、いらっしゃいましたお美しいばら姫様。『宅急便で鼻を送るぞ!』と脅迫したら(笑)、ぱお吉さん…ばら姫たちを持って現れました。うわ〜い、ありがとんきち。ぶひぶひ♪
うきゃぁ〜、綺麗♪ それに香りがまた、ステキ…くらくらくら。うちの庭のばら達とは、種類が全然違い高価な貴重なばら姫でした。
花びらの数が違う…、葉っぱの元気さが違う…、香りが違う…と違うものばかりで、美しさに感動いたしました。中でも白いちょっとぶーちゃんに似た白ばら姫『マダム・アルディー』の香りったら、もぅ皆さんにもくひくひくんくんとして頂きたいくらい香りが素晴らしいのです。まるで、ロンドンのばら園にでも紛れ込んでしまったような、とても高貴な香りが漂うのです。ふはへにゃぁ〜、『ここはどこ?』ですよ。
このばら姫の中にうずくまりたい…こっそりお庭に入ってくんくんしまくりたい〜。皆さん、ぱお吉さんお庭(ばら姫)拝見〜ツアー行きませんか?

【ゆかたまリポート】
ぱお吉さんのお庭のばら、素敵です〜。
ごらんのように、と〜ってもロマンチックで優雅で、どこかキッチュでキュート。私の大好きな世界観を持ったばら姫たち。オーガンジーを重ねたような花びらは、プリマドンナのチュチュのようにも、繊細な和菓子のようにも見えますね。色も姿も可愛くて可愛くて、このままずっと咲いていて〜と言いたくなります。
まりたまが書いておりますが、マダム・アルディーの香りは、今まで体験したことのない甘く濃く、それでいて透明感のある爽やかな香りでした。調合したりすることなく、生まれつきお花がこんなにいい香りをさせていたら、どんな香水も叶わないですね。
花びらたっぷりのばら姫たちは、ひととき非日常的な気分に浸らせてくれました。
そしてそして、どれほど愛情をこめて育てられたかが、幸せそうに咲いている姿から伝わってきました。私は観賞専門ですが、お花作りってアートと同じなんだと今さらながら思ったしだいです。ありがたき幸せでございました。ぺこり。
posted by まりたま&ゆかたま at 18:14| Comment(30) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

ベルギー王室御用達うまうまクッキー


ベルギークッキーこれからは、三浦屋の宣伝部長になろうかなぁ〜。
そです、またもや三浦屋(吉祥寺店)で見つけたベルギー王室御用達『JULES DESTROOPER』のクツキーです。これは、ちょと特売になっているときに買って、確か…1箱300円弱くらいだったと思います(クィー○ズ伊○丹で420円で売ってました・高!)。
箱からして、なんだかシンプルで美味しそうな写真が…、アップルシナモンクッキー(写真1下)とバタークリスプ(写真1上)の2種類を選んでみました。
まずワッフルのようなバタークリスプを…、箱の写真から見て20枚は入っていると思っていたのですが…あり? 大きいぞぃ…それに、、、えぇぇぇぇぇ〜入っているのが、ろ、ろ、ろ、6枚…うっぞぉ〜と驚かされました。6枚で300円として1枚50円〜?このペラペラが〜? どひゃぁ〜ん、べっくら。
でも 、ぱくり…もしゃもしゃもしゃ…、うわぁ〜すっごいパリッと感が素晴らしい〜、それにバターがきいていて甘くておいひひのぉ〜。まるで温泉地で売っている炭酸煎餅の、3倍厚くぱりっと感も3倍! って感じの食感でござります。原材料も、小麦粉・バター・砂糖・卵・食塩で安心して召し上がれます。
ふふ。これは、お値段に相当する品質でございました。首を横に振りたくなるような、じだんだじだんだとしたくなるような美味しさなんですょ。これは…アップルシナモンクッキーも、期待できそうじゃ…ふぉっふぉっふぉっ♪
さてさて、アップルシナモンは…、上品な薄さの濃縮アップルチップが練りこまれていて、一口頂けば…リンゴとシナモンの香りがお口いっぱいに広がり、『うううめぇ〜うんみゃい!』と思わず口から言葉が飛び出してしまいます。すっごく甘いんだけど、ぱりぱりと一気に1箱(26枚入り)いっちゃいそうな勢いで食べてしまえるほど、美味しいんですょ〜。こりゃたまらんわい。むごむごむご…。こちらは、小麦粉・バター・砂糖・卵・食塩・シナモン・香料・キャンディシロップ・重曹・濃縮アップルチップが入っております。
ベルギー王室では、こんなに美味しいクッキーを毎日お召し上がりになっているのでしょうか? 美味しすぎて、コブタ姫になってしまいますわ〜(笑)。いんやいんや、これは、本当に美味しいクツキー様でした。もし、お見かけあそばせたら、手にとってそのままカゴへ入れレジへ直行してくださいね。
posted by まりたま&ゆかたま at 13:12| Comment(15) | TrackBack(0) | クッキー・サブレ・ビスケット・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

にくにく肉シウマイ


華正楼しゅうまい横浜中華街『華正楼』のシウマイを頂きました♪
華正楼の肉まん・あんまんも、でっかくて美味しいのですが、この肉汁たっぷりのシウマイも最高なのです。箱を開けると…普通のシウマイの倍の大きさはあろうかと思われる、シウマイがぎっしりと箱の中に12個入っているのです。あぁ…隙間がない♪ それに粉カラシ付きだぁ。ううううぅぅ…なんて親切なんだろう。
豚肉の甘味が、『おいらは、肉汁たっぷりのシウマイだぜぃ』と強い主張をしております。とてもジューシーな甘味のあるお肉様でございます。シウマイのカワはどちらに? と聞きたくなるほど薄く、肉と一体化したようなカワなのであります。もぅほとんど肉! 肉! 肉〜! というシウマイで、野菜はどこかに少し入っているのかもしれませんが分かりません(笑)。やはり、これだけのお味が出せるということは、かなりいい豚様をご使用になっていらっしゃるのではないでしょうか。
粉カラシをねりねりねりねり…うほ! 香りが違いますね。つつつつ〜んと来ますよ。あぁ〜、美味しかった。ご馳走様でした。これをお弁当に入れると、他のものが入らなくなって、シウマイ弁当になってしまいます(笑)。
華正楼は中華街でなくても、買えるのが嬉しいです。でも、やっぱり通のお方は、本店で買うのとは全然味が違うと、おっしゃっています。小田原の蒲鉾と同じかな? 近くで買えば買うほど新鮮だって事でしょうか。
posted by まりたま&ゆかたま at 16:38| Comment(12) | TrackBack(1) | ごはん・お弁当・麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

やっぱり守谷製パン 

守谷製パンのロックケーキなど.jpg小田原第5弾。小田原といえば、やっぱり守谷製パンで、行くと100%ずっしり買って帰ります。
今回も、着いてすぐ(11時頃)に行ったのですが、外まではみ出して並んでいるオジさんオバさん達、中にはサラリーマンの方が何人か並んで買っている。
ちなみに私は、アンドーナツ8個、甘食5個、アンパン1個、クリームパン1個、そして甘食+マーガリン2個、甘食+ピーナツバター2個、ロックケーキ2個の計21個。受け取ると重い〜、こんなの持ってウロウロ出来ないと駅のロッカーに預けて来ました(笑)。ソレが、皆さん買う量が違うんですよ、すごいんですよ! 私の買った量なんて少ない方!! 『アンドーナツ80個』とか『あんぱん20個とアンドーナツ10個とクリームパン10個』『アンドーナツ20個と甘食10個、あんぱん10個』とか…。も〜笑っちゃったのが、アンドーナツ80個、一袋に全部入っているんですよ(笑)。
お店は正面から入らずに、横道から入るのですが、正面にメニューがあり目の前のケースには、袋に詰まった甘食やアンパンがぎっしりと並んでいるのです。毎回来て毎度圧倒されております。
今回初めて食べたのは、甘食のピーナツバターとロックケーキ。ぱっくり割れた甘食に、好きなのをサンドしてくれるのですが、今回はぱお吉さんの大好きな、ピーナツバターをヌリヌリしてもらいました。食べてみると、ピーナツバターというより…ピーナツクリーム、んにゃピーナツペーストみたいなクリームがまったりとはさまっておりました。ちょと甘いですが甘食に、けっこう合いますなぁ〜、美味しいですなぁ〜。
でもまりたまイチオシは、甘食にマーガリンですね。今度はカラシバターに挑戦してみたいです。プラス10円で好きなクリームを塗ってくれるなんて、素晴らしい〜。でも、挟んでくれる人によって、中のクリームの量がかなり差があるように感じます(笑)。前回若いおねぃさんが、はさんでくれたときはすっごいはみ出るほどのマーガリンが入っていて感動いたしました。大きいせんべいの缶みたいなのに、入っているペーストたちは、そのままペルリペルリと舐めてしまいたくなる美味しさなのです。
そして、ロックケーキ…、いったいどんなケーキなんだろうとずっと気になっておりましたので、忙しそうにしているおばさんに聞いてみたところ、『少しがっつりした生地にピーナツと干しブドウが入っている、それそれ!』と指差した場所を見ると、確かにがっつりしたスコーンのような物体が! ナッツも干しブドウも苦手だけど、こりは買ってみにゃぁ〜いかんと思い2個買いました。むしっとむしってヒトカケラ口に入れてみると…うむむむ〜むごむご…、すっごいナッツがきいていて、砕いたナッツがぶつぶつ入って大きい干しブドウが。干しブドウは、はずして頂きましたが、これは、あっさりしたほんのり甘い素朴なスコーンって感じでした。きっとナッツの好きな方には、甘食+ピーナツバター&ロックケーキがおすすめです。
帰りに、ロッカーに預けたパン達を取りに行ったら、ロッカーの中はアンドーナツの香りで充満していたのが笑えました。やっぱり守谷製パン最高ですね!(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 19:42| Comment(27) | TrackBack(4) | パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

ジャンボプリン警報 (三浦屋吉祥寺店の『ジャンポプリン』)


三浦屋ジャンボプリンうわーん、一日遅刻です。なので注意報じゃなくて警報でございます。しゅびばせ〜ん。
吉祥寺三浦屋創業八十一周年創業祭(5月23日から30日まで三浦屋全店にて開催中)のうちの23日、24日、25日、26日の四日間、ジャンボプリンが目玉セールでございます♪
おっとご注意を。これはこのあいだセールしていた焼きプリンとは違います。写真を見ていただけるとわかるのですが、焼き目がありませんよね。つるんとしてますよね。ふふ……こんどは、うれしはずかし、基本のカスタードプリンでございます♪ パッケージにはプリンとだけありますが、広告にはなぜかジャンボプリンと書かれておりました(笑)。
昨日更新できなかったので、一刻も早く皆さまにもお報せしなくてはと思いつつ、家族に買ってきてもらい(私は仕事でひきこもり中)、昼食後にさっそくいただきました。
じつは三浦屋プリンのこのタイプは初めて食べたのですが、おお、嬉しいことに、私の大好きなモロゾフのカスタードプリンによく似たお味ではないですか〜。な、泣ける。
舌ざわりは焼きプリンよりきめ細かくなめらか、大きさは、焼きプリンの容器よりやや高さが低く、そのぶん幅がちょっと大きくて、総じて内容量は同じくらいだと思われます。デカいです。重いです。嬉しくて笑ってしまいます。
さて肝心のお値段ですが、なななんと! 通常189円のところ、118円。焼きプリンのときよりさらに10円お安い、超お買い得価格です♪ 
卵、牛乳、砂糖、ヴァニラエッセンス、カラメルだけで作った基本のプリン。あの焼きプリンから生クリームを引いた材料なのですが、濃厚すぎずさっぱりすぎず、カップの底に入ったカラメルがプリンにしみていて、プリン食べた感100%のおいしさでした。
お近く、もしくは通勤通学の途中に三浦屋のある方で、おいしいプリンをたらふく召し上がりたい気分の方、この機会をぜひご利用くださいませね(ゆ)つづきを読む⇒
posted by まりたま&ゆかたま at 14:53| Comment(32) | TrackBack(0) | プリン・ゼリー・杏仁豆腐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

焼きぼこと柔か焼き (小田原鈴廣の『焼きづくし』)


小田原のねりもの甘いもの続きでしたので、ここでいっぷく、お酒のつまみでも(笑)。
電車がホームに入ってくると小田原駅前に見えるでっかい『鈴廣』の看板、そこです、そこ。小田原第4弾(まだつづく)鈴廣の焼きづくしです。
毎回行くたびに必ず買ってくるのが、丸い形の『焼きぼこ』です。名前も可愛くて好き♪ 厳選されたグチやタラをすり身にして、天日塩・箱根百年水と呼ばれる地下水を使用し、丸い形にして竹串を2本刺し、表面を香ばしく焼き上げたぼこ様です。
もちろん、化学調味料や保存料は入っていませんので安心していただけます。やはり、都内の百貨店で買うのとは新鮮さが違うのです。
初めて小田原で買った時、なんて柔らかでぷりっぷりなんだろう? と感動いたしました。柔らかぷりっぷり風味豊かな美味しいぼこ様は、7本入りで1155円。ちょっと半端な数で、いつも何故8個じゃないんだぁ〜と心の中で思ってます(笑)。
ちょびっとお醤油をつけてワサビ醤油や柚子胡椒をつけていただけば、ご飯のおかずや酒のつまみ、小腹が空いた時など、串が刺さっているので食べやすくて美味しいのです〜。練り製品は余り好きではないのですが、これは絶品! 串が口の中に刺さらないよう頂きます(笑)。
もう一つは、今回初めてのご対面だったのですが、本店と小田原店限定の『柔か焼(やわらかやき)』。木箱にみっしりと入って箱ごと焼かれていて、上等の玉子焼きみたいな雰囲気で…ちょとお高い1200円でしたが、うずうず感に負けてしまいこれも〜と言ってしまったのでした。
柔か焼は、しんじょを経木の箱のまま焼き上げたもので、木の香りと魚の風味が一体となって美味しさ倍増なのだそうです。
食感としては、蒲鉾よりやわらかで…ハンペンより固い、でもふんわりした焼き蒲鉾って感じなんです。表面は焼きプリンの焼き具合に似ていて、まるで、少し固めの淡雪寒を切っているような感触がありました。
表面の焼きの部分は、一箇所だけ焼きがあまくここだけ焼けてない〜と思っていたら、実は四季折々の焼き柄をあしらっているそうで、しおりを見るまで気が付きませんでした。ほんとに、ぼやや〜んとした焼き柄だったので、まったく気が付かなかったんです(笑)。
ナスの形にも見えるけど、何の形だろう〜? 不明です。
これは、とても上品な、お蒲鉾様でございました。すでに、ぼこ様はワタクシのお腹に消えてしまいました(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 17:33| Comment(14) | TrackBack(0) | 名物・名産品・お土産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

キャラメルサンドクッキーとダックワーズ (小田原 赤い実の『クッキー』)


赤い実クッキー2小田原第3弾〜、赤い実のクッキーです。
実際は3種類あるのですが、1種類は箱売りのみでしたので、単品で買える2種類をチョイスしてみました。
1つはメープルキャラメルクッキー、もひとつは黒糖ソフトキャラメルクッキー(ハバナサンドクッキー)です。金色の包み紙を開くと…美味しそうなクッキーサンドが現れます。半分に割ると、サクサクのクッキーにメープルキャラメルと黒糖ソフトキャラメルがそれぞれサンドされ、まわりをベルギー産チョコレートでコーティングしてあるのです。はむっ…のび〜、お・い・し・い♪ 口の中で広がるキャラメルの香り〜くひ〜たまらんです。キャラメルとチョコとクッキー絶妙ですなぁ〜。こりゃたまらん、太るわぃ、カロリー高そうだもん。
もひとつは、わたしの大好きなダックワーズ♪ メレンゲを使いアーモンドティストの生地で、とっても軽い食感なのです。はむっはむぅ〜としっとりアーモンド味のダックワーズにとてもあう、甘さ控えめのバタークリームがはみ出すほどたっぷりと入っていて…大満足でございました。いやぁ〜、美味しい物っていろんなところにあるのですなぁ〜と、にひにひでした。キャラメル好きの方は、はまるクッキーですね。常温菓子なのですが、きっとよ〜く冷やして食べたら美味しいはずだ〜とままたまに言われ、今冷凍庫で休んでもらっているところです(笑)。
これからは、小田原へ行ったら買い物コースが決まってしまいそうです。(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 17:02| Comment(17) | TrackBack(0) | クッキー・サブレ・ビスケット・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする